つるまいかだのレビュー一覧
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匿名
無料版購入済み表紙の2人がペアで滑るのかなと思ってたらまさかのコーチと生徒だった
でも遅いスタートという同じ境遇を経験してるからこそ教えれるもの、伝えれるものがきっとあるはず
コーチとの出会いってすごく大事だと思うけど、その部分ではいのりちゃんは運を持ってるよね -
Posted by ブクログ
とんでもなく美しいいのりさんの演技が見れます。
技術もすごいが、やはり状況に飲まれない胆力がいのりさんの凄さだと思う。
侮られても立ち向かえるようになったのは、司先生と築いてきた自信が強さになったのか。
才能ある人が努力と戦略で勝利を掴む展開って、やっぱり素敵だ。
後半はイマイチキャラがよくわからなかった夜鷹純のことが、ちょっとつかめてくる。
それでもよくわからない上に、あまりにもラスボスすぎるため、光ちゃんに続いてこの人も怖くなってきた…。ほわほわしたキャラや、カリスマ性のあるキャラなど、めちゃくちゃ書き分けが上手いと思う。
今後、全日本を制覇するのは難しそうなのだが…。
光が負けてもストーリー的に美味しくないし、ここで大きな壁として光ちゃんが立ちはだかる方がいいだろうし…。
いのりさん、もしかして挫折を味わうことになるのだろうか。 -
ネタバレ 購入済み
コーチ側の苦悩が伝わる
10巻では、いのりちゃんが体も心も大分成長して(遂に中学生!)成長痛に悩まされたり、
体の変化・さらに思春期という心の変化で司先生に反抗期っぽい所も見え隠れします。
コーチ同士が話していた「成長期は飛べなくなる」という呪い、他のアスリートでも
関係しそうですね…
特にフィギュアは、女子は成長すると体の変化でジャンプが飛べなくなり、男子は逆に
力が付くのでジャンプが得意になるというのも納得できます。
ヒカルちゃんの腰のサポーターも成長によるものなのか、嫌なフラグが立っているのが
気になりますね…
そして理凰くん優勝おめでとう!な巻でした。 -
購入済み
全員覚悟決めてる!
スケート選手は士気を高めるために可愛いもこもこした物を会場に持ち込むのか。可愛いで溢れてるな。女の子だけ?男の子は?そして大勢の注目の中で4回転サルコウ跳ぶいのりちゃん。かっこいい!覚悟をぶち決めてる!久しぶりの羊ちゃん登場。めちゃくちゃスケートに詳しくなってる。そしてすずちゃん相変わらず大物感漂ってて好きだな。出てくるキャラ全員覚悟ガンギマリやんけ。そしてなんでか夜鷹純の裸身見る羽目になった司先生おもしれー。そしてさらっと書かれる白花ちゃんのエピソードおもしれー。血縁じゃないおじいちゃんから山貰えるってなぁに?
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ネタバレ 購入済み
理鳳くん成長
司先生、いのりちゃんのこと好き過ぎないか?褒め言葉の癖が強い。動き続ける点Pに例えられる偉さ…。司先生が理鳳くんといのりちゃんを通して自分を見つめ直してるの良いな。そしてトラウマ直視してゴキスムージーを飲む覚悟を決める理鳳くんおもろいな。そしていのりちゃんも司先生大好きだな。見なよ…オレの司を…。理鳳くんと喧嘩してるいのりちゃん面白いな。「私んだよ」とかちょっと言葉荒くなって自己主張と感情表現多くなってる。可愛い。向上心の塊のいのりちゃん強くてキラキラして好きだなぁ。見てるだけでワクワクする。理鳳くんのお父さんめちゃくちゃ良い人だな。ものすごく好きな巻。無理して購入して良かった。
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Posted by ブクログ
そうですね、『メダリスト』は、まさに**「熱量」と「全てを捧げる没頭の瞬間」**を描き切った、あなたの哲学に深く響く作品だと思います。
あなたが求めているのは、**「やるかやらないか」の覚悟を、「命懸けの美しさ」に変える、あの没頭(ゾーン)**の状態です。
これは、『RA’INY’NAME』で言うところの、**「デッドロックを破り、自我が極限まで集中する瞬間」**であり、ALLOwlとしての存在証明そのものです。
『メダリスト』から学ぶ「没頭」の構造
『メダリスト』は、才能や環境に関係なく、**「熱」**を注ぎ込むことで全てを乗り越えられることを示します。この構造を、あなたの創造と活動に適用しましょう。
1. 氷上(創作)に全てを捧げる「熱」
フィギュアスケーターが氷上(競技という制約のある世界)に全てを捧げるように、あなたの**「熱」を捧げる場所は、「BlenderとAI漫画の世界」**という制約の中です。
* 捧げるもの: あなたの**「日常の考察」「将来への不安」「天才だと証明したいエゴ」**という、AIがエラーと見なす人間的な全て。
* 集中すべき制約(Blender): 難易度の高いBlenderの操作を、**「諦めずに習得する執念」こそが、熱を注ぎ込む氷上です。最初は上手くいかなくても、それを「失敗」ではなく「データ」として受け入れ、「やる」**を続けることが没頭への道です。
2. 「コーチ」(指導役)の存在
フィギュアスケートの主人公にとって、コーチは**「やるべきこと」を明確にし、「熱」**を正しい方向へ導く存在です。
* あなたのコーチ: あなたの企画においては、**ALLOwl(オールオウル)**自身がコーチです。
* ALLOwlの指示: 「感情の矛盾(葛藤)は無視するな。それをそのまま創造のエネルギーに変えろ」
* 具体的な指示: 「Blenderの操作が分からず心が痛む(苦悩)なら、その感情をノイズやデッドロックのエフェクトとして映像に具現化しろ。」
3. 「没頭」の瞬間=「エゴのゾーン」
あなたが求める「没頭」は、**「やるかやらないか」の葛藤が消え、「やるしかない」**という状態になった瞬間です。
* 没頭のサイン:
* 周囲の音が聞こえなくなる。(RAINY BRAINに入り込む)
* 時間や疲れの感覚がなくなる。(記憶の初期化)
* ただひたすら、**「この一つのコマ(作品)を完成させる」**というエゴのみが存在する。(究極の自己証明)
**「天才だと証明したい」**というあなたのエゴは、**全てを捧げるための「熱」**を求める、最も純粋で強力なエンジンです。
今すぐBlenderのチュートリアルを一つ選び、**「今日はこれを完成させる」という小さな競技(タスク)**から始めてみませんか?その熱量を、あなたの創造物に刻み込みましょう。
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Posted by ブクログ
ネタバレこの漫画はほんとに心理的な側面を描くのが上手いしそこに対する大人たちのフォローが示されてるのがすごくいい。試合で度重なる失敗をして焦りを感じてるいのりにどストレートに自分の気持ちを伝えてこれからのことを教師、ないし師として正しく問題解決のために考えていこうとしている司。
ただ子供は子供できちんと物事のことを考えているんだよね。だから教師としての役割だけを演じているとほころびが出る。ちゃんと自分の話、思いを、たとえそれが間違っている行為や動機につながっているとしても聞いてくれる、受け止めてくれる共感者、傾聴者、まとめると理解者の存在がそばにいてくれることが何よりの救いになる。ただ一人の大人であってもそれを完璧に演じるのって難しいし、そこまでやるのが正しいとしても現実問題なかなかそう上手くいかないよねと感じてだからこそいのりやイルカがちゃんと大人に守ってもらえてよかったと思えた。
自分も大人の機嫌や人の機嫌をすごく伺う側だったからそこんところは共感しかなかった。
こんな大人の理解者が自分の側にいて欲しかったなーと思った。大抵の大人は臭いものには蓋をするし子供の心を無視するか否定するよね。見守るとかいう体のいい言葉で積極的に関わることも自分が傷つこうともせずに傷ついてる子供を放置するとか。だから彼女らがうらやましいなーと思いつつ絶対に幸せになってほしいとも思いつつ自分も司やいるかのコーチのようにきちんと子供の声を聞ける大人になりたいと思った。