稲田俊輔のレビュー一覧

  • 料理人という仕事

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    自分は料理人ではないけれども、料理人でなくてもオススメしたい一冊。自分の中で現場仕事で優秀な人というイメージをとてもしっくりとくる言語化がされていて、いわゆる「プロ」という人達は少なからずまだ若かりし頃はこういう動き方や経験を積んできているものだと思っていたものを確信できた一冊。

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    2024年08月05日
  • お客さん物語―飲食店の舞台裏と料理人の本音―(新潮新書)

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    イナダさんのmondやツイッターが好きで、ご著書も拝読。
    決して感情的ではないのに熱がこもった文章、やっぱり好きだなあと思いながら読み進めました。料理人や経営者の立場からすると、ついお客さんに「こう振る舞ってください」「こういう注文の仕方が理想です」と上から目線でお説教したくなる(しかも本書は新書だし)かもしれないところ、そんな押し付けがましい雰囲気は感じません。ご自身もお客さんとして食を楽しんでいるゆえでしょうか。わかりやすい教訓がない分、「So what?」と感じる読者もいるのかな? と他のレビューを見て思いましたが、私自身は日常に活かすというより飲食店をめぐる悲喜こもごもをじんわり味わうことができて楽しい一冊でした。

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    2024年04月15日
  • 人気飲食チェーンの本当のスゴさがわかる本

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    書かれた当時と状況は変わってしまっている部分があるものの、だいぶ興味深く読んだ。
    面白い。

    文体や表現などに誤りや不自然な箇所が見られて若干気になった。

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    2024年01月18日
  • お客さん物語―飲食店の舞台裏と料理人の本音―(新潮新書)

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    ネタバレ

    浅草のジルベール!これだけでもう十分。
    イタリア料理店のパスタだけ客の話、お店の世界観に合わせる話を読むと呑めない女性おひとりさまはやっぱりお店の世界観の文脈にはないんだろうなあとも思う。

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    2024年01月13日
  • 人気飲食チェーンの本当のスゴさがわかる本

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    めちゃくちゃ面白かった~!ゲラゲラ笑いながら読んだ。イナダ先生は文才があるのだ。だからTwitterも面白いんだね。
    松屋行きたい~

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    2022年07月26日
  • チキンカレーultimate21+の攻略法

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    チキンカレーばっかりのレシピ本。著者買い。まだ何も作ってないけど何より装丁が好み。とりあえず鶏肉を買いに行こうと思う。

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    2022年07月23日
  • 人気飲食チェーンの本当のスゴさがわかる本

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    サイゼリヤ編はもちろんのこと、マクドナルド節、松屋節、バーミヤン節も素晴らしく、挙げ句の果てに「さわやかvsブロンコビリー徹底比較」節は見出しを見た瞬間に顎が外れそうなほど笑ってしまった(この本を読み終えるときには倍ダブチを買ってきてアサヒ生ビール缶と一緒に食べていた)。
    話の内容の巧みさもさることながら、ここ30年のチェーン店の限定メニューを、さも食べて覚えていることが当たり前であるかのように持ち出し、論じてみせるあたりに、職業的食い道楽の面目躍如があるように見えた。まるでここ半世紀の演劇の演出論を複数の公演を全部踏まえた上で語るような、そういうともするとスノッブな風合いさえ出てくるような語り口、それがファミレスほかチェーン店の限定メニューでも可能であり、マウント要素たりうるのだと(本人はマウントしてるつもりはなくて本当に好きで覚えてるだけなんだろうけど)圧倒させられた。著者の稲田さんが言う通りにチェーン店を舐めずに向き合うことで、食事の楽しみは増えるはずだと思えたのは収穫だった。その辺のなんてことないチェーン店の限定メニューのことを、数十年後まで語り継ぐかも知れないと言う思いで注文することなんてこれからどれだけあるだろう。そんな食い道楽的にスケールのデカい想像をさせられる本だった。 

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    2022年04月14日
  • 人気飲食チェーンの本当のスゴさがわかる本

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    これは新書版「メシばなタチバナ」です。

    「メシばなタチバナ」とは、チェーンの牛丼店
    などの歴史や、そのメニューの変遷の歴史を語
    る人気漫画です。

    そしてこの本も、チェーン店のビジネス的な観
    点でのスゴさを語るのではなく、「こういう隠
    された楽しみ方ができる」というスゴさがある
    というのを語っているのです。

    例えばサイゼリヤ。

    サイゼリヤでは普通の調味料としてオリーブオ
    イルがあります。このオリーブオイルを使って
    既存のメニューを「味変」させるテクニックを
    語っています。

    チェーン店も侮れない。明日の昼には行ってみ
    るか、と思う一冊です。

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    2022年04月08日
  • 人気飲食チェーンの本当のスゴさがわかる本

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    題名の通り、本当のスゴさがわかってしまった。最近はサイゼリヤばかり行ってるし、行きたい。今日も行ってきた。

    大学を卒業して給料生活になり金銭に余裕が出てきたころから、なぜかチェーン店を敬遠し始めた。チェーン店に対して「安かろう悪かろう」という根拠のない思いを抱いていた。それは全くの間違いだった。。

    半分程度がサイゼリヤ利用術に割かれているけど、それ以外にも餃子の王将やファーストフード店、食べログの活用術等も興味深い。
    文章に通底しているのは食事を楽しもうという気概か。餃子の王将のニンニクゼロ生姜餃子のことなんて考えたこともなかった。何か「ない」ことが旨さにつながることも意識したことなかったなあ。
    この本を読めばチェーン店での食事のみならず食生活そのものについてもっと楽しもうと思えるようになるはず。そして本のチェーン店利用活用術を試すのがなによりも楽しい。幸いなことにお金もそんなにかからないし。

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    2020年03月01日
  • 料理人という仕事

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    無駄のない語り口と具体例の多さでするする読める。料理人になる予定などないのに最後には「手の早い人」にならなければと心に誓いました。

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    2026年10月05日
  • 東西の味

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    同じようで同じでない。でも、どちらも美味しい。
    日本国内の東西。ひいては地域による違いを
    実食して語る、食のエッセイ。
    ・まえがき 戸惑いから始まる愛着
    chapter1 うどん chapter2 お好み焼き chapter3 餃子
    chapter4 から揚げ chapter5 ローカルフード周圏論
    chapter6 蕎麦 chapter7 ラーメン chapter8 醤油と味噌
    chapter9 和食あまから問答 chapter10 東北くいだおれ道中
    ・あとがき ロマンを味わう

    讃岐うどんからのコシ派の隆盛とやわ派の独自性。
    お好み焼きでは、混ぜ焼きと重ね焼きの工夫と矜持。
    地域性での餃子。酢醤油?餃子のタレ?まさかの味噌ダレ!
    ローカルから揚げの味付けの違いと著しい進化。
    あんかけスパとローカルフードの本場とは異なる味わい。
    蕎麦自体を愉しむか、だしの妙味を味わうか。
    辺境ラーメンのノスタルジーと東京発信ラーメン文化との共存。
    醤油の濃口と薄口。味噌は各地域での多様性。
    日本の和食の甘さと地域性。
    東北の味の旅はローカルスーパー探索、伝承料理、
    そしてその地の麺の実食など。
    チェーン店から専門店、その地域の小さな店まで、
    幅広く実食し、分析し、食を愉しんでいるなぁと、感嘆。
    餃子の皮の厚さの違いとか、東西での蕎麦の味わいの違いとか、
    すき焼きの話とか、いろいろと興味深い話が出るわ、出るわ。
    日本各地の違いはあれど、その微妙な味の異なりを愉しむのは
    食への幸せを感じることに繋がっているのだなぁと感じました。
    思えば、鍋焼きうどん。近所のお蕎麦屋さんには4種類。
    東京名物、東京エスニックがひっそりと東京近郊に
    生き残ってると思うと面白くなってしまう。しかも美味しいし。
    また、酒田の「ル・ポットフー」が登場したのも嬉しい。
    ウドのポタージュや珍しいブランマンジェを味わったのを
    思い出させてくれました。

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    2026年09月03日
  • 東西の味

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    八重洲のカレー屋エリックハウスの総料理長の本だったのか。
    身近なメニューの思い出を綴っている。
    そしてそれを読みながら、私自身の思い出を呼び起こしていた。

    うどんといえばやはり香川でマラソン前日に食べたあのうどんの出汁。
    それと新大阪で食べたかすうどん。この二つが思い浮かんだ。
    お好み焼き、、、案外食べてないんだな。ぴんとこない。もんじゃならあるけど。
    餃子。これも悩ましいが、お茶の水の店と、博多の鉄鍋餃子かな。
    から揚げ、、、これは。。食べ放題の店は思い浮かぶが、味はぴんと来ない。
    蕎麦。これはいろいろありそうだが、、、やはりお茶の水か?
    ラーメン。懐かしのサブちゃんのはんちゃんラーメン。博多のはっちゃんラーメン
    そうそう。東北くいだおれ道中でいいことが書いてあった。
    スーパーに行って地元の食材を探すと。
    これは私もやってる。マラソン前日、コンビニで朝飯のおにぎりを買うのが定番だが
    あればスーパーに行く。そして地元ならではの食材を探す。
    あまり見つからないけど。これは楽しい。著者はわかってらっしゃる。

    まえがき
    chapter1 うどん
    chapter2 お好み焼き
    chapter3 餃子
    chapter4 から揚げ 
    chapter5 ローカルフード周圏論 
    chapter6 蕎麦
    chapter7 ラーメン 
    chapter8 醤油と味噌
    chapter9 和食あまから問答 
    chapter10 東北くいだおれ道中
    あとがき

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    2026年08月14日
  • 東西の味

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    【本を読もうと思った理由】
    イナダさんのmondはよく読んでいて、読み物として面白かったため。

    【本の感想】
     私が小さい頃、父から「ラーメン屋に行く人は、ラーメン食べてるんじゃなくて情報食べてるんだ」と言われた。言葉自体はどこかで聞きかじったものだったはずだが(あとから調べたら某漫画のセリフだった)、築地で仲卸をしていた父には、自身の目利きと舌に自信があったのだろう。その言葉には説得力があり、私にとってある種の呪いとなった。おいしいものを食べたときに、それは自分が美味しいと思っているのか、それとも事前に得た知識を確認しているだけなのか。そんなことを考えること自体が、食事の体験を損なっているような気もした。

     本書はある意味で、その先を見せてくれたようだった。あとがきのタイトル「ロマンをあじわう」が端的にそのことを表している。抽象的だが、先のセリフにある「情報」は目の前の一皿よりも手前にあるもの、「ロマン」とはその一皿の先にある奥行きだと理解した。それらを一緒くたに、純粋な味覚以外の雑念、と取り払ってしまうのは少々もったいない。自身の感覚とバックボーンの経験・知識を総動員して、想像を膨らませたり言葉を紡いだりする。そうやって全身全霊で食に向かい合う楽しさを本書から受け取った。

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    2026年06月29日
  • チキンカレーultimate21+の攻略法

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    「チキンコルマ」のレシピが載っていたので購入。
    スパイスカレーを作る時、玉ねぎやニンニク、生姜をレシピ通りに計量することなく一片、ひとかけ、一個と適当にやってたけれど。
    レシピ通りやってみようと理科の実験のように軽量。
    玉ねぎたっぷりではないし、塩も少な目。でもちゃんと美味しい。
    「チキンコルマ」「パラクチキン」「チキンティッカマサラ」とても満足。普段は大好きな「バターチキンカレー」はあまり。3勝1敗くらいな感じ。
    色々なカレー作って、自分好みを探求したい。
    写真がとても綺麗。

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    2026年05月16日
  • おいしい煮込み 5人の料理家が作り続けているレシピ

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    有賀薫さんのスープが気になる。まるごとトマトと塩鶏のポトフ、とうもろこしとスペアリブのスープ、塩きのこのスープなど、素材の旨みを塩だけで引き出すレシピが疲れた身体に染みそう…

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    2026年02月07日
  • 異国の味

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    日本における異国の味の変遷や発展、あるいは衰退について書かれた非常に興味深い本。自分も原理主義的な側面があるかもしれない。

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    2025年11月12日
  • 『現代調理道具論』 おいしさ・美しさ・楽しさを最大化する 【電子版だけの特典!スペシャルレシピ5点付き】

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    色んな料理道具について語ってる本
    載ってるレシピも作ってみたくなる
    ちょいちょい口が悪いけど(笑)読みやすかった

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    2025年11月04日
  • 人気飲食チェーンの本当のスゴさがわかる本

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    飲食チェーンについて、料理人としての立場と
    経営者としての視点から深掘りして、その凄さを解説。
    ・まえがき
    第1章 サイゼリヤに見る「チェーン店進化論」
    第2章 食のプロが唸ったファミレスチェーンのポイント
    第3章 ファストフードを侮るなかれ
    第4章 メジャーチェーンを脅かすライバルたち
    ・あとがき

    本文の三分の一を占める激愛のサイゼリヤ。
    ファミレスのガスト、デニーズ、ロイヤルホスト、
    バーミヤン、餃子の王将。
    ファストフードのマクドナルド、モスバーガー、
    ケンタッキー・フライド・チキン、吉野家、松屋、
    かつや、からやま。
    注目の大陸系中華、インドネパール店。
    地方のメジャーなさわやか、ブロンコビリー。
    東京や関東圏の、富士そば、日高屋。
    そして、食べログの活用術。
    ファミレスのそれぞれの戦略の違い。
    ファストフードのそれぞれの個性と商品開発の着目点。
    大陸系中華とインネパの日本人寄りメニュー。
    ローカルチェーンはその街の人々に添った味と独自性。
    飲食チェーンの味と経営についてを自分の言葉で
    楽しく考察しています。というか、良さに着目している
    ところが好感。確かに味も戦略も向上しているし。
    トンデモなメニューが登場することもあるけど、
    期間限定には惹かれて入店してしまう、味の期待感。
    近所のサイゼは高齢者の利用が増えていますが、
    安価だけでなく、味の良さと寛ぎの場所ということも
    理由にあるのではと、思っています。
    食べログの読み方の話も面白かったなぁ。

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    2025年10月23日
  • 食の本 ある料理人の読書録

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    副題にある「料理人」という肩書が一般に想定されるそれとは違うもののように感じられるが、料理人然とした徒弟制度的な修行のようなエピソードがあまり見受けられないこと以上に、文章が素直にうまいと思わされる。
    参照される書籍は硬軟さまざまで、ひとまず最初の章を読んだ時点でこれはなにか残るものがありそうな本だと思えたが、気になる章に手をかけてみて合いそうに思えればその読者にとって貴重な縁となるのではないか。

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    2025年09月27日
  • 飲食店の本当にスゴい人々

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    飲食店の内側を取材したレポ。
    そこで改めて気づいたのは「人」の存在とその魅力。
    それらは店主や料理人の料理への想いであり、
    働く人々の心がけであり、客の客への愛でもある。
    ・はじめに
    第一章 町洋食の愛すべき人々
    第二章 こだわりと愛情から生まれた「みんなのごはん」
    第三章 チェーン店の本当にスゴい人々
    第四章 新型コロナと飲食店
    ・おわりに
    COLUMN有り。

    町洋食店に居酒屋。イタリア郷土料理店にあんかけスパの店。
    COLUMNのインド料理店に大規模チェーン店。
    飲食業界人として、料理人としての視点での取材の中に
    浮かび上がるのは、その店の歴史や変化の中の苦労と知恵。
    如何に店を、味を守るのか。或いは新しい味を開発するのか。
    それらの話が料理に華を添える。サイゼのアロスティチーニ、
    毎回食べてるから、そのスパイスが紹介されてて嬉しい。
    また、料理人としての食レポが丁寧で、
    美味しさが伝わってくる。ドムドムの丸ごと!!カニバーガー、
    食べたくなってしまいました。というか、商品開発の
    奇抜さには驚いたなぁ。近辺に開店して欲しいです。

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    2025年09月26日