稲田俊輔のレビュー一覧

  • 料理人という仕事

    Posted by ブクログ

    ある仕事の第一人者が、その心得をていねいに言語化して本にしてくれる。ありがたいことである。さらに、その仕事が料理人ともなれば興味のある人は多いはず

    新人としての心構えやホールでの仕事の大事さから、なるべく高級店からキャリアを始めるに越したことはないとか、カフェ開業はすごく難度が高いとかまで。まったく読んでいて飽きない

    0
    2024年11月24日
  • 料理人という仕事

    Posted by ブクログ

    さすがちくまプリマー。
    めちゃめちゃ読みやすいし、
    働くってどういうことか、
    若い人向けに書いてある。

    でも、こういう考え方、働き方は
    どんな仕事にも通じるのでは?
    私が今やっている仕事だって、
    根幹ではこういうことだよなあって思うから。

    0
    2024年11月24日
  • 個性を極めて使いこなす スパイス完全ガイド

    Posted by ブクログ

    本書の著者は、南インド料理のレストラン「エリックサウス」を立ち上げた稲田俊輔氏。エリックサウスの名前は、最近良く目にするようになった。日本に南インド料理を広めた人なんじゃないかと思う。

    本書は写真が多用されていて、見ていると食欲が湧きスパイス料理に挑戦してみようかという気になる。ページ下部には「イナダのつぶやき」という小さなコラムがあるが、稲田氏のスパイス愛が伝わってくると同時に親しみが持てる。
    内容に関しては、スパイスはどういうものか・どう楽しめば良いのかという初歩から始まり、たくさんのレシピも添えられている。タイトルはスパイスだが、ハーブもあわせて扱っている。
    レシピは初心者向けから本格

    0
    2024年07月25日
  • 飲食店の本当にスゴい人々

    Posted by ブクログ

    Webで読んだスパゲティハウスヨコイのリライト版が収録されていた。よかった記事はグリルエフ、サイゼリヤ、ドムドムバーガー。

    0
    2024年07月16日
  • 異国の味

    Posted by ブクログ

    飲食店プロデューサーの著者が各国の料理の蘊蓄を述べている。中華、ドイツ、フランス、タイ、ロシア、イタリア、スペイン、アメリカ、インド。文化は勿論、歴史的な視点もあり面白かった。以前カトリックの国は総じて料理が美味しいと聞いた事があるが、ここにイギリスの章がないのも頷けた。
    著者の店も美味しかった記憶があるのでまた行きたくなった。

    0
    2024年04月28日
  • お客さん物語―飲食店の舞台裏と料理人の本音―(新潮新書)

    Posted by ブクログ

    稲田さんの飲食業界への愛が伝わる本。
    とても読みやすい文章で気楽に読めました。
    自分が飲食店でご飯を食べることがまた一段と楽しみになりました。

    0
    2023年12月05日
  • お客さん物語―飲食店の舞台裏と料理人の本音―(新潮新書)

    Posted by ブクログ

    飲食業界のあれこれをお客さん目線で説明
    著者は酒類メーカーを経て飲食業界に従事する

    飲食店の様々な人間模様
    食事をする人も様々
    常連客もいれば、ネットワークビジネス目的の人、店員さんにマウントを取りたい人、1000円の定食を高いと感じる人
    飲食店は特に、お客さんとのコミュニケーションの大切さ
    が特に目立った気がします。美味しいものを食べるだけなら、テイクアウトでも良いかもしれませんが、外で食事をすることは従業員さんとのコミュニケーションなどを通じて社交性を磨く場でもあるのかとも思う

    0
    2023年11月18日
  • 人気飲食チェーンの本当のスゴさがわかる本

    Posted by ブクログ

    サイゼやガストなど、外食チェーンの知られざる凄さを語る一冊。特に、冒頭にあるサイゼ愛が凄い。著書の推奨するサイゼのフルコースは一度は試してみたいな。ひとに教えたくなるネタも多し。いいですね。

    0
    2022年12月24日
  • 飲食店の本当にスゴい人々

    Posted by ブクログ

    <目次>
    はじめに
    第1章   町洋食の愛すべき人々
    第2章   こだわりと愛情から生まれた「みんなのごはん」
    第3章   チェーン店の本当にスゴい人々
    第4章   新型コロナと飲食店
    おわりに

    <内容>
    飲食店を多く経営する一方、偏愛的に料理を愛し、様々な発信をしている著者。その一端を紹介した本。単なるグルメ本とは違う。その店への、その料理人への偏愛がほとばしっている。第3章のように、個人店だけではなく、チェーン店もその範疇に入っている。また第4章は薄いが、全般的に料理店への尊敬の念があることがわかる。

    0
    2022年03月31日
  • 飲食店の本当にスゴい人々

    Posted by ブクログ

    いくつか魅力的に書かれていて気になったお店もあった。サイゼリヤのことも書かれていて数年ぶりに本格イタリアンとして行きたくなった。

    0
    2022年03月26日
  • 人気飲食チェーンの本当のスゴさがわかる本

    Posted by ブクログ

    ★★★★
    今月7冊目
    おもろかった。食べることに命かけてる私もうすうす気がついてましたよ。
    チェーン店の凄さに。
    そして個人店よりチェーン店を見下す事に。
    この本読んでサイゼリアめちゃ行きたくなった。
    カスタムして食うぞ。
    大陸系中華屋とこインドネパール屋をインネパ系とか新たなワードを手に入れた

    0
    2020年10月26日
  • 人気飲食チェーンの本当のスゴさがわかる本

    Posted by ブクログ

    世の中には食べることの好きな人と食べることが異常に好きな人の2種類がある。実際に幅広い種類の飲食店を複数運営するという筆者。プロの視点だからこそ気づく人気飲食チェーンの魅力。

    全4章のうち初めの4分の1はサイゼリア礼賛。どうなることかと思ったがその後、デニーズ、ロイヤルホスト、バーミヤンからマクドナルドやモスバーガーなどファストフード、最近雨後の筍のように増殖中の大陸系中華やインドカレー店(実際はほとんどがネパール人経営だとか)まで、実に広いジャンルを解説。

    本書の魅力、何より実際に飲食店の経営者が筆者と言うところが実に良い。原価、仕入れの手間、調理方法、メニュー構成などチェーン店のマーケ

    0
    2020年07月01日
  • 人気飲食チェーンの本当のスゴさがわかる本

    Posted by ブクログ

    飲食関係の著者が書いたチェーン店に対する愛で溢れた本。
    といっても贔屓するわけでもなく、ロジカルにいろんなチェーン店に関して解説していてとても興味深い。
    サイゼリヤ、ガスト、デニーズ、ロイホ、バーミヤン、王将、マクドナルド、モスバーガー、ケンタッキー、吉野家、松屋、かつや、からやま。

    チェーン店とは別の大陸系中華、インネパール、さわやか、ブロンコリー。富士そば、日高屋。食べログ。

    ごちそうさまでした。
    写真があるムックみたいなのになってほしい。

    0
    2020年03月08日
  • お客さん物語―飲食店の舞台裏と料理人の本音―(新潮新書)

    Posted by ブクログ

    飲食店の裏側がよくわかって面白い。真っ当な感覚なんだと思うけど、ここまでいろいろ考えてしまうと、生きづらいこともあるんだろうな、と感じた。

    0
    2026年01月11日
  • キッチンが呼んでる!

    Posted by ブクログ

    普段からあまり食には関心が持てない人間なのであまり共感できない行動が多かった。
    しかし、お料理描写がどの話も丁寧で細かいので「どんな食物なのか頭の中でイメージはできないけどとにかく美味しそう」という感想になりました。
    料理の知識や表現を身につけてから読んだらより楽しめそうです。

    0
    2025年11月20日
  • 飲食店の本当にスゴい人々

    Posted by ブクログ

    作者自身も飲食店経営者。
    そして何より
    「食オタク」


    街中にある洋食店、
    チェーン店の凄さ、
    そして対談形式で語られる時の作者のオタクっぷり。

    ご馳走様です!

    0
    2025年11月13日
  • キッチンが呼んでる!

    Posted by ブクログ

    大多数の小説は、食べ物が出てきても他にメインとなる話が別にあるのだが、これにはない。
    メインが食。寧ろそれ以外は状況説明程度にしか出てこない。
    孤独のグルメや、晩酌の流儀が文章になった
    という感じ。
    たまに出てくる訳のわからない表現も、ドラマの孤独のグルメで、ゴローさんが昂っている時のようだ。
    そして真似してみたい食べ方が色々出てくる。

    0
    2025年11月05日
  • キッチンが呼んでる!

    Posted by ブクログ

    ためだ~

    コンビニに走ってしまった
    ハムサンドと中華マンをトースターで焼く?
    考えたことも無かった
    レタスの野生?


    レモンを電子レンジでホカホカにして搾って100cc酢同じ量それと同量の醤油でポン酢


    ケンタッキー定食?
    コールスローがトンカツのキャベツでチキン南蛮のタルタルソース?


    もっと食べることに貪欲になっても良いかなぁ?


    0
    2025年11月02日
  • キッチンが呼んでる!

    Posted by ブクログ

    さすが料理人の作者が書いた本だけあってでてくる料理がどれもこれも美味しそう。
    恋人と別れ引っ越した先での日々なんだけど、悲壮感がまるでなく、読みやすい。
    そこが軸ではないから当たり前か。
    なんとなく元気になれた。

    0
    2025年10月07日
  • 食の本 ある料理人の読書録

    Posted by ブクログ

    主観的過ぎる所も有るが、料理人としての視点は新しかった。読んでみようと思い本も多かったし、既に読んだことが有る本は、そういう読み方も出来るのかと参考になった。

    0
    2025年07月25日