くのまりのレビュー一覧

  • 小鳥とリムジン

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    小鳥ちゃんとリムジン2人ともハードな境遇で聞いてると少し悲しくなったりしてしまうけれど、そこに温かい料理が出てきて2人を包み込む
    心に染みる文章がたくさん出てきてメモをとった

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    2026年02月13日
  • ライオンのおやつ

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    この本を読んで死ぬとはそんなに怖いものではないんじゃないかと思えた。それまで自分は死ぬ時は苦しくてまだ生きていたい、この世を離れたくないと思うのではないかと考えていたが、この本を読み進めていくうちに死ぬこととは新たな旅の始まりなのではないかと思った。最後ホスピスのマドンナがよい旅を!という言葉を言っていた所はとてもポジティブに切り替わる瞬間だった。また死ぬことは人生でいちばんのオーガニズムだと言っていてそんな気持ちよく死ねたら最高だなと思った。最近おじいちゃんが亡くなりおじいちゃんはどんなことを思ってこの世を去っていったのか考えてみたが、体が不自由で辛いことが多かったのではないかと思うが、最後

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    2026年02月15日
  • 小鳥とリムジン

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    これでもかと、子供の頃から不幸の連続。
    でも外からは理解されない。
    いつ死を選んでもおかしくなかった子が、
    幸せが何か少しずつ気がついていく。
    高校生、大学生くらいの子達にぜひ読んでもらいたいなぁと思った本。
    自分も含めた人の心と身体を大事に思い、優しい関係を作っていくことを考えさせられる。

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    2026年02月07日
  • ライオンのおやつ

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    この本に出会えてよかったと切実に思う。何気なく手に取った本。自分はこれからどう生きていこうか、同じくらいの年齢の主人公に惹かれながら、最後はずっと涙を流して読んできた。悲しい涙じゃない。とても素敵な涙を流しながら、心があったかくなるような、素晴らしい本だった

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    2026年02月06日
  • ライオンのおやつ

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    余命が分かっても、それを受け入れることは難しいのですね。私もきっと受け入れられない。そして食べ物のことなんて考えている余裕も無さそう。しかし、食べることとは生きること。最期に美味しい食べ物に思いを馳せるのは、とても素敵に思えました。
    私が最期に食べたいものはなんだろう?頭の片隅に置きながら、これからは大好きなスイーツを頬張りたいです。今のところ、オレンジのパウンドケーキが良いな!

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    2026年01月30日
  • ライオンのおやつ

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    久々に涙が溢れてきました。
    残り3分の1を完読してしまい気付いたら深夜1時を回ってました…
    日常を描かれている中に、人の温もりや、厳しさの中に、また温もりを感じる…そんな栄養が詰まった作品です。精一杯生きる事の大切さ、生きてる事への感謝を感じずにはいられません。後半の締めくくりは、主人公の語り手のバトンが渡されていきます。そんな思いがけない締めくくりとなって、繋がりがどの様にも捉えられ感慨深い話でした。

    私は、同筆者の作品、ツバキ文具店を先に読んでいましたが、日常の平坦な風景を特別な日常の風景に描く作風が素晴らしい方だと、改めて考えさせられました。

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    2026年01月23日
  • ライオンのおやつ

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    ネタバレ

    ずっと大事にしていたい本の一冊。
    この本はゆっくり大事に読みたくなるような温かい話だった。

    海野雫は33歳という若さにして癌を患い、余生を過ごすために瀬戸内海の島にあるホスピスへ移住する。

    仕事や社会に疲れた先で、この「ライオンの家」のように、自由な生き方ができる場所が最期に残されていたらどんなに良いかと思われる。

    やはり今作において1番心を動かされたのは毎日のおやつの時間だ。
    入居者はおやつをリクエストすることができ、ランダムに選ばれたおやつを毎日食べることができる。
    ここで重要なのが、どんなおやつでも再現してくれるところだ。余命わずかな中食べたいと思うものにはそれぞれ思い入れがある。

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    2026年03月24日
  • 小鳥とリムジン

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    最低で最悪の人生を送っていた小鳥。理夢人(リムジン)に会って「初めて」の体験が続いて、別の人生を生きていると言っていいくらいに人生がくるりと裏返った。リムジンの話す言葉一つ一つは宝物のよう。「人間は何からできてるって、宇宙に存在するあらゆるものは、突き詰めて突き詰めて突き詰めると光になるんだって」…など、心と体を取り戻す、いとおしい物語です。

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    2026年03月04日
  • ライオンのおやつ

    購入済み

    ガチ泣ける

    最高すぎる買おう!

    #感動する #切ない #深い

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    2024年12月21日
  • ライオンのおやつ

    ネタバレ 購入済み

    深い本でした

    人は必ず死んでいきますが、家族に囲まれて迎える最後も良いと思いますが、この本に出てくるようなホスピスが実際にあれば、そんな死を迎えるのも良いですね。死んでいくのは怖いですが、こんな風に死んでいければ本当にいいなぁって本でした。

    #ほのぼの #シュール

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    2024年09月23日
  • ライオンのおやつ

    購入済み

    気がついたら泣いていた

    ライオンの家は、私の知っている寂寥感でむせ返えりそうなホスピスとは、全く違う場所だった。暖かくて美しく、そこは人が生きる場所。
    おやつの時間や明日の約束を人参にして、精一杯生き抜くことが、これほどまでに美しいとは。当たり前に日常を送る私には、まだ感じ得ないものだ。
    読んでいる間、悲しくないのに、気づいたら頬が濡れてた。なんて綺麗なんだろう。
    この本との出会いに感謝。

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    2022年11月21日
  • ライオンのおやつ

    c

    購入済み

    感動する

    ウルっときた。
    出会いって大切だなって思った。

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    2022年08月09日
  • ライオンのおやつ

    購入済み

    感謝

    母の死ときちんと向き合えなかった私にとって救いとなる1冊でした。
    悲しいけれど優しく温かい物語で、素敵な本に出会えたことに感謝します。

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    2022年02月19日
  • ライオンのおやつ

    Tod

    購入済み

    ライオンのおやつ

    悲しい話ですが、いつかは誰もが逃れられない運命をどのように迎えるのか。考えられるきっかけになります。せっかく受けた生命をどのように終えるのか。自分も考えました。

    #深い #感動する #泣ける

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    2021年11月21日
  • ライオンのおやつ

    購入済み

    感動しました

    素敵な話でものすごく感動しました。色々考えさせられるので読んで、考えて、泣いて、の繰り返しでした。おすすめです。

    #深い #感動する #泣ける

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    2021年04月28日
  • ライオンのおやつ

    購入済み

    集大成

    とても重くてとても悲しいけれど,同時にとてつもなく綺麗で力強い集大成。
    未知の解放感。
    ろうそくの炎のような生き様。
    遠い未来ではなく,光り輝く今を生きるお話。

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    2021年02月18日
  • ライオンのおやつ

    購入済み

    ライオンのおやつ

    生きていけている事のありがたさ
    命があることのありがたさ
    当たり前の日常があるありがたさを感じた。

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    2021年01月28日
  • ライオンのおやつ

    購入済み

    生と死

    誰にでも訪れる死。
    誰も経験したことがない死。
    死んでいく人側からの目線で生と死の狭間や死ぬ瞬間を細かく書いている本を初めて読んだ。
    ほんとに最後はこんな感じなのではなかろうかと思わされる本だった。

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    2020年12月13日
  • ライオンのおやつ

    購入済み

    美味しかった

    彼女の本は、食べることから力を貰って生きる話が素晴らしいが
    食べるのがしんどいタイミングで、この本に出会えて
    弱ってる人への優しいお粥が、本当に美味しそうで
    早速土鍋を使って、お粥を炊いた。
    出会えて嬉しい一冊でした。

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    2020年08月20日
  • ライオンのおやつ

    購入済み

    終末期

    終末期医療の本を沢山呼んでいます。
    とても素敵な本でした。

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    2020年05月30日