くのまりのレビュー一覧

  • ライオンのおやつ

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    生きる事や死ぬ事と言う重たい内容なのに、読めばすっと自然に流れて入ってきて、身体中を巡って少しあたためてくれる感じの文章。
    素敵な島の様子や美味しそうなご飯、優しい人たちばかり。
    こんなホスピスがあれば良いのに。

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    2026年04月15日
  • ライオンのおやつ

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    なかなか普段感動して涙を流す事が少なくなっている毎日
    本を読みながら
    自分のこころが揺れて
    涙必須。泣きながら心が洗われる作品です。
    電車の中でも大号泣でした。
    気をつけて。

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    2026年04月13日
  • ライオンのおやつ

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    涙が溢れてくる小説です。

    主人公の素直な感情表現が、とても読みやすくしてくれた気がします。

    比喩表現がとても多い作品です。神秘的だったり、かわいかったり、クスッと笑えたりする表現が散りばめられています。
    絵本には比喩表現が必ずといっていい程、あると思っていました。
    大人が読む本で、こんなに比喩を使う作品はあまりないと思います。語彙が多いから表現できるものではないと思います。
    ページをめくりながら、「また比喩だ」「ここにも!」と楽しめました。

    他の作品はどうなのかわかりませんが、読んでみたいなと思います。

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    2026年04月12日
  • ライオンのおやつ

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    久しぶりにこんなに泣いた気がする
    飲み終わった後心がぽっかり空いたような、温かいような何とも言えない気持ちになった
    生き方って大事、
    今を大事に、周りの人を大事に生きたい

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    2026年04月10日
  • ライオンのおやつ

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    生きると言う事を、あらためて考えさせられる話でした。
    自分もいつ死ぬかわからないけど、毎日毎日を大事にしたいと思います。
    後半は涙、涙で自室で読むことをオススメします。

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    2026年04月05日
  • ライオンのおやつ

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    本を読むのが苦手だけど、読み始めてからスラスラ読めてこれなら最後まで読み切れそう!と思った。
    風景、景色の表現がすごい上手できれいな海、自然な感じが想像できた!
    最後の方は泣きながら読んだ!また読んだらもっと深く理解できそうだからまた読みたい!
    この本を読んでなんかやる気がでた!やりたい事、行きたい所は後悔のないようにやっておこうと思った!

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    2026年04月02日
  • ライオンのおやつ

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    幸せとは、自分が幸せと気づくことなく平凡な毎日を送れること。そんな一節がとても響いた。
    どう死ぬか=どう生きるかであることを教えてくれた本。何度も読み返したい。瀬戸内の描写も美しく、行ってみたいと思った。

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    2026年04月02日
  • ライオンのおやつ

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    死ぬ=怖いという概念を、温かく和らげてくれる本、
    死が訪れない生き物はいないからこそ、生きている事実を出来る限り有効に消費しないといけないと思った。
    また、今後もし自分の命が長くないと知った時、どう過ごすかを考えるきっかけをくれた。

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    2026年04月02日
  • ライオンのおやつ

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    小川糸さんは、好きな作家さん。ご飯がいつも美味しそう。老後を考えるすべての人に読んで欲しい一冊でした。

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    2026年04月01日
  • ライオンのおやつ

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    瀬戸内のレモン島にある終末期ホスピス。
    海が見える穏やかなライオンの家で、最期に食べたいおやつは?
    それぞれの思い出のおやつが日曜の3時にエピソードと共に提供される。
    誰のが選ばれるかは運次第。
    心に残るおやつの思い出って、大切な人と過ごした楽しい記憶。
    自分だったら何を選ぶだろう。
    お母さんが作ってくれた缶詰みかんが乗ったレアチーズケーキかな。

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    2026年03月29日
  • ライオンのおやつ

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    死を意識した経験は幸いにも無いのだけれど、生きながら死を覚悟するということは、こう何度も心が折れる過程を経て、死の間際まで受け入れ難いものなんだろうな。
    だってまだ生きてるんだもんね。

    雫ちゃんがライオンの家に来てから1~2ヶ月の出来事という日々の濃さに驚いてしまうのと、ホスピスってそういうところなのかと、無知であることの情けなさと、ほんの少し、私はこれまで知ることのない恵まれた環境であったという安堵を感じてしまった。

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    2026年03月21日
  • ライオンのおやつ

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    一気読みしてしまった!1ページめを開いたら、そのまま最終ページだった。テレビドラマで一度見たはずだけれど、原作には違う良さがあった。多分、涙腺が弛むので、人目のあるところで、読むことはお勧めしない。

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    2026年03月20日
  • 小鳥とリムジン

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    本屋大賞にもなった 「ライオンのおやつ」を
    思い出しました。
    死を迎える人の思い出の「おやつ」
    を綴る「ライオンのおやつ」と亡くなって
    しまった人や色んな人との思い出を重ねる
    理夢人の作るお弁当。
    町田その子さんの「空ごはん」にも似てて
    こんな風に丁寧に食を感じる生活が出来たら
    良いなぁとホンワカ気分になりました。

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    2026年03月13日
  • 小鳥とリムジン

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    すごい、いろんな意味ですごい本でした。
    小川糸さんのこれまでの作品とは、これまたいろんな意味で違った作品に感じましたが、きらきらした食のシーンはさすが…!
    最後まで読みながら、結果的にいろんなことを考えさせられていました。はじめはタイトルの意味になかなか行き着かず、うーんと思いながらも読みましたが、最後にはたくさんのキーワードを受け取っていました。
    おすすめできるようなできないような…。難しい…!

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    2026年02月26日
  • 小鳥とリムジン

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    小鳥ちゃんとリムジン2人ともハードな境遇で聞いてると少し悲しくなったりしてしまうけれど、そこに温かい料理が出てきて2人を包み込む
    心に染みる文章がたくさん出てきてメモをとった

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    2026年02月13日
  • 小鳥とリムジン

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    これでもかと、子供の頃から不幸の連続。
    でも外からは理解されない。
    いつ死を選んでもおかしくなかった子が、
    幸せが何か少しずつ気がついていく。
    高校生、大学生くらいの子達にぜひ読んでもらいたいなぁと思った本。
    自分も含めた人の心と身体を大事に思い、優しい関係を作っていくことを考えさせられる。

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    2026年02月07日
  • ライオンのおやつ

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    主人公は癌を患い三十三歳で余命宣告された海野 雫。
    瀬戸内の島にある「ライオンの家」というホスピスで残りの日々を過ごすことを決め入居した。

    「ライオンの家」では毎週日曜日に入居者が “思い出のおやつ” をリクエストできる “おやつの時間” があるのだが “最後のおやつ” を雫は何にするか なかなか選べないでいた。

    食べることができる というのは 生きているということだ。そしてまたその逆も…。
    入居者たちの “思い出のおやつ”…。
    きっと味覚というより記憶で食べている。 それを考えるとそこに それぞれの人生がつまっているようで 切なくなった。

    人は皆 生まれたら最後は死ぬけれど、いつ どん

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    2026年05月06日
  • 小鳥とリムジン

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    最低で最悪の人生を送っていた小鳥。理夢人(リムジン)に会って「初めて」の体験が続いて、別の人生を生きていると言っていいくらいに人生がくるりと裏返った。リムジンの話す言葉一つ一つは宝物のよう。「人間は何からできてるって、宇宙に存在するあらゆるものは、突き詰めて突き詰めて突き詰めると光になるんだって」…など、心と体を取り戻す、いとおしい物語です。

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    2026年03月04日
  • ライオンのおやつ

    購入済み

    ガチ泣ける

    最高すぎる買おう!

    #深い #感動する #切ない

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    2024年12月21日
  • ライオンのおやつ

    ネタバレ 購入済み

    深い本でした

    人は必ず死んでいきますが、家族に囲まれて迎える最後も良いと思いますが、この本に出てくるようなホスピスが実際にあれば、そんな死を迎えるのも良いですね。死んでいくのは怖いですが、こんな風に死んでいければ本当にいいなぁって本でした。

    #シュール #ほのぼの

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    2024年09月23日