くのまりのレビュー一覧

  • ライオンのおやつ

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    最期を悟った主人公が晴れやかな気持ちでこの世を去る。中々できることではないけど、自分もこんな最期になればいいな。

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    2026年06月22日
  • ライオンのおやつ

    Posted by ブクログ

    心不全で2年前に入院し、通院を継続しています。
    余命数年と思っていたので、死への向き合い方を考えるのに、大変参考になりました。

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    2026年06月22日
  • ライオンのおやつ

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    泣いては涙が乾いて泣いては涙が乾いてをずっと繰り返してた。

    たしかに、人生で大切なことに気づくって、早い方がいいけれど、どんなに遅くても死に際でも、気づくことができればその瞬間この人生でよかったってなるんだろうな。

    生きてるうちは大切に生きようなんて理解はできてもとても難しい。
    だから、このような本だとかで再び気づかされる。

    人生ってすごく理不尽で美しい。

    この本は表現の仕方がとても好き。

    思いきり不幸を吸いこんで、吐く息を感謝に変えれば、あなたの人生は光り輝くことでしょう。

    かわいいという言葉を百個並べても千個並べても1万個並べても、私の中に沸き起こる可愛いの感情には追いつけない

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    2026年06月17日
  • ライオンのおやつ

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    ネタバレ

    渡米する時買い漁った私的外れなし本屋大賞。
    本屋大賞だったから私に訪れた一冊。
    おびも読まずに読み始める。
    軽めなの所望して。
    現代のファンタジーみたいなふわふわした読み心地を想像してたんだ。

    めちゃくちゃ予想裏切られた。よき意味でも。
    想定よりも15倍くらいおもくて
    100倍響いた。
    後半は泣きながら読んだ。

    末期の病でホスピスに移住する33歳の主人公雫。
    人が死ぬのに早いも遅いもない。
    死は不変。

    誰にも公平に訪れるその不変をどうやって待つのか。

    瀬戸内にたたずむ海のみえるホスピス
    静かに自由に終わりを待つ場所。
    まだ残る"自分が弱ってボロボロに朽ち果てていく姿を誰にも見

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    2026年06月16日
  • ライオンのおやつ

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    久しぶりに読みながら涙が流れた。死ぬ前ってこんな感じなのかな?会いたい人が次々と現れて話す事ができる。朦朧とした意識の下では色んな事が繰り広げられている。耳だけは最後まで普通に聞こえている。全部本当のような気がする。父が亡くなった時もそうだったのかもしれない。

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    2026年06月15日
  • ライオンのおやつ

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    泣いた…。
    生まれたからには、必ず誰しもが迎える死。
    もしかしたら心の準備もできないまま迎えてしまう可能性もあるけど、日々に感謝して、少しでも悔いの残らない生き方ができるように、毎日大事に過ごしていきたい。

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    2026年06月11日
  • ライオンのおやつ

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    すごくいい本でした。
    今が当たり前でないこと、逆に死に際でもどんどん変わってやっていけることを感じました。
    疲れた時に読むといいですね。

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    2026年06月05日
  • ライオンのおやつ

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    2度目
    数年振りにまた読みたくなった
    情景描写が素敵で情景が目に浮かぶ

    命の尊さとかじゃなくて、生死の概念みたいなものををふんわり感じることができる教えてもらえる

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    2026年06月03日
  • ライオンのおやつ

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    末期がんで、余命もそんなにないと、宣告され、瀬戸内海のレモン島にあるホスピスでの、ほんの1カ月のお話なのに、とても濃いお話でした。生きること、死ぬことは背中合わせ。いつまでも生かされるより、こうして覚悟して、死んでいくことができる方が幸せだろうな…
    それにしても、小川糸さんが描くお菓子やご飯はいつも美味しそう。

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    2026年05月31日
  • ライオンのおやつ

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    高速バスの中で読んだのが間違いだった
    号泣した

    死に方は生き方って言うけど、ほんとうにその通りで、どう死にたいかによってどう生きたいかが決まるなと思った

    雫の年齢が若いからこそ、比較的普段死を意識しにくい若い人にも色々考えさせてくれる

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    2026年05月30日
  • ライオンのおやつ

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    今まで読んだことが無いジャンルでした
    余命宣告をされた主人公の心の移り変わりや他の登場人物の心情を知り、今までそれほど考えなかったいつかは終わりが来る自分の生命について改めて考えさせられました
    面白いと言う感想とは少し違いますが興味深く読ませていただきました
    残念だったのはDEEPキスまでしたタヒチ君の男の生理が放置されたこと
    梢ちゃんが飲んだビールがいつの間にかビンビールから缶ビールになっていたことでしょうか?
    自分も余命宣告されたらホスピスのお世話になりたいと思っていましたが、財政的にライオンの家は難しいかな

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    2026年05月29日
  • ライオンのおやつ

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    普段当たり前だと思っていることが、本当は当たり前では無くて、幸せなことであることを再認識しました。また読みたい作品です。

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    2026年05月28日
  • ライオンのおやつ

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    限りある命について改めて考える時間をくれた。
    いつか来る死と向き合うということは怖いことかも知れないけれどだからこそ出会えた大切な人たちと過ごす時間は何にも変えられない幸せかも知れないと思えた。

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    2026年05月26日
  • 小鳥とリムジン

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    想像していたお話とは違って、思いもよらない転回に次はどうなるのか、とスピード感があり読み進められました。緩急のあるお話。

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    2026年05月25日
  • ライオンのおやつ

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    死に向き合って行く話なのに、悲しみ悔しさ懺悔といった不への思いではなく、人への感謝や優しさが溢れる心温まる作品だった。主人公の周りの人物もそれぞれ個性がありながら、みんな穏やかで温かい。もちろん良い運命ではないのだけど、こういった周りへの愛情や感謝の思いで幸せを感じられるいらる人生は素敵だ。

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    2026年05月23日
  • ライオンのおやつ

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    “死”と対面したとき、私は何を思うのだろう。

    ただ恐怖に飲み込まれるのではなく、
    今ある生活のありがたさや、ささやかな幸せに
    目を向けられる人でありたい。



    “おやつ”。

    それは誰かにとってはただの甘いひととき。
    けれど深く辿れば、そこには一つひとつ、
    確かな物語がある。

    マドンナが読む手紙に耳を傾けるたび、
    その“おやつ”の記憶の中に、
    自然と自分も入り込んでいく感覚があった。
    それが、どこか不思議で、やさしかった。


    テーマは重いはずなのに、
    読み終えたとき、心は不思議とポカポカしていた。

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    2026年05月21日
  • ライオンのおやつ

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    マスターのカヌレのところからエンドレスに泣くはめになりました。どうにも泣きたい時に手に取ると良いかもしれない。
    悲しくて泣くんじゃなくて、溢れるやるせなさと希望の光が涙になっているような、うーん、いまいいこと書こうとして頑張ってしまったな。

    正直、33歳独身でいろいろ頑張ってきて、婦人科疾患で終の住処ってちょっといいなっておもっちゃったんです。私だってそうなってもいいのに、全然健康体で頑張らないといけないのかって。仕事とかじゃなくて、自分に向けて頑張りたいなぁ…。

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    2026年05月20日
  • ライオンのおやつ

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    余命を告げられた雫が瀬戸内海の島のホスピスで残りの日々を過ごす。今を大切に生きようとあらためて思った。

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    2026年05月19日
  • ライオンのおやつ

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    カフェで読むのはあきらめ、自宅で涙ぽろぽろ流しっぱなし、鼻にティッシュを詰め、おもいっきり泣きながら読み終えました。

    最初から最後まで、人生の美味しいところが詰まってて、読み終わった感想は「ごちそうさまでした」です!最高の一冊でした。

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    2026年05月15日
  • 小鳥とリムジン

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    タイトルからは想像できない
    絵からなら・・・
    初めはナンダ・ナンダ・・・
    だんだんなるほど
    うんうん、いいお話でした

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    2026年05月05日