くのまりのレビュー一覧

  • ライオンのおやつ

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    これまで死というものが、漠然とだが怖いものだと思っているが、この本を読んで少しだけその時がきても楽しむことができたらいいなぁ。と思った。
    周りの人を笑顔にできることや人生の残された時間を縁あって同じ場所で過ごすことでまだ何かできることがあるのかもしれない。という気持ちは今の自分の心に刺さった。響いた。
    六花もかわいい。

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    2025年12月16日
  • ライオンのおやつ

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    読んでいる間ほぼずっと泣いてた

    涙活に最適

    良い子でいるのはやめよう

    豆花のところもう一回読みたい

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    2025年12月14日
  • ライオンのおやつ

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    おやつのエピソードで毎度、涙腺が刺激されました。体には必要ないかもしれないけど、あれば人生が豊かになる、マドンナの言葉が沁みました。

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    2025年12月14日
  • 小鳥とリムジン

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    性被害に遭い続けてきた人が、それを乗り越えて本当に愛される人と幸せになる話。
    近年の傾向でこういう話題は取り上げられがちなのだろうが、表紙や内容からはイメージしづらく面食らった。
    小川糸さんならきっと幸せにしてくれる、と信じて読めた。
    心の葛藤が手に取るように理解できて、涙が出た。

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    2025年12月07日
  • 小鳥とリムジン

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    いつもながら凄いテーマに挑んでいる。序盤はとにかく救いようの無い暗い環境から、明るく立ち上がっていくその生き様と応援してくれる人々との繋がりに、読者も救われます。良くも悪くもドキドキが止まらない作品でした。

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    2025年12月06日
  • ライオンのおやつ

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    死を迎えるまで色々な葛藤や想いがあるけど、幸せな気持ちで最期を迎えられるのは何よりも幸せな事だと思う。
    主人公の死が間近になった時、色んな人(故人)が会いに来てるのが印象的だった。
    私のおじいちゃんも、死ぬ前日に先に亡くなった友人が迎えに来たと話してたのを思い出した。
    自分が死ぬよりも家族とか両親とか先に死んで欲しくないと日々思ってしまうけど、
    こんな風に自分が亡くなる時、迎えに来てくれると思ったら少し淋しさが減った

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    2025年11月30日
  • 小鳥とリムジン

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    読んでいて、少し苦しいお話だった。性的搾取は何故起こってしまうんだろう。小鳥は大事にしてくれる人と出会えて良かったけど、救われないまま、苦しいままの人も現実にはいるだろうな。

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    2025年11月29日
  • ライオンのおやつ

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    ネタバレ

    読み進めるにつれて周りの人が段々といなくなったり、主人公が弱っていく姿はものすごく切なくて悲しかったけど、優しい気持ちになれる物語だった。
    一人一人に色々な思い出があって素敵だなぁ

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    2025年11月29日
  • 小鳥とリムジン

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    前半は小鳥が体験したことが、悲惨な出来事ばかりで、読み進めるのが辛かった。

    その後、コジマさんに出会い人生が変わっていく。コジマさんとの別れがあり、理夢人と出会うことに…。

    愛が溢れる物語。
    愛することで日常が報われる。
    愛することは、生きることの意味がわかった。

    小百合さんの何気ない一言が心に沁みた。

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    2025年11月29日
  • 小鳥とリムジン

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    めちゃくちゃいい話。当たり前の日常がどれだけ幸せなのか、ちゃーんと生きていこうと思わせてくれる素敵な小説でした。

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    2025年11月22日
  • 小鳥とリムジン

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    性加害というものがものすごくよくわかりました。と同時にたくさんの愛情をもって育ててくれた親に感謝しました。

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    2025年11月21日
  • 小鳥とリムジン

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    悲惨な出来事や経験も、この作者はまあるく包んで読者に差し出す。どぎつくない読みやすい形にして、明日への希望も載せて。
    登場人物が所々でいいセリフを言う。頭での情報処理ばかりしないで身体を通じて自然の一部になるという生き方が、いいなと思って私には沁みた。

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    2025年11月21日
  • ライオンのおやつ

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    死は怖いものではなく、新しい人生のスタートとも言える。死ぬなら楽しものであって欲しい、そんな願いも生きている時今の体がある時にしっかりと楽しいこと思い残すことの無い最高の最後を迎えることが幸せでいい人生だったと思えるんだと思った。

    0
    2025年11月05日
  • 小鳥とリムジン

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    ネタバレ

    個人的ベスト本だと思っている「ライオンのおやつ」が、系列に入る3部作目。美味しそうなお弁当屋さんがあらすじにあったので、きっと食べている描写も多いだろうと期待して読んでみました(*´ڡ`●)
    あっという間の情事展開で、若干びっくりしましたが、主人公が再び孤独にならないように、食べ物からでも彩りあざやかに暮らしていってほしい。

    『炊きたての白いご飯の上に海苔を散らし、理夢人がその上に一口大に切ったステーキ肉をのせてくれる。上に、ちょこんとおろしたてのワサビが添えられた。…朝ご飯にステーキを食べるなんて、私の人生には無かったことだ。-第四章モーニングステーキ-』

    朝のステーキはちょっと重いよね

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    2025年10月19日
  • 小鳥とリムジン

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    舞台は日本。主人公は 小鳥(ことり)。幼い頃から家庭環境に恵まれず、母親は依存症を抱え、不安定な生活を送っていたため、小鳥は孤独と傷を抱えて育つ。
    note(ノート)
    +2
    天然生活
    +2
    18歳になる頃には住む場所も生きる術も失いかけていたが、あるとき “コジマさん” と名乗る人物が小鳥に介護の仕事を依頼してきて、小鳥はその人物の介護をすることで生活をつなぐようになる。
    ポプラ
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    ポプラ
    +4
    天然生活
    +4

    コジマさんは、のちに小鳥が “父親” と感じる人物でもあった。ただし、コジマさん自身も病を抱えており、次第に衰えていき、コミュニケーションが難しくなる。
    gooブログ
    +3
    ポプ

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    2025年12月23日
  • ライオンのおやつ

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    「生きることは、誰かの光になること。」

    とても泣けた。
    マドンナやお父さんやタヒチ君、みんなの優しさが素敵だった。
    そして雫が精一杯生きようとする姿が良かった。
    生きているって素晴らしいな。
    自分も誰かの光になれるように精一杯生きていこうと思った。

    昨年にじいちゃんが亡くなった時のことを思い出した。
    じいちゃんも最期は大好きなお刺身ほんの一切れも食べれなくなってたな。
    でもとても優しい笑顔をしてた

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    2025年12月26日
  • ライオンのおやつ

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    『ライオンのおやつ』は、死を目前にした主人公がホスピスで過ごす穏やかな時間を通じて、生きる意味や人とのつながり、そして思い出の「おやつ」がもたらす温かさを優しく描いた、涙と癒しに満ちた感動作です。

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    2025年12月23日
  • ライオンのおやつ

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    生きているうちに 生きている、生かされている、生きたい、全ての人に限りある命がある。私はその命を全うできているだろうか、そんな事を感じる小説でした。少しでも優しく、強く生きて行きたいです。


    私ならどんなオヤツをリクエストするだろうかと考えました。思いついたのはブラウニー。高校生のバレンタインに今の妻が作ってくれたもの。電車の連結で初めてブラウニーを食べて、めちゃくちゃ美味しかったのを覚えています。大変だったからもう二度と作らないと言ってあれから一度も作らず30年近く経ちました。良い思い出です。

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    2025年12月03日
  • ライオンのおやつ

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    死について 昨年義母が他界し、先月父を失くした。昨年から死について考える様になり、先月からは別の意味で深く考えていた。
    そんなときこの小説に出会った。
    もう一度読みたい。消化できるまで何度でも読みたい。

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    2026年01月03日
  • ライオンのおやつ

    購入済み

    今を大事に生きる

    日々何気ない今をもっと大事に生きていかねばと思わせてくれる本でした。
    すごく優しい気持ちになれました。

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    2021年05月04日