くのまりのレビュー一覧

  • 小鳥とリムジン

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    題名からは、かけ離れた?勝手に私が想像していたもの..とは、かなり違う内容でしたが、それでも、泣けてしまうのは、なぜかな。
    形のないものを言葉で現すというのは、こんなにも回りくどくて、じれったいんだね。
    でもだから、心に響く...

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    2026年02月10日
  • ライオンのおやつ

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    ネタバレ

    泣けた
    職場じゃなかったらもっと泣いてた
    ももちゃんのところがいちばん泣けた
    タナトフォビアを回避させてくれるきっかけになるかなぁ

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    2026年02月08日
  • ライオンのおやつ

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    ホスピスの話なのですごい泣いた
    主人公がわかりやすく死に近づいていく様子は
    涙が溢れて読めないくらい泣いた
    生と死は入口と出口のどちら側から
    ドアを開けるかの違いみたいなことが
    書かれてたのが印象的だった
    ただ終わり方がダラダラ引き延ばしてしまった感じがあった
    父親と妹と会えたところで終わってもよかったと思った

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    2026年02月08日
  • ライオンのおやつ

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    「病に侵されて死を待つこと」が、実際にどの様な事なのか、今まで想像したことすらなかった。
    この本と出会うことができて、それをリアルに想像することができた。
    若くして死を間近に感じることの葛藤。
    食べるとこ、自然を感じること、当たり前と思っていることは、全て尊いこと。
    忘れてはいけないことをたくさん教わった一冊。

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    2026年02月08日
  • ライオンのおやつ

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    わかりきった結末だけど涙が止まらなかった。
    この本を読んでいる時いつか死んでしまう怖さを感じたりして不安になったけど、その分今こうやって生きていることや周りの人に感謝と、生きている時間を大切にしていこう思った。
    自分が歳を重ねてその時が来たらまた読み返したい。

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    2026年02月06日
  • 小鳥とリムジン

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    ハッピーエンドではありましたが、主人公の過去の悲しみに、物語であるとはいえ、こちらまで苦しくなるほど気持ちが沈みました。
    現実にも傷ついている人がいるんだなぁと思うと、自分勝手な人間がいることに怒りしかありません。
    自分が心から愛せる人に会える事。そして愛される事。自分の心地よい居場所がある事。
    奇跡なんだろうなあと思います。

    0
    2026年02月02日
  • ライオンのおやつ

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    余命を告げられた時、どこで何をしてどう過ごすか。瀬戸内の島のホスピスは天国への通り道のようで素敵なところだ。
    人生最後に食べたいおやつを考えてみたいと思った。

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    2026年02月02日
  • 小鳥とリムジン

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    主人公の小鳥の境遇が過酷すぎて休み休み読んだ。
    お弁当屋さんの理夢人と出会って生まれてきて良かったと思えるようになって良かったなあ。
    理夢人もなかなかハードな生まれなんだけどそれを感じさせない愛にあふれた人物で素敵だった。

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    2026年01月29日
  • 小鳥とリムジン

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    真っ先に思ったのは、小川糸さんの食べ物の描写が好きだ、ということ。
    今回はお弁当屋さんが登場することもあり、随所に美味しそうな食べ物の描写が出てきて、こういうものをこういうふうに食べると、生きる力が出てくるんだろうな、と感じる。
    小鳥と理夢人の姿を通して、美味しい食べ物と、心を許し信頼し合える人の存在によって、人は生きていけるものなのだな、とあたたかい気持ちを感じながら読み終えた。
    現実は、もしかしたらもっと厳しいんじゃないか、とも思う。でも、きっとこのくらい夢があったほうがいいのだろう。こんなふうに愛し合っていけたらいいよね、という一つの理想の形を見た気がした。

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    2026年01月28日
  • 小鳥とリムジン

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    生がテーマの3冊目、どちらかというと性だった、しかも凸凹。やりきれないほどの思春期が読んでて辛かったが、読み進めて温かい気持ちになれた。

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    2026年01月14日
  • 小鳥とリムジン

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    心が温かくなる物語。
    お弁当屋のリムジンの言葉選びや言い回しが素敵だった。
    どうか小鳥と幸せに過ごしてほしい
    2人の周りが幸せであってほしい

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    2026年01月07日
  • ライオンのおやつ

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    死ぬことは、人生の終着点なのか。それとも、新たな始まりなのか。
    ホスピスに入った主人公が、死を受け入れながら、これまでの人生を振り返り、生きることや死ぬことについて静かに思いを巡らせていく物語である。

    作中の考え方には、やや宗教的に感じられ、「ん?」と思う場面もあった。しかし、自分が最期を迎えるときには、こんなふうに死を受け止められたらいい、とも感じた。また、残される人たちには、ただ悲しむだけでなく、前へ進むための一歩として、その死を受け止めてほしいと思った。

    小説だからこそ描かれる、死の間際の心情が心に残る。年を重ねたときに、もう一度読み返したい一冊だ。そのときには、きっと感じ方が変わっ

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    2026年01月04日
  • ライオンのおやつ

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    全ての人たちから学ぶ、生と死。
    私自身まだ死を近くに感じたことはないけれど、深く考えさせる暖かなお話だった。

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    2025年12月30日
  • 小鳥とリムジン

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    性被害に遭い続けてきた人が、それを乗り越えて本当に愛される人と幸せになる話。
    近年の傾向でこういう話題は取り上げられがちなのだろうが、表紙や内容からはイメージしづらく面食らった。
    小川糸さんならきっと幸せにしてくれる、と信じて読めた。
    心の葛藤が手に取るように理解できて、涙が出た。

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    2025年12月07日
  • 小鳥とリムジン

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    いつもながら凄いテーマに挑んでいる。序盤はとにかく救いようの無い暗い環境から、明るく立ち上がっていくその生き様と応援してくれる人々との繋がりに、読者も救われます。良くも悪くもドキドキが止まらない作品でした。

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    2025年12月06日
  • 小鳥とリムジン

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    読んでいて、少し苦しいお話だった。性的搾取は何故起こってしまうんだろう。小鳥は大事にしてくれる人と出会えて良かったけど、救われないまま、苦しいままの人も現実にはいるだろうな。

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    2025年11月29日
  • 小鳥とリムジン

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    前半は小鳥が体験したことが、悲惨な出来事ばかりで、読み進めるのが辛かった。

    その後、コジマさんに出会い人生が変わっていく。コジマさんとの別れがあり、理夢人と出会うことに…。

    愛が溢れる物語。
    愛することで日常が報われる。
    愛することは、生きることの意味がわかった。

    小百合さんの何気ない一言が心に沁みた。

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    2025年11月29日
  • 小鳥とリムジン

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    ネタバレ

    個人的ベスト本だと思っている「ライオンのおやつ」が、系列に入る3部作目。美味しそうなお弁当屋さんがあらすじにあったので、きっと食べている描写も多いだろうと期待して読んでみました(*´ڡ`●)
    あっという間の情事展開で、若干びっくりしましたが、主人公が再び孤独にならないように、食べ物からでも彩りあざやかに暮らしていってほしい。

    『炊きたての白いご飯の上に海苔を散らし、理夢人がその上に一口大に切ったステーキ肉をのせてくれる。上に、ちょこんとおろしたてのワサビが添えられた。…朝ご飯にステーキを食べるなんて、私の人生には無かったことだ。-第四章モーニングステーキ-』

    朝のステーキはちょっと重いよね

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    2025年10月19日
  • ライオンのおやつ

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    瀬戸内海に浮かぶ島のホスピスの物語。主人公が死ぬ間際のお話で共感は難しいですが、ホスピスで過ごす人たちの話をゆっくりかみしめながら読めた。

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    2026年02月06日
  • 小鳥とリムジン

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    舞台は日本。主人公は 小鳥(ことり)。幼い頃から家庭環境に恵まれず、母親は依存症を抱え、不安定な生活を送っていたため、小鳥は孤独と傷を抱えて育つ。
    note(ノート)
    +2
    天然生活
    +2
    18歳になる頃には住む場所も生きる術も失いかけていたが、あるとき “コジマさん” と名乗る人物が小鳥に介護の仕事を依頼してきて、小鳥はその人物の介護をすることで生活をつなぐようになる。
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    天然生活
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    コジマさんは、のちに小鳥が “父親” と感じる人物でもあった。ただし、コジマさん自身も病を抱えており、次第に衰えていき、コミュニケーションが難しくなる。
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    2025年12月23日