くのまりのレビュー一覧

  • ライオンのおやつ

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    高速バスの中で読んだのが間違いだった
    号泣した

    死に方は生き方って言うけど、ほんとうにその通りで、どう死にたいかによってどう生きたいかが決まるなと思った

    雫の年齢が若いからこそ、比較的普段死を意識しにくい若い人にも色々考えさせてくれる

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    2026年05月30日
  • ライオンのおやつ

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    今まで読んだことが無いジャンルでした
    余命宣告をされた主人公の心の移り変わりや他の登場人物の心情を知り、今までそれほど考えなかったいつかは終わりが来る自分の生命について改めて考えさせられました
    面白いと言う感想とは少し違いますが興味深く読ませていただきました
    残念だったのはDEEPキスまでしたタヒチ君の男の生理が放置されたこと
    梢ちゃんが飲んだビールがいつの間にかビンビールから缶ビールになっていたことでしょうか?
    自分も余命宣告されたらホスピスのお世話になりたいと思っていましたが、財政的にライオンの家は難しいかな

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    2026年05月29日
  • ライオンのおやつ

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    普段当たり前だと思っていることが、本当は当たり前では無くて、幸せなことであることを再認識しました。また読みたい作品です。

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    2026年05月28日
  • ライオンのおやつ

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    限りある命について改めて考える時間をくれた。
    いつか来る死と向き合うということは怖いことかも知れないけれどだからこそ出会えた大切な人たちと過ごす時間は何にも変えられない幸せかも知れないと思えた。

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    2026年05月26日
  • ライオンのおやつ

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    最期の展開はやや無理があるものの、起承転結がしっかりしていて飽きずに読める。泣ける内容でじんわりくる。病気、家族、恋愛色んな感情渦巻いていてでも綺麗な読後感でした。

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    2026年05月25日
  • 小鳥とリムジン

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    想像していたお話とは違って、思いもよらない転回に次はどうなるのか、とスピード感があり読み進められました。緩急のあるお話。

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    2026年05月25日
  • ライオンのおやつ

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    死に向き合って行く話なのに、悲しみ悔しさ懺悔といった不への思いではなく、人への感謝や優しさが溢れる心温まる作品だった。主人公の周りの人物もそれぞれ個性がありながら、みんな穏やかで温かい。もちろん良い運命ではないのだけど、こういった周りへの愛情や感謝の思いで幸せを感じられるいらる人生は素敵だ。

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    2026年05月23日
  • ライオンのおやつ

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    “死”と対面したとき、私は何を思うのだろう。

    ただ恐怖に飲み込まれるのではなく、
    今ある生活のありがたさや、ささやかな幸せに
    目を向けられる人でありたい。



    “おやつ”。

    それは誰かにとってはただの甘いひととき。
    けれど深く辿れば、そこには一つひとつ、
    確かな物語がある。

    マドンナが読む手紙に耳を傾けるたび、
    その“おやつ”の記憶の中に、
    自然と自分も入り込んでいく感覚があった。
    それが、どこか不思議で、やさしかった。


    テーマは重いはずなのに、
    読み終えたとき、心は不思議とポカポカしていた。

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    2026年05月21日
  • ライオンのおやつ

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    マスターのカヌレのところからエンドレスに泣くはめになりました。どうにも泣きたい時に手に取ると良いかもしれない。
    悲しくて泣くんじゃなくて、溢れるやるせなさと希望の光が涙になっているような、うーん、いまいいこと書こうとして頑張ってしまったな。

    正直、33歳独身でいろいろ頑張ってきて、婦人科疾患で終の住処ってちょっといいなっておもっちゃったんです。私だってそうなってもいいのに、全然健康体で頑張らないといけないのかって。仕事とかじゃなくて、自分に向けて頑張りたいなぁ…。

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    2026年05月20日
  • ライオンのおやつ

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    余命を告げられた雫が瀬戸内海の島のホスピスで残りの日々を過ごす。今を大切に生きようとあらためて思った。

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    2026年05月19日
  • ライオンのおやつ

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    カフェで読むのはあきらめ、自宅で涙ぽろぽろ流しっぱなし、鼻にティッシュを詰め、おもいっきり泣きながら読み終えました。

    最初から最後まで、人生の美味しいところが詰まってて、読み終わった感想は「ごちそうさまでした」です!最高の一冊でした。

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    2026年05月15日
  • ライオンのおやつ

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    何気ない日常と死について考えさせられる本でした。
    死ぬことに対しての考え方がかなりかわったように思います。

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    2026年05月11日
  • ライオンのおやつ

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    死がこんなに穏やかで静かなら怖くないなと思いつつ誰も死んでみたことなんてないわけでこうあってほしいと穏やかな気持ちになりました。死ぬ時にこれが私の物語と思えたら幸せなんだろうな。瀬戸内の海が見たくなった❗️

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    2026年05月08日
  • 小鳥とリムジン

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    タイトルからは想像できない
    絵からなら・・・
    初めはナンダ・ナンダ・・・
    だんだんなるほど
    うんうん、いいお話でした

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    2026年05月05日
  • ライオンのおやつ

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    そこまで自分を通さなくてもいいんじゃない?って思ってし、最期なら受容れる柔らかさを持ちなよ、と言いたくなった
    だけど、そのままの自分を受容れてくれる他者がいるのって、とても心強い、そう感じました

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    2026年05月04日
  • ライオンのおやつ

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    ラスト50ページ、外出先にも関わらずだばんだばんに泣いた。死について、生きることについてとっくり考えた。初めての小川糸さんがこの作品で良かった。

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    2026年05月03日
  • 小鳥とリムジン

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    コジマさんとの出会い、リムジンとの出会いで、小鳥の感情が豊かになり、溢れ出す感情のまま人を愛することをできるようになったことに、ホッとした
    小鳥の幸せを見届けることができて良かった

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    2026年04月30日
  • ライオンのおやつ

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    ネタバレ

    NHKBSでドラマ化されてた作品。ドラマは全話見た。ライオンの家という、マドンナを中心に運営されている、とある島にあるホスピスの話。主人公は若くして余命宣告された女性雫。
    ドラマと大きく違う所は、まずライオンの家のある場所が、原作では瀬戸内海にあるレモン島ということ。ドラマでは八丈島だったかな?あれはあれで、説得力あったけど。
    どうしてもドラマでの場面や人物を思い起こしながらになってしまった。その上で、ドラマではこうだったっけとか、微妙に設定が違ってた感じがする。アワトリスさんはドラマでは比較的若かったけど、原作ではしっかりおじさんだった。そして、ドラマのアワトリスさんはかなりお元気だったよう

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    2026年04月30日
  • ライオンのおやつ

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    ライオンの家、もし自分の命がって時になったら、お世話になりたいな。
    それか、私は看護師。ライオンの家で働いてみたいな。

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    2026年04月29日
  • 小鳥とリムジン

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    辛い生い立ちの2人が無事に出会えて良かった。美味しそうな料理が沢山できて、食欲をそそります。まさか名前だったとはなぁ

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    2026年04月25日