くのまりのレビュー一覧

  • ライオンのおやつ

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    感謝

    母の死ときちんと向き合えなかった私にとって救いとなる1冊でした。
    悲しいけれど優しく温かい物語で、素敵な本に出会えたことに感謝します。

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    2022年02月19日
  • ライオンのおやつ

    Tod

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    ライオンのおやつ

    悲しい話ですが、いつかは誰もが逃れられない運命をどのように迎えるのか。考えられるきっかけになります。せっかく受けた生命をどのように終えるのか。自分も考えました。

    #深い #感動する #泣ける

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    2021年11月21日
  • ライオンのおやつ

    購入済み

    感動しました

    素敵な話でものすごく感動しました。色々考えさせられるので読んで、考えて、泣いて、の繰り返しでした。おすすめです。

    #深い #感動する #泣ける

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    2021年04月28日
  • ライオンのおやつ

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    集大成

    とても重くてとても悲しいけれど,同時にとてつもなく綺麗で力強い集大成。
    未知の解放感。
    ろうそくの炎のような生き様。
    遠い未来ではなく,光り輝く今を生きるお話。

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    2021年02月18日
  • ライオンのおやつ

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    ライオンのおやつ

    生きていけている事のありがたさ
    命があることのありがたさ
    当たり前の日常があるありがたさを感じた。

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    2021年01月28日
  • ライオンのおやつ

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    生と死

    誰にでも訪れる死。
    誰も経験したことがない死。
    死んでいく人側からの目線で生と死の狭間や死ぬ瞬間を細かく書いている本を初めて読んだ。
    ほんとに最後はこんな感じなのではなかろうかと思わされる本だった。

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    2020年12月13日
  • ライオンのおやつ

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    美味しかった

    彼女の本は、食べることから力を貰って生きる話が素晴らしいが
    食べるのがしんどいタイミングで、この本に出会えて
    弱ってる人への優しいお粥が、本当に美味しそうで
    早速土鍋を使って、お粥を炊いた。
    出会えて嬉しい一冊でした。

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    2020年08月20日
  • ライオンのおやつ

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    終末期

    終末期医療の本を沢山呼んでいます。
    とても素敵な本でした。

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    2020年05月30日
  • ライオンのおやつ

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    本屋で気になっていたけれど、なかなか手が出なかった本。
    読んで大正解だった。涙が止まらない、けれど読み終わったときに何とも言えない爽快感が残る本だった。きっとこれからも読み直したくなる本だと思う。
    今を大事に生きたいと思える本だった。

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    2020年05月30日
  • ライオンのおやつ

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    涙でぐずぐずです。

    引き込まれるように読み進めて行って、気がついたら最後までたどり着いてしまっていました。
    だんだん最後のときが近づいているのを感じながら読み進めるのは、辛い瞬間もありましたが、いろんなことを考えさせられるお話でした。久しぶりに涙でぐすぐすです。。

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    2020年04月25日
  • ライオンのおやつ

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    あったかい気持ち

    内容は暗い話のはずなのに、終始心がふんわりあったかくなるお話でした。
    死=怖いという概念を払拭してくれるそんなお話でした。

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    2019年12月16日
  • ライオンのおやつ

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    生きること、死ぬことってすごいことやなって思う。
    33歳で瀬戸内のホスピスに訪れた雫が毎週のおやつが楽しみになる。
    その時は、わからなかった意味が死が近づくにつれ、理解していく。余命宣告されてからの人生を描いた作品だが、日々の楽しさや自身の気持ちに気づいていくのが感動とかじゃなく爽やかな作品って感じでした!

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    2026年10月10日
  • ライオンのおやつ

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    気になっていた本。

    「死」について考えさせられた。
    私は「死にたい」気持ちが強いけど、「死」への恐怖も大きい。
    病気で苦しんだ末ではあるけど、温かい人たちに囲まれて自分の死を受け入れてゆっくり死んでいくのいいなと思った。瀬戸内にあるホスピス、このフレーズだけで素敵だよね。

    タヒチくんとの出会い、六花との出会い、たった1ヶ月でも喜びを感じて過ごせたみたいでよかった。

    日曜日のおやつ、楽しみがあるのも素敵。
    間に合わない悲しさもあった。

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    2026年10月09日
  • ライオンのおやつ

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    ホスピスが舞台で、決して楽しい物語ではなかったが、生きていることに感謝したくなり、生きていく上で持っておきたい価値観などにも出逢うことができた。最期に食べたいおやつを通して、その人その人の人生が垣間見えるところが良かった。自分にはそんな思い入れのあるおやつがあるだろうか…自分の過去、特に子ども時代を振り返りたくなった。

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    2026年10月07日
  • ライオンのおやつ

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    雫と同世代の私。もし自分が彼女の立場だったら、あんな風に芯を強く持って最期まで生きられるだろうか、、、いや、きっと無理だな…自暴自棄になっちゃうと思う。

    おやつの時間のエピソードのシーンを読むと、何度も涙が出ました。

    何でもない日々の愛おしさと幸せに、改めて気づかせてくれる物語です。

    さらっと書かれてましたが、元恋人が雫の病気を知ってから疎遠になり、別の人と結婚したと書かれていて、すごく残酷だな…と複雑な気持ちになった。

    私もいつか「ライオンの家」のような場所で最期を迎えたい。亡くなった大好きな祖父母たちに、無性に会いたくなる一冊でした。

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    2026年10月06日
  • ライオンのおやつ

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    - 毎日が心地よさそうだが、着実に体が弱っていき、その最後に向けて時間が過ぎていくのが悲しかった
    - 本当に死ぬ時ってこんな感じなのかも、こんな感じだったらいいな、と思わせてくれる
    - 自分のおやつが選ばれたけど、しばらくボーッと見ていた。実は感傷に浸って食べないんじゃなく、体力が落ちすぎて食べられなくなってた、という描写。おやつを選ぶのは厳正なる抽選としていたが、やっぱり死に近い人、みたいなルールだったのだろうか

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    2026年10月02日
  • 小鳥とリムジン

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    ネタバレ

    小川糸さんのイメージより
    少し刺激が強くて、少し重かったけど
    でもやっぱり
    理夢人と小鳥の2人のシーンは、
    小川作品の温かさが滲みでていて、ほっとする。

    人の心を生かすも、殺すも人なんだなって感じる作品。

    辛い思いをした人の側に
    理夢人や、オジバみたいな人がいて
    大きい手と美味しいご飯で引っ張りあげてくれるといいな。

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    2026年09月28日
  • 小鳥とリムジン

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    自分が好んで読むミステリとか意外性系統の本と
    少し外れてるんだけど、
    こういうのもたまに読みたくなる。
    これは小説だけど、いろんな生き方があるし
    起こった出来事には意味があると思いたい。
    リムジンって最初なに?って思ったけど
    そうなんだってなった。

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    2026年09月27日
  • ライオンのおやつ

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    優しい物語。読みやすくて読後感もいい。
    ただ、アワトリスだけは受け入れられなかった。あんなセクハラが同じホスピスにいたら、私だったら心安らかにいられない。「ニックネームでもオッケー」という設定が、アワトリスありきで作られたようで嫌だった。

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    2026年09月26日
  • ライオンのおやつ

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    自分ならどんなおやつを作って欲しいかなと思いながら読んだ。
    自分にとって大事なものってなんだろう。
    最期まで時間を大切に生きたい、周りの人を大切にしたい。
    生きていても奇跡は起こせる。まっすぐ懸命に生きたい。

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    2026年09月15日