くのまりのレビュー一覧

  • ライオンのおやつ

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    小川糸に泣かされた。やばい。死というものの見方が変わる。生きているありがたさみたいなものがひしひしとつたわってくる。たった1カ月ほどの時間の中の内容だがかなり密度がある。ストーリーの中のおやつにもこだわりがあって良かった。こんなホスピスがあったら自分も終の住処にしたい。

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    2026年05月09日
  • ライオンのおやつ

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    すごく良かった
    最初に感じたのは内容というより
    作者の言葉遣いがすごく心地よく
    匂いなどあまり自分では気にしない
    ところにスポットが当たっていて
    言い回しがすごく心地よかった
    読み進めていくうちに人の強さや
    周りの大切さ言葉にする事の大切さがわかり
    すごく良かった

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    2026年05月10日
  • ライオンのおやつ

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    いつか、自分の最期もこんなやさしい場所があったらな、と思います。ライオンのおやつを考えながらその場所をみつけられるかな。

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    2026年05月07日
  • ライオンのおやつ

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    読んでる間、ずっと心がじんわり、うるうる。
    死を扱うテーマなのに温かい物語。
    人生をろうそくに例える描写が印象的だった。
    今この瞬間、そして、人生最後の時間をどう過ごしたいかを考えるきっかけになり、死に対する考え方も少し変わった。

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    2026年05月07日
  • ライオンのおやつ

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    死が怖くなる題材の作品は山のようにあるのに、こんなに死を題材にしているのに心が暖かくなる作品は他にないと思いました。
    人生に正解はない、生き方にも死に方にも正解はないし突然大きな力によってなくなってしまうこともある。その中で日々、生き死に囚われず明日が来ることを当たり前に思う自分は贅沢者なのだと感じました。この本を読んで、今までの人生について振り返ってみて、やってよかったことよりあの時こうすれば良かったという後悔の方が浮かんできました。自分はまだまだ人生を謳歌しきれてないのかもしれないです。じゃあ人生をどう充実させていくべきなのか自分が本当に幸せを感じることはどのようなことなのか考えさせられる

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    2026年05月06日
  • ライオンのおやつ

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    生きることに向き合うことができる1冊。悲しい話だけれど、主人公の心の動きに自分でも驚くほどシンクロしてくる。死と向き合って初めて生きることの本質を考えることができるんだろうね。

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    2026年05月05日
  • ライオンのおやつ

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    読んでいて、時折過去の素敵な記憶を思い出し、涙が溢れた。
    何十年後に、また読んだら。
    その時、思い出す素晴らしい記憶が、これからたくさん増えていってほしい。

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    2026年05月03日
  • ライオンのおやつ

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    感動で泣けました( ; ; )

    生きることの意味をすごく考えさせられた。仮に死を受け入れなくてはならなくても、1日1日、一瞬一瞬を大事に過ごしていれば死を恐れるより明日を未来を楽しみに過ごしていける!

    でも死を怖いと思うということはまだ生きたいという思いがあるということ。でもそれってすごく充実してる毎日だからこそそういう思いになるのかなって思う!

    一瞬一瞬を大切に過ごして生きていきたいと感じさせられた。おやつの時間にマドンナが話す各々のエピソードが素敵でした!

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    2026年04月24日
  • ライオンのおやつ

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    ずっと心地良い読書時間を過ごせた
    元気な頃の体は戻らなくても、元気な頃の心は取り戻せる
    主人公の雫はとても素敵な人だったな
    私もああなりたい

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    2026年04月24日
  • 小鳥とリムジン

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    性と人生に真剣に向き合う話でした。
    色々な生き方があり、最後は本当に幸せな二人の形を見せてくれて心暖まる終わりかたでした。

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    2026年04月22日
  • ライオンのおやつ

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    大号泣で読んだ。雫さんの弱さ、強さ、温かさを感じた。死にたくない、もっと生きたい、いい人生だったって思って死ぬ。いい人生だったって死ねることは、ほんとに素晴らしい。

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    2026年04月22日
  • ライオンのおやつ

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    ネタバレ

    最期まで自分らしく、力強く生き抜こうとする主人公の姿に心を打たれました。彼女の過ごした日々から、希望や幸せは人の心を救う万能薬なのだと教えられた気がします。

    特に、「生きることは、誰かの光になること。」というセリフや、「雨はすっかり上がり、星が光っていた。」といった情景描写が強く印象に残りました。
    命を終えた後も、主人公が残された人々の心の中で温かく生き続けているという表現がとても好きです。

    言葉の一つ一つが優しく、生きることの尊さや命のつながりを感じられる作品でした。

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    2026年04月19日
  • ライオンのおやつ

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    生きる事や死ぬ事と言う重たい内容なのに、読めばすっと自然に流れて入ってきて、身体中を巡って少しあたためてくれる感じの文章。
    素敵な島の様子や美味しそうなご飯、優しい人たちばかり。
    こんなホスピスがあれば良いのに。

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    2026年04月15日
  • ライオンのおやつ

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    なかなか普段感動して涙を流す事が少なくなっている毎日
    本を読みながら
    自分のこころが揺れて
    涙必須。泣きながら心が洗われる作品です。
    電車の中でも大号泣でした。
    気をつけて。

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    2026年04月13日
  • ライオンのおやつ

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    涙が溢れてくる小説です。

    主人公の素直な感情表現が、とても読みやすくしてくれた気がします。

    比喩表現がとても多い作品です。神秘的だったり、かわいかったり、クスッと笑えたりする表現が散りばめられています。
    絵本には比喩表現が必ずといっていい程、あると思っていました。
    大人が読む本で、こんなに比喩を使う作品はあまりないと思います。語彙が多いから表現できるものではないと思います。
    ページをめくりながら、「また比喩だ」「ここにも!」と楽しめました。

    他の作品はどうなのかわかりませんが、読んでみたいなと思います。

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    2026年04月12日
  • ライオンのおやつ

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    久しぶりにこんなに泣いた気がする
    飲み終わった後心がぽっかり空いたような、温かいような何とも言えない気持ちになった
    生き方って大事、
    今を大事に、周りの人を大事に生きたい

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    2026年04月10日
  • ライオンのおやつ

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    生きると言う事を、あらためて考えさせられる話でした。
    自分もいつ死ぬかわからないけど、毎日毎日を大事にしたいと思います。
    後半は涙、涙で自室で読むことをオススメします。

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    2026年04月05日
  • ライオンのおやつ

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    本を読むのが苦手だけど、読み始めてからスラスラ読めてこれなら最後まで読み切れそう!と思った。
    風景、景色の表現がすごい上手できれいな海、自然な感じが想像できた!
    最後の方は泣きながら読んだ!また読んだらもっと深く理解できそうだからまた読みたい!
    この本を読んでなんかやる気がでた!やりたい事、行きたい所は後悔のないようにやっておこうと思った!

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    2026年04月02日
  • ライオンのおやつ

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    幸せとは、自分が幸せと気づくことなく平凡な毎日を送れること。そんな一節がとても響いた。
    どう死ぬか=どう生きるかであることを教えてくれた本。何度も読み返したい。瀬戸内の描写も美しく、行ってみたいと思った。

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    2026年04月02日
  • ライオンのおやつ

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    死ぬ=怖いという概念を、温かく和らげてくれる本、
    死が訪れない生き物はいないからこそ、生きている事実を出来る限り有効に消費しないといけないと思った。
    また、今後もし自分の命が長くないと知った時、どう過ごすかを考えるきっかけをくれた。

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    2026年04月02日