和山やまのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
間のマンガ。
間の取り方が絶妙で、それはカラオケもそうで、そこにジワジワと来るわけで、そして湿度が低いというのもとても良くて、内容的にはともすればジメり易いのに、見事に乾いていて、それゆえに常に爽快感と清涼感があって、決して粘膜多めのねちっこさがなくて、そこはなかなか他には見られない作者の才能というか、美点なのだと思う。
そうしてただ乾いているだけではなく、常に付きまとう切なさと奇妙なドキドキ感もあり、その配分は本当に凄いと思う。
ラストの展開は、これで終わってしまうのかとちょっと寂しく思ったが、あとがきを読んで、なんか早くも期待してしまった。
2027年の新連載ってもしかして… -
Posted by ブクログ
久々の面白さ、さすが!
新刊、待ってたよー!!!
ネタバレしてしまうと、新刊を楽しみに
していた人に悪いので、少しだけ‥
吹き出したところは、いろいろあったけど、
一番吹いたのは、やはり、ライターの岡田が
カラオケ店で、親父さん(組長)の前で
MISIAの曲を歌わせられるところだろうか。
詳しい事はネタバレになってしまうので
書かないけれど、かなり笑えます。
岡田はかなり歌が上手くて、それで
命拾いをするのだけれど‥あ、ここまでに
しておこう。
これでもう終わりか‥としみじみ思っていたら
「ファミレス行こ」が完結であって、
「〜行こ」シリーズ(?)はまだ続くようで
良かった(ホッ)
この