着実に和山やまさんの作品にハマっている。「カラオケ行こ。」は実写映画を見てめちゃくちゃ良い!と思って漫画は未読なのだけど、やっぱり読もう。
今作は聡実くんが大学生になりファミレスでバイトをし始めてからのお話。狂児との交流が続いているのは嬉しいけど、聡実くんが抱えている秘密は何なのか...気になるところで上巻終わり。ファミレスの常連客や聡実くんの大学の友人やバイトの先輩など、登場人物たちがどんどん繋がっていくのが面白い。北条先生(マサヒロ)の、編集者の鈴木との電話の時のリアクションに何度も笑った。