読みながら何度もニヤ…とさせられる。
ものすごい大仕掛けがあるわけではなく、日常のワンシーンを描いているのだけど、みんな普通の人がやりそうでやらないことをして、言いそうで言わない言い回しをして、アホで独創的でなぜか愛しい気持ちにさせられる。。。
そして女子高生って楽しかったなあ、女子校ってほんと気持ち良いぬるま湯のような環境だったなあと思う。
最後の星先生の心情に「ぎゃーーーーわかるううう………そして若い子たちがあんな風に過ごせていること、とってもうれしいよね……」となった。
小林先生の休日も好き。