西剛志のレビュー一覧

  • 「おとなしい人」の完全成功マニュアル―――内向型の強みを活かして人生を切り拓く方法

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    内向型も自分を深く見つめ直すという意味で強みを持っているが、結局両向型が最強というふうに受け取った。内向型の人は結局ある程度外交型にもなっていく必要があるんだなと

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    2025年08月21日
  • 「おとなしい人」の完全成功マニュアル―――内向型の強みを活かして人生を切り拓く方法

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    無理に性格を変えるのではなく、観察力や傾聴力といった特性を武器にできるという視点で、自分を否定せず、そのままの気質を力に変えるヒントが丁寧に書かれている。内向的で悩んできた人に対して、静かに背中を押してくれる一冊。

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    2025年08月17日
  • 80歳でも脳が老化しない人がやっていること

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    ①新しいことに挑戦する。
    ②ペットを飼う。
    ③よく噛む。

    これ本当かもしれないと思ったのは、高齢になってコレステロール値が低く痩せている人は幸せを感じにくく、少し太っているほうが幸せになれる。

    脳にいい習慣例(P77)
    自分を楽しませてくれる1000メニュー(P196-P199)
    このあたりを一読して趣味を持つとアンチエイジングに役立ちそう。

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    2025年08月16日
  • なぜ、あなたの思っていることはなかなか相手に伝わらないのか?

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    【要点・まとめ】
    ・笑顔の判別
    欧米人/口
    日本人/目
    だから欧米人はマスクするのを特に嫌がる

    ・親との関係
    欧米人/他人
    東洋人/自分と同じ(自分事のように考える)

    ・温暖な地域で育った人の方が社交性や協調性が高い、また海の近くで育つと外交的、山や森の近くだと内向的な性格になりやすい
    →新しい環境で変えられる

    ・確証バイアス
    →見たいもの、情報をキャッチしやすくなる
    →視野が狭くなり、幸せを逃しやすくなる

    ・現状維持バイアス(島皮質の機能低下)
    →新しいことへの挑戦を阻む
    →親や先生などにダメ出しされると「何もしない方が安心」と考えるようになる

    ・相手の世界観を認めると心が楽になる
    ・人は分かり合えないのが自然
    ・脳は環境、天候などでも変わる
    →天気の良い日はポジティブになる
    →緑のある所で暮らすと創造性が高まり、攻撃性が和らぐ


    【感想】
    ・プレゼント1つでも、視覚タイプ、聴覚タイプ、体感覚タイプで喜ばれるものが違うんだと思った。
    プレゼント渡したい人に、過去にもらって嬉しかった物を聞いてみるのが良いと思った。

    ・西洋人と東洋人で認知バイアスがかなり違うということを知れた。

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    2025年07月14日
  • 「おとなしい人」の完全成功マニュアル―――内向型の強みを活かして人生を切り拓く方法

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    ネタバレ

    性格について説得力のある説明がなされていて、おもしろかった。

    ・ビックファイブ理論の「神経症傾向」によって、マイナスなことにフォーカスし悩みを生み出す。
    ・「神経症傾向」は、後天的に変えられる。
    ・内向型は孤独に強い。
    ・「リフレクティブ・リスニング」
     会話の中で相手が言ったことをそのまま繰り返す
    ・「ピグマリオン・クエスチョン」
     “あなたは協力的な人ですか”などと問いかけることで相手が協力的な人になろうとする質問法
    ・相手を評価するときは、能力ではなく「努力」を褒める。
    ・パーソナリティ=気質(生まれ)+性格(育ち)
    ・気質は変えられないが、性格は変えられる。
    ・性格は、快感学習と恐怖学習、そして消去学習から作られる。
    ・性格を変えるために大事なたった一つのことは、
     「まず性格を元に戻すこと」
    ・消去学習に有効なのは、人、環境、行動を変えること。
    ・ゾーン体操:たった1分で後天的な記憶がリセットできる。



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    2025年07月01日
  • 結局、どうしたら伝わるのか? 脳科学が導き出した本当に伝わるコツ

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    プレゼンテーションや説明という場面というよりもコミュニケーション全般においての伝え方の本当に「コツ」をまとめた本。おそらくわかりやすさに重きを置いているので、1つ1つの内容は深すぎず、平易な表現。このあたりは好みはわかれるかもしれない。傾聴やバイアス、伝え方についてを他の書籍か何かで学んだ人はちょっと物足りないかもしれない。共感力のピークが48歳というのは初めて知った。

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    2025年06月02日
  • 「おとなしい人」の完全成功マニュアル―――内向型の強みを活かして人生を切り拓く方法

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    ・性格とはある状況で何度も繰り返される思考パターン。記憶の集合体。

    ・人のやる気を引き出すには、実現可能性が60-70%のことを目指す。どんなに小さくても成功の数が大事

    ・消去学習=新しい体験を通して、一度学習したパターンをリセットすること。マイナスだと思っていたことが、実際に体験するとプラスに変わる。

    ・性格に影響を与えるのは「付き合う人」「環境」「行動」
    遠い地域の異なる価値観を持つ人がいる地域、が最も性格が変わりやすい

    ・フリをすると性格が変わる。憧れの人になったつもりで振る舞う、等。

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    2025年05月26日
  • 脳科学者が教える集中力と記憶力を上げる 低GI食 脳にいい最強の食事術

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    仕事の関係で知り、妊娠糖尿病のいま読んでみた。自身の現状に役立つというよりは、ゆるく糖質制限を始めてみたい人向けか。

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    2025年05月11日
  • なぜ、あなたの思っていることはなかなか相手に伝わらないのか?

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    脳には視覚タイプ、聴覚タイプ、体感覚タイプがあり、視覚は映像中心。聴覚は映像より音声が中心になる。体感覚は映像や音声より、肌ざわりや香り、味など体で感じたことが中心になる。

    自分がどのタイプなのか、相手はどのタイプなのかを察すると伝えやすくなると思う。

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    2025年05月01日
  • 世界一やさしい自分を変える方法

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    ネタバレ

    人生は使った言葉の集大成でできている。
    他人と話す技術は学ぶが、自分と話す技術は学ばない。
    脳内で話す言葉は一番多い。
    「わからない」「できない」「知っている」と脳内で言うと思考が停止する。
    目覚めて最初に浮かんだ言葉は、その日を律する。

    ネガティブな思考が悪い結果をもたらすわけではない。ネガティブな思考に備えつつ、ポジティブに考える。ダブル思考が必要。楽観的な現実主義者。

    脳内トークをする際は、他人の視点、場所を変えてみる、時間軸を変える、プラスの面とマイナス面を考える、と新しい考えが生まれる。

    ネガティブなことを考えたら、だからこそ、と考える。ピンチなときほど鼻歌を歌ってみる。
    24時間のうち、たった1分、頑張る。
    眼の前の仕事は将来の自分に役立つ。
    批判は小鳥のさえずり=人から批判されても気にしない。

    人は、同じ要素を持っている人を味方だと思う性質がある=相手と話すペースをあわせる。同じペースで話す人はリラックスして脳波が同調する。
    人は、ミス、失敗した人のほうが好感度が高い。完璧は嫌われる。少しのヘマをする。

    3か坊主は悪くない。好きなときにやれないい。

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    2025年04月04日
  • 1万人の才能を引き出してきた脳科学者が教える 「やりたいこと」の見つけ方

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    自分で仕事を起こしたいっていうのが夢!
    何がやりたいっていう明確な目標を持つことができなかったので、今できること、興味を持てたこと、自分の感覚にしたがって転職してから半年経って目に止まった本。

    八木仁平さんの本に似た構成だけど、77の動詞から自分の気になるフレーズ、動きを選んだり、心理テスト的な問題に回答したりするところはとっかかりやすいのかなっていうところ。

    自分の感覚的には心理テストは何回やっても大きくは変わらないだろうって思うような内容だったので、自身の方向性とか考え方は、ある意味で一貫性があるのかもしれないなって感じた。

    完璧に目的が見つかるわけではないけど、とっかかりというか気づきは得られるような内容でした。

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    2025年02月14日
  • 1万人の才能を引き出してきた脳科学者が教える 「やりたいこと」の見つけ方

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    大前提として、転職しようとしてる人向けの内容だから、職歴なしフリーターが対象から少し外れてて参考になる部分が多くない。これは俺が100%悪いからなんとも言えないが。
    自分を変えるいろんなヒントが散らばってていい本だけど、結局それで行動を起こすのは自分次第だし、正解が見つかるわけではなかった。当たり前だけど。

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    2024年11月20日
  • 脳科学的に正しい 一流の子育てQ&A

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    あるある〜という質問のラッシュ。
    妊娠〜幼少期から始まるので、懐かしい気持ちになりながら、息子について考えることができました。
    さて、甘やかしすぎないように頑張ろう。

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    2024年07月24日
  • 80歳でも脳が老化しない人がやっていること

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    認知症は、誰にでも起こりうることだと思っています。
    今からどんなことに留意したらよいか知っておきたいと考え、この本を読みました。

    取り立てて目新しいことが書いてあるわけではありませんが、やはり、できる限り末永く社会と接点を持ち続けることが1番の予防かなと思いました。

    今の生活は色々ストレスを感じることも多々あります。過度なストレスはよくないでしょうが、適度な緊張感のある生活は脳には悪くはないかもしれないと考えると、前向きな気持ちになりました。

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    2024年07月21日
  • 世界一やさしい自分を変える方法

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    2024年40冊目。満足度★★★☆☆

    著者は脳科学者。実は人が自分が一番会話している相手は、自分。何故なら、自分が発する・心の中で思う会話を毎日聞いているから

    本書は、その自分の言葉や脳内トークを変えることで、人生が変えられる!という内容の本

    たまたま、YouTubeで紹介されているのを見て、本書を手に取ったが、どうも効果の信憑性が自分にはあまり感じられず

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    2024年07月01日
  • 1万人の才能を引き出してきた脳科学者が教える 「やりたいこと」の見つけ方

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    この本より発売の早い「世界一やさしいやりたいことの見つけ方」にほぼ書いてある内容で、こちらの本を読んだことがある方は再復習になる内容。「脳科学者」というパワーワードを痛感……

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    2024年06月26日
  • なぜ、あなたの思っていることはなかなか相手に伝わらないのか?

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    「わかってくれるはず」という思い込みが原因でうまくいかない事が多い。
    はじめからわかりあえないと思っていれば、ストレスも溜まらない。

    脳タイプは3つに分かれる。
    視覚を優先する視覚タイプ
    聴覚を優先する聴覚タイプ
    視覚、味覚、嗅覚などを含めた体の感覚を優先する体感覚タイプ

    認知バイアスについては、思い当たる事ばかり。
    脳のバイアスは多種多様。
    受け取り方も、感じ方も、考え方も違ってくる。見えている世界が人それぞれに違うということを、しっかりと認識していきたい。

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    2024年05月25日
  • 80歳でも脳が老化しない人がやっていること

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    ●老化脳を防ぐには
    欲をたくさん持つ
    仲の良い人をつくる
    生きがいをもつ(小さく達成しやすいもの)
    何か新しいことをする

    ●こんなふうになってきたら要注意
    保守化バイアス…新しい情報や証拠を出されても自分の信念や考え方を変えず固執してしまう
    サンクコスト効果…間違いだと途中で気づいても、今までにかけた労力、コストが無駄になることを恐れて、むしろ正当化しようとする
    硬直マインドセット…頑固にこうだと思い込んでしまう

    ちょっとした普段の言い回しや考え方で、老化は防げると思った。年月が必要だけど。

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    2023年10月09日
  • あなたの世界をガラリと変える 認知バイアスの教科書

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    ◆なんのためにある?
    ・時間&エネルギーの効率化
    ・脳を大量の情報から守る

    ◆5大バイアス
    →生存に直結する脳の性質
    ①注目バイアス
    →一度気にし始めると急に頻繁に目にする
    →成功したいなら、まず得たいものを明確に
    →同時に盲点も生まれる
    ②プライミング効果
    →直前に触れたものの影響を受ける
    →実現したいことを壁に貼る
    ③比較バイアス
    →物事を比較せずにいられない
    →周囲との比較で自己評価が歪んでしまう(過小・過大)
    →比較するなら過去の自分と
    ④現在バイアス
    →将来よりも現在を優先
    →ゆでガエルになりがち
    →このままでいい?と自問
    ⑤作話
    →自分の感情で過去の記憶を作り変える
    →新しい体験や知識によって、古い考えをリセット

    ◆透明性の錯覚
    →自分の考えが、実際以上に相手に伝わっていると思い込む
    →近い相手にこそイライラする

    ◆自己ハーディング(ハーディング=群れをなす)
    →過去の同じ行動が多い(群れをなす)と、それを習慣化する
    →自尊心が低い人ほど陥りやすい
    →間違いを認めないことで自分を正当化し、自尊心を高めたい
    →高いプライドは劣等感のあらわれ

    ◆前後即因果の誤??
    →コントロールできない状況に不安を感じるため、因果関係で安心しようとする

    ◆恋愛を長続きさせたい
    →ドキドキ感(ドーパミン)3年ほどで分泌されなくなる
    →安心感や信頼感(オキシトシン)は60歳を超えても増える

    ◆ネガティビティバイアス→作話=悲観主義バイアス
    →未来の可能性を過小評価し、過去のマイナスな出来事を過剰評価する
    ex. 転職してもどうせ変わらない
    →上手くいく理由を抽象的に考えてみる

    ◆レミニセンス・バンプ(追憶・瘤)
    →音楽は24歳前後に聴いていた曲を一番覚えている

    ◆曖昧性/不確実性の回避
    →わかりにくい、曖昧なことは避けたい
    →やりたいことは明確にする

    ◆現状維持バイアス
    →安定を求めすぎると、「失いたくない」という気持ちがストレスに
    →安定欲求はすべてのモチベーションを殺す

    ◆帰属バイアス
    →「この人、マナーがなってないな」
    →切実な理由があったのかもしれない
    ex. 敵役のストーリーを知る (鬼滅の刃の鬼)

    ◆信念バイアス=三段論法バイアス
    →その前提は100%本当なのか?

    ◆双曲割引
    =今すぐ得られる利益を最優先してしまう
    ex. ダイエット (遠い将来は割り引かれているが、今にケーキが現れると割り引かれない)
    →将来の自分をより鮮明にイメージすること

    ◆インパクトバイアス
    =将来、経験するかもしれない出来事の心理的な衝撃や痛みを過大に推測してしまう

    ◆休日を充実させるには
    →代謝バイアス(代謝が高いほど時間を長く感じる)
    →頻度バイアス(短時間に多くの出来事があった方が、充実した時間に感じる)
    →早起きして体を動かし、活動的になって出来事をたくさん経験する

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    2023年06月12日
  • あなたの世界をガラリと変える 認知バイアスの教科書

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    ネタバレ

    注目バイアス=得たいものを明確にすると関連する情報がどんどん入ってくる。逆にそれ以外の情報が入りにくくなる。アイソレーション効果、確証バイアス、ネガティビティバイアス、楽観主義バイアス、自己参照効果、を生み出す。
    得たいものを明確にする=注目馬イスを利用している

    プライミング効果=直前に見たものの影響を受ける。行きたいところ、やりたいことの写真を張る。代表制ヒューリスティック、利用可能性ヒューリスティック、文脈効果、感情移入ギャップ、自己ハーディング、を生み出す。
    本の背表紙に書かれている言葉に知らず知らずに影響を受けている

    比較バイアス=何かと比較しないと把握できない。自己中心性バイアス、ダニングクルーガー効果を生む。他人ではなく過去の自分と比べる。

    現在バイアス=将来よりも現在を重視する。保守化、正常化バイアス、セルフハンディキャップ、ダチョウ効果などを生む。現状維持を求める。現在を重視する。

    作話=感情に合うように過去の記憶を作り替える。日々強化される。自己中心性バイアス、ビークエンドの法則。要約効果など。
    の5つに代表される。

    透明性の錯覚、知識の呪い。夫婦がお互いにイライラするのは、自分のことをよくわかっているという錯覚があってその通りにしてくれないから。作話の一種。
    真理の錯誤効果=何回も言っていると真実だと思う。
    ダニングクルーガー効果=自分を過大評価する。
    なんでも理由をくっつけると理由があるように聞こえる。
    後知恵バイアス=そうなると思っていた。
    オキシトシンは60歳を過ぎるとさらに増える。恋愛のホット感ではなく安心感が増える。

    心理的リアクタンス=抵抗。強制されると抵抗したくなる反応。
    人と比べない、過去の自分と比べる
    Google効果=インターネットで調べたことはすぐ忘れる。
    セルフハンディキャッピングは自尊心を守ろうとする行為。忙しいのがわかっているのに掃除を始める、など=小さく始める=1分だけ始める、など。
    イケア効果=手間をかけた分いとおしくなる。家具を自分で組み立てる。

    高齢者は楽観主義バイアスが強い=特殊詐欺にひっかりやすい。ネガティビティバイアスが弱まり損失を回避する意欲が書ける、今安心したい。他人を助けたいという思い。

    代謝バイアス=代謝が高いほど時間を長く感じる。
    子どもは代謝が高いので、より長い時間に感じる。午前中は運動すると時間が長く感じられる。
    積極的に代謝を上げて、出来事との遭遇を増やす。

    刺激が全くない空間にいると、脳が幻覚を生み出してでも刺激を求める。=目標に向かって日々成長している人のほうが幸せを感じられる。

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    2023年04月30日