西剛志のレビュー一覧

  • なぜ、あなたの思っていることはなかなか相手に伝わらないのか?

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    知らない観点からの話が多かった。
    他者との違いは、生まれ育った環境とかそもそもの脳構造によって生まれること。
    だからその違いによるすれ違いは、誰のせいでもない。

    とはいいつつ、知らないことは怖いからわかり合いたい!

    わかりあうためには、違いが科学的なものだと知り、その違いに敬意を払ってみよう!

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    2021年11月18日
  • なぜ、あなたの思っていることはなかなか相手に伝わらないのか?

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    相手とわかり合うことは難しい。
    そこには脳の働きが関係している。視覚で理解する人、聴覚で理解する人、体感で理解する人といった感じ方の違いがあり、さらには性別や利き手の違い、環境や思い込んでいることの違いがある。
    自分の見ている世界と全く同じ世界を見ている人はいない。つまり、誰一人として同じ世界を生きていても見え方、捉え方、感じ方は異なるのである。そのような状況で「なぜわかってくれないの?」と思ってしまうのではなく、相手には自分とは違う世界が見えていることを理解することが大切だと学んだ。
    人それぞれの「ふつう」がある。その「ふつう」は自分にとっては全く「ふつう」ではないことかもしれないが、そこで

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    2021年10月13日
  • なぜ、あなたの思っていることはなかなか相手に伝わらないのか?

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    別個の人間だし仕方ないけどモヤモヤするなあ!という気持ちが、少し収まった。
    科学的根拠を述べられると納得できてしまう。
    脳の認識のズレが噛み合わない会話に繋がるのだからホント厄介。
    たとえ分かり合うことが幻想だとしても、諦めたくないのなら読むしかないんだよなあ。

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    2021年09月13日
  • 脳科学でわかった仕事のストレスをなくす本

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    「人間関係/やる気がでない・休めない/仕事が合わない」仕事の「3大」ストレスをまとめてケア!仕事のストレスをなくせば、人生はぜんぶうまくいく 
    本当にすべきことは、仕事中に浴びたストレスを、
    その場でスッと無効化して、家に持ち帰らないこと。
    仕事のストレスを「脳に入れない」「家に持ち込まない」、
    もう、嫌なあの人や仕事に振り回されるのは、終わりにしよう(紹介文より)
    ーーーーー
    ストレスがどれだけ人生にとって悪がよく分かる本。
    自分のタイプを見極めて、うまく扱いましょうというのを、確かに脳科学から説明している。
    ただ、これを実践できるかどうかが問題で、
    本当にストレスにリアルにまいっている人は

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    2026年05月31日
  • 脳科学者が教える集中力と記憶力を上げる 低GI食 脳にいい最強の食事術

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    低GI食をするには何を食べればよいか具体的に書いてあったので参考になりました。
    高カカオチョコレート推しでした。

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    2026年03月21日
  • 80歳でも脳が老化しない人がやっていること

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     作中の「脳の老化度がすぐわかる方法」で、「目を閉じて片足立ちして何秒立っていられるか」というテストをやってみた。初めは5秒位でふらつく。何度か練習してようやく10秒。結果を見たら脳年齢が60代だったー! ショックー! このバランス感覚は鍛えることで脳の老化を防げるそうだ。そして生活上のふらつきや、予想外の怪我などの予防にもつながる。やるぞ片足立ち!

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    2026年02月11日
  • 結局、どうしたら伝わるのか? 脳科学が導き出した本当に伝わるコツ

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    伝え方について新たな気づきを得られた。
    今まで何となく分かっていた事が、言語化されて書かれているので、知識として整理するのに役立った。実践して行きたいと思った。

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    2026年01月31日
  • あなたの世界をガラリと変える 認知バイアスの教科書

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    認知バイアスにこれほどの種類があるとは思わなかった。
    脳が判断、認識している多くの事にバイアスがかかっている。
    バイアスを上手く利用しながら効果的な使う事が大事

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    2026年01月05日
  • 「おとなしい人」の完全成功マニュアル―――内向型の強みを活かして人生を切り拓く方法

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    自分は内向的だと思っていたが、外向的な性格も併せ持っていると分かった。
    自分の嫌いなところは内向的なことではなく、神経症傾向が強いところだと自覚した。また、この神経症傾向は「他の人はしないようなミスをして恥をかいた」などの経験からきていると感じる。この神経症傾向をリセットさせることでチャレンジすることに恐怖を感じにくくすることはできそう。

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    2026年01月03日
  • 「おとなしい人」の完全成功マニュアル―――内向型の強みを活かして人生を切り拓く方法

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    脳科学者が教えるやりたいことのみつけ方の著者だったので、手にした本。

    内向型、外向型の性格、価値観、考え方についてを考えている時にめぐりあった。

    当たり前なようなことが書いてあったけど、無理に理想の自分になろうとすると、逆に深みにハマってしまう。憧れの誰かに近づこうとがんばってみたものの、本来の自分からあまりにかけ離れてしまうこともある。

    性格をリセットするために、苦手と思っていたものから、案外にうまくいった、できたっていう快感体験をすることで、性格もリセットしていくことができる。

    ・付き合う人を変えること
    ・環境を変えること
    ・行動をシフトすること

    誰かになろうとするんじゃなくて、

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    2025年11月18日
  • 80歳でも脳が老化しない人がやっていること

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    歳を重ねても冴えた頭を保つ人がいる。その秘訣を「挑戦」と「感動」に見いだす。――同じ毎日を繰り返せば脳は省エネに入り老化が進む。だが新しいことに心を動かす瞬間、神経細胞は再びつながり始める。
    好奇心を失わず学び続ける人の脳は柔らかい。転んでも笑い飛ばす力、知らぬ世界に足を踏み入れる勇気が若さを支える。
    年齢を重ねるとは衰えることではなく磨かれること。八十にして輝く人は今日も小さな驚きを集めている。

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    2025年10月11日
  • 「おとなしい人」の完全成功マニュアル―――内向型の強みを活かして人生を切り拓く方法

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    内向型も自分を深く見つめ直すという意味で強みを持っているが、結局両向型が最強というふうに受け取った。内向型の人は結局ある程度外交型にもなっていく必要があるんだなと

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    2025年08月21日
  • 「おとなしい人」の完全成功マニュアル―――内向型の強みを活かして人生を切り拓く方法

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    無理に性格を変えるのではなく、観察力や傾聴力といった特性を武器にできるという視点で、自分を否定せず、そのままの気質を力に変えるヒントが丁寧に書かれている。内向的で悩んできた人に対して、静かに背中を押してくれる一冊。

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    2025年08月17日
  • 80歳でも脳が老化しない人がやっていること

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    ①新しいことに挑戦する。
    ②ペットを飼う。
    ③よく噛む。

    これ本当かもしれないと思ったのは、高齢になってコレステロール値が低く痩せている人は幸せを感じにくく、少し太っているほうが幸せになれる。

    脳にいい習慣例(P77)
    自分を楽しませてくれる1000メニュー(P196-P199)
    このあたりを一読して趣味を持つとアンチエイジングに役立ちそう。

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    2025年08月16日
  • なぜ、あなたの思っていることはなかなか相手に伝わらないのか?

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    【要点・まとめ】
    ・笑顔の判別
    欧米人/口
    日本人/目
    だから欧米人はマスクするのを特に嫌がる

    ・親との関係
    欧米人/他人
    東洋人/自分と同じ(自分事のように考える)

    ・温暖な地域で育った人の方が社交性や協調性が高い、また海の近くで育つと外交的、山や森の近くだと内向的な性格になりやすい
    →新しい環境で変えられる

    ・確証バイアス
    →見たいもの、情報をキャッチしやすくなる
    →視野が狭くなり、幸せを逃しやすくなる

    ・現状維持バイアス(島皮質の機能低下)
    →新しいことへの挑戦を阻む
    →親や先生などにダメ出しされると「何もしない方が安心」と考えるようになる

    ・相手の世界観を認めると心が楽になる

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    2025年07月14日
  • 「おとなしい人」の完全成功マニュアル―――内向型の強みを活かして人生を切り拓く方法

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    ネタバレ

    性格について説得力のある説明がなされていて、おもしろかった。

    ・ビックファイブ理論の「神経症傾向」によって、マイナスなことにフォーカスし悩みを生み出す。
    ・「神経症傾向」は、後天的に変えられる。
    ・内向型は孤独に強い。
    ・「リフレクティブ・リスニング」
     会話の中で相手が言ったことをそのまま繰り返す
    ・「ピグマリオン・クエスチョン」
     “あなたは協力的な人ですか”などと問いかけることで相手が協力的な人になろうとする質問法
    ・相手を評価するときは、能力ではなく「努力」を褒める。
    ・パーソナリティ=気質(生まれ)+性格(育ち)
    ・気質は変えられないが、性格は変えられる。
    ・性格は、快感学習と恐怖

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    2025年07月01日
  • 結局、どうしたら伝わるのか? 脳科学が導き出した本当に伝わるコツ

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    プレゼンテーションや説明という場面というよりもコミュニケーション全般においての伝え方の本当に「コツ」をまとめた本。おそらくわかりやすさに重きを置いているので、1つ1つの内容は深すぎず、平易な表現。このあたりは好みはわかれるかもしれない。傾聴やバイアス、伝え方についてを他の書籍か何かで学んだ人はちょっと物足りないかもしれない。共感力のピークが48歳というのは初めて知った。

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    2025年06月02日
  • 「おとなしい人」の完全成功マニュアル―――内向型の強みを活かして人生を切り拓く方法

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    ・性格とはある状況で何度も繰り返される思考パターン。記憶の集合体。

    ・人のやる気を引き出すには、実現可能性が60-70%のことを目指す。どんなに小さくても成功の数が大事

    ・消去学習=新しい体験を通して、一度学習したパターンをリセットすること。マイナスだと思っていたことが、実際に体験するとプラスに変わる。

    ・性格に影響を与えるのは「付き合う人」「環境」「行動」
    遠い地域の異なる価値観を持つ人がいる地域、が最も性格が変わりやすい

    ・フリをすると性格が変わる。憧れの人になったつもりで振る舞う、等。

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    2025年05月26日
  • 脳科学者が教える集中力と記憶力を上げる 低GI食 脳にいい最強の食事術

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    仕事の関係で知り、妊娠糖尿病のいま読んでみた。自身の現状に役立つというよりは、ゆるく糖質制限を始めてみたい人向けか。

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    2025年05月11日
  • なぜ、あなたの思っていることはなかなか相手に伝わらないのか?

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    脳には視覚タイプ、聴覚タイプ、体感覚タイプがあり、視覚は映像中心。聴覚は映像より音声が中心になる。体感覚は映像や音声より、肌ざわりや香り、味など体で感じたことが中心になる。

    自分がどのタイプなのか、相手はどのタイプなのかを察すると伝えやすくなると思う。

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    2025年05月01日