西剛志のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ脳科学者が書いたというところがポイント。
集中力を上げるための食事と習慣がわかる。
以下、内容の抜粋。
・血糖値を一気に高める食事→血糖値スパイク→
逆に低血糖状態に…→集中力の低下・平常心×
(太りやすくもなる…)
・低GI(血糖値を急激に上げない)の食事をする
低GI食材の見分け方
・炭水化物は「白」より「黒」
例:白米よりも「玄米」小麦よりも「ライ
麦・全粒粉」うどんよりも「そば」。
あと「春雨とパスタ」は低GI。
(ただし白米も冷めれば低GI)
・食物繊維が多いもの
・食べる順番でも変わる!
「ベジファースト」「ミートファースト」「フィ
ッシュファースト」でも血糖値は上がりにくい
・間食もうまく活用!
我慢して空腹→一気に食べる→急激な血糖値
上昇→血糖値スパイク→急激な血糖値低下
それなら間に食べた方がいい!
※オススメは…
「高カカオチョコ」→低GI+BDNF増加
「ナッツ」→低GI+ドーパミン増加
・低GIは毎日じゃなくていい!
→今日は集中したいといい日に使う!
・朝は低GI+「トリプトファン」を摂取
トリプトファンの摂取
→セロトニン(幸せホルモン)の分泌
→メラトニン(睡眠ホルモン)への変換
例)魚介・肉・乳製品・卵・豆類・ナッツ
※書いてないけどバナナも良いみたい
・夜は低GI+「グリシン」を摂取
グリシンの摂取
→深部体温の低下→入眠がスムーズに!
例)魚介類:エビ・帆立・イカ・カニ
動物性コラーゲン:牛スジ・鷄軟骨
・その他の脳に良い習慣
a.油は「EVオリーブオイル!」
→シナプスの活性化(学習・記憶UP)
b.週3回は「魚」を食べる(オメガ3)
→脳の神経細胞の活性化・血流改善
c.運動
d.作業の前に「水』(250〜300ml)
→集中力・記憶力UP
e.作業の後に「コーヒー」(カフェイン)
→記憶の定着
f.「ペパーミントティー」の活用
→記憶力UP(ノーザンブリア大学の研究)
g.甘味は「フラクトオリゴ糖」で!
→砂糖と違い、血糖値を上げない
h.「感謝」する
→セロトニン・エンドルフィン・オキシトシ
ンの増加(幸せ・平常心)
→ドーパミンの増加(やる気)
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Posted by ブクログ
ネタバレ相手とわかり合うことは難しい。
そこには脳の働きが関係している。視覚で理解する人、聴覚で理解する人、体感で理解する人といった感じ方の違いがあり、さらには性別や利き手の違い、環境や思い込んでいることの違いがある。
自分の見ている世界と全く同じ世界を見ている人はいない。つまり、誰一人として同じ世界を生きていても見え方、捉え方、感じ方は異なるのである。そのような状況で「なぜわかってくれないの?」と思ってしまうのではなく、相手には自分とは違う世界が見えていることを理解することが大切だと学んだ。
人それぞれの「ふつう」がある。その「ふつう」は自分にとっては全く「ふつう」ではないことかもしれないが、そこで相手の「ふつう」に寄り添えるかどうかが重要である。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ「人間関係/やる気がでない・休めない/仕事が合わない」仕事の「3大」ストレスをまとめてケア!仕事のストレスをなくせば、人生はぜんぶうまくいく
本当にすべきことは、仕事中に浴びたストレスを、
その場でスッと無効化して、家に持ち帰らないこと。
仕事のストレスを「脳に入れない」「家に持ち込まない」、
もう、嫌なあの人や仕事に振り回されるのは、終わりにしよう(紹介文より)
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ストレスがどれだけ人生にとって悪がよく分かる本。
自分のタイプを見極めて、うまく扱いましょうというのを、確かに脳科学から説明している。
ただ、これを実践できるかどうかが問題で、
本当にストレスにリアルにまいっている人は、そのパワーもわいてこないのでは。
この本は、まだ落ち切ってない軽いストレスの人か、
ストレス始めの時期の人にとってはおすすめな内容だと思う。
早い段階で処理することが、何より大切ということかな。
はじめに
・ストレスを脳に入れない仕組みが大事
・仕事のストレスほど人生を邪魔するものはない
・大事なことは2つ「仕事のストレスを家に持ち帰らない」「湧きあがったストレスは即座に打ち消す」
第1章 人間関係のストレスをなくす
・脳は恐怖を感じた相手を記憶する
・脳は現実と想像が区別できないので、思い出すだけで警告を出す
・ネームチェンジ法、ミュージックシフト法、フェードアウト法、ホビーマニア法、感情書ききり法、四つの例外さがし。
(上記の紹介があったけど、今の私にはピンとこない。それで済めば困ってない)
第2章 仕事でたまったストレスをなくす
・D(ドーパミン)、S(セロトニン)、O(オキシトシン)が出やすい脳が大切
★モチベと集中力を回復させる「自己参照効果」=自分ごと化することでストレスは軽減される。「そのストレスは自分をどう成長させる?」
・メリット法、朝時間術、バウンダリー法
★自分でコントロールできると感じた時、ドーパミンがでる
第3章 脳内物質不足を解消
・大きなストレスから手放す。働き方と脳の適性のマトリックスで自分の状態を判定。各ゾーンをいったりきたりするもの。
・今の私はプレッシャーゾーン(仕事への適性はあるが、評価が得られず脳が消耗中)
・「好き」と「楽しい」を軸に仕事を広げる
第4章 仕事が合わないストレスをなくす
・仕事の適性が分かるビッグファイブ診断
★精度を守るガーディアン(内向型×問題志向型×実行型)
→緻密さと精密さを武器に、着実に物事を作り上げる
→基準やルールのあるなかで正確さを磨ける環境で力を発揮しやすい
→苦手なのは、営業職やスタートアップやイベント運営
意思決定が早く求められ、創造性が高い作業
指示があいまいななかで自分の役割が不明確
第5章 キャリア不安なくす
・ストレスと成果は、シーソーではなく階段
最終章 それでもストレスで苦しい人への処方箋
・言葉とストレスを内側に抱え込まず外に出して取り扱う
・自分のなかでリアルに感じているストレスを、外から眺められるようにする
・ストレスの対象を内側から外側に変える -
Posted by ブクログ
脳科学者が教えるやりたいことのみつけ方の著者だったので、手にした本。
内向型、外向型の性格、価値観、考え方についてを考えている時にめぐりあった。
当たり前なようなことが書いてあったけど、無理に理想の自分になろうとすると、逆に深みにハマってしまう。憧れの誰かに近づこうとがんばってみたものの、本来の自分からあまりにかけ離れてしまうこともある。
性格をリセットするために、苦手と思っていたものから、案外にうまくいった、できたっていう快感体験をすることで、性格もリセットしていくことができる。
・付き合う人を変えること
・環境を変えること
・行動をシフトすること
誰かになろうとするんじゃなくて、自分のことを認めて、子供のころの素直で無色な自分を取り戻す。