西剛志のレビュー一覧
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ネタバレ人生は使った言葉の集大成でできている。
他人と話す技術は学ぶが、自分と話す技術は学ばない。
脳内で話す言葉は一番多い。
「わからない」「できない」「知っている」と脳内で言うと思考が停止する。
目覚めて最初に浮かんだ言葉は、その日を律する。
ネガティブな思考が悪い結果をもたらすわけではない。ネガティブな思考に備えつつ、ポジティブに考える。ダブル思考が必要。楽観的な現実主義者。
脳内トークをする際は、他人の視点、場所を変えてみる、時間軸を変える、プラスの面とマイナス面を考える、と新しい考えが生まれる。
ネガティブなことを考えたら、だからこそ、と考える。ピンチなときほど鼻歌を歌ってみる。
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自分で仕事を起こしたいっていうのが夢!
何がやりたいっていう明確な目標を持つことができなかったので、今できること、興味を持てたこと、自分の感覚にしたがって転職してから半年経って目に止まった本。
八木仁平さんの本に似た構成だけど、77の動詞から自分の気になるフレーズ、動きを選んだり、心理テスト的な問題に回答したりするところはとっかかりやすいのかなっていうところ。
自分の感覚的には心理テストは何回やっても大きくは変わらないだろうって思うような内容だったので、自身の方向性とか考え方は、ある意味で一貫性があるのかもしれないなって感じた。
完璧に目的が見つかるわけではないけど、とっかかりというか気 -
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◆なんのためにある?
・時間&エネルギーの効率化
・脳を大量の情報から守る
◆5大バイアス
→生存に直結する脳の性質
①注目バイアス
→一度気にし始めると急に頻繁に目にする
→成功したいなら、まず得たいものを明確に
→同時に盲点も生まれる
②プライミング効果
→直前に触れたものの影響を受ける
→実現したいことを壁に貼る
③比較バイアス
→物事を比較せずにいられない
→周囲との比較で自己評価が歪んでしまう(過小・過大)
→比較するなら過去の自分と
④現在バイアス
→将来よりも現在を優先
→ゆでガエルになりがち
→このままでいい?と自問
⑤作話
→自分の感情で過去の記憶を作り変える
→新 -
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ネタバレ注目バイアス=得たいものを明確にすると関連する情報がどんどん入ってくる。逆にそれ以外の情報が入りにくくなる。アイソレーション効果、確証バイアス、ネガティビティバイアス、楽観主義バイアス、自己参照効果、を生み出す。
得たいものを明確にする=注目馬イスを利用している
プライミング効果=直前に見たものの影響を受ける。行きたいところ、やりたいことの写真を張る。代表制ヒューリスティック、利用可能性ヒューリスティック、文脈効果、感情移入ギャップ、自己ハーディング、を生み出す。
本の背表紙に書かれている言葉に知らず知らずに影響を受けている
比較バイアス=何かと比較しないと把握できない。自己中心性バイアス -
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得意なことより好きなことを追求させてあげる。
ルールを守り過ぎてしまうとルールに沿った考え方しかできなくなるので創造性がなくなる。
厳しく叱ると2.3倍も言うことを聞かなくなる。罰するよりも穏やかに言葉を伝えるべき。その際、理由を伝える。
お手伝いをさせると成績が良く、仕事で成功しやすく、周囲の人との関係が良好で、自分のことを自分でできるようになりやすい。
日記をつけるとストレスが軽減され学力が上がりやすくなる。
褒める時は努力を褒める。
ご褒美をあげるとご褒美が目的化してしまい、本来持っていた興味まで薄れてしまう。褒め言葉の方が効果的。
ゲームを禁止するのではなく、時間を決めてセルフコントロ -
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脳外科の医師が記載しただけあって、エビデンス(根拠)がしっかりしている点は長所ですが、でも、子育て側として読む場合は、著者からの説得と言うか、自分の納得度の方が重要な気もします。
P49
才能は得意なことの中ではなく、
好きなことの中に隠れています。
P119
小学校になって算数ができる子供は、
幼稚園の時の語学能力(語彙力)が高い傾向にある。
P163 ★★★二宮尊徳による、「子育ての極意」
「かわいくば、5つ数えて3つ褒め、
2つ叱ってよき人となぜ」
つまり、子育ての本質はほめることと叱ること。
そのバランスは、3つ褒めて2つ叱ること。
P199 プライド
・プライド(自信