西剛志のレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
80歳でも脳が老化しない人がやっていること
- 表紙
- 著者:西 剛志
- 脳の老化はこんな感じ
- 新しいことをするのが面倒になる
- 物忘れが多くなる
- 集中力が続かなくなる
- 無配慮になる
- 50代からだんだん周りが気にならなくなる
-
- ミスが多くなる
- 耳が聞こえにくくなる
- 質の高い睡眠をとることは認知症予防になる
- 30分未満の昼寝をする
- 昼寝をする人はしない人に比べて認知症リスクが50%下がる
- いびきをかいぜんする
- 歯を大切にする
- 日光を浴びる(朝からお昼)
- 暗闇を作る
- 眠れない時は無理して寝ない
- スーパーエイジャーとは
- 80歳以上になっても、体も心も健康で、認知機能が衰えず、好奇心旺盛で、新しいことに挑戦し、続けて人生を謳歌している人=つまりノート体が老化していない人
- 欲がある人の方が長生きしやすい
- 笑顔
- 好きな音楽を聴く
- 体を動かす
- 好きな人の写真を見る
- 加齢とともにオキシトシンの量は増える
- 生理的な欲が減り、人とつながること、人に貢献することを求めるようになる
- 夫婦仲が良いだけで長生きする
- その一、夫婦で新しいことに一緒に挑戦する
- 体験に限る。何かを買うと言う体験では、嬉しさや幸福な気持ちは長続きしない
- その2、記念日をちゃんと祝う
- 人との繋がりで大切なのは量ではなく質です
- 好きなものは食べる
- 「好きなものは、自分の体が干しているもの」位の感覚で、自由に好きを優先して暮らすことが、脳の若さを保つコツ
- 脳の神経ネットワークが増える方法
- やろうと思っていることを20秒だけやってみる
- 毎日1つ何か新しいことをする
- 新しい事は行動を変えるだけでなく、環境を変えることでもオッケーです
- 花屋、グリーンを部屋に飾ってみる模様替えをする、寝る部屋を変える等
- ダンスは、脳活の極み
- アメリカの研究で、ボードゲーム、楽器の演奏、ダンスを習慣的に行う人は、認知症のリスクが少ない、
- 食べる時は30回噛んでから飲み込む
- サプリメントを取り入れてみる
- ナイアシン
- エラグ酸
- レスベラトロール
- プテロスチルベン
- EPA、ディーエイチA
- ビタミンC、ビタミンD
- 耳が悪くなるのは、脳の危険信号
- 老人脳のリスクナンバーワンは耳が悪くなること
- 好きな音楽に浸ったり、カフェでゆっくり本や新聞を読むなどの時間で、大切なのは「心がゆったりしていて、難しいことを考えていない状態」を確保する
- 例えば入浴してぼーっとしたり、カフェで何もせず時の流れに身をまかせている時。その瞬間、脳はこれまでの情報を逃亡しています。要はごちゃごちゃした状態を整理している。
- 趣味が多い人は認知症になりにくい
- やりたくなる趣味の見つけ方
- 本書にあるに心が喜ぶ。21分野をチェックする。
- その中から、心が動くものを探す
- 心が動いたものを、全て手帳などに書き出す
- 書き出したワードを組み合わせて、趣味に名前をつける。(登山等)
- 書き出したことの中から自分がやってみたいと思う。順に番号をつけていく。
- 番号の若い順に実行していく
- 手で描く習慣が、脳の認知機能を上げる
- 生きる目標を設定する
- もし明日死ぬとしたら何をしたいですか?
- もし1週間後に死ぬとしたら何をしたいですか?
- もし1ヵ月後に死ぬとしたら何をしたいですか?
- もし1年後に死ぬとしたら何をしたいですか?
- 人生の終わりを意識する事は、脳の認知機能を上げる効果がある
- 毎日の手帳術
- 予定がなかったとしても、毎朝、教師たいことを書く
- 1日の終わりに、今日成功したことについて5つ書く
- 目標のための数値を書く
- 心がフフッと喜ぶことを予定に入れる
- 半年後の旅行の予約を入れると言うことも幸福につながる
- 働く事は、老人脳の予防になる
- マイナスの言葉を言った後に、必ず「でも」を付け加えると言う方法
- 疲れた。でも、頑張った。
- 疲れた。でも、いい疲れた。
- 疲れた。でも、寝れば回復するだろう。
- 疲れた。でも、その分成果が出た。
- ありがとうを積極的に言う
- 昔の良かったことを思い出す事は、脳の栄養になる
- 「自分は重要な人」を実感できる場を作ると脳が喜ぶ
-
Posted by ブクログ
ネタバレ仕事でストレスを抱え、自分がやりたいことって何だろうと藁にも縋る思いで手にした一冊。
本当にやりたいことは具体的な職業ではなく、何かを通して得たい感情であること。
私は完全に手段と目的が逆になっており、仕事をするたびに「何かが違う」と思っていたのだと。
愚直にワークをすることで、おぼろげながらもライフワークの原石を見つけられた気がする。
備忘のため、私のライフワークの原石は以下の通りである。
「本を読みリベラルアーツを学び、自分に関わる人を教えつつ育て、やりたいことを応援することで成功体験をあたえ、喜びと届ける仕事」
⇒自分なりにまとめると、「人を目的地点にエスコートし、喜びや達成感を提供する」こと。
上記の内容にかかわることができたら、HSPな自分でも人生を満喫できるのか。
不安だらけだが、我慢せず自分の感情に素直に生きていきたい。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ落ち着いて改めて読み直したい本です。
わたし自身の強みや弱みを知り、
活かしていきたいという思いで手に取りました。
ざぁっと読み進めたところで学びになったのは
人間関係(上司)についての項目です。
おとなしい(内向的な要素が多い)人は、
自分で考えて行動する人でもあり、
「トップダウン」が向かない人である、ということが書かれていました。
私自身、親や年上の人、関わる人からのアドバイスに対して素直に(なにも考えずに?)従って「ただやる!」ということをすることに抵抗があります。
思い通りにならないことでお相手が不快に思っていそうだな、とか、私自身も体がおもーくなるのを感じたりして…。
ですが、こういったことも、
自分の気質をより、細かく深く理解してゆくことで、改善されていきそうだ…
という希望を持てた本です。 -
Posted by ブクログ
予想以上に良かった。ほぼ知っている内容かなと思いつつ、情報の確認のため聴いた(オーディブル)が、なるほどと思うことも多かったし、数字や研究結果で説明されているので分かりやすかった。例えば自分はファスティングをしているけれど、高齢者になれば栄養のバランスが悪くなるので、同じ効果を得られる栄養素を摂取したほうがよいとか。もちろんその栄養素も列記されている。
母が私より20歳年上だが、すでに脳の萎縮があり記憶が曖昧だ。他人が言っていることをよく理解できないし、本を読んでもストーリーを追えない。私の20年後もちょっとヤバいぞ!と思う。なんとか脳を老化させないために、ここに書かれていることに取り組んでみよう。ちなみにコンビネーション運動が良いらしく、私のもう一つの趣味である社交ダンスは最高らしい。ますます頑張ろう!