西剛志のレビュー一覧

  • 1万人の才能を引き出してきた脳科学者が教える 「やりたいこと」の見つけ方

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    社会人になり、これが本当に私のやりたい仕事なのか…?と思っていたところ、この本に出会いました。

    「自分はこれがやりたいし、実はこれが得意だったのか!」というものが見つかり、新たな1歩を踏み出せた気がします。
    文章もわかりやすく、実践ワークもあるのでスラスラと読み進められました。

    「自分の人生はこのままでいいのだろうか?」
    と思っているすべての人におすすめしたいです。

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    2023年11月13日
  • 80歳でも脳が老化しない人がやっていること

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    オーディオブックで

    80歳じゃないけれど
    もう 始まってる気がする…
    脳は体よりも老化をくいとめやすいみたい
    この類いの本はみな似たようなことを言っている

    意識して感謝すること
    意識して楽しむこと
    意識して 意識して 衰えをくいとめる

    若い頃ほどのワクワクやドキドキがありすぎても
    体がついていかないから
    脳がスローダウンしているのだろうけれど
    少し脳のほうが活動的のほうがいいだろうな





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    2023年10月27日
  • あなたの世界をガラリと変える 認知バイアスの教科書

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    分かりやすい。
    自分の行動原理も、今まで理解できなかった他人の行動の理由も、認知バイアスでよくわかった。

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    2023年09月11日
  • 世界一やさしい自分を変える方法

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    今の私には学びが多く、非常に有意義な読書時間でした。

    自分自身が一番自分を知っている。
    これはあまりにも当たり前な気がしていたけど、実は自分をコントロール出来ていない。

    脳内トークで自分にプラスになる言葉を、それでいて自分から距離をとるという考え方の「セルフディスタンシング」。
    第三者目線で自分と話しかけるサードアイ持つこと。
    たくさんの視点で見ることの大切さ学びました。

    新しい考え方でこれからを生きていける、もはや楽しみです。

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    2023年09月08日
  • あなたの世界をガラリと変える 認知バイアスの教科書

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    自分を知る前に人間を知ろう。
    ということで読み始めました認知バイアスの教科書。
    自分がこんなにも人間だったのかと思い知らされましたね。
    思考のクセ、いや本能とでもいうべきものを知ることができれば他人にも自分にも寛容になり、認識が深まりますね。

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    2023年05月05日
  • 脳科学者が教える集中力と記憶力を上げる 低GI食 脳にいい最強の食事術

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    血糖値スパイクを起こさないよう、糖質のとりすぎに気をつけようと学んだ一冊です。


    【血糖値スパイクとは?】
    糖質を摂りすぎるせいで、血糖値が急激に上がったり下がったりすること。激しく上下する様子がギザギザの形になることから「スパイク」と表現される。


    ふつう体の働きとして、糖質をとると血糖値が上がります。そこですい臓が「インスリン」というホルモンを分泌し、上がった血糖値を下げて体の調子を整えています。 

    ですが、糖質を取りすぎると血糖値が一気にグンと上がり、すい臓がそれに反応して大量のインスリンを出し、一気に血糖値を下げます。

    これが血糖値スパイクを引き起こし、食後に眠くて仕事に集中できなくなったり、だるくなったり、イライラしたりと、いろんな体の不調を生むんだとか。


    糖尿病や心臓病のリスクも考え、基本的に糖質は控えたほうがいいです。ただ、「チョコとかケーキとか甘いものが食べたい!」など、糖質が欲しくなるときってありますよね?

    そんなときは、あくまで適度にとるようにしましょう。適度にとれば血糖値の上昇はゆるやかになり、インスリンも大量には出ないので血糖値スパイクは起きません。

    糖質のとりすぎに気をつけて、体調を良好に保ちましょう!

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    2022年09月16日
  • 脳科学者が教える集中力と記憶力を上げる 低GI食 脳にいい最強の食事術

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    ハンパない。
    単なる健康法の本かと思ったら全然それだけじゃない。
    脳科学をフルに使った勉強法の本といえる。

    本書は脳科学者の西剛志さんが書かれたという背景もあって、集中力や記憶力を上げるための食べ物が紹介されている。

    すぐにでも試せる実践法が盛りだくさん。

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    2022年04月22日
  • 脳科学的に正しい 一流の子育てQ&A

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    ・赤ちゃんの抱っこ。肌に触れるアタッチメントの機会が増えると免疫耐性がつく。抱っこをせびってきても少し間をあけることで、ストレス耐性がつく。優しさと厳しさの両方必要。
    ・父、母、子供の順番で寝る。(野原家スタイルはダメ)すると子供の情緒が安定する。しっかりした根拠はまだわかっていない。
    ・4歳までは、相手の気持ちを理解できない。だから強く叱らない。だめだよと言えばそれでいい。5歳からはしつけ大切。また、視覚よりも聴覚で物事を判断するので、言葉が大切。
    ・2歳まではたとえ教育番組であっても、テレビは悪影響。2歳を超えても、スマホ、テレビゲームはよくない。せめて時間を決めてさせる。家族の会話を増やそう。
    ・子供の脳は体の50%のカロリーを消費。(大人は25%)。だから、低血糖はよくない。適度に甘いものを与えることは必要。
    ・脳の大きさは頭の良さと比例しない。神経の密度が多い、いわゆるどんな体験をしてきたかで決まる。
    ・周りがしているからしたい、持っているから欲しいという理由でさせたり与えたりしてはいけない。自分がやりたい欲しいという好きな理由があるのなら、黙ってそれに応えてあげよう。
    ・飽きっぽいのは、学習スピードが早く頭がいい証拠。いつか夢中になれることに出会えるから、気長に待とう。
    ・感情的に叱るのではなく、穏やかに叱る。命に関わること、悪いことをしたときは、普段より強い口調で叱る。または親自身が落ち込んだり、泣いたふりをする。
    ・叱るときはシンプルな理由をつけること。みんなか迷惑するからとか危ないからとかほんとにシンプルでいい。また、叱ったあとにでも家に帰ったらしようねなど、でもの後に肯定文をつけて叱ると効果的。
    ・散らかった部屋は創造性を養う。整理された部屋はやり抜く力を育む。どちらも大切。家の中の整頓指数、CHAOS。
    ・子供にさせると良い習慣は、お手伝いと日記
    ・3〜4歳までは褒める回数が多いほうがいい。内容を理解し始めたら、努力を褒めてあげる。才能(絵が上手いね〜)などは、自分の得意なことにしかチャレンジしなくなる傾向にあるので注意が必要。
    ・運動、特に有酸素運動は頭の回転を早くさせる。4〜6歳の歩ける子は親が楽だからとベビーカー等に乗せず、歩かせる。
    ・演劇はレジリエンス(困難を乗り越える力)を向上させる。演劇とまで大袈裟でなくても、おままごとやヒーローごっこなどセリフを言ったり演じたりすることでいい。
    ・長時間のゲームは良くないが、時間を決めて(1時間まで)やるのは満足度も増え子供にプラスになる。しかし中毒性があるので、長時間はだめ。
    ・外でお日様に当たるのは大切。近視になりにくく、セロトニン神経が活性化され、リラックス効果もある。
    ・ペットを飼うことで、免疫力等が高まり、責任感か強まる。
    ・二宮尊徳「かわいくば、5つ教えて3つほめ、2つ叱ってよき人となせ」
    ・おもちゃを与えすぎると、創造力が伸びない。凝ったおもちゃも不要。全て揃った便利な空間はむしろ子供のためにならない。
    ・物よりも新しい体験をさせてあげるほうが、子供にとって良い投資となる。
    ・子供が夢中になっているときに干渉しすぎるのは良くないが、新しい遊び方を教える等、大切なときもある。
    ・旅行に行くとストレス耐性が高くなる。また、旅行の計画を立てると幸福感が、8週間続く。(計画を立てないと2週間)
    ・子供の記憶を定着しやすくするとメンタルが強くなる。いつ誰がどこで何をと質問してあげる。アルバムを作ってあげるのも効果的。
    ・他人と比較することは自分を伸ばすいいきっかけになるが、比較しすぎると創造性が低くなる。昨日の自分、今日の自分よりいい自分になれるように頑張ることが大切。
    ・できることとできないことを同時にやると伸びる。
    ・複数の選択肢から子供自身に選ばせてあげると、やる気が上がる。
    ・相手の言ったことを単にオウム返しする、リフレクディブ・リスニングは、子供の信頼を作る基本。
    ・家族団欒で食事をする、子供の短所ではなく長所に目を向け、書き出してみる。
    ・子供の発達には夫婦の仲の良さが大切。ポジティブなことだけでなくネガティブなこと不満なことを言い合える。どんな小さな気付きも伝える。なにかイベント事があるときに小さなお祝いでもらいいからする。ケーキを買ってみんなで食べるとか。
    ・父親が読み聞かせをすると、母親のようにわかりやすく読むということが少なく、子供の言語能力をあげる。たまには母親抜きで子供と出かけるとたくましく成長する。父親が家事を手伝うと、女の子は将来年収が上がる。
    ・子離れは子供に対する信頼の証。なんでも干渉するのは子供のためではなく、親自身の安心のためにやっているだけ。

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    2026年03月21日
  • 脳科学でわかった仕事のストレスをなくす本

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    <ポイント>
    ・自分を客観視することで、脳を可視化することではないか。
    ・ストレスによって、どうしても内へ内へと言ってしまう思考。これを止める。
    ・そして、DOSをいかに増やすか。やりたくない仕事をなるべく減らすこと。
    ・ビックファイブ分析は有効。

    <ピックアップ>
    〇ストレスを脳にいれない仕組みが必要。仕事のストレスほど、人生を邪魔するものはない。健康を蝕み、仕事のパフォーマンスを下げる。

    〇慢性的なストレスを感じていると、非常に危険。脳が壊れていく。

    〇扁桃体の反応は、「海馬」という記憶を司る部分も伝わる。例えば、上司から大勢の前で叱責され前頭前野がこの上司を「危険!」と判断すると、扁桃体が警報を鳴らし、情報が海馬に送られる。そして、その情報を、長期記憶として脳に刻み込む。一度でも強い恐怖や屈辱を感じると、脳はそれを「生存に関わる重要情報」として永久保存してしまう。

    〇脳は「現実」と「想像」を区別できない。つまり、苦手な人のことを思い出すだけで、扁桃体は「今まさに攻撃されている!」と勘違いし、警報を出す。

    〇自分がストレスを感じているのは、苦手な人が扁桃体の警報ボタンを押しているためだと理解すると、対処が可能となる。対処としては、
    ①苦手な人が自分の脳に侵入できないよう強力なバリアを張る
    ②自分の力でDOS(ドーパミン、オキシトシン、セロトニンなどの脳内物質)のバランスを整える

    〇対処方法=ネームチェンジ法
    ・やり方:苦手な相手の携帯などの登録名を、記号やアルファベットに変える
    ・得られる変化:苦手な相手を思い出し、ストレスを感じることがなくなる
    ・効く相手:理不尽な上司、好きではない同僚、もう忘れたい人など
    ・こんな場面で:目の前にいない苦手な相手をどうしても思い出してしまうとき

    名前を変えることで、感情の自動起動が止まる。例えば、携帯電話に、相手の名前が出ると、怒鳴られた声など、恐怖心が一瞬でよみがえる。しかし、「B」とかの記号であれば、脳は、「これは誰だっけ?」と一瞬考える。このワンクッションが扁桃体の過剰反応を防ぐ。名前を変えることで、記憶の自動連鎖が断ち切れ、感情的な反応が起きにくくなり、その人への注目が自然に薄れる。

    フェードアウト法の6つのステップ(解像度を下げる)
    ①声を変える
    威圧的ならボリュームを下げる、アニメ声にする、外国語にする。
    ②行動や表情を普通にする
    威圧的だったり、攻撃しようとしたりしていたら、それらの行動をやめさせる。手を下ろさせる、口を閉じさせるなど、ごく普通の表情、姿勢に脳内で変化させる。
    ③色を抜いてピントをぼかす
    フルカラーを白黒に、くっきりしたものからぼんやりしたものに変える。
    ④サイズを縮小して距離を離す
    人形くらいの大きさから豆粒くらいまでに小さくする。そのうえで、相手のイメージをどんどん遠ざける。50cmから2m、さらに、10m、100m、最終的には地平線の彼方にまで離す。
    ⑤実況中継する
    声を変えた小さい相手が、いろいろなことを言っている様子を観察する。一歩引いて観察することで、私たちの脳はストレス刺激を「自分ごと」として処理しなくなる傾向がある。
    ⑥ロケットで宇宙へ
    豆粒サイズになった相手をロケットにくくりつけて、大気圏外へ発射!

    この6つのステップにより、相手が小さく、遠く、ぼんやりとした存在になり、「脅威」から「どうでもいい存在」へと認知が変化し、脳の扁桃体が反応しにくくなる。

    〇対処法:感情書ききり法
    ・やり方:嫌な相手への気持ちを、何も出てこなくなるまで紙に書ききる
    ・得られる変化:相手への怒りや恨み、ストレスがなくなる
    ・効く相手:長年恨んでいる相手や、ストレスを感じている相手など
    ・こんな場面で:長年の怒りや恨み、人間関係の根深いストレスを抱えているとき

    たとえば、「私は怒っている」と書くだけでも、「ストレスホルモンが低下する」「扁桃体の過剰反応を抑制できる」といった効果が期待できる。文字に書くという作業は、ある程度の冷静さが必要となり、扁桃体の働きを抑える。根深いストレスに対しては、「もう何も出てこなくなるまで書ききる」ことである。

    罵詈雑言が枯れ果てるまで、書き続けよう。書き続けて40分を過ぎる頃に、もう書くことがないとなる。「この野郎」「よくもあのとき・・・」「〇〇でしまえ」と。

    〇職場のストレスからオフを守る「バウンダリー法」
    自分がコントロールできていると思えたとき、ドーパミンが出る。仕事のストレスがひどく、追い詰められていると感じるのは、たいていは時間や気持ちが仕事に侵食されているとき、仕事を選ぶことができず、強制的にやらされてる感覚があるとき。

    〇ストレスをなくす脳の使い方=「脳の状態」×「仕事の適性」
    ①脳の状態
    ドーパミン、オキシトシン、セロトニンなどの脳内物質が分泌されているか?分泌されていれば、扁桃体の警報をおさまり、集中とリラックスのバランスを取ることができる。
    ②仕事の適正
    自分の思考パターンと仕事の内容がが一致しているか。適性が高いと「やらされ感」が減り、努力が成果につながる。

    〇協調性の高さが同程度の人でも、環境が違えば適職が大きく変わるため、今回の適職には協調性を入れていない。重要なのは、「環境に自分の性格がフィットしてるかどうか」であり、環境と性格が合っていれば、ストレスを感じにくくなり、成功しやすくなる。人は、自分がいるべき場所、自分に合っている環境にいることで、初めて才能を開花させることができる。協調性が高すぎる人は、「同化現象」といって、自分と相手の区別がつきにくくなる。つまり、他者の目が気になりすぎる、他者に合わせすぎる、他者に期待しすぎるということになり、人に対するストレスが大きくなる可能性がある。協調性が7、8点のように高すぎる場合は注意が必要。

    ・協調性の高さが同程度の人でも、環境が違えば適職が大きく変わるため、今回の適職には協調性を入れていない。重要なのは、「環境に自分の性格がフィットしてるかどうか」であり、環境と性格が合っていれば、ストレスを感じにくくなり、成功しやすくなる。人は、自分がいるべき場所、自分に合っている環境にいることで、初めて才能を開花させることができる。

    ・協調性が高すぎる人は、「同化現象」といって、自分と相手の区別がつきにくくなる。つまり、他者の目が気になりすぎる、他者に合わせすぎる、他者に期待しすぎるということになり、人に対するストレスが大きくなる可能性がある。協調性が7、8点のように高すぎる場合は注意が必要。

    〇ジョブ・クラフティング
    ジョブ・クラフティングの内容
    思考パターンに合う業務を見極める。
    ①作業クラフティング(仕事のやり方や比率を変える)
    ②関係性クラフティング(人とのかかわり方を変える)
    ③認知クラフティング(仕事の意味付けを変える)

    「好き・得意」の比率を増やし、「嫌い・苦手」の比率を減らすことができれば、ストレスは大きく減り、成果は自然と最大化。

    「作業クラフティング」
    まずは、現在の業務の棚卸をする。その中で、直感で〇(好き)、△(普通)、✖(嫌い)をつける。紙に書いて、見える化。マインドマップに書き出すこともOK。書き出す場合、同じ会議でも、相手や場面によって、ストレス度も変わる。
    会議でも、
    ・上司との会議、部下との会議、役員との会議など、それぞれストレス度合いは異なる。

    次に、8つの適職タイプとDOSスイッチが入るかどうかを照らす。好きな業務(感情〇)で、かつ適性〇の業務は理想ゾーン、嫌いな業務(感情✖)で、かつ適性✖の業務はプレッシャー空回りゾーンに入る。

    ①理想ゾーン(感情〇(好き)、適性〇)
    最優先で「時間を増やす」領域。

    ②プレッシャーゾーン(感情△✖(普通~好きでない)、適性〇)
    ストレッサーを探すことが鍵。
    本来は向いているのに、疲労感、嫌悪感が強く出ているので、人間関係(特定の上司→顧客との摩擦)、業務量(過剰なタスクや締め切りのプレッシャー、余暇時間の不足)、意味付け(価値や成果が見えない)などのうち、何がストレッサーになっているかを特定し、調整・再定義すれば、理想ゾーンに移すことが可能。

    ③空回りゾーン(感情〇△(好き~普通)、適性✖)
    割り切ることがカギ。「頑張っているのに成果が出にくい仕事」「消耗が激しく高ストレスな業務」などがこれにあたる。最小限にとどめ、徐々に縮小・整理する。本業のリソースに柱には市内。気持ち的に好きなら、息抜き・趣味として割り切って楽しむ。

    ④プレッシャー空振りゾーン(感情✖(好きではない)、適性✖)
    徹底的に減らすことがカギ。ここから抜けることをキャリア設計の前提にする。

    〇苦手を克服するより、得意を伸ばすほうがストレスは消える。「好きこそものの上手なれ」は脳科学的に正しい。

    〇関係クラフティング
    あなたを変えるのは、努力ではなく、「誰か」である。人間関係を良好にすることこそ、ストレスを減らし幸福度を高める一番の方法である。

    〇認知クラフティング
    仕事のストレスをなくせば、人生は全部うまくいく。認知クラフティングは、仕事の「意味付け」を変えることでストレスを減らし、やりがいを取り戻す。役立つのが、「ブリッジ・ステートメント法」である。つまり、「〇〇(現在の仕事や特定の作業」は自分に、どう役立つだろう?」と問う。

    〇サードアイ
    第3の目として、つまり、自分を外から見る形で行う脳内トーク。例えば、自分をストレスを感じているとき、「私はストレスを感じている」ではなく、「彼はストレスを感じている」「太郎はストレスを感じている」といった具合に、主語を一人称ではなく三人称や自分の名前にして、自分に話しかける。感情に心理的距離を感じることができ、冷静になれる。また、心を落ち着かせたいときは、「私は大丈夫」より、「彼は大丈夫・太郎は大丈夫」と自分に話しかけたほうが、脳の緊張は和らぐ。

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    2026年09月21日
  • 脳科学でわかった仕事のストレスをなくす本

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    ネタバレ

    ストレスを感じたその場でストレスを軽減できる方法が紹介されているのがよかった。例えば、ストレスを感じたら、

    ・サードアイ(自分を外側から見て、三人称で実況中継する)

    ・ジェネリックユー(やらかした場合、自分は〇〇してしまったではなく、人は〇〇することがある、だからXXするようにしようと改善策とあわせて一般化して結ぶ)

    ・ダブルシンキング(小さな会議でミスをしたら、大きな会議でなくてよかったと思う)


    タイプ診断がついていたのでやってみたら、まぁまぁ、当たっていた。それで、家族にやらせてみたら、私と相性が悪いタイプだった。
    Σ(・□・;)ギャー!!

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    2026年08月07日
  • 脳科学者が教える集中力と記憶力を上げる 低GI食 脳にいい最強の食事術

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    一生物の食事術が手に入る本。
    意外な食べ物が高GIだったりして、今までそれを食べていた自分を後悔している。
    読んでからは食事への視点が変わってきたのでとても良かったで。

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    2026年07月03日
  • 1万人の才能を引き出してきた脳科学者が教える 「やりたいこと」の見つけ方

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    「ミラーニューロン」の話が、まさにそうだなと思いました。

    最近、職場の異動があり、環境が変わりました。
    なんとなく、異動前の職場は、疲れ果てている感じがあったけれど、今の職場は、生き生きとしている感じです。
    周りの人間関係のおかげで、自分のキャラも、良い方に変わっている気がします。

    私自身の仕事にも生かせる内容なので、折を見て、繰り返し読んでいきたいです。

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    2026年06月28日
  • 1万人の才能を引き出してきた脳科学者が教える 「やりたいこと」の見つけ方

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    年齢を重ねる毎に公私ともにワクワクすることも減ってきました。
    何かワクワクを見つける方法はないかと思いこの本日を読みました。

    内容は、自分の感情にフォーカスした天職の見つけ方、天職を見つけるメリットを事例、自分の個性、才能診断などが紹介されています。

    普段の生活では、選択が多くありすぎるので選択を極力減らそうと思い、同じ服を何枚も買う、同じお店にいくなどしていました。

    しかし、これがワクワクを減らしている原因でもあることに気づきました。

    仕事では、選択を減らす。プライベートでは、選択を増やす。
    これを心がけることでワクワクは、増やせる。

    歳を重ねるにつれやりたいことを考えることは減っている気がする。

    子育てもあと少しで一段落する。次に何をしようかボチボチ考えていこうと思います。

    キーワード
    コンフォートゾーンを避ける、寄り道をする、◯日に死ぬまでに何がしたいかを考える


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    2026年06月28日
  • あなたの世界をガラリと変える 認知バイアスの教科書

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    自分の生活や考えがいかに認知バイアスに支配されているか、またその認知バイアスとうまく付き合うか。今すぐ変えることは難しいけど、tipsを少しずつ実行していきたい。もう一度斜め読みしようかなあ。

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    2026年06月25日
  • 「おとなしい人」の完全成功マニュアル―――内向型の強みを活かして人生を切り拓く方法

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    内向型の性格というと、なんとなくネガティブなイメージがあったが、外向型、内向型のどちらにもメリットデメリットがあるし、そもそも性格は流動的なもので、自分次第で変えていけるのだということが分かった。
    また、ネガティブな要因は神経症傾向であり、その神経症傾向を弱めて、場面に合わせて外向型にも内向型にもなれるようにできるのが理想的だと思った。


    [覚えておきたいこと]

    ☆ 人見知り=「内向性が高く」+「神経症傾向が高く」+「協調性が高い」この3つ性格が同時に存在した時に生まれる性格。
    神経症傾向は遺伝的な影響が約46%だが、後天的な刺激によって下げることができる。

    ☆ 先天的な「気質」は遺伝子で決まっていて変えることができないが、後天的な「性格」はいくらでも成長させることができる。「性格」は生まれたときと死ぬときで別人になっている。

    ☆ 性格の正体は「痛み」と「快感」の記憶(「快感学習」と「恐怖学習」)であり、「性格」とは「記憶の集合体」である。
    「痛み」を記憶しやすい内向型で神経症傾向の人は、どうしても、自分自身のことを「暗い性格」だと勘違いしやすい。
    「痛み」の記憶からくる先入観や苦手意識をリセットし、「思っていたより楽しかった」「意外といい人だった」という快感の記憶が増えていけば、もともとの気質が内向的な人でも、あらゆる行動をより楽しめるようになる。

    ☆ 内向性を認める、環境を変える、行動を変える、付き合う人を変える、目の動きを変えてみる(ゾーン体操)など、日々の小さなことで性格をリセットできる。

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    2026年06月04日
  • 1万人の才能を引き出してきた脳科学者が教える 「やりたいこと」の見つけ方

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    TBSポッドキャスト「脳科学No life」を聴き続けるうちに、私に必要なのは「脳科学的視点」なのかもと思い込んで、型にはめられるのが苦手な私は、自己啓発系は全く読まないけれど「これは科学の本」と位置付けて、番組出演者の西先生の本を一冊読んでみることにした。

    実のところ、私は「やりたいこと」は常に見えているタイプだ。それを、どうしたら収入に結びつけられるのかを考え続けている。

    著書には、その「やりたいこと」を導き出す方法が載っているので、それを試してみても、今やりたくてやっていることが出た。方向性は間違っていないことを確認できたと思う。

    やりたいことが見えている人にも、ヒントになることが沢山あると思う。ハッキリ見えているのに、それが何のためなのか分からなくなってしまう時がある。そんな時の、外から自分を見る手立てを教えてもらったような感覚だ。

    この本を読んでから、もともと新しいことにチャレンジすることは、意識せずともつづけてきたタイプだけれど、物によっては二の足を踏んでしまうことがあった。そんな、臆する感情を自分への期待に変えることができるようになった。

    いろんなことを試してはいるけれど、自己理解があともう一歩足りない気がしている方にお勧めしたい。

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    2026年06月01日
  • 1万人の才能を引き出してきた脳科学者が教える 「やりたいこと」の見つけ方

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    自分のやりたいことと向き合える本。
    診断を通じて、自分のやりたいことが少し見える化できた気がする。
    自分の感情を大切にしたい。

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    2026年05月19日
  • 脳科学者が教える集中力と記憶力を上げる 低GI食 脳にいい最強の食事術

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    低GI食がいかに体と脳にいいかがよくわかった。
    レシピも載っていてどれも簡単でおいしそう。
    高カカオチョコレート(カカオ70%以上)、これは必須アイテムかも。
    ちょこっと食べで1日に摂取量は25グラムね。
    血圧を下げる効果もあるらしい。
    砂糖よりもフラクトオリゴ糖ね。
    いといろ勉強になったわ。

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    2026年04月28日
  • 1万人の才能を引き出してきた脳科学者が教える 「やりたいこと」の見つけ方

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    自分の内面を知るいいきっかけになった。
    仕事や趣味が自分の思考や得意なことと噛み合っていると認識できたので継続していきたい。このワークの結果をふまえて新しいことにも挑戦してみようと思えた。

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    2026年04月28日
  • 脳科学でわかった仕事のストレスをなくす本

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    転職して1年半、体調を崩したタイミングで出会った。ビッグファイブ診断は目に見える結果と解説があるので分かりやすい。現状の悩みやストレスを減らすためにも、この本は手元に置いて、いつでも開けるようにしようと思う。小難しい言い回しがなく、すんなりスルスルと読めるので、少しでも悩みがある人にオススメ。

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    2026年04月27日