西剛志のレビュー一覧
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血糖値スパイクを起こさないよう、糖質のとりすぎに気をつけようと学んだ一冊です。
【血糖値スパイクとは?】
糖質を摂りすぎるせいで、血糖値が急激に上がったり下がったりすること。激しく上下する様子がギザギザの形になることから「スパイク」と表現される。
ふつう体の働きとして、糖質をとると血糖値が上がります。そこですい臓が「インスリン」というホルモンを分泌し、上がった血糖値を下げて体の調子を整えています。
ですが、糖質を取りすぎると血糖値が一気にグンと上がり、すい臓がそれに反応して大量のインスリンを出し、一気に血糖値を下げます。
これが血糖値スパイクを引き起こし、食後に眠くて仕事に集中で -
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・赤ちゃんの抱っこ。肌に触れるアタッチメントの機会が増えると免疫耐性がつく。抱っこをせびってきても少し間をあけることで、ストレス耐性がつく。優しさと厳しさの両方必要。
・父、母、子供の順番で寝る。(野原家スタイルはダメ)すると子供の情緒が安定する。しっかりした根拠はまだわかっていない。
・4歳までは、相手の気持ちを理解できない。だから強く叱らない。だめだよと言えばそれでいい。5歳からはしつけ大切。また、視覚よりも聴覚で物事を判断するので、言葉が大切。
・2歳まではたとえ教育番組であっても、テレビは悪影響。2歳を超えても、スマホ、テレビゲームはよくない。せめて時間を決めてさせる。家族の会話を増や -
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内向型の性格というと、なんとなくネガティブなイメージがあったが、外向型、内向型のどちらにもメリットデメリットがあるし、そもそも性格は流動的なもので、自分次第で変えていけるのだということが分かった。
また、ネガティブな要因は神経症傾向であり、その神経症傾向を弱めて、場面に合わせて外向型にも内向型にもなれるようにできるのが理想的だと思った。
[覚えておきたいこと]
☆ 人見知り=「内向性が高く」+「神経症傾向が高く」+「協調性が高い」この3つ性格が同時に存在した時に生まれる性格。
神経症傾向は遺伝的な影響が約46%だが、後天的な刺激によって下げることができる。
☆ 先天的な「気質」は遺伝子 -
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TBSポッドキャスト「脳科学No life」を聴き続けるうちに、私に必要なのは「脳科学的視点」なのかもと思い込んで、型にはめられるのが苦手な私は、自己啓発系は全く読まないけれど「これは科学の本」と位置付けて、番組出演者の西先生の本を一冊読んでみることにした。
実のところ、私は「やりたいこと」は常に見えているタイプだ。それを、どうしたら収入に結びつけられるのかを考え続けている。
著書には、その「やりたいこと」を導き出す方法が載っているので、それを試してみても、今やりたくてやっていることが出た。方向性は間違っていないことを確認できたと思う。
やりたいことが見えている人にも、ヒントになることが -
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面白かった!!!傾聴とかよく聞くけど、オウム返しするのがどうしていいのか、どんな効果があるかいってくれるのがよい。マインドフルネスにもある、腸活にもある、自律神経を整えるにもある、1日の終わりによかったことを振り返ることは、こどもにもよく、プラスの記憶を思い出しのりこえられるからメンタルも強くなり問題解決能力もあがるなど
確かにー!と思えることが多かった。
こどもに命令せず問いかける形でいう、というのは難しいそうだけど意識したい。大事にしなさい、ではなく大事にしてくれるかな?ときくそうだ。
和を乱すのがいるクラスの方がセルフコントロール力が高い、というのは驚き。人生に絶望するかと思ったが、無 -
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バイアスについてここまで体系的に記載されている本には出会ったことがない。
特に、巻末付録のバイアス辞典はそこだけ小冊子にして持ち歩きたくなるほど便利で役立つものに感じる。
本文についてもかなり分かりやすく整理されており、また他のバイアスとの関連を示唆しながら解説が進められていることにより理解が深まった。
ただ、文脈内で出てくるバイアスについての詳細に乏しく、2~3行のみ登場するバイアスもあるため深い理解には至らず、その度に別の資料をあたる必要があるため、この1冊では完結しないところに留意したい。
また、著者自ら命名するバイアスもあり、一般的に定義付けされているバイアスとの区別が曖昧にな