西剛志のレビュー一覧

  • あなたの世界をガラリと変える 認知バイアスの教科書

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    脳科学者の西剛志氏が最近目にする機会が多くなった「認知バイアス」について解説した入門書です。教科書と銘打っているだけあり、「認知バイアス」の基本的な説明と日常生活の中で参考になりそうな「人間関係」「感情」「仕事」「お金」「健康」「社会現象」のテーマ別に「認知バイアス」の実例や気を付けるポイントが簡潔に書かれています。世界がガラリと変わるまではいかないと思いますが、読む前と読んだ後では少し世界が変わって見える気がします。本書には著者が作った用語も含まれているようなので、関連書籍も当たった方が良いと思います。

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    2025年01月18日
  • 1万人の才能を引き出してきた脳科学者が教える 「やりたいこと」の見つけ方

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    転職活動をしていたとき読みました。やりたいことを探すというより、それをすることによりどんな感情を得たいか把握することが大切。「やりたいこと」について、自分はどんな職業に就いて何をしたいかのみを考えていたので、新しい考え方を取り入れることができました。

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    2024年09月10日
  • あなたの世界をガラリと変える 認知バイアスの教科書

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    自分は色んなバイアスにかかりまくってるなと、反省もありつつ改善もしようと思った。
    芸能人のゴシップばかり漁ってる時は自分が荒んでる証拠というのをどこかで読んだけど、更に人を善と悪で分けてジャッジしようとする癖も治していきたい。
    もう一度ノート取りながら読むのもありかな。
    体重測るのを先延ばしにする、お金が貯まらないなどなど耳が痛いです。はい…。

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    2024年07月28日
  • 80歳でも脳が老化しない人がやっていること

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    年齢でひとくくりにする場合もあるが、
    体力も知力も個人差は多い。

    80歳でもないけど、
    参考になるところは多い。

    脳が劣化、老化している例は結構見てきた。

    他人を否定する。

    典型的なのほ、自らジサクと名乗っていた輩。

    近隣各市で市展、市美術展が開催される。
    その市の市民に限らず広く門戸を開けている。

    とある会でご一緒する方は、絵画を出展されよく展示されている。
    ポジティブで常に次の作品のことを考えている。

    当方もある分野で各市において入選展示されている。

    その輩が私にこう言った。

    自分の作品を他人(審査員のこと)に評価されて
    何が面白い。

    当方の趣味も各市が開催している市展

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    2024年07月28日
  • 80歳でも脳が老化しない人がやっていること

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    老人脳にならないためのさまざまな方法が紹介されていた。

    老人脳は後天性なものであり、日々のさまざまな習慣(思考×行動)の積み重ねによって変えることができる。

    老人脳になると
    ・新しいことをするのが面倒になる
    ・もの忘れが多くなる

    夫婦仲がよくなると脳が元気になる。
    ・夫婦で新しいことに一緒に挑戦する
    ・記念日をきちんと祝う

    無理をすると脳はストレスを感じ、そのストレスが脳の老化を速める

    「生きがい」があると、認知機能があがる

    リラックスする時間が必要。

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    2024年07月21日
  • 1万人の才能を引き出してきた脳科学者が教える 「やりたいこと」の見つけ方

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    タイトルに惹かれて読書
    原石がキーワード
    自分の得たい感情を満たしてくれる動詞を探す

    メモ
    ・外面的知能と内面的知能 
    ・小さな違和感と向き合う
    ・好きより得意を
    ・直感を大事にする
    ・有用な情報は人を介してやってくる
    ・やりたいことをやっている人と会うとミラーニューロンで影響を受けられる
    ・コーリング感 目的を感じて、それをやっていて意味があると思えるもの
    ・ライフワークの五つのメリット
      幸福度が高まり、自分を好きになれる
      収入が上がる
      困難を乗り越える力が高まる
      脳と体の老化を遠ざける
      人間的魅力が高まり、成功しやすくなる
    ・ライフワークはいつでもいくつでもありうる。

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    2024年06月30日
  • 「おとなしい人」の完全成功マニュアル―――内向型の強みを活かして人生を切り拓く方法

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    自分は内向型だと思っていたが、付録の性格分析を行ったところ「両向型」だとわかり安心した。写真テストでも「外向型」の特徴を持っていた。「自分は内向型だ」と思い込んでいる人が読んだら意外な発見があるかもしれない。

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    2024年06月21日
  • 1万人の才能を引き出してきた脳科学者が教える 「やりたいこと」の見つけ方

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    どのようにやりたいことを見つけるのかは、何をしたいかではなくてそこでしたことによりどんな感情を得たいかということがわかった。

    たくさんのテストの中からピンとくる動詞を選んで文章し、その文章ができるような仕事を探す手順だった。
    今ある仕事でなくても自分でその仕事を作ることもできるということがわかった。

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    2024年04月04日
  • 1万人の才能を引き出してきた脳科学者が教える 「やりたいこと」の見つけ方

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    類似テーマの本よりも、才能診断手法が具体的でとても参考になった。
    その手法は、ハーバード大学のガードナー教授が提唱した「8つの知能(MI理論)」をペースに著者の分析を加えた、10の才能で自己分析を行う。
    他の本では、漠然と得意なことは何ですか?と問うだけに対して、10つの才能の内、どの傾向がありますか?と問われるので、答えに辿り着きやすい。
    また、その才能を掛け合わせて、自分に向いている仕事の方向性を知ることができる。
    やりたいことを探しに苦戦している人におすすめです。

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    2024年03月17日
  • なぜ、あなたの思っていることはなかなか相手に伝わらないのか?

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    考え方の根幹は認識の違いにあるんだよ、って教えてくれる本。
    文字も少なくて読みやすい。
    自分のバイアスの強さを感じた。

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    2024年03月13日
  • 脳科学者が教える集中力と記憶力を上げる 低GI食 脳にいい最強の食事術

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     低GIと言えば血糖コントロールと健康、というイメージだが、本書はタイトル通り「記憶力・集中力」をあげるという視点から生活に低GI食を取り入れる提案をしている。
     糖=悪、ではなく脳がどれだけの糖を必要としているか、糖を摂取すると集中力はあがることなど、様々な客観的データを分析しており、脳機能と糖の役割や付き合い方を知りたい方全般におすすめできる本。
    (私はオーディオブックでこの本を聞いたのだが、最後の低GIレシピ集が、付属資料になく、耳のみでレシピを覚え再現するのはかなりきついと感じた。本書は紙の本での読書をおすすめする)

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    2024年03月10日
  • 80歳でも脳が老化しない人がやっていること

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    無理をすると脳は老化する
    やる気や情熱が枯れるのは自分のせいではなく、遺伝子のせい→自分を大切にしている
    目を閉じて片足だちの練習をする
    ダンスは脳活の極み
    よく噛むとやる気が出てくる
    耳が悪くなるのは脳の危険信号
    何もしていないときに脳は活性化している(心がゆったりとしていて、難しいことを考えていない状態)
    自分は若いと本気で思うだけで脳も体も若くなる
    会話に擬音語を入れる
    人を嫌いになるきっかけの9割は匂い→コエンザイムQ10
    自己重要感を満たす
    昔のよかったことを思い出すことは脳の栄養になる
    病気の快復率は楽しいことを振り返ると早まる
    年を取ると嗅覚が低下する→アロマ:レモン、ラベンダー

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    2024年02月14日
  • 1万人の才能を引き出してきた脳科学者が教える 「やりたいこと」の見つけ方

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    やりたいことは「感情」で探す。「動詞」に注目する。など、新しい考え方が多く出てきて、あっという間に読めてしまいました。

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    2023年12月27日
  • 1万人の才能を引き出してきた脳科学者が教える 「やりたいこと」の見つけ方

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    頭の中の整理、違和感への気付き、感度を高めつつ広めつつ

いくつものチェック項目があり、それに答えていくにはある程度の時間を必要とされるので、面倒臭さに飲み込まれてしまう前に、時間を作って答えていければ、「糸口」は見つけられると思えた。

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    2023年11月21日
  • 80歳でも脳が老化しない人がやっていること

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    欲があることはいいこと
    仲がいい人が1人いること(数ではなく質)
    新しいことにチャレンジする※無理はしない!!自分の身の丈
    脳に刺激を与える人と接する機会を増やす→新しい趣味や社会活動を増やす
    生きがいがある人‥小さく達成しやすい生きがい、例えば植物を育てたい、旅行に行きたい、切手を集めたい
    毎日ちっちゃくひとつ新しいことをしてみる。行動や環境、緑を机に置いてみる
    神経衰弱
    リラックスしている時間は、好きなことをしたり、お酒を楽しんだり、仕事と関係ない趣味をしたり、ボーッと空を見たり、風呂に使ったり、好きな音楽に浸ったり、カフェでゆっくり本や新聞をみたり、と心がゆったりしていて難しいことを考え

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    2023年09月13日
  • なぜ、あなたの思っていることはなかなか相手に伝わらないのか?

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    ★★★★
    今月3冊目
    良い本でした。脳科学的に分析。
    そもそも、男女、人種などによって考えや認知が違うから分かり合えることはない、みんな見えているものが違う。
    視覚、聴覚、感覚タイプが違う。
    だから自分の考えが同じと思わないこと。
    相手を喜ばせようとする事。

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    2023年01月08日
  • 80歳でも脳が老化しない人がやっていること

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    80歳関係なく、というか、何歳の人にとっても脳の老化を防ぐために読んでほしい脳科学の本でした。
    先に読んだ「一生良くなり続ける脳の本」とも通じる内容の本。早めに取り組んでおきたいものです。

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    2022年12月31日
  • 脳科学者が教える集中力と記憶力を上げる 低GI食 脳にいい最強の食事術

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    エッセンスは過去の書籍で読んだことがあるものが多いですが、改めて「ビターチョコレート」と「低GI」の良さを知れたので★4の評価にしました。

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    2022年07月24日
  • 脳科学者が教える集中力と記憶力を上げる 低GI食 脳にいい最強の食事術

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    脳科学者が書いたというところがポイント。
    集中力を上げるための食事と習慣がわかる。

    以下、内容の抜粋。


    ・血糖値を一気に高める食事→血糖値スパイク→
     逆に低血糖状態に…→集中力の低下・平常心×
               (太りやすくもなる…)
    ・低GI(血糖値を急激に上げない)の食事をする
     低GI食材の見分け方
      ・炭水化物は「白」より「黒」
        例:白米よりも「玄米」小麦よりも「ライ
         麦・全粒粉」うどんよりも「そば」。
         あと「春雨とパスタ」は低GI。
         (ただし白米も冷めれば低GI)
      ・食物繊維が多いもの

    ・食べる順番でも変わる!
     「ベジファー

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    2022年05月17日
  • 脳科学者が教える集中力と記憶力を上げる 低GI食 脳にいい最強の食事術

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    いまいちどうすれば良いか分からなかった低GI志向の食生活が身近になった。カカオ、アーモンド、など、日々の食生活で強化しようと思うポイントがいくつも出て来て、かつ実践できる内容で良い。

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    2022年04月30日