西剛志のレビュー一覧

  • なぜ、あなたの思っていることはなかなか相手に伝わらないのか?

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    別個の人間だし仕方ないけどモヤモヤするなあ!という気持ちが、少し収まった。
    科学的根拠を述べられると納得できてしまう。
    脳の認識のズレが噛み合わない会話に繋がるのだからホント厄介。
    たとえ分かり合うことが幻想だとしても、諦めたくないのなら読むしかないんだよなあ。

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    2021年09月13日
  • 「おとなしい人」の完全成功マニュアル―――内向型の強みを活かして人生を切り拓く方法

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    脳科学者が教えるやりたいことのみつけ方の著者だったので、手にした本。

    内向型、外向型の性格、価値観、考え方についてを考えている時にめぐりあった。

    当たり前なようなことが書いてあったけど、無理に理想の自分になろうとすると、逆に深みにハマってしまう。憧れの誰かに近づこうとがんばってみたものの、本来の自分からあまりにかけ離れてしまうこともある。

    性格をリセットするために、苦手と思っていたものから、案外にうまくいった、できたっていう快感体験をすることで、性格もリセットしていくことができる。

    ・付き合う人を変えること
    ・環境を変えること
    ・行動をシフトすること

    誰かになろうとするんじゃなくて、

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    2025年11月18日
  • 80歳でも脳が老化しない人がやっていること

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    歳を重ねても冴えた頭を保つ人がいる。その秘訣を「挑戦」と「感動」に見いだす。――同じ毎日を繰り返せば脳は省エネに入り老化が進む。だが新しいことに心を動かす瞬間、神経細胞は再びつながり始める。
    好奇心を失わず学び続ける人の脳は柔らかい。転んでも笑い飛ばす力、知らぬ世界に足を踏み入れる勇気が若さを支える。
    年齢を重ねるとは衰えることではなく磨かれること。八十にして輝く人は今日も小さな驚きを集めている。

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    2025年10月11日
  • 「おとなしい人」の完全成功マニュアル―――内向型の強みを活かして人生を切り拓く方法

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    内向型も自分を深く見つめ直すという意味で強みを持っているが、結局両向型が最強というふうに受け取った。内向型の人は結局ある程度外交型にもなっていく必要があるんだなと

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    2025年08月21日
  • 「おとなしい人」の完全成功マニュアル―――内向型の強みを活かして人生を切り拓く方法

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    無理に性格を変えるのではなく、観察力や傾聴力といった特性を武器にできるという視点で、自分を否定せず、そのままの気質を力に変えるヒントが丁寧に書かれている。内向的で悩んできた人に対して、静かに背中を押してくれる一冊。

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    2025年08月17日
  • 80歳でも脳が老化しない人がやっていること

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    ①新しいことに挑戦する。
    ②ペットを飼う。
    ③よく噛む。

    これ本当かもしれないと思ったのは、高齢になってコレステロール値が低く痩せている人は幸せを感じにくく、少し太っているほうが幸せになれる。

    脳にいい習慣例(P77)
    自分を楽しませてくれる1000メニュー(P196-P199)
    このあたりを一読して趣味を持つとアンチエイジングに役立ちそう。

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    2025年08月16日
  • なぜ、あなたの思っていることはなかなか相手に伝わらないのか?

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    【要点・まとめ】
    ・笑顔の判別
    欧米人/口
    日本人/目
    だから欧米人はマスクするのを特に嫌がる

    ・親との関係
    欧米人/他人
    東洋人/自分と同じ(自分事のように考える)

    ・温暖な地域で育った人の方が社交性や協調性が高い、また海の近くで育つと外交的、山や森の近くだと内向的な性格になりやすい
    →新しい環境で変えられる

    ・確証バイアス
    →見たいもの、情報をキャッチしやすくなる
    →視野が狭くなり、幸せを逃しやすくなる

    ・現状維持バイアス(島皮質の機能低下)
    →新しいことへの挑戦を阻む
    →親や先生などにダメ出しされると「何もしない方が安心」と考えるようになる

    ・相手の世界観を認めると心が楽になる

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    2025年07月14日
  • 「おとなしい人」の完全成功マニュアル―――内向型の強みを活かして人生を切り拓く方法

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    ネタバレ

    性格について説得力のある説明がなされていて、おもしろかった。

    ・ビックファイブ理論の「神経症傾向」によって、マイナスなことにフォーカスし悩みを生み出す。
    ・「神経症傾向」は、後天的に変えられる。
    ・内向型は孤独に強い。
    ・「リフレクティブ・リスニング」
     会話の中で相手が言ったことをそのまま繰り返す
    ・「ピグマリオン・クエスチョン」
     “あなたは協力的な人ですか”などと問いかけることで相手が協力的な人になろうとする質問法
    ・相手を評価するときは、能力ではなく「努力」を褒める。
    ・パーソナリティ=気質(生まれ)+性格(育ち)
    ・気質は変えられないが、性格は変えられる。
    ・性格は、快感学習と恐怖

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    2025年07月01日
  • 結局、どうしたら伝わるのか? 脳科学が導き出した本当に伝わるコツ

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    プレゼンテーションや説明という場面というよりもコミュニケーション全般においての伝え方の本当に「コツ」をまとめた本。おそらくわかりやすさに重きを置いているので、1つ1つの内容は深すぎず、平易な表現。このあたりは好みはわかれるかもしれない。傾聴やバイアス、伝え方についてを他の書籍か何かで学んだ人はちょっと物足りないかもしれない。共感力のピークが48歳というのは初めて知った。

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    2025年06月02日
  • 「おとなしい人」の完全成功マニュアル―――内向型の強みを活かして人生を切り拓く方法

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    ・性格とはある状況で何度も繰り返される思考パターン。記憶の集合体。

    ・人のやる気を引き出すには、実現可能性が60-70%のことを目指す。どんなに小さくても成功の数が大事

    ・消去学習=新しい体験を通して、一度学習したパターンをリセットすること。マイナスだと思っていたことが、実際に体験するとプラスに変わる。

    ・性格に影響を与えるのは「付き合う人」「環境」「行動」
    遠い地域の異なる価値観を持つ人がいる地域、が最も性格が変わりやすい

    ・フリをすると性格が変わる。憧れの人になったつもりで振る舞う、等。

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    2025年05月26日
  • 脳科学者が教える集中力と記憶力を上げる 低GI食 脳にいい最強の食事術

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    仕事の関係で知り、妊娠糖尿病のいま読んでみた。自身の現状に役立つというよりは、ゆるく糖質制限を始めてみたい人向けか。

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    2025年05月11日
  • なぜ、あなたの思っていることはなかなか相手に伝わらないのか?

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    脳には視覚タイプ、聴覚タイプ、体感覚タイプがあり、視覚は映像中心。聴覚は映像より音声が中心になる。体感覚は映像や音声より、肌ざわりや香り、味など体で感じたことが中心になる。

    自分がどのタイプなのか、相手はどのタイプなのかを察すると伝えやすくなると思う。

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    2025年05月01日
  • 世界一やさしい自分を変える方法

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    ネタバレ

    人生は使った言葉の集大成でできている。
    他人と話す技術は学ぶが、自分と話す技術は学ばない。
    脳内で話す言葉は一番多い。
    「わからない」「できない」「知っている」と脳内で言うと思考が停止する。
    目覚めて最初に浮かんだ言葉は、その日を律する。

    ネガティブな思考が悪い結果をもたらすわけではない。ネガティブな思考に備えつつ、ポジティブに考える。ダブル思考が必要。楽観的な現実主義者。

    脳内トークをする際は、他人の視点、場所を変えてみる、時間軸を変える、プラスの面とマイナス面を考える、と新しい考えが生まれる。

    ネガティブなことを考えたら、だからこそ、と考える。ピンチなときほど鼻歌を歌ってみる。
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    2025年04月04日
  • 1万人の才能を引き出してきた脳科学者が教える 「やりたいこと」の見つけ方

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    自分で仕事を起こしたいっていうのが夢!
    何がやりたいっていう明確な目標を持つことができなかったので、今できること、興味を持てたこと、自分の感覚にしたがって転職してから半年経って目に止まった本。

    八木仁平さんの本に似た構成だけど、77の動詞から自分の気になるフレーズ、動きを選んだり、心理テスト的な問題に回答したりするところはとっかかりやすいのかなっていうところ。

    自分の感覚的には心理テストは何回やっても大きくは変わらないだろうって思うような内容だったので、自身の方向性とか考え方は、ある意味で一貫性があるのかもしれないなって感じた。

    完璧に目的が見つかるわけではないけど、とっかかりというか気

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    2025年02月14日
  • 1万人の才能を引き出してきた脳科学者が教える 「やりたいこと」の見つけ方

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    大前提として、転職しようとしてる人向けの内容だから、職歴なしフリーターが対象から少し外れてて参考になる部分が多くない。これは俺が100%悪いからなんとも言えないが。
    自分を変えるいろんなヒントが散らばってていい本だけど、結局それで行動を起こすのは自分次第だし、正解が見つかるわけではなかった。当たり前だけど。

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    2024年11月20日
  • 脳科学的に正しい 一流の子育てQ&A

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    あるある〜という質問のラッシュ。
    妊娠〜幼少期から始まるので、懐かしい気持ちになりながら、息子について考えることができました。
    さて、甘やかしすぎないように頑張ろう。

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    2024年07月24日
  • 80歳でも脳が老化しない人がやっていること

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    認知症は、誰にでも起こりうることだと思っています。
    今からどんなことに留意したらよいか知っておきたいと考え、この本を読みました。

    取り立てて目新しいことが書いてあるわけではありませんが、やはり、できる限り末永く社会と接点を持ち続けることが1番の予防かなと思いました。

    今の生活は色々ストレスを感じることも多々あります。過度なストレスはよくないでしょうが、適度な緊張感のある生活は脳には悪くはないかもしれないと考えると、前向きな気持ちになりました。

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    2024年07月21日
  • 世界一やさしい自分を変える方法

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    2024年40冊目。満足度★★★☆☆

    著者は脳科学者。実は人が自分が一番会話している相手は、自分。何故なら、自分が発する・心の中で思う会話を毎日聞いているから

    本書は、その自分の言葉や脳内トークを変えることで、人生が変えられる!という内容の本

    たまたま、YouTubeで紹介されているのを見て、本書を手に取ったが、どうも効果の信憑性が自分にはあまり感じられず

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    2024年07月01日
  • 1万人の才能を引き出してきた脳科学者が教える 「やりたいこと」の見つけ方

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    この本より発売の早い「世界一やさしいやりたいことの見つけ方」にほぼ書いてある内容で、こちらの本を読んだことがある方は再復習になる内容。「脳科学者」というパワーワードを痛感……

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    2024年06月26日
  • なぜ、あなたの思っていることはなかなか相手に伝わらないのか?

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    「わかってくれるはず」という思い込みが原因でうまくいかない事が多い。
    はじめからわかりあえないと思っていれば、ストレスも溜まらない。

    脳タイプは3つに分かれる。
    視覚を優先する視覚タイプ
    聴覚を優先する聴覚タイプ
    視覚、味覚、嗅覚などを含めた体の感覚を優先する体感覚タイプ

    認知バイアスについては、思い当たる事ばかり。
    脳のバイアスは多種多様。
    受け取り方も、感じ方も、考え方も違ってくる。見えている世界が人それぞれに違うということを、しっかりと認識していきたい。

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    2024年05月25日