jyajyaのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ今回は特別の特別に好きな巻となる。
自分と同じ名前のかほちゃんが登場。しかも頼りなさげと思われていたけど、遠足の登山で迷子に、しかも銭天堂で購入した女の子ともう1人のわがままな子に振り回されていたにも関わらず、持参した毛布とチョコを渡して大丈夫だよと慰めて動かないでいたら見つけてくれるよと2人を励ます。そして愚痴もイライラもせずに恩着せがましいこともない。
名前が同じでも自分と全然違う性格もいい女の子が登場しうれしくなり長々と書いたけど、この巻は全部の話がいい。銭天堂に居着いた男の子は母親が昔銭天堂で購入したお菓子を友だちじゃなく自分のために購入したのを悔やんで家族を置いて銭天堂を探す。男の子 -
匿名
購入済み銭天堂大好き、紅子さん大好きな自分としては、
銭天堂にずっと居られる男の子のけんたくんは羨ましい限りです。今巻もとても面白く、大人ですが
ハマってます。エピローグの招き猫たちの座談会も可愛らしくてほっこりしました。 -
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Posted by ブクログ
ネタバレついに六条教授との決着の時。今回のテーマは「自分で考え決断する」だろうか。最初の「どっちウォッチ」の睦美は自分で決める事のできない性格だし「チャレンジオレンジジュース」の早穂子はやりたいことをやると決断のできない少女だった。その他は「決断の更なる先」だ。「優秀シュークリーム」の芳彦は自分の能力に傲って人の気持ちなど考えもしない。「リメンバーチョコバー」の舞子は駄菓子の力に頼りすぎて、自分で覚える努力を放棄してしまった。「もとどおりりんごあめ」の金吾は壊れたものを直したいと考えていて、トラブルの後は壊れたものを直し続けると決断した。そして最後は人工知能つぐみ。感情の宿った彼女は「六条教授を銭天堂
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Posted by ブクログ
ネタバレ待ちに待った最新刊。六条教授の新たな復讐が実行される。今巻は「向き合う」がテーマのようだ。「ライバルバルーン」「ごめんラーメン」の姫子や潤美は園児や自分の内面と向き合わずに自分本位だし「あまえん棒」を食べた人は自分さえ良ければいいと思っている。「相談だんご」の雪穂もただ話を聞いているだけで、本当の意味では相手と向き合っていなかったのだろう。「ゴーストロベリー」の辰夫は霊と向き合いすぎて、自滅しかけた。最後の「ドラマチックどら焼き」は…紅子さんが最後まで言わなかったのかな。全員に共通する事は、紅子さんの話をちゃんと聞いていなかった、理解していなかったと言う点だ。人と向き合って話をする、というのは
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