二宮正明のレビュー一覧

  • ガンニバル 2

    購入済み

    何を信じれば良いのか?

    後藤家とその他の村人の対立構造があって、後藤家が悪のようでいてその他の村人も信用できない。こんな村にいたら精神病んでしまうな。

    #ドロドロ #ダーク #怖い

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    2024年12月16日
  • ガンニバル 1

    購入済み

    怪しい村民

    田舎に赴任した駐在が、前任者の村の食人に関する謎の言葉に不信感抱きつつも、村人の怪しい言動がその言葉の信憑性を高めていて怖い。

    #ドロドロ #ドキドキハラハラ #ダーク

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    2024年12月16日
  • 公式トリビュートブック 『チ。 -地球の運動について-』 第Q集

    Posted by ブクログ

    漫画を一気に大人買いして一夜漬けで読んでから、完全にファンなので、こちらも手を出してみました。漫画を他角度から掘り下げる企画は面白いし、改めて作者さんの構想の凄さが滲み出ていました。

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    2024年11月13日
  • 公式トリビュートブック 『チ。 -地球の運動について-』 第Q集

    Posted by ブクログ

    『チ。 -地球の運動について-』公式トリビュートブック!!
    漫画家、音楽家、小説家、詩人、芸人、声優、学芸員、哲学者、宇宙飛行士まで、各界を代表する執筆陣が『チ。』への思いを記す。

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    2024年10月08日
  • ガンニバル 13完

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    こーーーーわ。

    ハピエン厨なんで、最終的にみんな救って主人公だけ死ぬみたいな終わり方じゃなくて良かった!って...
    人は引くほど死んだけど、めちゃめちゃいい感じに終わった!天才!って思ってたのに、何?
    こーーーわ!

    とりあえず大樹くんが良い子過ぎた。
    絶対幸せになって欲しい。

    #カッコいい #ドキドキハラハラ #怖い

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    2023年06月13日
  • ガンニバル 13完

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    ネトフリで柳楽優弥が主演でやってておもろいってのをTwitterで見て読んでみた!
    村特有の闇が題材ですごい好み。(はっぴぃエンドとかひぐらし系)
    完結してて一気読みできて、続きが気になる展開だった。終わりも円満解決じゃなくて不安要素(続編も匂わせなのかな?)でよかった。

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    2023年05月01日
  • ガンニバル 2

    ネタバレ 購入済み

    面白い

    謎とかグロとかミステリー系かと思って購入しましたが、いい意味で単純で読んでいて楽しいかった。映画みたいな漫画でした。面白かった。

    #カッコいい

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    2023年02月01日
  • ガンニバル 13完

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    最後まで一気に駆け抜けてしまうほど面白かったです。しかしオチは正直首を傾げてしまいました、どうせならキレイに終わらせて欲しかった……それと睦男もあのまま退場なのは少し勿体ない気がしました、もっと引っ掻き回して欲しかった……

    それ以外は不満なくとても楽しめました。

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    2023年01月06日
  • ガンニバル 13完

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    「ここは人喰い村かもしれない」
    そのテーマだけでここまで面白く作品としてやりきってくれました。
    ただのホラー・アクションに終わらず、キャラクターや物語に深みがあって最高だった
    実写ドラマ版が原作の描写をどこまで再現してくれるか今から楽しみ

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    2022年12月23日
  • ガンニバル 1

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    わけあって田舎に移住する警官とその家族。スリリングなサスペンスのような緊張感と先読みできないストーリー展開にハマる。いま自分自身が家族と田舎暮らしを考えているのでちょっと怖くなっちゃいました(笑)

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    2022年06月02日
  • ガンニバル 9

    購入済み

    面白い

    毎度早く続き見たくなります。絵の描写でわかりづらい時とか見づらい時もあるんですが、個人的にはすごく好きです。

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    2021年01月18日
  • ガンニバル 1

    ネタバレ 購入済み

    面白かっただけに残念。

    少し興味があったのでコワゴワ読んでみたらこれが面白い!
    ストーリー自体がねっとり面白く、グロいシーンは思ってたより少ない。
    その分排他的な村の陰湿さが現実的でゾッとする。
    生きてる人間が1番コワイみたいな。
    それでいて主人公がまだまだ人間できてません系なのもいい。
    誰がいい人なのか悪い人なのか、そしてどこまで信用できるのかそれとも罠?など、サスペンスかと思いワクワク。
    登場人物のセリフや表情など、何かの伏線?とか勝手にいろいろ想像して面白かったんだけど。

    なのになぁ。途中までは良かったのに。
    結局腹の探り合いしてだだけ。
    私個人として気になってた前巡査は本当にパチンコで借

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    2020年11月01日
  • ガンニバル 7

    購入済み

    まあまあ

    飽きないくらいには面白い

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    2020年07月31日
  • ガンニバル 6

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    人を食べる習慣があるという疑惑の村。ただのパニック系ホラーじゃない。ただ祭の度に食べるのはちょっと頻度が現実的じゃないよね、生贄の人数的に…。一族の過去が明らかになった6巻。続き気になる

    0
    2020年04月24日
  • ガンニバル 1

    購入済み

    思った以上にハラドキな展開!

    内容としては、都市伝説的な話をかなり際どくサスペンスに画いた作品。
    登場人物や物語の設定も良く練られており、読めば読むほど次の展開が気になってくる。
    画のタッチも物語とマッチしていて、久しぶりにこういったジャンルで楽しめる作品だと思う。

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    2020年01月29日
  • ガンニバル 4

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    物語も佳境に入ったのかな?
    前巻まで狂気の深みにはまって暴走が懸念された主人公が、娘の失踪から信念を揺り起こされ、ヒロイック路線に戻って一安心。
    妻子を村から逃がすと決断し、「あんたも一緒にいこうよ」と説得する妻へ言い放ったセリフがぐっとくる。
    それに返す妻のセリフもいい。
    そして敵の本拠地で、一族総出のおもてなしを受けるのだが……
    敵も一枚岩じゃなく、儀式に疑念が芽生える者など、分裂の兆しがさし始めて今後の展開が気になる。
    狙撃の天才でもある末子が味方になってくれれば心強いのだが、意味深MAXの神主が敵か味方がいまだにわからないのが不安要素。
    前作「鳥葬のバベル」は打ち切りっぽく、駆け足で四

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    2019年11月26日
  • ガンニバル 1

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    ―「この村の人間は人を喰っている」―

    前任の駐在が不審な失踪を遂げた供花村に妻子ともども引っ越してきた主人公。
    よそ者とからかわれながらなんとか村に溶け込もうとするも、山で遺体が発見されて……

    これは面白かった!陰惨な因習の残る村、一見和やかだが閉鎖的で排他的な村人たち、そんな共同体に異分子として紛れ込んだ主人公。
    これから何が起こるのか?謎を孕んだストーリーラインと、曰くありげな様子にハラハラドキドキが連続。家族パートが湧和気藹藹としているだけに、シリアスに切り替わった時のギャップが凄い。村人からも畏怖される後藤家の内情や「あの人」の正体など、グロ描写以上に人間関係が濃く緊迫した不気味さ

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    2019年10月01日
  • 公式トリビュートブック 『チ。 -地球の運動について-』 第Q集

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    色気ってのは腹が据わった覚悟の有る人間が醸し出すもんだ 知る事の、大切さも無意味さも素晴らしさも恐ろしさも全てこの作品が描いています。 娘ヨレンタがノヴァクの感情の部分に触れる唯一の存在であるのにも関わらず 以降は信念というよりは最早執着 それこそ「アポリア」(相反する二つの見解が等しく成立する場合、解決の糸口を見出せない難問)だと思うんですけど。 ある意味、完全オリジナルを作るという欲望は幻想だったり。もう流石にこの世界には蓄積が有り過ぎるから、どういう組み合わせで更に新しい事があるかなって事を皆探求していると思います。 文化は大きな川の流れであるという事を良く言っているんですけど、文章、文

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    2026年01月03日
  • 公式トリビュートブック 『チ。 -地球の運動について-』 第Q集

    Posted by ブクログ

    チ。の世界観、込められた思いなどを魚豊さんの対談や数々の執筆陣を通してさらに知ることが出来た。そんな風に言語化するのか…と驚き物語への解像度がさらに上がった。これを読んだ後に原作を読むとまた違った味わいがあると思う。

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    2025年11月12日
  • 公式トリビュートブック 『チ。 -地球の運動について-』 第Q集

    Posted by ブクログ

    チ。のファンとして読んでおかなくては、と読み始めた。魚豊さんと色んな方との対談がいい。こんなすごいマンガをどんな思考で描いているのだろうと興味深かった。対談の中からそんな魚豊さんの思考が覗けてさらに感服。アニメの主題歌もとてもいいので、サカナクション山口さんとの対談、又吉さんとの対談も読み応えがあった。

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    2025年09月27日