ガンニバル 1

ガンニバル 1

作者名 :
通常価格 605円 (550円+税)
紙の本 [参考] 682円 (税込)
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作品内容

山間の村「供花村」に赴任してきた駐在・阿川大悟。
村の人々は大悟一家を暖かく受け入れるが、
一人の老婆が遺体で見つかり、大悟は村の異常性に
徐々に気付き、ある疑念に囚われる…。

「この村の人間は人を喰ってる」──。

次々と起きる事件、村に充満する排除の空気、
一息も尽かせぬ緊迫感で放つ、
驚愕・戦慄の“村八分”サスペンス堂々開幕!!

カテゴリ
少年・青年マンガ
ジャンル
青年マンガ
出版社
日本文芸社
掲載誌・レーベル
漫画ゴラク
ページ数
215ページ
電子版発売日
2019年02月18日
紙の本の発売
2019年02月
サイズ(目安)
68MB

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    購入済み

    本当に面白い!

    ねむ 2021年05月15日

    続きの途中巻まで読んでいますが、
    めちゃくちゃ面白いです!
    初めは別サイトで無料分だけ読んでいたのですが、続きが読みたくて購入してしまいました。
    他の方も書いているように、私も最初は「よくあるグロい設定と描写で引っ張るB級ホラーだろう」くらいに期待していなかったのですが(失礼スミマセン)、よい...続きを読む

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    購入済み

    思った以上にハラドキな展開!

    テルバナナ 2020年01月29日

    内容としては、都市伝説的な話をかなり際どくサスペンスに画いた作品。
    登場人物や物語の設定も良く練られており、読めば読むほど次の展開が気になってくる。
    画のタッチも物語とマッチしていて、久しぶりにこういったジャンルで楽しめる作品だと思う。

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    Posted by ブクログ 2019年10月01日

    ―「この村の人間は人を喰っている」―

    前任の駐在が不審な失踪を遂げた供花村に妻子ともども引っ越してきた主人公。
    よそ者とからかわれながらなんとか村に溶け込もうとするも、山で遺体が発見されて……

    これは面白かった!陰惨な因習の残る村、一見和やかだが閉鎖的で排他的な村人たち、そんな共同体に異分子とし...続きを読む

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    無料版購入済

    むー 2021年01月11日

    人食い系作品は割とあるけどミステリー要素が強くて面白い。
    かなりグロテスクな表現もある。
    絵柄は個性的だけど見辛くない。筆の走り方がこの世界観に合ってる。

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    ネタバレ購入済み

    面白かっただけに残念。

    ぴよmam 2020年11月01日

    少し興味があったのでコワゴワ読んでみたらこれが面白い!
    ストーリー自体がねっとり面白く、グロいシーンは思ってたより少ない。
    その分排他的な村の陰湿さが現実的でゾッとする。
    生きてる人間が1番コワイみたいな。
    それでいて主人公がまだまだ人間できてません系なのもいい。
    誰がいい人なのか悪い人な...続きを読む

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ガンニバル のシリーズ作品 1~10巻配信中

※予約作品はカートに入りません

1~10件目 / 10件
  • ガンニバル 1
    605円(税込)
    山間の村「供花村」に赴任してきた駐在・阿川大悟。 村の人々は大悟一家を暖かく受け入れるが、 一人の老婆が遺体で見つかり、大悟は村の異常性に 徐々に気付き、ある疑念に囚われる…。 「この村の人間は人を喰ってる」──。 次々と起きる事件、村に充満する排除の空気、 一息も尽かせぬ緊迫感で放つ、 驚愕・戦慄の“村八分”サスペンス堂々開幕!!
  • ガンニバル 2
    605円(税込)
    山間の集落・供花村に赴任した駐在・大悟は 村で食人が行われていると疑念を持つが、 その過程で自らの暗い過去にも直面する。 「俺は娘の前で人を殺した」。 言葉を発さない娘との間に何が起きたか、 そして静かな村での生活に綻びが…… 驚愕の「食人村」サスペンス怒涛の第2巻!!
  • ガンニバル 3
    605円(税込)
    村の底知れぬ闇を感じながらも 何とか馴染もうとしていた大悟だが 次々と“証言者”が接触を図る。 「この村では死産が多すぎる」 我が子を奪われた女が語る 村の恐るべき実態とは……。 急展開の閉鎖社会サスペンス、圧巻の第3巻!!
  • ガンニバル 4
    660円(税込)
    徐々に深まる村人との対立。 大悟は食人村の真実を追い続ける中、 葛藤の末に一つの結論に辿り着く。 「三人でこの村を出よう」 だがそれは村からの逃避ではなく 真正面から後藤家に立ち向かう決意。 迫る全面対決…極限の緊迫で覆う第4巻!!
  • ガンニバル 5
    660円(税込)
    遂に手にした警察内外の協力者。 事件は組織に委ね、大悟には撤退命令が。 だが彼の内にある、危うい義憤が暴れ出す。 「俺はアイツ等が、許せねえんだよ」 村の狂気に対する、正義の狂気。 続々と出る新事実、加速する直接行動。 奉納祭直前、後藤家対警察の幕開く第5巻!!
  • ガンニバル 6
    660円(税込)
    単身供花村に乗り込み、 子供を救出に向かった大悟。 そこに現れた恵介に、今初めて問い質す。 「おまえ等は、人を喰ってるんだろ」 恵介が発した驚くべき答えとは。 そしてこの次期当主が生まれた黒い過去とは。 点が繋がり、血塗れの線となる第6巻!!
  • ガンニバル 7
    660円(税込)
    “あの人”との直接対決を経て 辛くも生還した大悟。 一方、警官隊が重装備で乗り込み、 刑事・金丸は村の制圧を確信する。 「終いじゃ、後藤家」 計画通りの筈だった、あの男さえいなければ。 一度溢れた暴力は更なる暴力を呼び、 遂に全てが暴発した、大騒乱の第7巻!!
  • ガンニバル 8
    660円(税込)
    暴発した後藤家の力は想像を越え、 警官隊の殲滅という信じがたき事態を呼ぶ。 そして彼等は決死の覚悟を固める。 「国相手に喧嘩売ったるわ」 死を恐れぬ狂信者たちの決意、 その魔手は遂に阿川の家族にまで及び…!? 正義が暴走し、狂気が横溢する第8巻!!
  • ガンニバル 9
    660円(税込)
    後藤家殲滅の念に憑かれた阿川は 自ら狂気の渦へと飛び込んでゆく。 一方己の甘さを悔いた恵介は遂に決意する。 「俺は、俺の役割を果たす」。 それは心身に嫌という程染み込んだ 家と村の黒き呪いを断ち切る事。 阿川、恵介、後藤家、村人、警察… それぞれの思惑が爆ぜる第9巻!!
  • ガンニバル 10
    660円(税込)
    数十年前…村で一番蔑まれていた後藤銀は、 いかにして供花村の支配を成したのか。 その原動力は底無しの野心と悲しき生い立ち… 「喰ろうて、喰ろうて、喰らい尽くす」 全てはここから始まった──。 現在に至るまで供花村を覆う恐るべき呪い、 その起源が遂に明かされる第10巻!!

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