下川裕治のレビュー一覧

  • 週末台湾でちょっと一息

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    下川さんの話を久しぶりに読んだ。今年は海外に行くことができていないので、"週末台湾"を考えてみたい。
    下川さんの旅はゆるさがよい。アジアは若い時に行っていたが年をとってからのアジアもよいかも。

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    2016年09月18日
  • 週末台湾でちょっと一息

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    おじさんの恍惚の表情がみれます。

    台湾の政治の話、ざくっと書かれているんでしょうが、複雑なんだなとわかります。

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    2016年07月09日
  • 週末シンガポール・マレーシアでちょっと南国気分

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    シンガポールは「南国気分」というか、確実に南国でした。
    毎日気温は30度を超えるし、店先にはドリアンやら(ほんと臭い)ドラゴンフルーツやらパッションフルーツやら日本ではなかなかお目にかかれない果物がが並んでるし。
    自分が今かなり赤道に近い所にいるということを思い知らされます。

    そもそもシンガポール旅行に向けて買った本を帰国して一ヶ月も経ってから頁をめくることになってしまいましたが、旅の記憶を思い起こしながら読み進めるのもまた一興です。

    単なる旅行記というより、歴史についてかなり勉強になりました。

    第二次世界大戦後、マレーシアから追放されるというちょっと耳を疑うような状況で独立を強いられた

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    2016年05月08日
  • 「生きづらい日本人」を捨てる

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    アジアには月給5万円で働く日本人が存在する。

    日本国内で就職できないので語学を学び、或いは現地で学びながら現地法人に就職しようとする日本人。

    志をもって現地で充実した仕事をしている日本人。

    夢や計画を描いていたわけではなくて、ふらっとアジアに赴いたら・・・結局現地で生活をつづけることにした日本人。。

    ・・・なるほど、それで本のタイトルがこれなのか。

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    2016年02月10日
  • 週末ソウルでちょっとほっこり

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    新聞社勤務を経てフリーライターになった著者の本。ベトナムとか香港とか沖縄とかアジアのいろんな所を巡るシリーズの一冊。ソウルへの旅の前に、何かいい情報が手に入らないかと思って読んでみたんだけど、大して有益な情報はなく。旅慣れてはいるだろうけど、ソウルに詳しいわけじゃないんだもんね。この人なりの旅のしかた、流儀も確かにあるんだけど、べつに見習ってみたい、真似したいってものでもなかったし。

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    2015年12月23日
  • 週末沖縄でちょっとゆるり

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    昔ながらの沖縄そばを追い求めるお話。
    沖縄そばを食べたことがあるけど、あまりおいしいものではなかった。
    もしかしたら、あれが下川さんの追い求める味だったのかもしれない。

    下川さんの原稿が少な いということで★を減らした。

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    2015年12月10日
  • 週末ソウルでちょっとほっこり

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    ソウルには過去2回訪れている。

    最初は後輩の結婚式。新郎は日本人、新婦は韓国人の国際結婚だったが、とにかく12月のソウルは痛いほどの寒さだったということと、韓国語が話せなければここで生きていくのは厳しい…と思ったという記憶しかない。

    二度目は出張だった。正直なところあまり印象に残っていない…。

    ただ、食事は何を食べても美味しかった。日本でも有名なサムギョプサル、参鶏湯、タッカルビなどは言うまでもなく、数多くの名前も知らない料理も大いに堪能した。残念ながら、あまりの辛さに味覚神経は完全に破壊されてしまったが…。

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    2015年08月30日
  • 「裏国境」突破 東南アジア一周大作戦

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    ベテランバックパッカーの下川裕治氏が、マイナーな裏国境を通過しながら東南アジアの国々を旅するというお話。タイのバンコクをスタートし、カンボジア、ベトナム、ラオス、ミャンマー、とインドシナ半島を反時計回りに一周するルートである。

    一番の難関はミャンマーへの入国だったようだが、某作家がカチン族のゲリラと一緒にジャングルを進みインドまで渡ったり、ワ族の村に潜入しアヘン栽培を手伝ったりしたのに比べれば、少しスケール感に欠けるのは否めない。

    長距離バスでの移動が多く全体的にユルい雰囲気ではあるが、エリアによって移り変わるコーヒー事情や、ラオスに在る欧米人バックパッカーの聖地ノーンキャウの様子、ミャン

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    2015年07月30日
  • 世界一周ビンボー大旅行

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    ビンボー旅行再び、といっても、不勉強ながら前作は読んでいませんが、妻子ある大人になってからのビンボー旅行ってのも、味わいあって良さげな気がします…自分もしてみたいもんだ〜

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    2015年05月22日
  • 本社はわかってくれない 東南アジア駐在員はつらいよ

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    新聞での広告を見て気になっていたので購入。
    下が補足説明になっていたので、読みやすかったです。
    なんとも、大変な現状がわかっておもしろかった。
    多様性を認める、楽じゃないですね。

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    2015年04月16日
  • 不思議列車がアジアを走る

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    さすが下川さんの鈍行旅行記。インドネシアとチベット・タイの話が面白かった。鈍行列車には、地元の物売りが乗ってくるんだね。普通に旅行していたら、絶対知りえない世界を教えてくれた。ロシアの話がもっと知りたかったな。

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    2015年02月05日
  • 「生きづらい日本人」を捨てる

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    日本に見切りをつけアジアの地に生を見出した日本人たちのルポルタージュ。中国、ベトナム、タイ、ラオス・・・・国々には独自の文化があり生活様式があり、その一つひとつに興を誘われる。100%の満足が得られているわけでもないが、日本にはなかった幸福と希望を胸に描ける新天地となっている。日本がアジアの中で突出して豊かだった時代とは大きく様変わりしているのが現実。日本人だからといった特別性は微塵もない。純粋に郷に入りては郷に従えを実践するのみ。日本人として新しいアジアの国々との向き合い方を考えさせられた。

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    2014年11月25日
  • 週末ベトナムでちょっと一服

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    ベトナム旅行記というかエッセイというか。

    複雑なベトナム戦争をかなりの紙幅を使って伝えており、南北それぞれの視点からも考察しています。
    さらに西側諸国で起こった反戦活動とその世代が反省すべき点もしっかりと書かれており、相当に勉強になります。

    「南北統一のためにアメリカに相対した」くらいの認識しかしていなかった自分に反省です。


    それにしてもまた行きたい、フォーに大量のパクチーを千切ってぶっかけたい。
    コンダオ島もちょっとだけ紹介されてます。

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    2014年05月14日
  • 週末ベトナムでちょっと一服

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    アジアを独特の視点で描く作者の本なので、ただのベトナムのガイドブックではない。ただ、その中で考えさせられたのは、中国とフランスの支配を受けてきたベトナムの南北差や、くびきから放たれた後のベトナムの変化。観光をしにベトナムに行くのではなく、ベトナムを理解したい人への本に思う。

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    2014年04月02日
  • 週末バンコクでちょっと脱力

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    ネタバレ

    おもしろいなと思うけど、自分は過ごしたくないバンコクの過ごし方かな^^
    そうそう、あるある、ありそう!なところと、首をかしげるところと。

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    2013年09月15日
  • 週末バンコクでちょっと脱力

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    ネタバレ

    職場で旅行好きな人がいて。
    飲み会でタイの話になって、貸してくれた本。

    私、タイは無理だ(笑)

    決まっていないとだめな日本人の典型である私は、決まってなくても何とかなってしまうタイは多分合わないと思う…嫌いではないけれど。いいなとも思うけれど、これはもう性格の問題。

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    2014年02月14日
  • 週末バンコクでちょっと脱力

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    仕事で年に数回程度バンコクへ行くけれど、題名のように「ちょっと脱力」という心境になったことはない。あくまでも仕事だから当たり前なのかもしれない。だが、他の東南アジアの国よりも疲れを感じるように思える。とにかく人の数が多くて、目が回るように感じる。それに、暑い。気温だけの比較でいえば、シンガポールやクアラルンプールのほうが高いと思うのだけれど、バンコクのほうが暑いような気がするのだ。。著者の云う「ゆるさ」がどちらかというと体質に合わないからかもしれない。それはあまり良いことではないのかもしれないけれど。

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    2013年04月24日
  • 「生き場」を探す日本人

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    ネタバレ

    アジアでの転職・起業は今にはじまったことではないが、海を渡る日本人の意識は確実に変わりはじめている。その部分に焦点を当てて書かれていたので興味深く読んだ。ただ、風景描写が少なく、退屈に感じた場面があった。また、主語がなくて読みにくい箇所が少なくなかった。著者の他の著作に期待したい。

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    2013年03月11日
  • 「生きづらい日本人」を捨てる

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    日本で生きていくことの閉塞感から逃れるためにアジアへ行く人たち。アジアに行けばすべて解決する訳ではない。日本と同じような問題に加え、外国特有の問題が起こる。アジアは決して生きやすいところではない。ただ日本に戻るよりまし。それはアジアという価値観の違う国に移ることで今までの人生をリセットしているように思えた。

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    2013年03月02日
  • 「生きづらい日本人」を捨てる

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    那覇・上海を含んでいるが、バンコクやビエンチャン等、基本的に東南アジアの各都市に暮らす、日本で暮らしにくくなった日本人を取り上げた本。
    この本に出てくる人達は、割と一般的な人達であるような気がするし、何よりも「日本人であることを捨てた」わけでもなく、どうしてこういう題名をつけたのか、理解に苦しむ。

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    2020年03月03日