竜騎士07のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
探偵のエリカに過去は必要だったのか。
彼女はベルンカステル卿のただの駒で彼女によって作られた人格だと勝手に思ってました。
でも、彼女が人間として六軒島以外から魔女の方法で招かれたにんげんであるという描写ならば・・・。
でも魔女のちからって本当はなんだんだろう。
愛がなければ視えない!
ベルンカステルも、絶対の魔女も魔法というよりも能力というか、
人の持つ能力の強化によって得たものとかわらなく思う。
これはこのEpisodeでもう少しわかるようになるのか?
んーでも、ベアトリーチェの魔法は黄金の魔女はただ金持ちなんじゃだめかな。でも、無限の魔女は難しいか。
マリアージュ・ソルシエールの魔法は反魂、無限、原始?となんだか濃い。というかオカルトじみてる。
っていうかゲームやってないからいつネタバレに出くわすかが怖い。
マリアージュ・ソルシエールの名前調べるためにWIKI見たりしたのは失敗した・・・・。 -
Posted by ブクログ
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H24*03*18*Sun 読破
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いよいよ最終巻!!
--あらすじ--
ひぐらしのなく頃に解〈罪滅ぼし編〉 4巻
狂気に囚われたレナは、圭一の言葉も聞かず、
雛見沢を救うための、
「最後の一手」に打って出る。
それは学校の生徒全員を人質に取る計画だった。
絶対絶命のピンチの中、
圭一は惨劇を止めるため、走り出す。
二人の闘いの果てに待つものは――!?
「罪滅ぼし編」、堂々の完結!!
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いろんな勘違いが引き起こしていったこの物語。
少し冷静に考えれば、
わかったりするかもしれないものを、
「思い込み」がそうはさせてくれない。
この話において、
「思い込み」がどれだけ真実から劣るものか感じる。
そして原作者の竜騎士07さんの解説?を引用して。
惨劇に挑む。抗う。それは惨劇を起こさないこと。
まさにそれを示してくれたのが〈罪滅ぼし編〉だと言える。
-end- -
Posted by ブクログ
ネタバレ昭和58年、夏。
夏美たちがこの街に引越してきてから1年が経とうとしていた。新しい生活にも慣れ、友人に囲まれた平穏な毎日を送る夏美。
しかし、ある日TVから流れてきたニュースが彼女の運命を大きく変えることに……!? ある寒村で発生したガス災害。それは、夏美たちがかつて住んでいた町を巻き込む大災害だった。事件に動揺する夏美の祖母は「これはオヤシロさまの祟り」だと夏美に告げる。祖母が訴える「オヤシロさまの祟りとは……。事件を境にはじまった祖母の奇行。家族内の不協和音。平穏な日々は影を潜め、夏美の周りで何かが変わりはじめていた……。
話題のサウンドノベルゲーム「ひぐらしのなく頃に」の原作者・竜騎士07が書きおろしで贈るジェットコースター級のサスペンスホラーがここに登場。新たなる「ひぐらしのなく頃に」の幕が上がる!!(背表紙文より)
「ひぐらしのなく頃に」シリーズ史上、一番リアルだと思ったのは自分だけだろうか?
“宗教”をクローズアップすることによる家庭の崩壊は、今なお現代で起こっている暗部
時代を背景に起こる非日常は、本当に今のあなたに起こるかもしれない恐怖を体感しやすい
ある意味、おすすめの一冊かもしれない -
Posted by ブクログ
ネタバレ雛見沢村で起こる惨劇の数々。全ては定められた運命!? 昭和53年初夏、誘拐された建設大臣の孫の手掛かりを求めて、警視庁公安部の赤坂衛が訪れた雛見沢村。そこで赤坂は未来を予知する不思議な少女、古手梨花と出会う。「ひぐらし」の惨劇はここから始まる――…。(背表紙文より)
古手梨花の殺害ほど不可解で気になることはなかった
それが今回の「暇潰し編」で理解るかもしれないと思うと、最初から期待せずにはいられない
大石蔵人が陰の捜査をする刑事とすれば、今までいなかった陽の刑事、赤坂衛は感情移入するのに待ち望んでいたキャラクターかもしれない
そして彼に対する古手梨花の陰の部分と陽の部分、果たして赤坂にどう影響されるのか非常に楽しみな一冊です -
Posted by ブクログ
ネタバレ梨花が怖くなる描写がイマイチ。
目を書かずに黒+口で表現してるカットが多いのがとても良くない。
まあ、大石とかもキラーンと目が光って周りが黒、みたいな描写もあるから、
この作画の人の特徴かもしれないけど、ひぐらしの怖くなるシーンで目を書かないのは良くないなー。
いや梨花は目が怖くなるタイプでも無いし、ちゃんと書いてるカットがあるから
いいっちゃあいいのかもしれないが。
なんか他の出題編より漫画オリジナルのカットが多い気が…
俺が原作うろ覚えなだけかな?
麻雀の描写がしっかりしてるのは個人的に嬉しい。
赤坂って新米でもっと頼りないイメージだったけどなー。