草凪みずほのレビュー一覧
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ネタバレ攫われたヨナとリリは、斉国で砦建設の強制労働を強いられることに。事態を知ったハクたちは、二手に分かれて急ぎヨナたちの跡を追う。
一方、早い段階で斉国の企みに気づいて阻止しようと動いていたスウォンも、砦破壊とリリ救出のため、地の部族・風の部族を引き連れて斉国に向かっていて…!?
…いや~また思いがけず会っちゃったねぇ、ハクとスウォン。(壁越しでだけど。)
っていうかさ、ヨナもスウォンも事件が起きてるところに行く質なんだもん、そりゃ鉢合わせるわなw
まぁハクと風の部族が再会できたことは、シリアスな展開の中でちょっとした慰めになったわ*
別に秘密にしてたってことはないんだろうけど、今回ようやく(?)キジャとシンアが「四龍の戦士」を名乗ってスウォンと相対したけど…スウォン反応薄くない?笑
キジャもシンアもスウォンに対してそれぞれ思うところあったみたいだけど、ヨナとハクのことを思えば、今は言葉にするのが躊躇われるのね。((-ω-`)
ジェハたちが到着する前に砦からの脱出に成功していたヨナたちだったが、その逃亡中、高華国へ進軍しようとする斉国の軍隊と遭遇し、負傷してしまう。
これまで庇い続けてくれたヨナを守るため、リリは自ら軍に捕まるが…―!?
…次巻どうなる!?(地味に簪の行方も気になるぞっ!) -
Posted by ブクログ
ネタバレ前半はシンア(というより何時の時代かの青龍)中心の話、後半は縁あって再びリリと行動を共にすることに。
今巻で、ようやくスウォンに対するヨナの本音が聞けて良かったなと思う*
同時に、ヨナの本音を引き出してくれる人・リリがいてくれて本当に良かったなと思う。(これまではスウォンに関することはイクスにしか言い出せないのかなーと思ってたから。)
ハクとは思い出を共有するまでにはまだなれないというか…この先もそれは無理なのかもしれないし。(-ω-`)
でもでも!ハクに対しても少し気持ちの変化あったみたいよ?ねっ♡
肝心のハクがその辺のことにまったく気付いてないみたいなんだけど…ハクも案外ニブイんじゃないの?( ̄ロ ̄;)
ヨナにとってハクはもともと「特別」だったろうけど、改めて意識する「特別」なんだから、何かラブ的な動きも期待したいわねぇ~♪
…っていうか、ヨナたちの旅を見守っている間に南戒との戦終わってたんかい!笑
(スウォンが戦始めるとか言うから、そこでまたヨナたちと一悶着あるのかと思ってたよ。)
スウォンの縁談って、必ずしも政治と無関係じゃないから重要なことだろうとは思うけど…ヨナたちが苦労してるときに王城で呑気にそんな話してんのかと思うと、若干腹立つわw
水の部族の麻薬問題はあれでキレイさっぱり解決!‥とはいかなかったようで、リリとヨナ一行は水の部族領と斉国との国境付近で関連事件について捜査することに。
しかしそこで、ヨナとリリは被害者を装った(?)旅籠屋の女に眠らされてしまい…―!?
…次巻に続く☆ -
Posted by ブクログ
前巻でようやくゼノの能力が分かったところで、過去編に突入。
というわけで今巻は、初代四龍と緋龍王の話を中心に展開。
…っていうほど大げさなモンでもなかったな。笑
初代四龍は、今の四龍たちとは性格正反対というかなんというか。Σ(・ω・ノ)ノ
緋龍王は、ヨナというよりスウォンに近い雰囲気がある人だったんで、そこも少し驚きだった。
ゼノの運命を思うと、そりゃあ今の四龍たちが可愛くて仕方ないんだろうなぁと。…切なすぎる。(- -、)
緋龍王と四龍の絆は特別なものなんだろうと思うけど、四龍の間柄もまた、“兄弟”という言葉だけでは表せないほど深い繋がりなんだろうと思う。
本編がシリアスなだけに、番外編の明るさが眩しいわ~。(なんか年寄りくさい?笑)
さて、主人公なのに今回はほとんど出番ナシだったヨナの次なる行き先は…?
次巻にも期待☆ -
Posted by ブクログ
スウォンがやろうとしてることを、初めて他国(=戒帝国)の立場から眺めたことで、ヨナも思うところがあったみたいね。(-ω-`)
旅を続ける真の答えを求めて動き始めた、ってとこかな。
高華国を立て直すためには意味のある戦かもしれないけど、いつだって振り回されるのは民だから…。
大義のためには仕方ないって考えなのかもしれないけど、どうも憎しみの連鎖ってことに疎いのよねぇ~スウォンって。(´△`)=з
戦いの先を見据えてこそ、王でしょう。
さて、今巻ようやくゼノの黄龍としての力が発揮されたというか、秘密が明かされたというか。Σ(゚ロ゚;ノ)ノ
これってつまり、初代黄龍ってことよね??
かといって、ヨナたちの危機的状況に変わりなく…次巻に続く。 -
Posted by ブクログ
なんか本屋に行くと著名な漫画家が大絶賛とか帯に書いてあるので気になって1、2巻購入して読んでみました。正直個人的に一番うけたのはブログ用に写真を撮ろうとしてしょんぼりしたと言う4コマでした。
登場人物の名前が韓国系ですがそういう歴史背景があるわけではないみたいですね。自分の時代でファンタジーと言うと欧米系か中華系だったからなかなか目新しい感じです。2巻のラストでようやくお姫様の活躍の片鱗が見え始めましたが果たしてどう化けるのか。1巻の少女マンガ展開があまり好きでなかったのですが少女マンガだから仕方ありませんね。
続きは気が向いたらかなあ…