草凪みずほのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
※26~27巻までの感想をまとめてこちらに。
26巻は、真国編の決着。
27巻は、火の部族領に戦の気配が――。
…っていうか、えぇー?!
えっ、今?今なの?今それ言っちゃうの、ハク!いくらなんでも勢いに任せすぎでしょ~?!
でもまぁ良かった…の、かな?笑
周りの反応が意外だったけど。もっと妬くか冷やかすか戸惑うか~ってなると思ってたんだけど、そこ普通に静観なんだねw
ヨナは簪と一緒にスウォンに対する気持ちの一部も手放したんだと思うけど、
ハクだけ本当にあの日のまま…あるいはもっと遠い昔の気持ちのままでいるんだろうなぁと。
だからヨナへの想いがあっても、これ以上どうこうしようとは考えられないのかも…。切ないわぁ。
さて次巻は、
きっと読者みんな大好き(←たぶん!笑)な、テジュンが活躍するんだかしないんだかw -
Posted by ブクログ
ネタバレやっぱ問題になってくるよな…の巻。何度でも言うけどテジュン様成長したね泣 扉絵かわいい。ケイシュク参謀はさすが参謀だな、と。次もまたどんどんきな臭くなっていきそう。
各部族のスタンスとか改めて図で見ると納得。スウォンはどこに着地させたいのだろう。あのままでもヨナに婿入りして政権を取ることはできただろうに、イル王を殺してまで今のポジションに就いた意味は。ヨナの母カシの話が出てきましたが、生まれたときに既に緋龍王の話が出ていたのなら、四龍を集めるためにヨナは城を出る必要があったのか、それをアシストしたのがスウォンとか? カシ様から何か聞いていてとかで。考えすぎか。 -
Posted by ブクログ
スウォンを説き伏せ、高華国と真国の会談を取り付けたヨナ。両国の平和のため,そして囚われた仲間を救うため、急ぎコウレン姫のもとへ向かうのだが……。
一方真国では、コウレン姫とその忠臣たちが反戦派の襲撃を受けて負傷し――!?
これまで何言われたって涼しい顔してたスウォンも、やっぱ父親のことを突っつかれると顔色が変わるのねぇ。ちゃんと人間臭いとこもあるんじゃんw
色々な意味で“強い”ってことだけが王の資質じゃないんだよ、きっと。今回の件で、ヨナのために動いてくれた人(部族)たちがいたっていうのは、たぶんそういうこと。
スウォン(と先王崩御の真実を知る人たち)が今までヨナとハクを野放しにしてきたのは、見くびってたから…というよりも、どこかで幸せに生きていてくれたら~みたいな都合のいいこと考えてたからなんだろうねぇ。でもこれで、高華国にとってヨナたちは完全に無視できない存在になったはず!
というわけで、さて次巻。
真国との会談に,ヨナたちの処遇…さぁ、どうするスウォン。
ここからが王の力が試されるところ、お手並み拝見といこう。