浦沢直樹のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ完結を機に1巻から読み直しました。
いや~、忘れていた出来事や伏線が出るわ出るわ。
ともだち暦3年に入ったころから若干ストーリーが間延びしたようにも思えますが、それは作者さんが天才であるがゆえのこと。
むしろ脳内に止めどなく溢れ出るであろう無数のエピソードを、よく抑え込んで適量にまとめてあるなぁ~と逆に感動すらおぼえました。
で、「21世紀少年」の下巻です。
さすがの最終巻!!
「20世紀少年」のラストで残ったモヤモヤを吹っ飛ばす、伏線の見事な回収っぷり、そしてそれだけにとどまらない怒涛の展開ィィィィ!!!
ギャーーーーッ!!(卒倒)
ともだちの正体については、通して読めばだいたいの -
Posted by ブクログ
ネタバレ時間や場所を超越して、人間の歴史を管理する一匹のコウモリ・・・!?
ビリーバットの物語、1~6巻の感想です。
次々と自分の描いたマンガが現実に(正確にはコウモリに描かされてるからちょっと違う)・・・など、20世紀少年との類似点が多かった導入部。
ユダのエピソード、異なった人種間の結婚のエピソード、戦国時代の忍者のエピソード、どれも映画を見てるような超絶クオリティ!
ただ、個人的には何でもありの謎のコウモリの存在が、物語に深く入り込む邪魔をしていました。
月にまでビリーのマークっていったい何事・・・!?
4巻からは、ビリーの着ぐるみの中の人(オズワルド)のエピソード。
ケヴィン・ヤマガタ、