輿水泰弘ほかのレビュー一覧

  • 相棒 season18 上

    シリーズ初電子書籍

    テレビシリーズでこの作品にはまり、小説も劇場版から米沢守のスピンオフも全て読んで楽しませたもらったが、性格上1回読んだら読まないためどんどん部屋を占領され始め、今回初めて電子書籍にチャレンジしてみたが発売日に買えたのが嬉しかった。過去作も順番に買い直そうかなあと検討中。当然次回作も。
  • 相棒 season1
    この本は、様々な事件を解明していく二人の警視庁の話です。主人公の杉下右京の超人的な推理力には驚かされます。自分が予想していた結末と違うことが多くそれにまた驚かされます。
  • 相棒 season11 上
    【あらすじ】
    香港の日本総領事公邸で起きた拳銃の暴発事故現場に居合わせた新米刑事の甲斐享と、偶然彼と知り合った杉下右京が、新たなコンビとして活躍する「聖域」、航空会社の人事担当者殺害事件が、警察官僚の暗部を暴き出し、警察組織を巻き込むスキャンダルに発展する「バーター」、自分の身分を売った男と宝石強盗...続きを読む
  • 相棒 season10 上
    【あらすじ】
    仮釈放中に投身自殺した男の遺書の中で名指しで罵倒された神戸尊が、杉下右京と共に事件の再捜査に奔る「贖罪」、女流歌人に頼まれて毒物入りの小瓶を調べるうち、彼女の婚約者の死に隠された真相が浮かび上がる「晩夏」、小馬鹿にしたような振る舞いで捜査員を悩ませるジャズシンガーの本性に迫る「ラスト・...続きを読む
  • 相棒 season8 中
    【あらすじ】
    刑務所を仮出所した男の失踪から驚きの事実が判明する「仮釈放」、420年前の千利休の謎が事件の鍵を握る「特命係、西へ!」、内通者の悲哀を描いた「SPY」など6編。杉下右京と神戸尊のコンビが難事件に挑む!高見まこの巻末漫画「うちの相棒」も必読。連続ドラマ第8シーズンの第7話~第12話を収録...続きを読む
  • 相棒 season9 上
    【あらすじ】
    杉下右京と神戸尊が、失われた絵画に秘められた謎を追う「最後のアトリエ」、15年前に起きた殺害事件を調べ直すうちに、思わぬ事実が洗い出されてくる「過渡期」、暴力団事務所で発見された射殺体をきっかけに、捜査一課と麻薬取締部との対立に発展していく「暴発」など、7篇を収録した大人気シリーズ第9...続きを読む
  • 相棒 season10 中
    【あらすじ】
    妻子を愛するがゆえに、秘密の研究に没頭する男に隠された謎を巡り、杉下右京と神戸尊の意見が真っ向から対立する「すみれ色の研究」、子供たち7人を人質としたバスに強引に同乗した尊と、彼の残したヒントから捜査本部で事件解決を目指す右京の奮闘を描く「ピエロ」、フィリップ・マーロウを敬愛する探偵・...続きを読む
  • 相棒 season10 下
    【あらすじ】
    杉下右京と神戸尊が、刑事部長の命令で人捜しを手伝ううちに、出所したばかりの男たちの企みに気づいていく「悪友」、元警察官の起こした傷害致死事件を追う中で、意外な事件の真相が浮かび上がってくる「宣誓」、クローン人間の制作をひた隠す研究者と内閣への追及を続けるうちに、右京と尊の考え方に大きな...続きを読む
  • 相棒 season11 中
    【あらすじ】
    何者かに暴行を受け、記憶を失った甲斐享。彼が口にする断片的な言葉から、杉下右京が事件の真相に迫る「森の中」、右京とロンドンで知り合った女性が、死の間際に遺した言葉が、警察庁の存在を根底から揺るがす事実に繋がっていく「アリス」、死亡した議員秘書のパソコンから、事件の謎が浮かび上がってくる...続きを読む
  • 相棒 season9 下
    【あらすじ】
    杉下右京に対する匿名の告発状が届き、監察官が神戸尊や米沢守をはじめとする関係者への聴取を始めていく「監察対象・杉下右京」、陣川公平が万引き犯を逮捕したことから、資産家の財産を巡る事件に発展していく「陣川警部補の活躍」、テロ実行犯として逮捕され、死刑執行されたはずの男と、政府との駆け引き...続きを読む
  • 相棒 season9 中
    【あらすじ】
    神戸尊が早朝に発見した女性の遺体をきっかけに、警視庁と警察庁の対立が浮き彫りになっていく「予兆」、12年前に起きた悲愴な事故が、住宅街での爆破事件に繋がっていく「聖戦」、あるペンションに集まった人たちの真の目的を追い、密室で杉下右京の推理が繰り広げられる「招かれざる客」など、5篇。連続...続きを読む
  • 相棒 season8 下
    【あらすじ】
     ラーメン店でのささやかな昼食が一転、伊丹憲一が事件のターゲットとなる「狙われた刑事」、老人と少女の交流が涙を誘う「右京、風邪をひく」など7篇。最終話「神の憂鬱」では神戸尊が特命係に送られた理由がついに明らかにされる!伊藤理佐の巻末漫画も必読。連続ドラマ第8シーズンの第13話~第19話...続きを読む
  • 相棒 season8 上
    【あらすじ】
    杉下右京の新相棒・神戸尊が本格始動!かつての左翼過激派・本多篤人の帰国から事件が起きる「カナリアの娘」、老婦人と尊のやりとりがほほえましい「ミス・グリーンの秘密」、鉄道マニア向けDVDがカギを握る「背信の徒花」など6篇。腹肉ツヤ子による「相棒とわたし」も必読。

    【感想】
  • 相棒 season11 下
    【あらすじ】
    ある同窓会に人違いで参加することになった杉下右京が、会場に仕掛けられた爆発物を発見したことから、隠蔽された過去の事件の真相を明らかにする「同窓会」、警視庁警視の死亡事故を探るうちに、公安や警察庁の思惑が浮き彫りとなり、元・相棒だった神戸尊をも巻き込む大事件に発展していく「酒壺の蛇」など...続きを読む
  • 相棒 season2 上

    そうさねえ

    設定にかなり無理があるけどこの辺りのドラマは見ていないので面白かった。

    強いてケチをつけるなら「蜘蛛女の恋」の密室のトリックは実際にやってみたほうがいいなあ。右京さんの言うようにはうまくいかない。「消える弾丸」も腕利きの鑑識である米沢さんがその被害者のDNA以外のDNAを砕けた骨細胞から見逃す...続きを読む
  • 相棒 season5 下
    こんなに続きが気になってどんどん読み進めたのは久しぶり。
    眠いのに無理やり読んで、逆に進まないくらい…(笑)

    「バベルの塔」
    さすがお正月スペシャルでやっただけある!
    囮があって翻弄される場面もあり、最終的には解決するだろうと思いつつも、ハラハラした。

    「イエスタデイ」
    誠実な青年が好きな女性が...続きを読む
  • 相棒 season4 上
    このシリーズは、複数犯の口裏合わせの犯行や狂言、薫の監禁(これも原因は嘘)、生放送中の事件等、一風変わった事件が多かった。
    その中でも印象的だったのは、「密やかな連続殺人」
    県をまたいでの事件は捜査資料を共有しないから連続殺人だと判別しにくいから、という捜査の盲点をついた事件。
  • 相棒 season2 上
    他のサスペンスにはない相棒らしさのある作品が沢山あった。
    「殺してくれとアイツは言った」の後味の悪さが好き。
  • 相棒 season7 下
    「密愛」が、右京さんのスマートさと登場人物の魅力、真相までの展開が丁寧に描きこまれていて、今回の本の中では一番好きなエピソードだった。
    神戸さんが登場したのは最後のエピソードだけだった。。。

    麻木久仁子さんのあとがき解説が秀逸!
  • 相棒 season2 上
    相棒シリーズの小説版をはじめて読んだ。
    ドラマのテンポや登場人物のイメージはそのままで、単純なTVのノベライズではなく短編の推理小説を読んでいるようで面白かった。
    「殺人晩餐会」「消えた死体」のエピソードが印象的だった。