道満晴明のレビュー一覧

  • ぱら★いぞ(1)

    Posted by ブクログ

    待ちに待った道満晴明の新刊
    シュール!
    エロ!
    シュール!
    3拍子そろった4コマ漫画!
    ただ薄さが気になったのは
    水爆のせいに違いない

    0
    2011年02月14日
  • ぱら★いぞ(1)

    Posted by ブクログ

     おもしろいと思う。予想の上をいく裏をとられるネタも少なくなかった。一方、多数のキャラが登場するが、ややパロディが多い印象なのは微妙かも。ちなみに一番気になってるキャラは二ヶ田という女神。首から下しかないのだが妙に目を惹くおっぱいに登場シーンが少ないのに最後まで印象に残るものがあった。
     ちなみに道満晴明氏という名前買いした部分はあるが、私が購入した数少ない4コマ作品でもあることに今頃気づいた。つうか、道満氏とsabe氏以外で4コマだけの本ってアンソロしかないなぁ。基本的にあまり4コマは好きじゃないのかも。今気づいた。

    0
    2011年02月07日
  • ヴォイニッチホテル(1)

    Posted by ブクログ

    道満晴明節が炸裂するコミック第一巻。
    この人の漫画って短編集の形のしか読んだ事がなかったのですが、出てきたキャラがずっとその後も出続けるというのが嬉しい。描写が量的に多くなるので愛着がより深くなりやすくなる。
    ハッパやりながらオナる女性のエロさが絶品。
    この人は自分の描いている女性キャラに萌えれるんだろうなぁ。

    0
    2010年12月04日
  • ヴォイニッチホテル(1)

    Posted by ブクログ

    作者さんが結構エロ漫画よりという事で普通に自慰やらスカトロな着信音やらありますがグロもありまして・・。

    とはいえ寂れた島にあるホテルの宿泊客にスポットを当てて個性的過ぎる方々にスポットを当てた話が人気の少ないホテルということで少しミステリアスながら一人一人に独自の空気のような物が出来てとても不思議な感覚。
    そんな話を挟みつつバックグラウンドにホテルの秘密の話があってそれも中々気になる・・。
    まぁずっと主人公とエレナでラブコメしてても全然OKですけどね!

    不思議な雰囲気で繰り広げられる人々のドラマが中々面白い一冊でした。

    0
    2010年11月28日
  • ヴォイニッチホテル(1)

    Posted by ブクログ

    オフビートな物語と突発的なギャグ。大量の人物と伏線がどう繋がるのか(または繋がらないのか)うまいヒキになって読ませる。

    0
    2010年11月21日
  • 最後の性本能と水爆戦

    Posted by ブクログ

    言うなれば「身も蓋もない」ネタの連続。
    こんなに可愛い絵柄でアレやコレをやるなんて反則だ!
    「MUSE」と「DOWMANoftheDEAD」がお気に入り。

    0
    2010年09月26日
  • 最後の性本能と水爆戦

    Posted by ブクログ

    短編。エロよりもシナリオ中心とでも言うか。エロが逆に要らない作品だと思う。
    江戸川乱歩のパロが一番ワロタ。

    0
    2010年01月02日
  • 最後の性本能と水爆戦

    Posted by ブクログ

    エロ・グロ・ナンセンス
    三拍子揃ってます。
    (絵柄が可愛いのであまりグロくはないかなー)

    ほとんどショートショートの作品なので、不条理さを笑える人でないと面白くないかも。

    0
    2009年10月04日
  • ヴォイニッチホテル(3)

    Posted by ブクログ

    全3巻読みました。

    殺人者とかが、ホテルのお客様なのに、

    ドロドロとしていません。

    ホテルの従業員も、魔女さんで、身体がバラバ 

    ラになったりするのに、のんびりしています。

    少し違う感覚の漫画です。

    0
    2021年05月23日
  • 最後の性本能と水爆戦

    Posted by ブクログ

    氏の2005年~2008年までの初期作品を収録した短編集で
    セリフ選びやキャラクターの挙動など、全てにおいて
    現在の氏の原型が完成されているのが感じられる。

    氏の世界を堪能するのであれば
    征服の方は読まなくてもいいけど、こっちは読むべきだね。

    内容もさることながら、作品タイトルの選び方が好きよ。
    続があって征服があって最後。
    新が無いけど猿の惑星、それでいてタイトルと内容に一切関連は無し。
    こういう勢いって大事よね。

    0
    2017年10月05日
  • 花とアリス殺人事件

    Posted by ブクログ

    映画→漫画。
    陸奥睦美さんが、活躍。
    意外にアナフィラキシーショックを大きく扱う。
    落語好きの先輩、リリイシュシュ、フライドドラゴンフィッシュといった目配せもありつつ、概ね原作通り。

    0
    2017年02月28日
  • 花とアリス殺人事件

    Posted by ブクログ

    購入

    原作をまったく知らないまま読んだので、いつもの道満ワールドだなあという感想。
    だからこそ原作はどんな話なのか気になる。

    0
    2015年10月14日
  • ヴォイニッチホテル(3)

    Posted by ブクログ

    タイゾウとアニキ…自由すぎる漫画だ。
    とりあえず終わりますよって感じ。物語の真ん中を繋いでたのはアリスだったな。

    0
    2015年06月21日
  • ニッケルオデオン 青

    Posted by ブクログ

    20分くらいで読めた。
    今回はメルヘン強め。赤緑の内容を忘れてるので繋がりがイマイチ…。まさにショートショートって感じ。
    休刊だから、これで終わり?細々と続いてほしかったなあ。

    0
    2014年12月01日
  • ニッケルオデオン 赤

    Posted by ブクログ

    8Pショートショート13編。
    JK、ロリ、ヒーロー、BL、クリーチャー。なんでもあり。
    一番最後の女子高の寮生のお話がかなり好き。
    BLもロリもよかった。

    0
    2014年10月24日
  • ニッケルオデオン 赤

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    変わらずの道満晴明っぷり
    同性愛ややりすぎな殺人にやや引く話もあるものの、大概がいい感じに余韻を残すショートストーリーだ
    それらの話がどこかゆるくつながってるのもいい

    0
    2014年10月21日
  • ニッケルオデオン 青

    Posted by ブクログ

    購入

    8P読み切りの短編集。
    相変わらずの世界観で童話を読んでいるような気分にもなる。

    食餌の衝動、とある家族の飲尿法、かいばみ幽霊あたりが特に好きだなと思った。

    この巻で終わってしまうのが寂しい。

    0
    2014年10月18日
  • ニッケルオデオン 青

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    相変わらずの道満晴明っぷりだ
    ややスカトロとか食人とかが多いけど、意外と気にならないというか慣れたのだろうが…
    何にせよどれもこれも短編として見事にまとまっていて、たった8Pで世界を紡ぐのには驚愕しっぱなしなのだ

    0
    2014年10月05日
  • ニッケルオデオン 緑

    Posted by ブクログ

    読後感が変わっているのはいつも通り。ただエロ方向の方が面白いかな。知識的には同い年ネタが多くてオッサンホイホイ。

    0
    2013年12月08日
  • ニッケルオデオン 赤

    Posted by ブクログ

    IKKI本誌で見て気になったのと、レビュー評価が良かったので、まずはこちらの色を購入。
    シンプルながらどこかシュールな展開、捻りの効いたオチで綺麗にまとまった話が多く、質の良いミニコントを小劇場で鑑賞しているような気分だった。先輩のパーツを探す話とか好き。
    機会があれば緑も読んでみたいんだけど...。少々物足りなさを感じたのは、絵柄の問題か。劇画タッチ好きとしては(笑)

    0
    2013年08月24日