道満晴明のレビュー一覧

  • ぱら★いぞ(2)

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    ああ、どこを見ても下品だ。どのページも、帯も表紙もそでまでも。

    一見すると、そこらにあふれる女子が賑やかにたおやかにやっている漫画みたいだからまた恐ろしい。

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    2013年06月24日
  • ぱら★いぞ(2)

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    完結巻。ツボにはまるとしばらく笑ってしまう。

    シモネタ4コマ漫画。パロディが増えているので、オタ知識がやや必要。エロ同人誌を読んでいる方なら問題ないです。

    「一青窈」が書ける様になってムカついた(泣)

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    2013年06月22日
  • ヴォイニッチホテル(1)

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    ヴォイニッチホテル読む。道満晴明は天才だわ。斜め上を行くのにちゃんと筋道が通ってるの。かなり昔の薄い本の時代から知ってるけどやっぱスゴいわ。

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    2013年06月19日
  • ニッケルオデオン 赤

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    ドーマンセーマン先生の連作短編集。「ヒコロウさんのお友達」という印象しかなかったんだけど、こんな素晴らしい漫画を描く人だったんですね…。少し不条理な設定を前提に、少し変わったキャラクターたちが動き回ることで生まれる、不思議な空気感が魅力。ただの不条理漫画とは一線を画す。傑作といっていい

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    2013年06月08日
  • ヴォイニッチホテル(2)

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    どのキャラクターもなんかいい。なんかすき。世界観が好き。

    物語の中にも寂れた遊園地が出てきますが、
    この漫画の登場人物や背景や全体の雰囲気自体が小奇麗で少し寂れて壊れて物悲しい遊園地のような感じがします。壊れたおもちゃのような。ちょっとずれてて可愛くて。
    それがいいのだけれど。それが好きなのだけれど。
    廃墟を見るときの気持ちに似ている。

    ばいおれんす・ごしっく・えろてぃっく・きゅーと・のすたるじー

    好きなキャラクターが死にました。悲しいです。
    なんて死が身近なホテルなんだ。

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    2013年05月04日
  • ヴォイニッチホテル(1)

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    魔女の死体が埋められているというヴォイニッチホテル。紛争あり、薬の密売人あり、殺し屋、やくざ、アイドル、幽霊、なんでもあり。そこに住むメイド2人とジャパニーズヤクザの主人公を軸にした物語。

    絵がいいなぁ。ストーリーもいいなぁ。
    適度に毒もあり下品でもあり、可愛くてキレイで意外性が会って、大変文学的でイカした漫画だと思っております。

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    2013年04月22日
  • ヴォイニッチホテル(2)

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    これも登録忘れてたけど発売日に買って読んだ。
    1巻でなんだか完結してた気分だったけど続いてたんだね。
    新キャラが可愛い。物語もまだまだ楽しい。

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    2013年03月15日
  • ニッケルオデオン 緑

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    ハッキリ言いまして、私好み
    漫画に対しても好き嫌いがあって、向き不向きがあるのも当然なので、今更、これを持ち出すのもアレだが、相当、読み手を選ぶ作品
    読解力や理解力云々の前に、精神もしくは性質の差が大きい。自分で言っちゃうと気恥ずかしいが、少し『陰』の傾向が強い読み手向き。恐らく、『陽』の人間は手にも取らないと思うし、仮に開いて目を通しても、この面白さ(不可解さ?)を肌で感じられるか、はハッキリ言っちゃうと微妙(まぁ、まず難しいだろうなぁ)
    クセが強めの画もそうだが、内容が阿部共実センセイの『空が灰色だから』に劣らないほど心をザラつかせてくる
    現実的なファンタジー色が強く滲み出ている内容、と言

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    2013年03月12日
  • ヴォイニッチホテル(2)

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    新事実が分かってきたり新キャラが出たりで、物語がさらに動き始めた。
    オムニバスとしてそれぞれの話の雰囲気もいいし、群像劇として伏線などそれらの絡みもいい。
    切なかったり殺伐としてたりなのに、キカイ田のくだりは必ず笑ってしまう。

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    2013年03月10日
  • ヴォイニッチホテル(2)

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    俺にとっての三大漫画家の一人。三大漫画家は水上悟志、石黒正数、道満晴明の三人。

    水上悟志作品は最高にアツい中2漫画として、石黒正数作品はストーリー、キャラ共に良作として名を連ねているわけだけど、道満晴明は逃げの言い方としては「よくわからないけど面白い」。なんだろう、漫画的に上手いというか。石黒正数作品が「ふぇ……話作り上手いよぉ……」という感じなら道満晴明作品は「おっ、おお、おっ、おっもしれぇなぁ〜〜〜っ!」って感じ。伝われ。石黒正数作品は優等生って感じで、道満晴明作品はアウトローな感じ。「味がある」という表現がしっくりくる。面白いでしゅぅぅうううっ!!!!

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    2013年02月25日
  • ニッケルオデオン 赤

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    はぁー。
    困る…ぐらいにピントが合ってしまった。

    JKでケモノでネコ耳でサイエンスでマッドでホラーでバラバラで。
    わがままだし、言い切りやがるし、勘違いしてるし。

    余韻で語るショートストーリー。
    好きです。

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    2013年02月23日
  • ニッケルオデオン 緑

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    シュール で
    ん? で
    みゅっ で
    ぢゅるる ぷはー で
    ぱぁっー で
    ほこり で
    ふわっ。

    おもしろい!んー好き、このマンガ

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    2013年02月22日
  • ヴォイニッチホテル(2)

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    独特の笑いのセンスと下ネタ、そしてなんだかあれ、良い話?
    まさか1巻の時点でこうなるとは思わなかったです。ごめんなさいエロギャグの印象が強くて…(土下座

    エレナちゃんもベルナちゃんも良い子だし、というか島のみんな癖はあるけど憎めないキャラですね。
    個人的にはオイロケちゃんに頑張って欲しい!おせー押したおせ〜

    3巻でお終い(ってZINのペーパーに書いてあった)とのことですが、今から楽しみです!さぁ、これどう収拾つけるんだー?

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    2013年02月22日
  • ぱら★いぞ(1)

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    これはひどい!!(いい意味で)
    面白いんだけれど。
    絵も可愛いんだけれど。

    これはひどい。(性的な意味で)

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    2012年08月17日
  • ニッケルオデオン 赤

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    「ヘンなお話あります」が伊達ではない。
    これこそが道満ワールド。
    強烈な個性があるけど、ぶっとびすぎず好感が持てる短編集。
    「赤」があるなら「青」も出ますよね?

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    2012年06月28日
  • ぱら★いぞ(1)

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    面白ければ!下ネタだってイイじゃない!!

    ロストバージンが夢の呪田さん。
    歩く下ネタ、かりんちゃん。
    角川グループが宿敵?こなちゃん。
    必殺技は、尿道スパイラル、カサカさん!

    他にも個性的すぎるキャラクターたちの下品すぎる毎日が始まる!

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    2012年03月26日
  • ニッケルオデオン 赤

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    バラバラな内容の13の短編
    本屋のためし読みBLにトキメいて購入しましたが、百合もノーマルもおいしくいただけました。大好きですありがとう。

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    2012年03月13日
  • ヴォイニッチホテル(1)

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    重い設定と散らばる謎で、普通は雰囲気が暗くなりそうなところだが、キャラクターの軽妙さと淡白な表現で気軽に読めるものに仕上がっている。殺伐とほのぼのが入り混じった、一昔前の洋画っぽい独特の雰囲気がステキ。

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    2012年03月03日
  • ぱら★いぞ(1)

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    ネタバレ

    COMIC快楽天のエロくない漫画担当であるところの、こちらのぱら☆いぞ。
    清々しいまでの畳み掛ける淫語の洪水は、吹けば飛ぶようなうすっぺらな学園生活モノのギャグマンガでは決して到達できない「絶頂」へ、読者を誘ってくれる。
    溢れる不健全単語と無機質ながら感情豊かなキャラクターたちの織りなすハイセンス、次巻を心待ちにせざるを得ない。

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    2012年03月02日
  • ニッケルオデオン 赤

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    絵柄・内容共に一言で評しなきゃいけないなら、「SF」、そこはかとなく不安になるモノ
    エロ以外にも、こんな漫画も描けたのか、と目から鱗が落ちた

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    2012年03月01日