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Posted by ブクログ
俺にとっての三大漫画家の一人。三大漫画家は水上悟志、石黒正数、道満晴明の三人。
水上悟志作品は最高にアツい中2漫画として、石黒正数作品はストーリー、キャラ共に良作として名を連ねているわけだけど、道満晴明は逃げの言い方としては「よくわからないけど面白い」。なんだろう、漫画的に上手いというか。石黒正数作品が「ふぇ……話作り上手いよぉ……」という感じなら道満晴明作品は「おっ、おお、おっ、おっもしれぇなぁ〜〜〜っ!」って感じ。伝われ。石黒正数作品は優等生って感じで、道満晴明作品はアウトローな感じ。「味がある」という表現がしっくりくる。面白いでしゅぅぅうううっ!!!!
Posted by ブクログ
4コマのイメージが強い道満晴明だから少々不安を感じたけど上手な群像劇でブラックさと下ネタギャグとシンプルでかわいい絵柄が良い感じに作用して夢の中の様な不安定さだしてて良かった。
舞台も南国のホテルや廃墟の遊園地と一貫性の無さが夢の中のようで良い。何気にロマンスが軸なのがとても良い。人がアッサリ死ぬところも良い。物語からキャラを退場させるのに「ホテルをチェックアウトする」という手法が使えるのがヴォイニッチ・ホテルの便利なところ。
クロサワと間宮姉の死に様がやたら心に残る。
昔一つのアパートに住んでいる異常者達のロマンス漫画を描こうとしていたことをこの作品を読んで思い出した。
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少年・青年マンガ
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