日高ショーコのレビュー一覧

  • 花は咲くか (1)

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    日高先生らしい、じっくり系で感情とか出来事とかいろいろあって気持ちがじんわり近づく感じが丁寧。次が楽しみ

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    2014年02月20日
  • 憂鬱な朝 5

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    稀に見る明治時代の時代物です。BL分野からは分けて考えたい。ほぼ駆け引き、欲深い特権階級の嫌な部分を見る様な気分・・・華麗なる一族を思い出す。暁人と桂木の関係も深まるどころか韓流並に気持ちがすれ違うのね・・・エロに走るBLが多い中、基調と言える作品だけど、BLと思って買うと読むのが重たくなる作品。まだ続くのか・・・と少し暗い気分になりました。

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    2014年02月01日
  • 憂鬱な朝 5

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    なんとか幸せになってくださいと願うばかり…!今回で最後かと予想してたけど、次に続く…っ次が最終巻になるのかなっ

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    2014年01月30日
  • 初恋のあとさき

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    ネタバレ

    「嵐のあと」と一緒に買ったのですが、こちらを先に読んでよかった!
    美山くんの話なのですが、「嵐のあと」の美山くん、ガチガチに頑過ぎて苦手なんですよ。
    こっちを読んでからでしたら、あの頑さすらも愛おしいです。

    たった一言が作った傷がずっと深いまま、癒されないんですよ。
    云った本人だってまさかそこまでと思う事が、そうなる場合だってある訳で。

    二人が出会えてよかった。
    出会えなかったら、美山くんは一生乾いた気持ちのまま、誰かが隣にいたとしても孤独なまま過ごさなければならなかったのですから。
    初恋が成就しないっていうのは、屹度嘘ですよ。
    お幸せに。

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    2014年01月16日
  • 嵐のあと

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    ネタバレ

    本当、この方は上手いなあと思います。
    ゲイ×ノンケのお話。

    ゲイが二人出てくるんですが、どちらも自ら壁を作り過ぎていてガチガチな感じ。
    過剰に繊細な人が多いのも事実なんで分かるのですが、これって逆に理解もしてもらえないですよね。
    こういうところが妙にリアル。

    岡田さんの台詞のように
    「人の気持ち勝手に想像して勝手に怖がって、また全部なかった事にする」
    恋愛で相手の気持ちがわからなくて怖いのは、男女関係ないのですよ。
    人との付き合いなんだから、分かって貰いたいならば言葉にしないと。
    それが上手く出来ないから、皆もだもだするのですけれど。

    勇気を出せば変われる。
    そんな前向きなラストで、とて

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    2014年01月16日
  • 憂鬱な朝 1

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    日高さんの「花は咲くか」が好きで、こちらも気にはなっていたものの、表紙から漂う暗い雰囲気と時代物なのにハードルを感じてずっと購入をためらってましたが、今回1~4巻まで一気買い。

    なんで早く読まなかったのかと軽く後悔しました。
    やっぱり日高さんの作品は面白い!

    「襲爵」とか「陞爵」とか歴史ものに疎い私にとっては難しい言葉が出てきますが、そんなのはどうでもよくなるくらい、ストーリーとか繊細な心理描写に引き込まれます。

    まだ1巻は二人の気持ちが通い合う前なのでプロローグな感じですが、ここから2巻以降の萌えに繋がりますw

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    2013年10月17日
  • 初恋のあとさき

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    美山のトラウマ、仁科の逡巡。
    次からは一緒に歩いていけるからきっと何かが変わるはず。 
    書き下ろしの、リバは結構受け入れられた。いい二人だ。

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    2013年09月07日
  • 嵐のあと

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    身にまとってる相手の香りが「いい香り」って思っちゃうのは完全に「好き」になっちゃってるってことよね。なんだかそこがツボでした。  
    初恋〜から遡ってきたら、美山くんってばオトコの好みの徹底ぶり素晴らしすぎwww

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    2013年09月07日
  • 花は咲くか (3)

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    蓉一の心が動き出したら、二人の距離以外にも色んなものが動き出した。 
    で、前の巻まで憎たらしいなぁって思ってた藤本がなんだか可愛く見えてきた不思議wwww

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    2013年09月07日
  • 花は咲くか (2)

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    2巻にきてようやく二人の気持ちが動き出して、もどかしさ具合がとてもいい感じです。
    あぁ、早くくっついちゃいなさいよという気持ちと、もっと焦れ焦れすればいい!という気持ちがマーブル模様です。

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    2013年09月07日
  • 花は咲くか (1)

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    色々な痛みや温かさを抱えて緩やかに、静かにストーリーが紡がれていく。
    じれったくもあるけれど、花が咲くまでは時間がかかるものですね。
    続きが気になります。

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    2013年09月07日
  • 憂鬱な朝 3

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    あ~切ない。
    お互いにお互いを思ってるのに見ている方向は違うという。こんなに切ないことがあるだろうか。
    ふたりで幸せになって欲しい。

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    2013年09月07日
  • 憂鬱な朝 2

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    ゴメン・・・桂木のじゃぱにーずとらんくす姿に目が釘づけになってしまったんだ・・・しかもその直後にばりっとスーツ姿のコマとか……けしからん!実にけしからん!w

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    2013年09月07日
  • 茅島氏の優雅な生活 (3) 【イラスト付き】

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    庭師の彼が茅島氏にもうメロメロで、
    はたから見てても(読んでても?)恥ずかしいくらいwww

    すれ違いや疑心暗鬼もあるけど、二人が幸せでほんとよかったよ。

     

    また1から読みなおそうかな。

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    2013年09月06日
  • 茅島氏の優雅な生活 (2) 【イラスト付き】

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    この二人の関係は本当に好き。

    英国旅行中の庭師、天然なのか鈍感なのか、、、ヲイヲイ……!!!ってなったけどwww
    あの鈍感さに自覚なくやきもきする茅島氏が可愛く見えるよね。

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    2013年09月06日
  • 憂鬱な朝 1

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    友人の勧めで手にした。おお、なんと正統派の執事(家令だけど)もの!!下剋上好きなんだけど、年下の旦那様が余裕ないっていうのは萌えるわ。

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    2013年09月03日
  • 憂鬱な朝 2

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    和風歴史もの。難しい時代背景とそれぞれの思惑。桂木の思惑。難しいテーマを素晴らしい画力で引きこんでくれます。BLと言うほかは漫画としても傑作かと思います。

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    2013年08月05日
  • 憂鬱な朝 4

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    二人の思惑が交差する。幸せになって欲しい。この続きはあるのでしょうか? 他の読者さんの感想をみたら一年おきらしい。次を楽しみに待つとします。

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    2013年08月05日
  • 憂鬱な朝 1

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    明治を時代背景に切ない上流階級の家令桂木と当主暁人の切ない気持の行き違い。主従、階級社会、淡々と描いている。エロは少ないけどとにかく切ない。

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    2013年08月05日
  • 憂鬱な朝 1

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    若くして子爵を継いだ久世暁人と、久世家の家令にして彼の教育係の桂木。
    明治期の雰囲気は好きなんだけど、1巻の段階ではちょっとありきたりかなと思わないでもない。今後の展開にもよるけれど、2人がどう惹かれている(いく)のか分かりにくいので、まとめて続きを読みたいところ。

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    2013年04月29日