日高ショーコのレビュー一覧

  • 花は咲くか (1)

    ネタバレ 購入済み

    ゆっくり愛を育む感じ

    レビュー評価が良かったし
    2015上半期上位だったので
    まとめ買いしました。

    どS・エロいのが好きな私の
    好みでは…ないけど
    ゆっくり育む愛がいいなぁって
    少女マンガっぽく読んでました(^^)

    仕事の問題・家庭の問題とか
    出てくるので、単純に絡むだけの
    BLではなく、好きって気持ちが
    めちゃあって、ほのぼの読みました(*^^*)

    3巻くらいまで絡みなかったかな…
    ゆっくり育む愛だからないんだけど
    ちょっと物足りなかったから☆3にしました
    展開早いのが好きな人は物足りないかも(^^;)

    2
    2015年07月05日
  • シグナル

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    日高ショーコ先生の作品にハズレなしです。

    これの作品も落ち着いた雰囲気の
    オトナの恋愛
    でも色恋となれば大人であろうと子供であろうと
    嫉妬したり、ちょっとしたことでも気になるしそこは人としてどうしようもないことなんだと思う。
    それでも、自分だけが好きなその人がいて、好きなところがあって、きついこと言われても、わがまま言われても嫌いになれない、むしろ好きで。
    この恋の駆け引きや、苦しさ、辛さ、どうにもできないことを乗り越えてその先にあるお互いの関係を
    村上くんも、芦原くんもぶつかってよりいい関係になっていければいいね。
    この恋することの苦しさ、喜び、幸福感をキャラクターを使って本当にうまく表現

    0
    2015年01月24日
  • 花は咲くか (4)

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    蓉一くんの破壊力が半端無い巻でした。
    いや、いつだって彼は可愛いんだけれど。
    ところでこれはまだ終わらないのだろうか。

    0
    2014年04月04日
  • 花は咲くか (2)

    Posted by ブクログ

    蓉一が、凄い勢いでデレました。
    デレたと云うか、感情の蓋が開いてしまったというか。
    オセロの白が黒に、バタバタとひっくり返っていくように。
    普段ツンな分ふり幅が大きいすな。いいすな。

    0
    2014年04月04日
  • 茅島氏の優雅な生活 (1) 【イラスト付き】

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    ネタバレ

    本当に優雅さが漂っている。
    ゆったりと流れる時間の中に澄人と庭師の恋は濃ゆく熱くて、夢の中のように感じる。

    0
    2014年01月11日
  • 嵐のあと

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    輸入インテリア会社社長の榊は、男同士のドライな恋愛関係に満足していた。だから、取引先の担当者・岡田の事も好みだと思うだけで、本気になるはずはないと油断していたのかもしれない。しかし、記憶をなくすほど飲んだ翌日目を覚ましたそこは、岡田の自宅で…!? 岡田の無自覚な言動が榊の心をかき乱す…! 切ない恋が胸に迫る大人の純愛ラブストーリー★ 描き下ろしは後日談♪
    出版社より

    0
    2013年11月12日
  • シグナル

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    月に一度だけ注文できる特別なカクテル。それはバーのオーナー・芦原とベッドを共にできる合図──。そして会社の先輩に芦原の店を紹介された村上も――。胸が疼く青春ラブストーリー?描き下ろしをプラスして登場!

    0
    2013年11月10日
  • 初恋のあとさき

    購入済み

    うーん、だからさぁ〜、、

    予定なしらしーですが「シグナル」と「嵐のあと」先に入荷しましょうよ!スピンオフの最終作のみ入荷て(汗)本編から読んでないので軸になる背景というか世界観とキャラに思い入れるまではいかなかったなぁ。学生当時の仁科の葛藤も今ひとつ不明瞭、振り回された美山だけが傷ついて未練たっぷりーな印象で、はてさてこの2人やり直しなんて出来んのかぁ?と甚だ疑問(笑)作品全体は日高さんらしー淡白さ(←褒めてます。笑)の中にもギュっとくる切なさがあっていい感じです。

    2
    2013年10月24日
  • シグナル

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    芦原さんが難解…ツン98%くらいのツンデレな人なのかなと思ってみたり。
    初恋のあとさきから読み始めて遡ってったので、色々と不思議な気分だったw

    0
    2013年09月07日
  • 憂鬱な朝 1

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    コマの『間』で語るというか大事なところは視線や絵で語るなぁ……また、この絵が素敵なんだよなぁって堪能した。

    0
    2013年09月07日
  • 花は咲くか (1)

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    連載ものの商業BLはこういう感じだ、と勧められた一冊。
    登場人物のキャラクター設定等を細かく描けるのが連載の良いところか。

    0
    2013年09月02日
  • 嵐のあと

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    ネタバレ

    胸が苦しくなる感じが堪らなくいい。でも最後は悲しい結末にならないのもいい。
    榊さんが岡田さんに「さようなら」と告げるところは一番苦しい。
    繊細な人物描写が好き。

    0
    2013年08月19日
  • 花は咲くか (1)

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    偶然知り合った、38歳のデザイナと19歳の美大生。
    最初の出会いが出会いだったので、遠慮ない応酬からはじまり、印象は互いに最悪だった。

    そんな二人のじわじわしたやりとりのシリーズです。じれじれ。

    0
    2013年07月19日
  • 花は咲くか (4)

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    どうしてこうも繊細に情動を拾い上げることが出来るのか... 感情の描写が細かい上に流れに無理がない。

    これほどまでに引き込まれた本は久しぶり。

    話の盛り上がりもひとつのピークを迎えて、ここまでくるともう名作の匂いしかしないです。

    ピークっていうか、話が温まってむしろこれからの展開が気になるところ
    なのかも。

    そういえば櫻井さんも柏木さんもこの本に出てくる大人って、「なりたい大人」が多いような。

    0
    2013年05月05日
  • 初恋のあとさき

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    仁科が打ち合わせに訪れたカフェは、学生時代の親友・美山がオーナーを務める店だった。 10年振りの再会を懐かしむ仁科とは対照的に、美山は自分を覚えていないかのように素っ気ない。確かに存在した“友情以上”の関係。切ない「初恋」だったあの頃にはもう戻れないのか──? 大幅加筆&描き下ろしを加えた待望の最新刊「嵐のあと」後日談『double line』も収録!

    (出版社より)

    0
    2013年04月27日
  • 花は咲くか (3)

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    無愛想な美大生・蓉一に惹かれはじめた桜井は、思わず蓉一にキスを。蓉一もまた桜井への恋を自覚し、次第に変わっていくが…。
    (出版社より)

    0
    2013年04月25日
  • 花は咲くか (2)

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    無愛想な大学生・蓉一に惹かれはじめた桜井は、蓉一の家で下宿することに。そしてある夜、桜井は蓉一にキスを……!?
    (出版社より)

    0
    2013年04月25日
  • 花は咲くか (1)

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    桜井が出会ったのは、無愛想な大学生・蓉一。下宿をやっている蓉一の家を訪れるようになった桜井は次第に蓉一に惹かれ… !?
    (出版社より)

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    2013年04月25日
  • 憂鬱な朝 2

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    面白いけど、個人的にまだ萌えがない作品。
    暁人がどんどんイイ男になっていくのが楽しいけど、基本的にこの話には幸せの要素が欠如している。 そこに辿り着くのが最終的であっても、ここまで幸福感が薄い作品も珍しいと思う。
    だから、重くてつらくて気軽に読み返すことが出来ないけど、読み始めるなら1巻から! そして途中離脱は許されない(笑)

    『桂木と一緒にいるために、桂木と同じ目標を持つ』
    暁人の決意が哀しいけれど、当の桂木も決して嬉しそうにみえない。
    2人が幸せになる日が訪れるのか不安ばかりで、やっぱりここではまだ萌えられない(´・ω・`)

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    2013年02月24日
  • 憂鬱な朝 1

    Posted by ブクログ

    再読しながらいまさらレビュー。
    日高さんの作品はどれも、漫画というよりテレビドラマのような印象を受ける。 映画でもなく、ドラマ。
    二次元の紙の中で三次元に見せようとしているのではなく、三次元での出来事が何故か二次元に収納されてしまったような。
    だから美しいだけじゃなくて醜さも生々しいし、とても人間くさい話を観ている気になる。

    この作品は特に、息苦しいような激動に向かう時代背景と、ストイックで優雅な姿の水面下でお互いの脚を蹴り合っているような、渦巻くカオスの中で必死に踏ん張っている若き子爵の人生がとてもドラマチック。
    一巻はまだ序章、子爵の成長ぶりを堪能できる良い作品。

    1
    2013年02月24日