日高ショーコのレビュー一覧

  • シグナル

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    月に一度だけ注文できる特別なカクテル。それはバーのオーナー・芦原とベッドを共にできる合図──。そして会社の先輩に芦原の店を紹介された村上も――。胸が疼く青春ラブストーリー?描き下ろしをプラスして登場!

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    2013年11月10日
  • 初恋のあとさき

    購入済み

    うーん、だからさぁ〜、、

    予定なしらしーですが「シグナル」と「嵐のあと」先に入荷しましょうよ!スピンオフの最終作のみ入荷て(汗)本編から読んでないので軸になる背景というか世界観とキャラに思い入れるまではいかなかったなぁ。学生当時の仁科の葛藤も今ひとつ不明瞭、振り回された美山だけが傷ついて未練たっぷりーな印象で、はてさてこの2人やり直しなんて出来んのかぁ?と甚だ疑問(笑)作品全体は日高さんらしー淡白さ(←褒めてます。笑)の中にもギュっとくる切なさがあっていい感じです。

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    2013年10月24日
  • シグナル

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    芦原さんが難解…ツン98%くらいのツンデレな人なのかなと思ってみたり。
    初恋のあとさきから読み始めて遡ってったので、色々と不思議な気分だったw

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    2013年09月07日
  • 憂鬱な朝 1

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    コマの『間』で語るというか大事なところは視線や絵で語るなぁ……また、この絵が素敵なんだよなぁって堪能した。

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    2013年09月07日
  • 花は咲くか (1)

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    連載ものの商業BLはこういう感じだ、と勧められた一冊。
    登場人物のキャラクター設定等を細かく描けるのが連載の良いところか。

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    2013年09月02日
  • 嵐のあと

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    ネタバレ

    胸が苦しくなる感じが堪らなくいい。でも最後は悲しい結末にならないのもいい。
    榊さんが岡田さんに「さようなら」と告げるところは一番苦しい。
    繊細な人物描写が好き。

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    2013年08月19日
  • 花は咲くか (1)

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    偶然知り合った、38歳のデザイナと19歳の美大生。
    最初の出会いが出会いだったので、遠慮ない応酬からはじまり、印象は互いに最悪だった。

    そんな二人のじわじわしたやりとりのシリーズです。じれじれ。

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    2013年07月19日
  • 花は咲くか (4)

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    どうしてこうも繊細に情動を拾い上げることが出来るのか... 感情の描写が細かい上に流れに無理がない。

    これほどまでに引き込まれた本は久しぶり。

    話の盛り上がりもひとつのピークを迎えて、ここまでくるともう名作の匂いしかしないです。

    ピークっていうか、話が温まってむしろこれからの展開が気になるところ
    なのかも。

    そういえば櫻井さんも柏木さんもこの本に出てくる大人って、「なりたい大人」が多いような。

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    2013年05月05日
  • 初恋のあとさき

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    仁科が打ち合わせに訪れたカフェは、学生時代の親友・美山がオーナーを務める店だった。 10年振りの再会を懐かしむ仁科とは対照的に、美山は自分を覚えていないかのように素っ気ない。確かに存在した“友情以上”の関係。切ない「初恋」だったあの頃にはもう戻れないのか──? 大幅加筆&描き下ろしを加えた待望の最新刊「嵐のあと」後日談『double line』も収録!

    (出版社より)

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    2013年04月27日
  • 花は咲くか (3)

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    無愛想な美大生・蓉一に惹かれはじめた桜井は、思わず蓉一にキスを。蓉一もまた桜井への恋を自覚し、次第に変わっていくが…。
    (出版社より)

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    2013年04月25日
  • 花は咲くか (2)

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    無愛想な大学生・蓉一に惹かれはじめた桜井は、蓉一の家で下宿することに。そしてある夜、桜井は蓉一にキスを……!?
    (出版社より)

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    2013年04月25日
  • 花は咲くか (1)

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    桜井が出会ったのは、無愛想な大学生・蓉一。下宿をやっている蓉一の家を訪れるようになった桜井は次第に蓉一に惹かれ… !?
    (出版社より)

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    2013年04月25日
  • 憂鬱な朝 2

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    面白いけど、個人的にまだ萌えがない作品。
    暁人がどんどんイイ男になっていくのが楽しいけど、基本的にこの話には幸せの要素が欠如している。 そこに辿り着くのが最終的であっても、ここまで幸福感が薄い作品も珍しいと思う。
    だから、重くてつらくて気軽に読み返すことが出来ないけど、読み始めるなら1巻から! そして途中離脱は許されない(笑)

    『桂木と一緒にいるために、桂木と同じ目標を持つ』
    暁人の決意が哀しいけれど、当の桂木も決して嬉しそうにみえない。
    2人が幸せになる日が訪れるのか不安ばかりで、やっぱりここではまだ萌えられない(´・ω・`)

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    2013年02月24日
  • 憂鬱な朝 1

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    再読しながらいまさらレビュー。
    日高さんの作品はどれも、漫画というよりテレビドラマのような印象を受ける。 映画でもなく、ドラマ。
    二次元の紙の中で三次元に見せようとしているのではなく、三次元での出来事が何故か二次元に収納されてしまったような。
    だから美しいだけじゃなくて醜さも生々しいし、とても人間くさい話を観ている気になる。

    この作品は特に、息苦しいような激動に向かう時代背景と、ストイックで優雅な姿の水面下でお互いの脚を蹴り合っているような、渦巻くカオスの中で必死に踏ん張っている若き子爵の人生がとてもドラマチック。
    一巻はまだ序章、子爵の成長ぶりを堪能できる良い作品。

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    2013年02月24日
  • 初恋のあとさき

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    やっぱり日高さんの作品好きだな。
    繊細な感じで。最初は切なくて胸が締めつけられるようで、でも最後は幸せな感じ温かくなる。

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    2013年02月09日
  • シグナル

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    (評判の良い「初恋のあとさき」を読みたいがために、手に取った1冊。
    お次は「嵐のあとに」を読む予定。)

    特に受け攻め両方、ツボには来ず。
    心静かな感じに読み終えました。

    終わりの方にあった、高校生の渋谷と三上のお話、
    ちょっとイイナと思ったんですが、
    この二人は既に他の巻で出てきてるらしい?
    読む順番間違えた!?Σ(゚д゚≡゚д゚)? この本を読む前にもう1冊読んでおいたほうがいい作品があったんだろうか?

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    2012年07月26日
  • 花は咲くか (1)

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    とても高評価だったので手を出してみたけど、あんまり好みじゃなかった…かな?確かに好きな感じだけど、特にぐっとくるものはなかったというか。
    近寄りがたい美人受けは好きだけど、あんまりつっけんどんすぎてウワアってなったかもしれない。でも続き読みたいなー年の差いいなートラウマとかあるんだろうなーいいなー。

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    2012年07月24日
  • 嵐のあと

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    登録し忘れてたので…

    これが日高さん初読みだったんだけど
    日高さんの作品って、絵はめちゃめちゃ好きだし、話も面白いけどまったく萌えないんだよなぁ…
    たぶんカップリングの概念がどうしようもなく合わないんだと思う
    この攻めにはこの受けじゃないだろう…と思ってしまって
    たまに組み合わせは良いけど受けと攻めが逆だろう!!という場合もあるし
    漫画として面白いと思うのに、BLとしてはまったく面白くないという状況が一番つらいです

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    2012年07月11日
  • 優雅な彼と野蛮な僕 【イラスト付き】

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    ネタバレ

     出張ホストを天職と自負するトヲルの今日の客に会うために、出向いたホテルにいたのは、何と男だった。
    「男とは寝ない」と自負するトヲルは、すぐに社長に電話をしてありったけの文句を口にするが、その客が自分に支払うという200万という大金に目がくらみ、結局はOKしてしまう。
     引き返した先にいたのは、神原と名乗る美形の客。
     別に「寝なくて構わない」と言われたのにも関わらず、自分でも意外なほど簡単に身体を開いてしまう。
     ところが、その後、トヲルは「仕事」がまったくできなくなってしまう。
     どう考えても、原因は神原としか思えず、トヲルは二度と会わないと思っていた神原のところに再び出向くことになる。

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    2012年05月05日
  • 初恋のあとさき

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    シチュエーション萌だが、あまりにストーカー気質でちょっと入り込めず。スピンオフて最後まで気づかなかったし。

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    2012年04月15日