日高ショーコのレビュー一覧

  • 花は咲くか (5) 特装版

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    ネタバレ

    大きな事件が起こるわけではないけれど、二人が幸せそうで何より。初版最終ページのモノローグ写植抜けがちょっと、いやかなり残念です。そこは物語の根幹に関わる部分だろう。

    0
    2015年04月15日
  • 憂鬱な朝 3

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    切ないし、歯痒い展開にたまらなくなるけど
    二人の関係が進んでいっていて
    とても面白い。

    特に最後らへんには赤面。

    でも、もう桂木が可愛かったので満足。

    これからどうなっていくのかとても
    気になります。

    0
    2015年03月28日
  • 憂鬱な朝 2

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    どんどん大人になっていくけど
    二人の関係は良好でもなくて
    とてもヤキモキするのが続きました。

    でも、それでも続きが読みたくなる。

    0
    2015年03月28日
  • 憂鬱な朝 1

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    今まで短編のものを読んでばかりいたので
    とても深く感じました。

    それにしても、ツンツンしてるなぁと(笑)

    これ、ここからどう深くなっていくの?と
    気になります。

    次巻楽しみです。

    0
    2015年03月26日
  • 憂鬱な朝 5

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    お互いがお互いを想いすぎてるのか。
    せっかくいい感じになってきたと思ったのに
    まだまだすれ違う。
    BLでなく、時代劇ものでもいいのだろうけど、やっぱりBL
    BLの分野じゃないと、分かり合えないこともある。
    あーなんなんだぁ・・・
    しかし、桂木に話せない暁人と直継さまとのやり取り
    なるほど、そうかぁ、これが後にどんな風になるんでしょうか?
    久世のためならと動く人達もいる中、暁人は・・・。
    桂木泣いてばかりですよ。
    本当に想いが交錯しまくって、うまくいかない。
    どっちもじっとはしてられない性分なんだねー。
    続きいつでるんですかぁ?
    はやく続きを読みたい。

    0
    2014年12月26日
  • 憂鬱な朝 4

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    もうなんなのこの2人は。
    こんなにもお互いがお互いのことを想い合っているのに、
    またその感情だけで動けないもどかしさ。
    だけど、この4巻は大きく動きました。
    桂木復活ってところでしょうか。
    もうでも、いろいろ切なすぎて泣けた。

    0
    2014年12月26日
  • 憂鬱な朝 1

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    父の死後、10歳にして久世子爵家当主の座を継ぐことになった暁人。家令兼教育係は、
    父の遺言で全権を委ねられた桂木だ。久世の分家筋の出身で、父の信頼厚かった桂木は、
    社交界でも一目置かれる美貌のやり手だが、実は特権階級へは批判的。しかも暁人には
    冷たいほど厳しくて…!?
    人気急上昇中の著者、初の連載作品がコミックス化!! 若き子爵×美貌の執事のクラシカル・ロマンス

    1
    2014年12月25日
  • 憂鬱な朝 2

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    「生涯仕えると誓う代わりに、伯爵以上の陞爵(しょうしゃく)を」-桂木からの条件に同意し、強引に抱いてしまった暁人。けれど、どんなに情事に溺れても、桂木の態度は冷たいまま。怜悧な美貌を崩さない家令に、若き子爵は激情と苛立ちを募らせる。そんな緊張感を孕む主従は、ある晩、森山侯爵家の夜会に招待されて…! ?

    0
    2014年12月25日
  • 憂鬱な朝 3

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    佐条公爵家の令嬢との婚約話が進行中の暁人。折に触れ、房子を訪ねながら、桂木に黙って当主権限を使い始める。また、友人・石崎の父親に面会し、媒酌人を依頼する。ところが石崎は、「今後の援助を惜しまない代わりに、桂木智之が欲しい」と難題を突きつけてきて・・・! ? 美貌の家令と若き子爵が織り成す、クラシカル・ロマン最新刊! !

    もう、だんだん桂木の立場が切なくなってきた。
    いろいろ、もどかしい気持ち、どうすることもできず
    あー切ない。

    0
    2014年12月25日
  • 花は咲くか (3)

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    なんでキスまでされてるのに「嫌われてるんじゃないですよね」なんて確認したくなるのか…!?
    歳の差や立場の差など考えて躊躇してしまう桜井の様子が、蓉一には不審にうつってしまう。言わなくちゃ伝わらない。

    0
    2014年12月06日
  • 花は咲くか (2)

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    自分の桜井への想いの正体も分からないままの蓉一がピュアで若くてかわいい。自分の魅力も解しないままこんなのはちょっと危険すぎるんじゃないですかねw

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    2014年12月06日
  • 花は咲くか (1)

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    広告代理店勤務のアラフォー×絵を描くのが好きで無口な大学生。
    相手の物言いがカンにさわるだとか不愉快だとか言いながらも互いのことがちょっとずつ気になってく過程が丁寧に描いてある。人が恋に落ちる瞬間、これがなんとも鮮やかで、こっちにもその心のときめきが伝染するみたい。それを感じたくて漫画を読んでるのかも。
    この漫画の不器用なふたりがどんな風に互いの存在を特別だと認めるようになってくのか、それをそっと見守りたい。

    1
    2014年12月02日
  • 初恋のあとさき

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    ネタバレ

    後半の別の話は読んでなかったので。あれがなく本編だけなら、★5でした。こじらせたのにこだわってる二人。書き下ろしがまたよくて、執着が大きすぎてリバも自然でした。

    0
    2014年08月13日
  • 茅島氏の優雅な生活 (1) 【イラスト付き】

    購入済み

    15年前。。

    の作品の加筆修正らしーですが特に違和感もなく、茅島氏の独特な間合いと感性が「彼」じゃなくとも愛おしく感じられますね。社会的地位や富があり見目麗しくおよそ凡人が憧れる全てを持ち得てるのに天涯孤独で世慣れしていないせいで恋愛がままならない。単純に不器用と言うだけでなく恐ろしく純真なところが堪らなく可愛い氏。先にコミック読んでたんですが「彼」は結構なSですね〜コミックから受けた印象との間にギャップがありました。がこれはこれで悪くないです、特に意地悪に責め立てる褥シーンがね(笑)。結局「彼」は読者には名無しとゆー不思議な設定でしたが何故かすんなり受け入れえあれる。遠野さんの筆力は圧倒ですねぇ。

    1
    2014年07月06日
  • 花は咲くか (4)

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    この本は、連載ならではの良さがありますね。
    ゆるゆると物語が流れて行き、その中に事細かに人物の心情が描かれていて、とても引き込まれる作品です。

    コマ割りもスッキリしていて、見やすいです。絵も綺麗ですし。
    連作初挑戦のかたにオススメです。

    0
    2014年03月24日
  • 嵐のあと

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    大人です。

    ゲイがノンケに惹かれつつ諦めようとしてるのに逆にノンケに引っ張られる、とまあ本作もありがちなパターンではあるんですが岡田が純粋で行動派だったのと榊が格好イイ風なのに実際は臆病でヘタレ(いや、繊細って意味ですが、、ね)だってのが妙にツボりました。異性愛者が一線越えるのを事もなげにサクっと描かれる日高さん、そこがファンタジーなんですがやたらリアルに感じるから不思議です。しかし日高さんの黒髪受けサマ、品があって艶っぽくて好きだな〜。

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    2014年02月25日
  • シグナル

    購入済み

    やっと!

    「初恋のあとさき」から入荷で順番おかしなことになってましたがやっとシリーズ一作目読めてスッキリ。ツンデレとヘタレワンコってゆーそうパッとするでもないカプですが日高さんの絵柄が芦原のツンつくキャラと作風が村上の穏やかさとピッタリ、読んでくうちに2人が好きになっちゃいますよ。同性愛の後ろ暗さも無駄なエロさもないのでサラリと終わりますが不思議と満足感がある、日高さんならでは。「足りない時間」から渋谷三上カプも一話あり。

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    2014年02月24日
  • 花は咲くか (1)

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    日高先生らしい、じっくり系で感情とか出来事とかいろいろあって気持ちがじんわり近づく感じが丁寧。次が楽しみ

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    2014年02月20日
  • 憂鬱な朝 5

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    稀に見る明治時代の時代物です。BL分野からは分けて考えたい。ほぼ駆け引き、欲深い特権階級の嫌な部分を見る様な気分・・・華麗なる一族を思い出す。暁人と桂木の関係も深まるどころか韓流並に気持ちがすれ違うのね・・・エロに走るBLが多い中、基調と言える作品だけど、BLと思って買うと読むのが重たくなる作品。まだ続くのか・・・と少し暗い気分になりました。

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    2014年02月01日
  • 憂鬱な朝 5

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    なんとか幸せになってくださいと願うばかり…!今回で最後かと予想してたけど、次に続く…っ次が最終巻になるのかなっ

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    2014年01月30日