日高ショーコのレビュー一覧

  • 憂鬱な朝 4

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    攻め:久世暁人
    受け:桂木智之


    久世家を出て石崎家の大番頭になった桂木。
    暁人は桂木に久世家の爵位を譲る為に奔走する。


    最終ページでやっと憂鬱でなくなったような終わり方に少し一息付けました。
    3巻は辛かったからね。

    それにしても、ツン過ぎる…。

    0
    2012年07月28日
  • 憂鬱な朝 4

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    ネタバレ

    4巻にフンチラはなかったか……。
    いや、フンチラはともかく、エロが色っぽくてよかった。どうも、受け攻めが逆に見えてしまって仕方がないのだがな。

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    2012年07月25日
  • 憂鬱な朝 1

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    ネタバレ

    明治時代で貴族で主従で、この時代の雰囲気に惹かれた。
    まだなんとなく話が掴めていないので読み直そうかな。
    どろどろしてるのは好み。
    女性も描かれていて人間関係が広いのがいい。
    2巻3巻とじっくり読んでいきたい

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    2012年05月26日
  • 初恋のあとさき

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    忘れようとしても忘れられない美山と忘れたつもりが忘れきれてない仁科の初恋。大人になって再会したことでその初恋の傷跡のかさぶたが剥がれ、そこから溢れ出す想いは再び痛みを伴いながら絡みもつれ大きなうねりとなって留まっていた二人を押し動かす。高校時代の二人は未成熟な年代特有の不安定さや狡さ、残酷さが滲む。それでもずっと忘れることのない想いがあったからこそ始められる初恋の続き。素敵なラストでした。描き下ろし、リバが自然な流れで表現されてて萌える。榊と岡田のその後編、すんなりラブラブしてないのが彼ららしいお話w
    リアルでも男性の指フェチだったりするナギですが、ショーコさんの描く手がすごく好み!男性らしい

    1
    2012年05月12日
  • 憂鬱な朝 2

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    つらすぎてせつなすぎて、続きが読めない漫画です。。
    ほんっと一筋いや針の穴くらいでもいいから光が見えますように…と願わずにはいられません。。つらい。。

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    2012年05月11日
  • 嵐のあと

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    榊と岡田のお話。
    クールな榊が岡田に惹かれていくのが怖くて距離を置いても好きな気持ちが止められずにいるし、岡田は恋愛で見ているわけではないのに榊が気になって行動に出てしまう。
    もどかしいけれど大人の可愛い恋愛で面白かった☆
    美山も出てきますし、このシリーズ知っている誰かが登場して大好きです♪~

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    2012年04月06日
  • 初恋のあとさき

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    『シグナル』から二年後が『嵐のあと』 さらに二年後の話
    気持ちに嘘がない美山と、ばか正直な仁科。10年ぶりに再会した。10年忘れていなかった美山と忘れていた仁科。
    何かは変わり、でも変わらないものもある。 仁科が美山に告げる言葉が好き。ばか正直だから なおさら。

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    2012年04月08日
  • 初恋のあとさき

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    美山が誰なのか思い出せないまま読み終わった(苦笑)でも支障は全くなかったです。すっごい良かったー!!じたばたしちゃうような気持ちになったりきゅんきゅんしたりと、じれったい二人の行く末がどうなるのかもだもだしながら読みました(笑)描き方めちゃめちゃ上手だなぁ〜表情とかすべてがたまらない…!!!シャワーあとの髪が乱れて眼鏡外してる仁科に激しく萌えた…っwwしかしこの二人はリバなのね(爆)『嵐のあと』の二人のその後も読めてすごい嬉しかったです^^

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    2012年03月30日
  • 初恋のあとさき

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    「嵐のあと」より好きかも。冷めたことを言う美山の気持ちの根底にあったことが、そうだったのか~という感じで、よかった。

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    2012年03月23日
  • シグナル

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    芦原が美しい。
    平凡なサラリーマンの村上が一目惚れするのも分かる。
    芦原もメンドクサイ性格ですが、村上に惚れているんですね~
    芦原の同級生、榊や田町の関係も面白い。
    榊のお話、読みたいです。

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    2012年03月22日
  • 初恋のあとさき

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    なんか…言葉がまとまらないですけど、すごいよかった!日高さんの話はたいがいツボに入ります。何かの。うまく説明はできないですがw 空気感?とりあえず他のももう一回読もう。。

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    2012年03月06日
  • 花は咲くか (2)

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    い、一気に蓉一が可愛くなってるーΣ( ̄□ ̄;)!!
    初対面からは想像も出来ない懐きっぷり…これは自覚が早かった桜井さんツラいわ(笑)
    名前先行だった吉富のとっつぁんも出て来て、蓉一の甘やかしっぷりにニヤニヤする。父性だねー♪

    下宿が一気に賑やかになった雰囲気がとても好き。
    あぁいう楽しさって、いつかは形が変わってしまうのがわかってるから刹那的に愛おしい。
    夜中に花壇整えてみたり、セカンドハウス持ってみたり…桜井さんも楽しいだろうな〜。

    あとがきの【若かりし頃の父親トリオ】が凄く好き。
    不思議っ子な蓉一だけど、変にスレてないのは愛された日々がちゃんとあるからだよね。

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    2012年02月26日
  • 嵐のあと

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    いい男同士って凄くイイなぁ。
    表向きは対等な立場でフラットで居られるのに、ひと皮剥くと甘々で感情的で。
    最強本当にギャップ萌え(笑)

    絵も適度に骨っぽくて好きだし、話も丁寧で好感持てた。
    初の日高ショーコさん、これから色々読むのが楽しみ♪

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    2012年02月04日
  • 花は咲くか (3)

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    ひきつづき三巻へ。

    もどかしい感情を表現されていて、全編においてどうなるのか、はらはらしていた。

     どこか応援したくなるキャラクター達がこれからどのように変化していくのか楽しみ!

    恋なのか、なんなのか。

    強い感情というものは面白く怖いんだなーっと再認識。

    続きがはやくでないかな・・・。
    待ちわびる日々ですね。

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    2012年01月17日
  • 花は咲くか (1)

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    昨日届いた本をやっと引き取ってきた。

    前々から本屋で見かけるたびに目について、気になっていた作品だが
    なかなか手を出さずにいたのだが3巻まででたとあっては我慢の限界。

    1~3巻まで一気に揃えてしまった。

    大人と子供と様々な感覚が入り乱れているのが楽しい。

    タイトルに添えられた意味を早い段階で示唆している内容もあって、そうつながっていくのかな?っと今からワクワクしている。

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    2012年01月17日
  • 花は咲くか (3)

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    初めて口付けをしてから逃げている桜井。
    そんな桜井に対して誰にも興味を持たなかった蓉一が動きます。
    恋ってすごいなあ、と思います。
    人の行動までガラッと変えてしまう。
    蓉一に興味を持って強引に下宿してきた藤本の存在も皆に影響しているのかも。
    大手広告代理店の柏木さんとか、水川本家長男で菖太の父親もものすごい存在感ですし~登場人物が個性的で面白い。
    それにしても大人のずるさなのか、いい雰囲気になっているのに栄転を選ぶ桜井ってどうなのでしょうか?
    その点蓉一の方が肝が据わっているしすっきりしている気がします。
    そこが苦渋を舐めてきた大人と子供の差なんだろうか~
    巻末にある子供時代の水川家の皆とその

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    2012年01月09日
  • 花は咲くか (2)

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    「蓉一は素直ないい子ですよ」
    初めて出会った時からは想像もできない桜井の言葉です。
    大分打ち解けてそして気持ちも傾いてきているのでしょうね。
    いい味を出している下宿の管理人吉冨さんとの縁側での会話です。
    庭に無造作に作られた花壇、花は咲くのでしょうか?

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    2012年01月09日
  • 花は咲くか (1)

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    出会いは最悪だった広告代理店勤務の桜井と美大生で日本家屋の下宿屋の大家であり資産家の水川蓉一。
    苦手だと思っていたが、次第にお互いの事が気になりだしていく。
    ぶっきらぼうで愛想のない蓉一が桜井にだけは興味を持っている様子。
    桜井ももういい年なのに子供のように蓉一につっかかって。
    木の生い茂る日本家屋の屋敷が皆の憩いの場なのだなあとうらやましく思いました。
    お話もゆっくりと流れて蓉一を取り巻く大人達の思惑とか、一緒に暮らしている従兄弟の諸事情とかがすんなりと入ってきます。
    人間性が生きている、そう思いました☆

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    2012年01月10日
  • 花は咲くか (3)

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    藤本が蓉一に告白。分かっているのかいないのか?

    桜井は蓉一が自分との感覚の違いがあるだろう事と何も知らない(だろう)蓉一を自分の気持ちだけで押していきその将来を決定づけさせるのは良くないと、大人の分別で悩み、蓉一は蓉一で桜井との距離感を掴めずに悶々とするのだけれど、何とか二人の気持ちがお互いに同じ方向で伝わって、安心しました。

    次巻お泊まりを期待したい。

    年の差20近くって改めてすごい。それは桜井じゃなくても考えると思う。
    関西支社に転勤って、これからどうするのかな。


    ショーコ先生の話はキャラの生い立ちや育ちなどバックボーンを全て考えてあるらしく、キャラにブレが無い。
    だから話にセリ

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    2011年12月26日
  • 花は咲くか (2)

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    スローなペースで単行本になっているのと同じくスローな展開。その分、隅々まで丁寧で作品としての質も高くて、文句なしの美しさでうっとりします。

    仕事中心に生きてきた中年サラリーマンの桜井と、他人に無関心な大学生の蓉一。出会ってから互いが意識しあうまでの様子が前巻で描かれていましたが、今回はかなり蓉一が精神的に進歩しています。今まで封じ込めていた何かが目覚めているのは、もちろん桜井の存在が大きいのだと思います。

    そして、下宿がとてもにぎやかに。桜井にライバル登場です。イキのいい奴なので、桜井も積極的に攻めないと蓉一を食われちゃいそうです。でも、桜井は彼が出現したからこそ、はっきりと蓉一に対する想

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    2011年12月12日