日高ショーコのレビュー一覧

  • 憂鬱な朝 4

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    待ちに待った最新刊!読んでしまうのが勿体ないと思いながらも、我慢出来ずに一気に読んでしまいました。あああ、もう悶え死にそうです☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆、お互いを想うあまりすれ違いを繰り返していた二人ですが、ここに来てやっと愛を口にした桂木に、夢にさえ望んでいた言葉に涙ぐむ暁人様…。
    ハーレクインを思わせる王道ラブストーリー、閉鎖的な時代背景、禁断の主従関係、日高ショーコ先生の美しく上品な絵柄が、狂おしいほどの禁欲的な萌えを生む!握った手を握り返されるだけで、こんなにドキドキするなんて(≧∇≦)自分がBL読んでてよかった!と改めて思える作品です。次刊が本当に待ち遠しい!

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    2012年08月12日
  • 憂鬱な朝 4

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    ネタバレ

    最後の数ページ(特に3ページ)桂木の言葉にぐっときた。何度も読み返してる!この数ページであと1年待てるくらい良かった。あと桂木のふんどし。派手さはないのに、目で、間で語る作風が大好き。相手のことを想いすぎてすれ違っていたのに、やっと想いが通じ合えてよかった。カバーが巻を追うごとに萌え度も増しますね。

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    2012年08月02日
  • 憂鬱な朝 4

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    神作品です。涙と鼻水が止まらなかった…
    素晴らしい4巻でした。3巻までほんとハッピーエンドが見えてこなくてドキドキしてたのですが、日高ショーコ先生さすがです。展開が神すぎます。
    暁人の荒れた手に触れて、暁人の熱を思い出す桂木。ここの桂木がえろすぎて最高でした!!20話扉絵で、絡み付く蔦を引きちぎる二人が印象深いです。
    森山侯とはどうなるのでしょう。次巻も楽しみにしています。次は花は咲くかかな?

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    2012年08月01日
  • 憂鬱な朝 4

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    ネタバレ

    アニメイト限定版を購入♪
    どこまで収録されているかな~と思っていたのですが、あの回まで収録されていて嬉しかった(感涙)
    3巻で、桂木の出自を巡り雨宮が掻き回した感ありでしたが、暁人さまの揺るがない想い、桂木の信念と決心が強く伝わる4巻目でした。
    「知ってるよ」今年一番の名台詞になりそうな予感♪
    あと日高さんとタキエさんのサイトからですが誤植があるそうです。
    暁人さま、いまおいくつですか?(笑)
    二人が良ければそれで良しという時代ではないのでまだまだ困難が続きそうですが、次巻までひとときの幸せにひたりたいと思います。

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    2012年07月29日
  • 憂鬱な朝 4

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    表紙背景が…!ちょっと明るくなってる。いい兆しが見えてることを祈ります。

    久世家を支えるため石崎家の家令になった桂木と、彼に爵位を明け渡そうと平民生活を始める暁人。二人とも久世を離れて、でも石崎絡みなところが難儀です。
    側に居てほしかった桂木が離れた後、暁人の願いは彼に居場所を与え幸せにすることになっていきます。
    さらに成長して大人になった暁人を実感。でも、「愚行」を聞きつけた桂木が心配の余りやって来た時に見せた嬉しそうな顔を見ると…かわいいです。桂木の言うとおりではなく、自らの意思で考え行動する暁人は頼もしくなりましたが、それでも実は全部桂木のためだったりするところが健気です。
    そして、桂

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    2012年07月28日
  • 憂鬱な朝 4

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    1年待った甲斐がありました。
    読みながら胸が苦しくなって涙ぐんで、最後は大号泣でした。
    ようやく桂木が、暁人様が幸せになれるのかと思うとほんと嬉しくてたまりません。
    また1年待つかも知れませんが、あとはもうこの二人がどんな策略で幸せになるのかって感じですから気長に待てます!ほんともう日高先生、素敵な時間をありがとうございます!!!!!!!次巻、楽しみにしてます!!

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    2012年07月28日
  • 憂鬱な朝 4

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    ネタバレ

    素晴らしい、の一言です。
    心が震えました。手が震えました。
    BL漫画でこんなに感動したことがあるかな・・・
    暁人がかっこよく成長してますが、桂木を前にすると少年のようになってしまう。本当に桂木だけを愛しているのだとせつなくなります。
    二人が体を合わせるシーンは、もうなんというかそんなことより(笑)そこで語られる桂木の心の叫びに泣けました。
    あー本当に素晴らしいですわ。日高せんせーありがとー泣

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    2012年07月28日
  • 憂鬱な朝 4

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    ネタバレ

    どうして、想いはすれ違っていくのだろう。
    お互いが相手に求めているもの、与えたいものは根っこのところでは同じなのに。複雑に交差し合ってすれ違う。
    こんなにもお互いを想っているのに。

    暁人と桂木の関係は、終盤一気に進展したように見えた。
    ただがむしゃらに相手を求めてきた恋心から、
    自分の持てるモノ全てを相手に明け渡そうとする愛に目覚めた暁人。
    幼い暁人を憎むことで自分を保ってきたはずが、いつしか暁人が生きるよすがとなっていた桂木。
    一途に自分を求めてくる暁人の気持ちも、拒めない自分の気持ちもわかっていながらも、相手を押し上げて身を引こうとしてきた。
    けれど、この巻で、暁人の望むことと、自分の目

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    2012年07月27日
  • 憂鬱な朝 4

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    読みながら泣いて、読み終わって号泣した

    手の描写、表情、この重さ、すべてが素晴らしすぎる………

    そして最後……!ほんと…………っ!パタッ

    暁人様、桂木、本当に愛しています

    ダブルカバーありがとうございます

    あと1-4巻を10回ほど読んできますノシ

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    2012年07月27日
  • 憂鬱な朝 4

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    作家買い。

    萌えるけども、1年に1回だと前の巻の話を忘れる。
    暁人様あんなに大人びた顔してたっけ?どうも1巻のイメージが強い。
    日高さんの話はどれも受が強いから好きだー。

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    2012年07月26日
  • 憂鬱な朝 4

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    『家』が大切な時代に、それを疑問に持ちあくまで個にこだわりをもつ秋人さま。そして自分の気持ちに正直に向き合って活路を見いだそうとする。と同時に桂木も家ではなく秋人個人のことを第一に考えるようになる。その気持ちが遂に…

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    2012年07月26日
  • 憂鬱な朝 4

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    ネタバレ

    ややネタバレ注意。

    私個人としてはBL漫画の中でこのシリーズが一番好きです。
    そして今まで出たこのシリーズの中では4巻が一番好きです。
    やっと…幸せになれそうになった…


    本当に、空気で魅せるのが大変上手い方ですね。
    私が一番感動したのは腕とか手の描写。昔は跡までついてたのに、暁人が寝てる間に桂木から握ってくれるようになったり、暁人の傷だらけの指を見たことによって桂木の心情が垣間見えたり。この巻の中盤でようやっと桂木は暁人の手のひらをちゃんと握り返せるようになったんだと思うと、涙が出てきました。

    ああ、続きが待ち遠しい。

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    2012年07月26日
  • 憂鬱な朝 3

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    どんどん大人びて凛々しくなっていく暁人が眩しいです。
    婚約にも、財産管理にも積極的に動く暁人は、桂木の思惑通り久世家のために頑張っているように見えるのですが、じつは桂木のためだったりするのが丸わかりなところが、健気でかわいいです。
    そのことによって、二人の力関係がぐぐっと変化していくところに、いろいろな意味でドキドキさせられるんですよね。
    気がつけば、威圧的で上から目線だったクール家令がどんどん形勢逆転、ってところが萌える。

    しかし、話はそんなに簡単にいかないところがまた面白かったりします。
    今回、謎だった桂木の出自が明らかになっています。そうなんだ…と、納得。ということは、桂木は相当複雑な

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    2012年06月26日
  • 花は咲くか (3)

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    この人の絵が好きで買った。1巻をwebで少し読んで気になってたってのもあるけど・・
    3巻で終わりだと思ってたから、何だ完結してないのか。。。とちょっと残念な・・でもこの後が楽しみな。。
    変わってくよーちゃんが楽しみ

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    2012年05月16日
  • 花は咲くか (3)

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    ネタバレ

    相変わらずのんびりのんびり進むふたり(笑)大人になると若い頃のように冒険はできないよね、桜井さん?でも、突然現れた蓉一の友達、藤本を意識したり・・・。この巻は、逆に蓉一の方がまっすぐ自分の気持ちに向かっていきます。これが桜井さんがもうなくしてしまった若さなのね。しかし、若者にも悩みはあるようです。竹生と菖太、藤本もそれぞれの想いで悩んでいます。巻末のあとがきを読んで改めて桜井さんと蓉一の年齢の差に愕然としました(笑)年の差カップルは苦手なんだけど・・・このふたりは大丈夫なんですよね~。

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    2012年04月20日
  • 花は咲くか (3)

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    ゆっくりと進んでいた蓉一と桜井の関係にようやく進展が!!
    キスだけなのにどうしてこんなに萌えるんだろう・・・!
    日高マジックです。

    蓉一の周りの人達の過去や心情も丁寧に描かれていてすごく楽しめた。

    二人の花は咲くのかな・・・?

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    2012年04月14日
  • 憂鬱な朝 1

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    スタイリッシュな作品が多かったので、時代物という趣向に驚きました。絵が精巧できれいな正統派なので、レトロな雰囲気も上手くはまっていて、うっとりさせられます。
    雑誌で拾い読みしていたのですが、飛び飛びだとまったく話の流れが掴めず訳分からなくなっていたので、コミックス購入。
    やっぱり、連載では話を追うのがやっと。フクザツな暁人と桂木の心情を理解するにはコミックスが正解でした。

    二人の主従関係に食いつきました。時代といい身分差といい年齢差といい、ストライクど真ん中。しかも、暁人は初登場が10歳と幼い。桂木以外に頼る人がいない状態の小さな子爵です。腹に何を持ってるか、全く考えが読めない桂木の厳しい指

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    2013年02月25日
  • 初恋のあとさき

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    ネタバレ

    胸キュン!あの冷めていた美山君、こんなトラウマ抱えてたんですね~それがメガネ美男子仁科君。
    二人の再会から高校時代の出会いを絡めて進行していきます。美麗な絵柄は言うまでもなく日高さんはストーリー構成もとてもしっかりしていて引き込まれます。エロを描いてもそんな下世話な言葉では語れない美しさがあり、本当日高さんがBL描いて下さってよかったと思われる読者が多数居るのでは!?
    嵐のあとで、の後日談もよかったです~二年後ということで二人とも大人になってましたね。そっか~当時岡田さんって意外に簡単にゲイへのハードル飛び越えるんだなと思っていましたが、あっそういう性格だったのか!なんか納得したかも。

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    2012年04月08日
  • 花は咲くか (3)

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    3巻にしてやっとキスまで来ましたよ~
    そうなんです、これくらいじっくりやらないとノンケが同性を意識する過程が描けないんですよ!だから余計リアルで感情移入しちゃいます。桜井さんの37歳のとまどいやら蓉一の初めてのドキドキ感やら、お互い好きなのにうまく伝わられないもどかしさやら、もう悶えながら読みましたよ。そして蓉ちゃんって天然なんですね~可愛い!あー早く続きが読みたいな。

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    2012年04月07日
  • 花は咲くか (3)

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    切なくてもどかしくて応援したくなる2人です・・・!

    続きを・・・早く続きをよませてください・・・!

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    2012年03月31日