水戸泉のレビュー一覧
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ネタバレ 購入済み
おいしいものいっぱい
ヒロインとヒーローの関係性が幼馴染であったり、夫婦であったり、学生カップルだったり、よくある組み合わせ。なのに、どれも意外性があって、ショートストーリーなのに、巧くまとまっていて、なんなら、もっと先が見たいくらいだ。あれだ、色んな凝ったおかずが少しずつ入ったお得なお弁当といったところだろうか。個人的には田舎から出てきて久しぶり出会った幼馴染カップル「国王近侍と王宮女官」と中華風な「雪花と月凛」がオススメです。
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Posted by ブクログ
花丸BLACKの水戸泉作品。今回もドロりっちで濃厚でした。親子ドンブリの3P。初っ端から二輪挿しで始まるというはしたなさが、また良かったりしました…
なんでしょうね。もうポルノ小説ですね。しかもハイクオリティ。
受の喘ぎ方とか、いつもの黒丸伏字とか、あざといくらいくらいで、読みながら「すごいすごい…」とただ流されるしかないですww
実業家の男とその息子の大学生から愛されてしまう、彼らの家のボディーガードをしていた裕太。その愛され方が、まさにヤンデレの極みです。こういうのを本物のヤンデレというのね、と感動しました。
エロシーンがうますぎるし、煽り方も手馴れた感じでうまいです。師匠と呼んで一生つ -
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Posted by ブクログ
ネタバレなんていうか、ものすごいヤンデレな上に救いがなくて、ものすごく好きな話だったんですけど、胸が痛い。
時代は二十二世紀で、世の中では「遺伝子優良化」という名目で遺伝子改良が進められていた。
人間は年を取らないし、病気もしない。
そんなことが当たり前に行われるようになった時代に、エリート遺伝子学者である永瀬慎治は、それらを一切拒んで生活をしていた。
そして慎治が養育していたのが、若くして亡くなった天才遺伝子学者である波代喬一の息子である享だった。
という感じの話だったんですが。
ここから思い切りネタバレで。
実は享は喬一の息子ではなくクローンで。
慎治は、喬一に一方的に犯さ