松原始のレビュー一覧

  • 眠れなくなるほど面白い 図解 カラスの話

    Posted by ブクログ

    カラスって動きがかわいいなーと思っているので面白く読んだ。
    けど、もうちょっとエピソード的な話も欲しかったかな。
    短い。

    0
    2025年05月14日
  • 眠れなくなるほど面白い 図解 カラスの話

    Posted by ブクログ

    ゴミ置き場などでカラスと目が合う時
    ちょっと怖いなーと思ったりしていた。
    そして、真っ黒だし不気味だし嫌いだった。

    でも何気に一冊読んでみて
    なーんだと、
    奴らも人間と目が合うと、ビビってたんじゃないかと
    知って、ほっとした。

    むやみに、嫌ったり、恐れたりする必要がないことがよーく分かった。
    今や町の隣人さん。
    相手を知って理解して
    平和に共存、ですな。

    0
    2025年05月09日
  • 鳥類学者の目のツケドコロ

    Posted by ブクログ

    2018年刊。都心部でも見掛ける馴染みの鳥を取っ掛りに、同類・近似種・並んで話題に登りやすい種の様々が描かれている。表紙のみならず全体にイラストが楽しい。特に知識の無い人の視点から見えるもの、その周辺や意味等を楽しく解説してくれる。不明な点は、そのまま不明と正直に書かれているが、何処まではどう分かっているか?も記載あり。
    結構細かな点にまで言及されているし、とても記憶し切れる情報量では無いが、「考え方を読み込む」だけでも面白い。覚えようと思いながら読むと無理がある…読む気が失せてしまう。

    0
    2024年09月06日
  • カラスはずる賢い、ハトは頭が悪い、サメは狂暴、イルカは温厚って本当か?

    Posted by ブクログ

    イメージってあるんだなと読んでみて思った。

    ナマケノモノも種類があって、あまりにも動かないから、自分の毛皮に苔が生えて、それを育てて食べてるとかもはや笑える。

    0
    2024年06月20日
  • カラスはずる賢い、ハトは頭が悪い、サメは狂暴、イルカは温厚って本当か?

    Posted by ブクログ

    「行動観察から見えてくる動物の姿は世間一般で思われているイメージとは必ずしも一致しない」なるほど。
    カラス専門家が書いたから烏ネタ、鳥ネタが多のは仕方ないけれど書名の見かけ倒れは編集者?出版社?が悪い?
    知らなかったことも結構多かったけど業界でもわからないのか、著者が(調べてないから?)わからないのか、どちらだかわからない。索引とかあればネタ本として有効なのだが。新書ならともかく単行本として、この内容では出来栄えが雑で残念。

    0
    2024年05月15日
  • カラスはずる賢い、ハトは頭が悪い、サメは狂暴、イルカは温厚って本当か?

    Posted by ブクログ

    動物の生態を紹介した上で、世間に浸透している言説がどのようにズレてるかを解説する構成。
    動物を愛する専門家としての自負あってのことだと思うし、ユーモラスで読んでいてわかりやすくはあるのだけど、槍玉にあがってる世間サイドの人間としては「や、よく聞く言説が本気で学問的に正しいとは思ってないスよ」とも反論したくなる。
    「人間、興味ないジャンルは恐ろしく低い解像度で満足しちゃってるのね」という自覚と、いつか使えるかもしれない話のネタがこの本の成果物。
    読み物としては面白い。

    0
    2024年01月04日
  • ヤマケイ文庫 カラスはずる賢い、ハトは頭が悪い、サメは狂暴、イルカは温厚って本当か?

    Posted by ブクログ

    鳥の話が多い。タイトルから気になって読んでみたけれどそこまで惹かれるものがなかった。生態についてさらっと知れるのは良かった。

    0
    2023年06月18日
  • 眠れなくなるほど面白い 図解 カラスの話

    Posted by ブクログ

    まず、こんな本を書ける専門家がいたことに感動。ハシボソガラスとハシブトガラス、そしてカラスと他の鳥類を比べたときのその能力に、人に身近すぎたゆえに与えられた誤解の数々。
    くちばし攻撃がないことを知っただけでも、少し!?安心できた1冊でした。

    0
    2023年01月09日
  • カラスはずる賢い、ハトは頭が悪い、サメは狂暴、イルカは温厚って本当か?

    Posted by ブクログ

    こちらのカラスの先生が、カラスのことを話すときにブドウパンを食べるエピソードを使うか毎回確認している者です!今回の本では確認できませんでした!!
    あらゆる動物について満遍なく興味を引くお話が読めますので、動物行動学とか動物行動学研究者に興味がある人にオススメです。(私だ。)
    そういう本を他にも読んでいると、「この動物を研究してる○○さんの話では〜」とかで知り合いの名前が出てきて嬉しい。
    知り合いというのはもちろん面識があるということではなく、その人の本を読んだというだけのことです。

    0
    2022年08月21日
  • にっぽんのカラス

    Posted by ブクログ

    かっこかわいいカラスの写真集。
    これを読むと、街で見かけるカラスを観察するのが日課になります。カラスについて書いてる他の本も紹介されてて、そちらも読もうと思う。
    どの本でもぶどうパン食べてる、でお馴染みの松原さんですが、さすがにこの本じゃ食べてなかった…。

    0
    2021年12月01日
  • カラス屋、カラスを食べる 動物行動学者の愛と大ぼうけん

    Posted by ブクログ

    この人の書くカラス話は本当に面白い。
    今回はカラスについての話だけじゃなく、観察の経緯や仕事のことも書かれててそちらも面白かった。
    それにしてもこの人、どの本でも毎回ぶどうパン食べてて見かけると笑っちゃう。

    0
    2021年12月01日
  • にっぽんのカラス

    Posted by ブクログ

    カラー写真がふんだんに使われていて、美しさを感じられました。ただ、もう少しカラスの生態や知能について知りたかったなと思うのが残念だった事。このホンきっかけに、他のカラス本読みなさい、って事かな。

    0
    2021年08月09日
  • カラス屋の双眼鏡

    Posted by ブクログ

    カラスの研究でおなじみの松原先生、カラスに限らず人間の近くにいる動物たちと、動物行動学を学ぶ学生たちのアルアル。鳥たちのイラストも研究者ならでは。

    0
    2021年06月02日
  • カラスはずる賢い、ハトは頭が悪い、サメは狂暴、イルカは温厚って本当か?

    Posted by ブクログ

    やたらカラス贔屓だなと思ったら「カラスの教科書」を書いた方か。もうちょっとサメ、イルカ系の話があったらよかったかな。とはいえ研究テーマ以外でもこれだけの生物のこと書けるのすごいのでは。
    アオミノウミウシが衝撃的。

    0
    2020年12月01日
  • カラスはずる賢い、ハトは頭が悪い、サメは狂暴、イルカは温厚って本当か?

    Posted by ブクログ

    著者はカラスの研究者で、一般向けの本もたくさん出しているが、これはカラス以外の動物も含まれていて、珍しいな、思った。タイトルからこのところよくテーマとなる「人間のモノサシで動物を測ること」によって見えにくくなる動物たちの能力について書いてある本かな、と期待して読んだ。
    しかし、そこまで深い内容ではなく、雑学的な寄せ集めの印象。タイトルが面白いので、子どもにも読めるかなと思ったが、軽い書き方の割に文章は(子どもには)難しい。「昆虫はミニマムなハードウェアになるべく単純なプログラムを実装し、いかに複雑な行動を実現するか競っているようなところがあるので」(P108)みたいな文章を難なく理解できるお子

    0
    2020年11月29日
  • カラスはずる賢い、ハトは頭が悪い、サメは狂暴、イルカは温厚って本当か?

    Posted by ブクログ

    動物の行動を擬人化してはいけない、ということですね。
    タイトルにある、サメやイルカはについてはあまり書かれていません。あとがきに著者が潔く、キャッチーなタイトルにしました、と書いてます。

    0
    2020年10月31日
  • 鳥マニアックス

    Posted by ブクログ

    人間が過去から憧れを持つ大空への飛翔を鳥の生態や軍事側面、物理現象をオタクな文章で綴られている。内容もわかりやすく、親近感を得られる興味深い一冊。

    0
    2020年07月27日
  • カラスはずる賢い、ハトは頭が悪い、サメは狂暴、イルカは温厚って本当か?

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    <目次>
    PART1 見た目の誤解
    PRAT2 性格の誤解
    PRAT3 生き方の誤解

    <内容>
    『カラスの教科書』などで有名な動物行動学者のエッセイ。専門以外の動物も出てくるが、基本は鳥類の生態を鋭く語る。タイトル通り、ペンギンもカモメもかわいい生き方をしていないし、カラスは見た目ほど賢くない。ハチドリのホバリングの話から、コウモリの飛翔能力まで。なんか賢くなった気がします。

    0
    2020年07月11日
  • カラス屋の双眼鏡

    Posted by ブクログ

    カラス屋の日常を書き連ねた、エッセイのような。
    カラスの教科書でお馴染み(?)松原始さんの本ということで手にとったが、やはり松原さんは面白い。いや、生物学者というのは面白い。

    ハエトリグモとは遊ぶけど、ヘビとはあまり出会ったことがないなぁと、カラス屋の日常なのに鳥類ではない感想を持って読み終わりました。

    0
    2019年06月13日
  • カラス屋、カラスを食べる 動物行動学者の愛と大ぼうけん

    Posted by ブクログ

     自分もカラスが大好きで、この著者の「カラスの教科書」は面白かった。本書ではカラスに関する記述はほぼ前半だけで、残りは他の動物の野外調査日記。前半は、読むのに没頭してバス停を乗り越してしまうほど面白かったが、中盤以降は失速。これは出てくる動物が自分の興味と違うからか。

     文章自体に独特の面白さがあり、カラス関連のものでは遺憾なく発揮されていたが、カラス以外のエピソードでは、それほどでもなかった。

     同じカラス好きとして、本書が売れるといいですねと思うが、幻冬舎の企画が先行してて、中盤以降は無理やり書いてる(書かされてる?)ような印象を受けた。この著者なら一冊まるまるカラスエピソードでいける

    0
    2019年04月04日