えいひのレビュー一覧
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購入済み
やはりなぁ〜
タイムリープものタイムトラベルものは、きちんと考えないと無理が出る。
時間の逆行は不可能な事を把握してないとストーリーが破綻する。
タイムリープ系にしばければ、そこそこ良い作品だったとは思うが。 -
無料版購入済み
男性の転生ものは珍しくないけど
なにぶん記憶ありの男性が、赤ん坊状態での授乳シーンというのが何とも……正直飛ばせなかったのかなぁと。他のシーンは可愛いしストーリーは面白そうです。
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購入済み
気概間はある
一巻のみです
綺麗に終わっていることもあり以降は読んでいません。完結していることもあり、各巻のあらすじ程度確認すると、魔王軍的な何かと戦うストーリーであると感じました。
主人公は飛びぬけてるとは言え、星座に星装…
ゴールドなクロスやシルバーなクロスだったりブロンズだったりそんな人たちが思う浮かんでならんでした。絶対悪と戦うみたいですし先が想像出来てしまったのが続きを読まない理由になります。
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Posted by ブクログ
両親を事故で失った主人公は、高校生になったのを機に
元の家で一人暮らしをする事に。
居候先はものすごく居心地が悪かった。
何故ならば、大事なものほどよくなくしていたから。
それがまさか、大事にしたから付喪神になって
去って行ってしまったとか…泣けてきます。
自分のせいじゃないのに怒られるのが
一番堪えますから。
戻ってきた家での、付喪神達との生活。
食べる付喪神もいれば食べないのもいる、との事ですが
1人分の食費しかないのに、全員食べ始めたら
大変な事になると思うのですが…。
それこそ、おじさんに突っ込まれそうな。
それもまた、唯一の見える同居人がどうにかする?
形あるものと共に、思い出を補完するか
記憶だけで保管するか。
物があれば思い出しやすいですし、見るたびに
嬉しい感じになってくるとは思いますが
この主人公は、なくても大丈夫派、のようです。
あれだけ、ものが付喪神になって去っていけば…ねぇ。
彼ら、戻ってくるのでしょうか?? -
Posted by ブクログ
流行りの長文タイトルで読書候補から外していたけれど、読書メーターでの評判の良さと作者が野村美月であることから購入。広い心を持ちどんなライトノベルでも楽しさを見つける、下読みバイトをしている主人公と、厳格な祖母の元萎縮して育つもライトノベルの楽しさをし知りこっそり投稿している孤高のヒロインの恋物語。日常を積み重ね、ヒロインの制作する小説と心情がリンクし、周りの大人たちが場を固める。主人公の相手の良さを見つける長所も、ヒロインの内気で押し秘めた想いも、そんな二人が心を近付ける日々も、丁寧に積み重ねて描かれていて良かった。1冊の青春ものとして非常に面白かった。
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Posted by ブクログ
少女が魔法少女に変身し、人間を支配・殺戮していく世界。
世界の人口は激減し、人々は魔法少女に怯え暮らし、ある者は家畜として生かされ、ある者は面白半分に殺される。
主人公たちも、とある魔法少女に飼われていた。
一週間に一度餌として生贄として一人ずつ見知った人が殺されていく。
そして、ついに主人公の思い人が生贄に選ばれてしまった───。
黙示録アリスに設定似てます。
・少女しか発症しない。
・世界的危機。
・魔法(迷宮)少女の周りには特殊な結界が張られる。
・魔法(迷宮)少女の残虐性。
ただ、黙示録アリスより少女の残虐性が顕著です。
面白半分に殺したりおもちゃのように殺したり、無慈悲さ加減がよかったです。
ただ1巻だけだと主人公はまったく何もしないので(行動はしますが)
そこは2巻以降かな?(1巻は世界観説明的なものです)
ただ、面白い!!!
って程ではないので、お金に余裕がある人で良いと思います。
上でも書きましたが、人がパンパン死ぬので好き嫌いはあると思います。 -
Posted by ブクログ
絵が良いだけに、ちょっともったいない作品である。設定そのものは使い出もありそうで良いのだが。
バトル物というのは、基本的に工夫がその肝だと思っている。
見るからに強そうな格上を相手取って、機転を利かせて立ち向かい勝利する。その工夫の妙であったり、どんでん返しの展開によって楽しむものだ。
その点、この作品ではご都合主義的な展開を採用しながら、後味の悪い展開にしている。
じゃあ(これはネタバレに類するかもだが)、相手を物理的に傷つけないバレットを想像すれば良かったのだ。空想力を最大限に生かせる武器の名が泣いている。
エピローグでの展開も、別段意外でもなくて(むしろ当然の展開である)、後味の悪さだけが残った。
序盤の型通りな会話の拙さといい、説明不足な世界観といい、意外性に欠ける展開のさせ方といい、どうにも上手くない物語である。絵は良いのになあ。
これは余談だが、謎の少女も、カラー絵で対比的に似通った服装で描いているように見えるのだけど、これでもし平行世界の彼女なのだとしたら、さすがにベタが過ぎる気がする。 -
Posted by ブクログ
「空」買い〜
地上から人間が滅び去り、代わりにモノに宿った想いが具現化した
九十九神が、廃墟と化した世界に生きる。
そんな設定。
主人公の女の子は、空色の傘に宿った九十九神。
九十九神として目覚めたばかりで事情が飲み込めていないままに廃墟を彷徨い
ようやく一人の青年と出会うが
全身黒ずくめで目つきも悪いその青年は、自分に銃を突きつけて——。
廃墟も好きだし、九十九神なんかの和系神様も好きなので
良さげかな〜と思い手に取る。
実際世界観や設定は好きで、物語の方向性も好きなんだけど
いかんせん
主人公の女の子があまり好きになれないw
中2の女子で、自分は周りとは違うと思っている。
いい人ぶってる人は怖気がする、みたいな態度。
それなりに話は合わせてるけど、内心では「くだんない…」と思っていたり。
いや…もちろん作中人物に漏れなく善人であれ、とは思わないけど
最近こういう中二病タイプの人間にカチンとくるようになってしまった。
あと、イラストかわいくて好きなんだけど
猫のデッサンがひどいw
自分としては、もう少し廃墟のノスタルジィを漂わせてくれることを期待!
九十九道具(?)がもちょっと個性を帯びるといいかな…なんて。
シリーズ化するようなので、動向を見守りつつ -
Posted by ブクログ
“「わたし、一つだけ特技を持ってるの」
躊躇いながらも、話し始める。これを自分から他人に話したことはない。わたしの言動から気づかれることはあっても、あえて説明したりはしなかった。
今日は初めてばかりの日だな、と心の隅で思う。
「......特技?」
「うん、わたし......忘れることがすごく得意なんだ。消したい記憶をくしゃくしゃって丸めて、頭の中にあるゴミ箱にぽいっと捨てたら......きれいさっぱりなくなるの」
「そんなことが......」
シグは疑わしげな眼差しでわたしを見る。
「ホントだよ?わたし以外の人に証明できることじゃないけど......でも、ホントなの」
すんなり信じてくれるとは思っていなかったが、少し後悔する。やはり言わないほうがよかったかもしれない。変な目で見られるのは嫌だった。
シグはしばらく思案していたが、やがて首を振る。
「......そうだな、お前が嘘を吐く理由はないか」
「え?信じてくれたの?」
「ああ。大体、俺は九十九神だ。お前の話よりも、ずっと非常識な存在だ」
「あはは、そうだね」
わたしは笑う。何だかとても久しぶりに笑った気がした。”
雰囲気好きだなー。
展開は何となく読めちゃったりするけれど。
カサの性格とか考え方好き。
カサが人間の時のこと知りたいから続編欲しいな。
“「シラタマ——みんな、良い人ばっかりだね」
わたしを見つめる青い瞳の子猫に皮肉気な口調で話しかける。
良い人は意識的に、無意識的に、悪を生む。悪い人がいるからこそ、良い人は良い人でいられる。
この町においての悪は——シグ。シグがいるからカタナは良い人のままでいられる。ほかの人たちもシグを悪者にし、糾弾することで正義の味方の気持ちになれる。それはシグ自身が望んだことなのかもしれない。でも——。
「こんな構図、もううんざり」
理由なんかとっくの昔に忘れたけど、わたしも悪い人の側だったから。わたし以外は全員、良い人だったから......そんな世界の続きを見せられているようで気分が悪い。
「なーぉ」
シラタマがスカートを引っかきながら鳴く。
「はは......シラタマは、どっちでもないか」
顎の下を撫でてやるとシラタマは気持ち良さそうに目を細める。
そう、シラタマは良くも悪くもない。歓迎会で早々に退席したアヤノという少女には近いものを感じたが、彼女もたぶん中間。わたしが知る、わたし以外の悪い人は一人だけ。
「シグ、何してるかなぁ......」
薄暗い部屋を眺めて、一人呟く。
いつものようにソファに座って漫画を読んでいるのだろうか。それとも何か、わたしの知らないことをしているのだろうか。” -
匿名
購入済み前後の巻は買いません
コミカライズ版から読みました。作画の可愛さと話のテンポの良さが気に入って、キャラクターがとても魅力的に見えたこともあり、まだコミック化されていないストーリーの続きを知りたくなったので、小説版を購入しました。
そこまで重くないストーリーでコミカライズ版と変わらぬ面白さを感じ、コミックでどう表現されるのかがより楽しみになりました。
コミカライズ版が完結したら、本当は小説版の前後の巻を購入するつもりだったのですが……待望のコミカライズ版最新巻が出て天にも昇る気持ちが地どころか奈落の底です。コミカライズ版編集部が一番最悪ですが、物語も最高潮のところで、結果的に打ち切りまで崩れていくきっかけを作った原作者の仕打ちにも失望しました。作者にとって作品は子供かもしれませんが、その子供を見るのは読者ということをお忘れなのでしょうか。コミカライズをきっかけに小説を手に取った方も少なくないはずです。
読者を置いてけぼりにして、終いにはその可愛い子供であるはずの作品すら傷つけた原作者に印税が入るのも癪なので、もう二度と買いません。
5本の指に入るくらい大好きなストーリーだったので、本当に本当に残念です。 -
購入済み
面白かったです。
絵はキレイで普通に面白かったのですが、実況と解説側の見た目が地味すぎ。普通の高校生なのでリーゼロッテ側との対比であえてなのだとは思うのですが... 。
逆にリーゼロッテ側はすごく面白かったです。
なぜかジークだけに神の声が聞こえて.... な感じのリーゼロッテ側の話だけなら良かった、実況側の割合が多すぎな所が個人的に好みではなかったです。