アジチカのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ他者の痛みを識るがゆえに限界を超えられる人の王・始皇帝vs愛すべき弟たちの為なら命を懸けられる冥府の王・ハデス。
それぞれに異なりながらも、強さでは劣らぬ、王としての矜持と覚悟を、その身に宿す二者の激闘が、ついに決着となる。
勝ったのは始皇帝であり、敗れたのはハデス。しかし、勝ったからと言って、始皇帝の王としての道が正しかったとは証明できない。また、敗れてしまったからと言って、ハデスの王としての生き様が間違っていた、と蔑むのも許されない。
ただ、自信を持って言えるのは、始皇帝、ハデスともに、王として立派である、それだけだ。
本当に、勝者と敗者を分けた差は、何だったのか、幾度読み返しても、私には -
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3回戦開幕まで!
今巻では第二回戦と第三回戦の始まりまで収録。
第二回戦に関しては、やはりゼウスは主神ということもあってかなり強く、アダムも苦戦を強いられるのですが、回想パートで一瞬映った彼の家族思いなエピソードが実に良く、それだけでかなり満足できたような気がします。
第三回戦に関しては、まだ戦いも始まったばかりなので続きが気になりますね! -
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鬼強ぇぇ!!
今巻収録のアダム対ゼウス戦がかなり良かったですね。アダムの能力説明パートでは、アダムの逸話にちなんだある能力が備わっていることが説明されるのですが、本当意外でした!
続きも読みます!
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サタンの申し子
ベルゼブブはサタンの申し子だった?! 誰からも愛された事の無いサタンは自らの心の中に闇の部分を持っており、そのため近寄ってくるものを無意識のうちに壊してしまう事があった。誰かに愛されたいのに、誰からも愛されない悲しい存在だったのだ。
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Posted by ブクログ
ネタバレ始皇帝vsハデス、ますます、その戦いは激しさを増している!!
王としての矜持、負けられない理由、勝ちたい理由、各々に持っているが故でしょうね。
この(15)の表紙は、始皇帝が飾っている訳ですが、まぁ、エロい!!
過剰ではないにしろ、相当に発達している広背筋が、実にセクシーだ。策が担当のアジチカ先生が、相当にこだわりを持って描いている事が伝わってくる。漢は背中で語るってのは、本当なんだな、と本能で理解できるほどだ。
このままだと、背筋についての熱弁だけで終わってしまうので、本編、戦いに対する感想に戻りましょうかね。
桁違いの膂力と凄まじい鎗撃を繰り出してくるハデスに対し、始皇帝が尋常ではない怪物 -
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まさか人類の王が神の王を
凄まじい戦いだった。最も神の中で信頼が高い王たるハデスを、ボロボロになっても戦い続けた、人類の王の中の王。神器との相性もバッチリで、最も強力の神の王の攻撃を我がものにして撃破した。本当の王の中の王の力は凄まじい。
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またも想定外の事態に!
釈迦と零福の戦いで零福の釈迦に対する憎しみは消え、全力で戦った末に決着がつきそうでした。
しかし、また思ってもみない想定外の事態となりました。
正直、どれだけ起こるんだと思いましたね。 -
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想定外の事態
表紙にも出ているように釈迦が試合に出ますが、そこで色々と想定外の事態が起こります。
この展開は正直想定していなかったので、驚きを隠せませんでした。 -
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どちらが勝ってもおかしくない
今回で試合は終了しましたが、正直どちらが勝ってもおかしくない展開でした。
それくらいシヴァと雷電が熱い試合をしてくれました。