菅付雅信のレビュー一覧

  • インプット・ルーティン 天才はいない。天才になる習慣があるだけだ。

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    むちゃくちゃ小さい頃はもしかしたら、自分はいつか天才になれるかもしれない(当時から天才ではないことには気付いていた)と思っていたが、そのいつかはもう来ないとふと気づいたので読んでみた。
    いかに精度の高いインプットをし続けるかが大切。
    生まれつきの天才はいない。天才になる習慣があるだけなのだ。

    ・アマチュアとプロの1番の違いは、インプットの精度。
    ・人生でいちばん大事なものは何か。時間。
     絶対に取り戻せない。
     だから何を読んで何を読まないか、何を見て何を見ないか、何を聴いて何を聞かないかを選択しないといけない。
    ・自分を賢くしないものを、自分の目と耳と口に入れない
    ・良い課題提出ができる人

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    2024年12月01日
  • インプット・ルーティン 天才はいない。天才になる習慣があるだけだ。

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    インプットというと「情報」のイメージしかなかったが、音楽、食物など多種多様にわたる。
    これらを組み合わせ、試すことによりクリエイティブになる。
    ひどく同意。

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    2024年11月08日
  • 動物と機械から離れて―AIが変える世界と人間の未来―

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    ケインズ予言
    経済的に自由になった時、生活を楽しむ術を維持洗練させて完璧に近づけていく人、そして生活の手段に過ぎないものに自分を売り渡さない人。余暇が十分にある豊かな時代が来た時恐怖心を抱かない国や人はない。なぜなら人は皆、長年に渡って懸命に努力するやうにしつけられこそすれ、楽しむようには育てられていない。特に才能があるわけではない平凡な人間にとって暇な時間をどう使うのかは恐ろしい問題。

    人間は苦労したいものを見出す能力を根源的に持っていると思う。自分の興味や関心は何か、何を問題として引き受けられるのか、人間の価値がそんなところに生まれていくのではないかと思う。

    もし、AIの発展により、人

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    2024年10月13日
  • インプット・ルーティン 天才はいない。天才になる習慣があるだけだ。

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    どっしり来た。

    アウトプットの質と量は、
    インプットの質と量が決める、

    いいものとすごいもの、の違い。
    すごいもののリスト(具体)もある。

    自分を賢くしないものを、目と耳と口に入れない。

    新しいアイディアは
    既存のアイディア✖️既存のアイディア
    /大量のインプット。

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    2024年09月28日
  • これからの教養 激変する世界を生き抜くための知の11講

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    少し前の本ですが、学びある。

    動物の世界は必然性の世界であり、
    アルゴリズムが支配する世界であり、
    強いつながりの世界である。
    それは友達を作りたいなと思ったら自分と趣味の合う人たちを探してオフ会をやる世界です。

    人間が人間らしいと思っているものの多くは誤作動の結果起きている。
    だから人間らしい感情は根拠づけたり設計したりするものではない。
    人間のコミュニケーションには誤作動がすごく多くて、その誤作動こそが我々の自由や生きているという事実を支えている。
    だから、それをなるべく潰していくというのはまずいと思います。
    そうした誤作動をどうこれからの社会に組み込んでいくかという話になると思います

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    2024年06月30日
  • 不易と流行のあいだ

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    ファッションが身体的な(性的な)ものから、精神的な(概念的な)ものへ変化しているというアイデアが面白かった。

    文脈や芸術性を追求する、高みではなく深みへのシフトも同時に起きている。
    これってなんでもそうな気もする。
    個人的に興味のある映画もフットボールも、パッと見の面白さや派手さだけでなく、その裏にあるサンプリングや戦術を言葉にすることを皆が求めている感。

    サスティナブルな流れに対しては、“生産過程の透明化”
    ブランドの言うことを鵜呑みにせざるを得ないのだから、一種の気持ちよさを刺激されてるだけとの主張も面白い。

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    2022年04月09日
  • これからの教養 激変する世界を生き抜くための知の11講

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    11のエリアの第一人者との対談。非常に為になった。個人的な関心の重みもあり、中でも、東浩紀氏、石川善樹氏、水野和夫氏、平野啓一郎氏、山極寿一氏のパートは示唆に富んだ内容であると感じた。

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    2021年09月26日
  • これからの教養 激変する世界を生き抜くための知の11講

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    11人の識者へのインタビュー集。編者の好みなのか分野と言葉は違えど、思い描いている未来社会は似通っている人選のようにも思えます。気になる人物ばかりだったので問題ないですが。

    近代の強い個を持続できるほど人間は強くなく、場の関係性の上に柔らかい弱い個をなんとか保っているのが実情。そんな個人でも生きやすい社会制度へと変えていく時代に来たのかな。

    「欲望のエデュケーション」といった気づきのような新しい啓蒙の形で、これから価値観変更を優しく迫るお知らせが来るのだと思うw

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    2021年08月23日
  • 動物と機械から離れて―AIが変える世界と人間の未来―

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    雑誌編集などを手掛ける著者が、AIの研究者・起業家・社会学者たちに対して、「AIはこれから社会をどう変えて、人々はどう向きあっていけば良いか」をテーマにしたインタビューを通じて様々な視点での論考をまとめた一冊。

    タイトルにもある『動物』とは、AIによるリコメンデーションによって自動的に選択肢が与えられ、無意識にそれを受容して自分の欲求を満たしていく状態のことを、端的に表した言葉。
    社会機能の多くの部分をAIが担うようになり、ベーシック・インカムのような制度が実装されれば、必然的に人間の労働時間が減少して、単に己の欲望を満たすためだけの存在になることが危惧される。

    結局は人間自身がどうありた

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    2021年03月21日
  • 動物と機械から離れて―AIが変える世界と人間の未来―

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    ネタバレ

    テレワーク化じゃなんじゃらの対応で忙しいことこの上なくこの1か月あまりは全然読書が進まなかった。応急措置は済んだが、これから「元には戻らない世界」での仕事のし方させ方を考えていかなければならないところ。

    発行は19年12月20日。武漢で原因不明の肺炎患者が出て新型ウィルス?と報じられ始めたころだ。
    その後わずか4か月でこんな世の中になるとは、著者も取材対象ももちろん想定していなかっただろう。
    そんな中、BGI(北京ゲノム研究所)のCEO尹燁氏に取材しているのは偶然だろうが慧眼だった。彼は、AIよりバイオテクノロジーのほうがはるかに危険だと述べているのだ・・・

    AIに関して、幅広くさまざまな

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    2020年05月03日
  • これからの教養 激変する世界を生き抜くための知の11講

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    さすが『物欲なき世界』を書いた菅付さんのキュレーション。VUCA時代を生き抜くための最新かつ普遍的な思想をもつ各界のイノベーターたちの言葉はすごくしっくりくる。

    テーマ偏らず、幅広い教養の基礎を身につけることかでき、ここから深掘りしていくことが、これからの時代を賢く楽しく生き抜く近道だと思う。

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    2018年12月02日
  • インプット・ルーティン 天才はいない。天才になる習慣があるだけだ。

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    アウトプットの質と量はインプットの質と量が決めるのだから、斬新ながらも見事なアウトプットを維持するには、新しいネタと古典的なインプットを両方とも精力的に行う。

    人間らしさの定義が激しく変化する現在、
    クリエイティブな人というのは人間らしさを出すことであり、その人しかできないことを世に認められるものとして発表できた時、生の実感の根元に位置するものになる。

    人間らしさを出すには、属人性が高く意外性に富み遊びがありつつ魅力的な矛盾を孕んだクリエイションを作っていく。

    属人性を出すことは決して難しいことではなく一人一人日々違うインプットをしているのだから自ずとそこから生まれるアウトプットをその人

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    2025年10月09日
  • インプット・ルーティン 天才はいない。天才になる習慣があるだけだ。

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    アスリートが日々筋トレによって筋力の増大をはかるのと同じように、日々言葉を頭の中で捉え直し、有機的に組み立てていくことによって、脳とそのイメージ力を活性化させていく。
    言うならば本は、頭のダンベルなのだ。
    肝は、負荷の高いダンベルが必要だということだろう。

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    2025年10月06日
  • インプット・ルーティン 天才はいない。天才になる習慣があるだけだ。

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    ネタバレ

    非常に面白かった。しかしながら「習慣」についての本ではなかった。インプットについての本。インプットが厳選されればアウトプットはおのずと天才的なものになる、という本。習慣について読みたかったので星は三つ。

    章のタイトルだけ読んでもなかなか面白い。以下に二三を上げておく。

    31:自分を賢くしない物を、自分の目と耳と口に入れない。

    33:いい物ではなく、すごい物をインプットする。
    いい物は山ほどある。凄い物になると厳選しなければならず、その厳選された物ひとつは、良い物を10インプットするよりも力がある、との事。

    232:優れたアウトプットとは、意外性のある者の組み合わせである。

    ※アウトプ

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    2025年09月13日
  • インプット・ルーティン 天才はいない。天才になる習慣があるだけだ。

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    ネタバレ

    とにかくインプットしなければアウトプットの質は良くならないということを痛いほど聞かされる一冊。ただ、まさにその通りだと思った。学んでいないものが出来るわけない。そう考えると、日頃何をインプットしているかで、アウトプットの質が変化するのは必然であると考えて問題ない。日頃のインプットの質にこだわることで、アウトプットの質を高められる人間になっていきたいと感じた。

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    2025年07月29日
  • インプット・ルーティン 天才はいない。天才になる習慣があるだけだ。

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    ネタバレ

    『インプット・ルーティン』を読んで最も響いたのは、アウトプットは「既存のアイデア×既存のアイデア÷大量のインプット」という式に象徴されるように、土台となるインプットが何より重要だということだ。

    自分の中から勝手に新しい発想が泉のように湧いてくるわけではなく、普段から膨大に蓄えていなければ何も生まれないという現実は、厳しくも的を射ている。

    さらに印象深かったのは「精度」の話だ。SNSや動画で大量の情報に触れていると、あたかも豊かにインプットしている気になるが、それはただの幻想だ。

    闇雲に走ってもマラソン王者になれないように、インプットにも戦略が必要だ。特に「良いもの」ではなく「スゴいもの」

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    2025年07月06日
  • インプット・ルーティン 天才はいない。天才になる習慣があるだけだ。

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    著「アイデアのつくり方」にプラスインプットを提案している。
    インプット(情報)がないと、うまく展開できないようなイメージ(個人解釈)

    そこで、最強インプットとして読書が提案されている。ここは同感。
    しかし、読書後の自分ハードディスク製作は、結局デジタル化している所にあまりと感じた。
    でも一案としては素晴らしい。

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    2024年12月15日
  • インプット・ルーティン 天才はいない。天才になる習慣があるだけだ。

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    やっぱり天才と言われる人は人並外れた努力をされている。
    自分に置き換えて、まだまだ出来ると感じた。
    実際に見たり、聞いたり、読んだりするものを紹介して
    頂き、わかりやすかった。

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    2024年11月18日
  • インプット・ルーティン 天才はいない。天才になる習慣があるだけだ。

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    クリエイターのための脳トレの提案書
    著者の偏見がすごい。
    読書/映画/音楽/美術鑑賞...どれも極めた作品をみることで脳が活性化され判断力の材料となる。

    そんなに、多趣味になれない。私。と思った。
    でも、ためになることも書いてある☺︎

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    2024年11月16日
  • インプット・ルーティン 天才はいない。天才になる習慣があるだけだ。

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    元々天才は存在しない。
    天才と呼ばれる人はインプットの量と質が違う。
    知識が自信になる。
    少しのインプットでは身にならない。
    天才と呼ばれる人は特化したい分野の本や映画、音楽などこれでもか!ってくらいインプットして自分の知識へと変えている。
    新しいアイディアは意外と既存のもの✖️既存のものででてくる。
    アイディアが中々思い浮かばないのは、その分野でのインプットが足りてないから。
    言いアイディアを思いつける人ほど、インプットした内容が整理され組み合わせられるようになっている。
    私はそもそもインプットの量が足りてないことと、
    インプットとした内容を自分の頭の中で組み合わせて整理できていなかった。

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    2024年11月05日