駒都えーじのレビュー一覧

  • ゴールデンタイム3 仮面舞踏会

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    ネタバレ

    ゴールデンタイムの第3巻。
    香子さんと付き合いだした万里くん。いちゃいちゃぶり・・・というか香子さんのぶっとびぶりはやっぱり突き抜けて面白かった。というかおかしい。
    激ラブTシャツ・・・さすがやで・・・。
    そしてこの後の二次元君の「その綺麗な顔を吹っ飛ばしてやる!」のコンボに吹きました。割とガチで。
    そんな感じで付き合いたてのリア充をニヤニヤ見守る訳ですが、水面下(水面下・・・?)では、もうひとりの万里くんが歯がゆい想いを抱いていたりして。

    過去のリンダともうひとりの万里くんの過去話が出てくる度になんとも言えない気持ちになるなぁ。いっそ万里くんが2人居ればいいんじゃない?!とか・・・思ってし

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    2012年09月10日
  • ゴールデンタイム5 ONRYOの夏 日本の夏

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    なんちゅーか迷走してませんか?

    この引きでまたあっさり引き延ばしに入るなら
    切るかなぁ…

    でも今回の海は青春感出てて良かった。
    ゆゆこ節はときどきノリについていけないけど、
    こうゆうのはすごくいいですね。

    ただ毎回言える事なんですが、
    駒都えーじはマジちゃんと読んでからイラスト描け。
    できないならラノベの挿絵なんか辞めちまえ!

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    2012年09月08日
  • ミナミノミナミノ

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    相変わらずの文章表現がうまい。キャラクターはラノベ的?平凡さ。少年の夏休み中の南の島での少女との出逢い。 だが丹念な描写の積み重ねが後で効いてくる。んで、ようやく話が転がりだしたときにページが終わる。 え、全一巻じゃなかったのね…… 続巻が予定されていたらしいがもう6年もたっている。 どうもこの作家は未完の作品が多いらしい。うーむ……

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    2012年08月10日
  • ゴールデンタイム外伝 二次元くんスペシャル

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    ブリジット無双なお話。
    ってわけでもないけどまあ表紙にもいるしw

    お話の展開的には無難な感じに抑えてて、
    ゆゆこっぽさは薄い気がする。
    チャラ男の描写もそうだけど、
    なんか別人が書いてるじゃないかって印象すら受けた。

    ところどころゆゆこ節なんでそんなこともないんだろうけど。

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    2012年06月30日
  • ゴールデンタイム1 春にしてブラックアウト

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    「とらドラ」の作者が「とらドラ」以外の作品もあると知って衝動買い。表紙のとおり萌え系ラノベ。ではあるのだが、シリアスな内容とギャグ要素が絶妙なバランス。電撃文庫レーベルじゃなく、もっと大人向けのレーベルで出せばええのにと思うほど、心理描写がうまいと思う。

    有川浩さんが好きな人は好きかも。あーでも視点がやや男目線なので、びみょうかな。

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    2012年06月24日
  • ゴールデンタイム外伝 二次元くんスペシャル

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    まあまあ良い話だった。
    期待してなかったけど、そこはそれ、さすがは竹宮ゆゆこ先生といったところでしょうか。

    最初は二次元くんのレベルの高さに慄いていたんですけど、(オリジナル脳内嫁とか)、全然ダメですね。全然徹し切れていない。二次元くんなんて称号はとてもじゃないけど冠せられない。

    しかし二次元くんのリア充っぷりといったらないですねー。
    楽しそうな人生送ってるじゃないですか。

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    2012年06月17日
  • ゴールデンタイム4 裏腹なるdon’t look back

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    4巻目にして読むのが辛くなって来た。物語としての面白さがちょっと物足りなかったのかなぁ。香子のウザさはなかなかのもの。でも自覚があるだけまし。リンダはまだまだ生きてそうで次でドーンと修羅場ると見てる。

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    2012年04月26日
  • ゴールデンタイム4 裏腹なるdon’t look back

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    なんだろうなー。
    4巻まで読み続けてきたけど、つまらないわけじゃないんだけど、何かこう、くるものがない。
    どうしても神作「とらドラ」と比べちゃうからかな。
    二人のバカップルについていけず、視点がもう一人に切り替わると急に冷めてきちゃう。
    俺、この作品に向いてないのかも。

    そんな中、今回でいいなと思ったのが、香子の成長具合。
    自分の感情に振り回されながらも頑張ろうとしている香子は、経験をつんでただの痛い子から成長してるんだね。
    もう少し香子を見ているためにも、読み続けようと思います。

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    2012年09月19日
  • ゴールデンタイム4 裏腹なるdon’t look back

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    今回はちょっとばかしボリュームが足りなかったかなという感じですね。万里が自分の過去をカミングアウトする所までは良いんだけど。ここからどう転んでいくかが正直予測不可能。

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    2012年04月14日
  • ゴールデンタイム4 裏腹なるdon’t look back

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    まあ、昼ドラだよなぁ。
    電撃でやる内容ではない気がするが、背後霊のようにしている記憶喪失前の主人公がのっとりをやったりしたら電撃でもいいかも。
    グリムがすぷらったな方向にいっている今、初期Missingのようなホラー成分も必要だろうし・・・必要かなぁ?

    正直・・・・

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    2012年04月08日
  • ゴールデンタイム4 裏腹なるdon’t look back

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    ゆゆこさん34歳か。
    繊細な容姿ファッション描写に対して挿絵が合わない気がするんだけどなって言ったら怒られるのかしら?
    とりあえず、次が水着回ですかね。

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    2012年03月19日
  • ゴールデンタイム4 裏腹なるdon’t look back

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    ネタバレ

    今回は、ワンエピソードから話を膨らませた、と言う印象を受けました。しかし、そのワンエピソードからどれだけ話を膨らませているのか、と。作者恐るべしです。内容的には、とにかく二人が危ういな、と。香子の万里への依存度。万里の香子への依存度。過去の万里が、今の万里を血まみれ、と評していましたが、香子自身、万里との関係の中で血まみれになっているとしか思えない状況。表面上はうまくいっているように見えても、この関係が長続きするとは思えないので、一体どこで転換をするのか。そして、リンダがどう絡んでくるのか。気になります。

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    2012年03月18日
  • イリヤの空、UFOの夏 その4

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    ネタバレ

    【あらすじ】
    「6月24日は全世界的にUFOの日」新聞部部長・水前寺邦博の発言から浅羽直之の「UFOの夏」は始まった。当然のように夏休みはUFOが出るという裏山での張り込みに消費され、その最後の夜、浅羽はせめてもの想い出に学校のプールに忍び込んだ。驚いたことにプールには先客がいて、手首に金属の球体を埋め込んだその少女は「伊里野可奈」と名乗った…。おかしくて切なくて、どこか懐かしい…。ちょっと“変”な現代を舞台に、鬼才・秋山瑞人が描くボーイ・ミーツ・ガールストーリー、登場。

    いわゆるセカイ系のラノベです。
    舞台設定が山梨、名作と聞くため読んでみました。文体からオタク臭い痛さのあるラノベという感

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    2012年02月20日
  • ゴールデンタイム3 仮面舞踏会

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    ネタバレ

    ついに万里の元人格が動いてきたかぁ
    と、どういう話なのかやっと軸が見えてきた気がしました
    しかし、個人的には1年飲み会のシーンがすんごく雰囲気が出てて好き
    きっと酒飲むのが楽しいんだろうなぁとホッコリスル

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    2012年01月07日
  • ゴールデンタイム1 春にしてブラックアウト

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    ネタバレ

    ヒロインはストーカー地味た行動で好きな男につきまとうが、その男の親友である主人公がそのヒロインといちゃいちゃし始める物語。

    主人公たちは大学入り立てのキャピキャピ状態で、私もこの頃に戻りたいわと思ってしまう。

    宗教団体とか出てきたり、まぁ今のところ普通。

    こっからキャラクター達をどう掘り下げていくのか期待してるぜ!

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    2011年11月15日
  • ゴールデンタイム3 仮面舞踏会

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    展開とか続きが気になるわりには読むのがえらくきついシリーズ。
    前作以上にメロドラマしてるのが原因かなぁ?

    最後でさらにぐだぐだにしてくれるしなぁ。

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    2011年11月07日
  • ゴールデンタイム1 春にしてブラックアウト

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    ネタバレ

    とらドラ!の竹宮ゆゆこですね.
    今度は大学生の物語ですよ.

    知り合いがいない男が大学で数人の男女と出会って愛とか友情とかそんな話?
    それなりに面白かったよ.
    なんていうか,でもなぜだか悲しくなるね.
    ぼっち学生がぼっち学生と出会って仲間になるか
    それともぼっちとぼっちが出会ってもお互い干渉せずにぼっちのままなのか
    その分水嶺はきっと後から思うと大したことないんだろう.
    大学で怪しい宗教だかの集団に勧誘されて合宿と言う名の監禁をされるとか
    めったにできない経験をする多田万里くん.
    うらやましくなんてないんだからねっ.

    いや,マジで.

    しかしアレだ.
    大学入学して1週間くらいに構内を歩いてた

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    2011年10月31日
  • ゴールデンタイム2 答えはYES

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    この巻でようやく主人公のことがだんだんわかってきます。1巻では説明不足で想像するしかなかった部分が多かったので、今回やっと若干状況設定を把握しながら読むことができました。高校生の青春を題材にしている本は多いのですが、大学生の青春を題材にしてるのは少ないように思われます、読んでる感じだと高校生気分が抜けきってない大学生みたいな感じですが、新鮮な感じで読めました。しかし、未だに主人公が2人いることと竹宮さんの文章が慣れない…。

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    2011年10月05日
  • ゴールデンタイム3 仮面舞踏会

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    三巻の終わりにして「あ、こういう方向に行くのか」ってのが漸く見えた。
    これはけっこう長い話になりそうだw

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    2011年09月11日
  • ゴールデンタイム3 仮面舞踏会

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    今巻でリンダという存在の「壁」が確立し
    更に今まで,物語に干渉してこなかった万里(幽霊?)がついに動き出してきた・・・

    こりゃ,先が気になるところですわ.

    あと,3巻目にしてやっと気が付いたっていか,今更な感じだが

    悪いけど,竹宮先生の文章表現はわざと?ってくらい,バカまっしぐら猫まっしぐらなんでタッチには好みが分かれるかも?要注意ww

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    2011年09月03日