前田まゆみのレビュー一覧

  • 誰も知らない世界のことわざ

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    翻訳できない世界のことばを読んで素晴らしかったのでこの一冊も手に取った。
    あなたは私のオレンジの片割れ?だったっけかな?こんなロマンチックな諺使ってみたい(笑)

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    2022年02月21日
  • 100年の旅

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    ネタバレ

    ニューメキシコの稲妻の平原にはたくさんの避雷針があって、毎年たくさんの稲妻がおちる

    アルプスのどこかの貯水池には水面からそびえたつ教会の鐘楼がある

    まだまだ世界には知らないことがいっぱい

    手作りジャムの瓶が空っぽになったとき、またこの瓶を使うことはあるだろうかと考える

    両親をそのまま受け入れられる

    人生は上がったり下がったりする

    けれど自分は幸せだと感じる

    以前より自分は勇敢になった、チャレンジできるようになった

    100年を1年ごとに区切って、それぞれで同じものをちがうように感じることを、具体的な例を用いて、分かりやすく表現していた

    ぐっときた!絵が可愛い!

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    2022年01月24日
  • 100年の旅

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    これは、誰かの100年ではない。
    あなたの、わたしの100年の旅。

    1月4日、大垣書店の& CAFEに置いてあって
    コーヒー飲みながらパラパラ読んだら刺さりすぎた。
    そして、その後まんまと購入…


    29
    やっとわかったのは、土曜の夜
    いえでひとりか、静かに落ち込まずに過ごす方法。

    30
    幸せは人それぞれだということが
    わかりはじめる。

    31
    幸せは、それを本気で探していない
    ときに、ふと訪れる。

    自分の歳に近いところ、ものすごく刺さる。
    刺さりすぎて痛い…胸がぐぅぅうっとなった。


    64
    昔 自分がとといた場所へ
    自分を引き戻そうとする何かの力を感じる。

    65
    そこは、まだ自

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    2022年01月18日
  • 100年の旅

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    ネタバレ

    しばらく「読みたい」で登録したままになっていたのですが、年末年始に財布のひもが緩み、つい買ってしまいました。
    1ページ1ページ、めくっていって、心に響くページもあったけどそんなに多くはなく、うーん、ちょっと分からないなぁと思うページもあって全体的に期待以上ではなかった。私の人生経験が、まだまだ浅い(少ない)ということだろうか?
    「61歳、鼻と耳が、すこしずつ大きくなっているような?」って、どういうことなんだろ?なんか興味深いんですけど。70代の両親に、その感覚がわかるかどうか聞いてみよっと(笑)。などと思いつつページをめくると、「62 誰も自分たちがわるいなんて思っていない。」ときて、63で猫

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    2022年01月01日
  • 誰も知らない世界のことわざ

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    ずっと読みたかった本!
    日本にはない概念や文化を感じられてすごく面白かった♪味わいのあるイラストも良い。
    言葉から世界を知れる素敵な本でした。

    日本からは「猿も木から落ちる」「猫をかぶる」が紹介されていました。

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    2021年07月31日
  • 100年の旅

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    ネタバレ

    1歳1ページ、100年の旅の本です。

    この本を手に取ったとき、自分の年齢のページを最初に開く方は多いのではないでしょうか。
    私はそうしました。今の年齢のページを開き、次に今度の誕生日で迎える年齢のページを見ました。
    「わかる」
    今の年齢にぴったりくる言葉でした。
    そして、購入を決意。買ってよかったと思いました。

    過去のページは、懐かしい日々です。幼少期のことなんて覚えていないのに、きっとそうだったんだよな、と思うのです。
    そして、これからのページには不安もあり希望もある。
    今でさえ「想像よりも大人じゃない」と思うのに、これから先もそうだと思ったら、安心します。自分だけが抱えている気持ちでは

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    2020年06月07日
  • 100年の旅

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    1年1ページの人生の旅。
    読む年代によって感じることが違くなりそう。
    今後も定期的に読み返して、人生の答え合わせをしていきたいな。

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    2026年04月12日
  • 翻訳できない世界のことば

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    「Man'yo Luster」の「霜の降りた落ち葉」の写真を見て、この絵本で見たある単語を思い出しました。

    「FEUILLEMORTE」枯葉のように色が薄れていく

    フランス語で「Feuille 葉」と「Morte 死」を組み合わせた言葉。思わずシャンソンの「枯れ葉よ〜」を歌いたくなる、ものすごくフランス感のある言葉だなというのが印象的でした。

    世界の、ひとことでは説明できないいろんな言葉と、線と色彩が綺麗なイラストたち。

    感情を喚起する言葉と絵を受けとめて、自分なりのイメージを拡げたり、自分で訳すならどうしようかな〜なんて考えるのがたのしい絵本。

    エモでロマンティックなのも

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    2026年04月06日
  • 翻訳できない世界のことば

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    世界各地の素敵な言葉と可愛いイラストに、ほっこり癒されました。海外ではこんな言葉があって、日本語に訳すとこんな表現になるんだーと面白い発見の数々でした。
    私は日本語の頁で『積ん読』があったのがなんか嬉しかったです。添えられている文章も素敵でした。

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    2026年03月04日
  • 翻訳できない世界のことば

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    こんなのずっと読んでいられるよ!筆者がお気に入りのことばを選んでいる楽しさが伝わってくる。

    ことばの解説を読むと「ある!わかる!」と感じる概念なのに、そのものズバリの単語がないおもしろさ。日本語からは「ボケっと」「積ん読」「木漏れ日」「侘び寂び」が紹介されており、余白がうつくしい言語だなぁと改めて感じた。

    他国の気候風土や歴史や文化に思いを馳せたり、日本語にはない直情やロマンを味わえるのもすばらしい。まだ語彙が少ない子どもが、自分の気持ちを表現するお手本にもなると思う。

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    2026年02月26日
  • 翻訳できない世界のことば

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    おもしろかった。
    言葉のチョイス、それに添えたイラストや各ページのレイアウトなどの世界観が素敵だった。
    日本語も入ってるのがいいし、やっぱり日本語って美しいな、おもしろいなって思いました。
    この間、トレップヴェルテルについての話をしていたけど、私は時差という言葉しか出せなかったな。
    たまたまかもしれないけど、ドイツ語はなんだか京都みを感じてしまうなぁw

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    2026年02月01日
  • おかいもの

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    1歳5ヶ月
    おかいものいっしょにいこう!の合図でお気に入りのぬいぐるみを持ってきて、ぬいぐるみに買い物をさせています笑。野菜やくだものは見慣れているものが多いですが、その他はまだよくわからなさそう。リアルな絵なので、絵本を通して食べ物の理解を深められそうです。

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    2026年01月28日
  • おさんぽ

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    1歳5ヶ月
    お散歩だいすきな我が子、お気に入りです。けっこうリアルに描かれているので、小さい子でも現実世界への落とし込みがしやすそうです。ねこやいぬ、車など、最近興味のあるものには特に反応が良かったです。
    リアルだけどかわいくて、ほのぼのしていて私もお気に入りの絵本になりました。
    金魚のビオトープは最近見ないので、お散歩で見かけたいなぁなどと考えています。

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    2026年01月12日
  • 翻訳できない世界のことば

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    プレゼントでもらった本。日本だけでなく、世界にも翻訳できない言葉がたくさんある。文化に紐付いたものや、何それ!?という意外なものもあった。優しいイラストで、眺めるだけでも楽しい1冊。

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    2025年12月29日
  • くまのこポーロ たびだちのもり

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    10歳7ヶ月の娘
    7歳7ヶ月の息子に読み聞かせ

    これは
    子育て中の親が読むと
    泣いちゃう〜〜〜

    ちょうど
    娘と息子と重なって
    うるうるしてしまった。

    そうなんだよな
    いつかは親の元を巣立っていくの
    この時間は永遠じゃないんだよなーー

    息子は
    最初のポーロのように
    お母さんと離れなくない!
    って涙目で言ってくる

    そう言ってくれて嬉しい。
    でも
    ポーロのように
    いつか自分の力で生きたい!と
    思うことを信じているよ
    その時は、私もポーロのお母さんのように
    しっかりと見送ってあげたい。

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    2025年12月29日
  • くまのこポーロ たびだちのもり

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    色鉛筆や水彩画の絵が優しくて可愛い
    色合いが綺麗だなぁ〜
    親離れ、子離れ ちょっと感動する
    クマのニュースをよく見るのでちょっと複雑な心境で読んだ

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    2025年12月05日
  • 誰も知らない世界のことわざ

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    ネタバレ

    「水を持ってきてくれる人は、そのいれものをこわす人でもある」のコメントが心に沁みた。助言したり手伝う気がないなら批判をするな、というニュアンスらしい。そーだそーだ!ただの外野がやいのやいの言うな!
    「pとqに気をつけて」なんかもよかった。初期の活版技術でpとqが見分けにくい、というところから。

    ことわざになるくらいだから、それぞれに背景があって興味深い。また、日本のことわざで言うならこれだな、というものもあって、これまた面白い。

    ■ロバにスポンジケーキ(ポルトガル語)⇒豚に真珠
    ■テーブルクロスには小さすぎ、ナプキンには大きすぎる(オランダ語)⇒帯に短し襷に長し。

    などなど。

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    2025年10月30日
  • 誰も知らない世界のことわざ

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    ことわざの説明が時折曖昧でことわざを学ぶための本ではないけれど、絵が美しく、文章も詩のようで、とにかく読みやすい。

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    2025年09月09日
  • 翻訳できない世界のことば

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    他の言語では何単語も使って表現することが、その言語では1単語で表せる。その言語を使う人々の考え方や文化を感じられて、素敵だった。イラストもかわいい。

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    2025年08月31日
  • 世界の不思議な自然のことば

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     本書がどのような本なのかという事については、文を書いたケイト・ホッジスの「はじめに」が分かりやすく、『人間と自然の辞書』とも呼べる、このテーマで集められた言葉を知ることによって、知られざる自然の素晴らしさや自然との関わりに於けるある瞬間に感じた細やかな思いについて、人間が言葉に表すことで未来永劫残しておきたいという、非常に強い気持ちが宿っているのだということを実感すると共に、それらの言葉からは、そこで暮らす人々や国の文化や歴史、生活風景等を知ることもできることから、言葉を知ることが世界を知ることへと繋がっていくことが、更にはホッジスも書いてあるように、『人間による自然破壊に対する言語世界での

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    2025年08月09日