前田まゆみのレビュー一覧

  • おかいもの

    Posted by ブクログ

    1歳5ヶ月
    おかいものいっしょにいこう!の合図でお気に入りのぬいぐるみを持ってきて、ぬいぐるみに買い物をさせています笑。野菜やくだものは見慣れているものが多いですが、その他はまだよくわからなさそう。リアルな絵なので、絵本を通して食べ物の理解を深められそうです。

    0
    2026年01月28日
  • おさんぽ

    Posted by ブクログ

    1歳5ヶ月
    お散歩だいすきな我が子、お気に入りです。けっこうリアルに描かれているので、小さい子でも現実世界への落とし込みがしやすそうです。ねこやいぬ、車など、最近興味のあるものには特に反応が良かったです。
    リアルだけどかわいくて、ほのぼのしていて私もお気に入りの絵本になりました。
    金魚のビオトープは最近見ないので、お散歩で見かけたいなぁなどと考えています。

    0
    2026年01月12日
  • 翻訳できない世界のことば

    Posted by ブクログ

    プレゼントでもらった本。日本だけでなく、世界にも翻訳できない言葉がたくさんある。文化に紐付いたものや、何それ!?という意外なものもあった。優しいイラストで、眺めるだけでも楽しい1冊。

    0
    2025年12月29日
  • くまのこポーロ たびだちのもり

    Posted by ブクログ

    10歳7ヶ月の娘
    7歳7ヶ月の息子に読み聞かせ

    これは
    子育て中の親が読むと
    泣いちゃう〜〜〜

    ちょうど
    娘と息子と重なって
    うるうるしてしまった。

    そうなんだよな
    いつかは親の元を巣立っていくの
    この時間は永遠じゃないんだよなーー

    息子は
    最初のポーロのように
    お母さんと離れなくない!
    って涙目で言ってくる

    そう言ってくれて嬉しい。
    でも
    ポーロのように
    いつか自分の力で生きたい!と
    思うことを信じているよ
    その時は、私もポーロのお母さんのように
    しっかりと見送ってあげたい。

    0
    2025年12月29日
  • くまのこポーロ たびだちのもり

    Posted by ブクログ

    色鉛筆や水彩画の絵が優しくて可愛い
    色合いが綺麗だなぁ〜
    親離れ、子離れ ちょっと感動する
    クマのニュースをよく見るのでちょっと複雑な心境で読んだ

    0
    2025年12月05日
  • 誰も知らない世界のことわざ

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    「水を持ってきてくれる人は、そのいれものをこわす人でもある」のコメントが心に沁みた。助言したり手伝う気がないなら批判をするな、というニュアンスらしい。そーだそーだ!ただの外野がやいのやいの言うな!
    「pとqに気をつけて」なんかもよかった。初期の活版技術でpとqが見分けにくい、というところから。

    ことわざになるくらいだから、それぞれに背景があって興味深い。また、日本のことわざで言うならこれだな、というものもあって、これまた面白い。

    ■ロバにスポンジケーキ(ポルトガル語)⇒豚に真珠
    ■テーブルクロスには小さすぎ、ナプキンには大きすぎる(オランダ語)⇒帯に短し襷に長し。

    などなど。

    0
    2025年10月30日
  • 誰も知らない世界のことわざ

    Posted by ブクログ

    ことわざの説明が時折曖昧でことわざを学ぶための本ではないけれど、絵が美しく、文章も詩のようで、とにかく読みやすい。

    0
    2025年09月09日
  • 翻訳できない世界のことば

    Posted by ブクログ

    他の言語では何単語も使って表現することが、その言語では1単語で表せる。その言語を使う人々の考え方や文化を感じられて、素敵だった。イラストもかわいい。

    0
    2025年08月31日
  • 世界の不思議な自然のことば

    Posted by ブクログ

     本書がどのような本なのかという事については、文を書いたケイト・ホッジスの「はじめに」が分かりやすく、『人間と自然の辞書』とも呼べる、このテーマで集められた言葉を知ることによって、知られざる自然の素晴らしさや自然との関わりに於けるある瞬間に感じた細やかな思いについて、人間が言葉に表すことで未来永劫残しておきたいという、非常に強い気持ちが宿っているのだということを実感すると共に、それらの言葉からは、そこで暮らす人々や国の文化や歴史、生活風景等を知ることもできることから、言葉を知ることが世界を知ることへと繋がっていくことが、更にはホッジスも書いてあるように、『人間による自然破壊に対する言語世界での

    0
    2025年08月09日
  • 100年の旅

    Posted by ブクログ

    ひと通り読んだ後、年ごとの状況に若干ばらつきがある?と感じましたが、あとがきに記載の本書のネタの集め方を読み納得。

    色々と感じ入るところあり。
    この本は中年期以降に読む方が「分かり」そうですね :)
    老年期後にでも、また読んでみたい一冊でした。

    0
    2025年07月22日
  • 翻訳できない世界のことば

    Posted by ブクログ

    タイトル通り、翻訳できない、しにくい世界のことばを載せてくれてる本。
    日本語だと、木漏れ日、ボケット、わびさび、積読があって、あ、これ、英語とかの別言語にしにくいんだなーと思ったw

    例えば、「バナナを食べる時の所有時間」「トナカイが休憩なしで、疲れず移動できる距離」「シャツの裾を絶対ズボンの中に入れようとしない男の人」みたいな、それ、特有の単語必要かいなwみたいなのから、
    「料理など、何かに自分の魂と愛情を、めいっぱい注いでいる」「他人の気持ちをひそかにくみとる、こまやかな心づかい」「3杯目のおかわり」など、それを1単語にするくらい使用してるの素敵!ってなるのまで、ほんとにいろんな言葉があっ

    0
    2025年07月19日
  • 翻訳できない世界のことば

    Posted by ブクログ

    タイトル通り、世界の翻訳しずらい言葉を集めている。
    アルファベットだけでなく実際の言語も表記されていて、その言語にも興味が持てる。
    日本語も紹介されていて、積読とかが紹介されているのは面白かった。

    0
    2025年07月19日
  • 翻訳できない世界のことば

    Posted by ブクログ

    言葉は概念の共有によって生まれる、と言われます。
    独自の言葉は、そのコミュニティが大切にしている価値観がの現れだと思います。
    話は変わりますが、そこが面白いコンテンツになる、という著者の好奇心・目線の高さがとても素晴らしい。こういうことに気付ける人になりたいと心から思います。

    0
    2025年07月15日
  • 翻訳できない世界のことば

    Posted by ブクログ

    その状態やら状況を何故一つの単語で表したのか?…まぁ、言語やらお国柄ゆえのことなんですが、それを洒落たイラストで絵本のように仕立ててあるのが素敵です。ピサンザプラ=バナナを食べる所要時間とか、ポロンクセマ=トナカイが休憩なしで移動できる距離とか…どこで使うん?って言葉が面白いし、中には哲学的な深い言葉もあって考えさせられます。『木漏れ日』が他の言語には無いと聞いたことがありますが、ホントなんですね~。

    0
    2025年05月26日
  • 翻訳できない世界のことば

    Posted by ブクログ

    素敵な言葉と絵。
    「サマル」が一番好きかも。調べたら、人の名前でも使われたりするらしいです。
    【アラビア語・名詞】
    【意味】日が沈んだ後に遅くまで起きていて、友人と楽しい時間を過ごすこと。

    0
    2025年04月17日
  • 翻訳できない世界のことば

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    日本語の「侘び寂び」とか「積ん読」とかも入っていて面白かった。特に「侘び寂び」は日本人のDNAに組み込まれているんじゃないかと思うくらいだれもがなんとなくは想像できるのでは?と思った。
    あと本屋大賞を受賞して有名になった言葉「カフネ」=(愛する人の髪にそっと指を通すしぐさ)もあった。愛があふれて優しい言葉だね。

    0
    2025年04月10日
  • 誰も知らない世界のことわざ

    Posted by ブクログ

    最近ドラマでやってる「クジャクのダンス、誰がみた?」ってヒンディー語のことわざなんだ!
    人間が真実を見据え理解するとはどういうことなんだろう、クジャクのダンスを見た人がいなくてもそれに価値があると言えるの?っていう意味らしい
    不思議なことわざ。
    翻訳できない世界のことばも呼んだけど、こっちの方が理解し難い笑
    猫をかぶるとかも海外の人には理解し難いんだろうなあ。

    好きなことわざは、ペルシア語の「あなたのレバーをいただきます」とアルーマニア語の「一輪の花だけが春を作るのではない」

    0
    2025年04月01日
  • 誰も知らない世界のことわざ

    Posted by ブクログ

    どこで使うねん!ということわざから、よく聞くことわざと一緒の意味のことわざまで、世界の様々な生活や文化が垣間見えることわざばかりで、とても面白かった。
    お気に入りは、アラビア語の「ある日はハチミツ、ある日はタマネギ」

    0
    2025年03月07日
  • 100年の旅

    Posted by ブクログ

    「あなたの年齢はどんな世界が見える?」
    0歳から99歳まで、1ページずつ年齢を重ねていく様を綴ったドイツの美しい絵本。
    「人生」100年の旅について。

    年齢ごとに少しの文章で綴られていますが、とても心に響く。 
    子どもよりも、大人向けの絵本。

    子どものこと、かつての自身に重ねては、
    「あぁ、そうだった…」と、感慨深い。
    嬉しいこと、悲しいこと、楽しいこと、悩んだことをいろいろ懐かしく思い出した。

    言葉の余韻と、感情の記憶に浸りながらの読書。
    「生きる」って、何て素晴らしいことなんだろうって改めて感じる。
    シンプルな言葉と人生を彩るワンシーンのイラストが相まって、とても良い。

    0
    2024年11月16日
  • 翻訳できない世界のことば

    Posted by ブクログ

    ○グラスウェン。青いほほえみ。皮肉であざ笑うようなほほえみ。ウェールズ語
    ○シンパティクシュ。だれかと初めて出会って、直観的に良い人だと感じること。ハンガリー語

    ○ティーマ。時間やお金があるのに、それを費やす気持ちの準備ができていないこと。アイスランド語。

    ○ヒラエス。帰ることができない場所・過去に失った場所・永遠に存在しない場所への郷愁・哀切。ウェールズ語
    ○サウダージ。存在しないものへの渇望・愛し失った人や物への郷愁。ポルトガル語

    ○ボケット。何も特別なことを考えず、ぼんやりと遠くを見ているときの気持ち。日本語

    ○モーンガータ。水面に映った道のように見える月明かり。スウェーデン語

    0
    2024年11月04日