前田まゆみのレビュー一覧

  • 100年の旅

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    歳を取れば取るほど、色んなことが当たり前になり、感動しなくなる、反応しなくなる。そこに気づいて指摘してくれたこの本は本当にありがたいなと思う。

    たしかに、小さい子は車が走っているだけですごい喜んだり、追いかけたりする。
    28歳の自分はもはや車には反応せず、当たり前になっている。むしろ事故らないように気を付けている。

    その歳歳で、感じることも変わってくる。
    本棚に置き、歳をとる毎にページをめくりたいなと思う。

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    2022年09月21日
  • 100年の旅

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    こんな時もあったっけな、こんなこともこれからあるのかな、今はずっと続かないんだな、と思うことによってかけがえのない今がすごく輝かしいものに思える。
    今までこんなに色んなことできるようになったんだな、まだまだなんとかなるさと思える。

    一瞬で過ぎ去っていく時間、刻一刻と終わりへ進む日々、生きているうちにできることたくさんしたいなと思える本。宝物。

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    2022年09月13日
  • 100年の旅

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    自分の年齢に合わせて何回でも開きたくなる1冊。子どもの頃、こんな風に感じていたかもしれないと懐かしさを感じることもあります。

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    2022年08月21日
  • 誰も知らない世界のことわざ

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    翻訳できない世界のことばを読んで素晴らしかったのでこの一冊も手に取った。
    あなたは私のオレンジの片割れ?だったっけかな?こんなロマンチックな諺使ってみたい(笑)

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    2022年02月21日
  • 誰も知らない世界のことわざ

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    ずっと読みたかった本!
    日本にはない概念や文化を感じられてすごく面白かった♪味わいのあるイラストも良い。
    言葉から世界を知れる素敵な本でした。

    日本からは「猿も木から落ちる」「猫をかぶる」が紹介されていました。

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    2021年07月31日
  • 100年の旅

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    ネタバレ

    1歳1ページ、100年の旅の本です。

    この本を手に取ったとき、自分の年齢のページを最初に開く方は多いのではないでしょうか。
    私はそうしました。今の年齢のページを開き、次に今度の誕生日で迎える年齢のページを見ました。
    「わかる」
    今の年齢にぴったりくる言葉でした。
    そして、購入を決意。買ってよかったと思いました。

    過去のページは、懐かしい日々です。幼少期のことなんて覚えていないのに、きっとそうだったんだよな、と思うのです。
    そして、これからのページには不安もあり希望もある。
    今でさえ「想像よりも大人じゃない」と思うのに、これから先もそうだと思ったら、安心します。自分だけが抱えている気持ちでは

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    2020年06月07日
  • 100年の旅

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    表紙の可愛らしいイラストに目を引かれ、100年と言う言葉にも惹かれ購入しました。
    ただただ深いなぁって思いました。
    これを開く年齢で全く違った印象、感動を味わう事になるのだろうと思います。人生の節目節目で開いていこうと思います。
    娘にもプレゼントしました。

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    2026年05月28日
  • おかいもの

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    【ママ評価】★★★★
    幼い子向けのシンプルな絵本。
    文が短く、絵が大きくて見やすい。
    本物のお店のように商品が並んでいる様子が描かれているので、お店でのお買い物気分を味わえる。
    幼い子の中でも成長具合によって楽しみ方を変えられるのも良い。
    文を読んでいるだけでもお買い物を楽しめるし、自分で商品を好きに選んで楽しむこともできる。

    【息子評価】★★★★
    絵の野菜などを取るフリをしてお買い物を楽しんでいた。
    最近、鯛がどんな魚か知ったばかりなので「これがタイだ!」と喜んでいた。
    4歳6ヶ月

    【娘評価】★★★★
    息子の真似をして野菜などを取るフリを楽しんでいた。
    まだ物と名前が一致しないので、息子

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    2026年05月19日
  • 100年の旅

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    1年1ページの人生の旅。
    読む年代によって感じることが違くなりそう。
    今後も定期的に読み返して、人生の答え合わせをしていきたいな。

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    2026年04月12日
  • 100年の旅

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    0歳から99歳までの100年間。1歳につき1ページ。
    人それぞれ人生のスピードは違うけれど、自分の歩みと重なる瞬間があり、胸がいっぱいになってポロポロと涙がこぼれました。

    歳を重ねる豊かさと同時に、避けては通れない「老い」を受け入れる切なさも描かれていて、読後は少しかなしく、胸に迫るものがあります。

    終盤の「人生で何を学んだのだろう?」という問いかけに、今の私はまだ答えられません。でも、だからこそ「やりたいことをやって、精一杯生きよう」と、明日へ向かう前向きな力をもらえました。

    自分の現在地を確かめたくなった時、人生の節目など、時折答え合わせをするように読み返したい大切な一冊です。

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    2026年04月09日
  • 翻訳できない世界のことば

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    「Man'yo Luster」の「霜の降りた落ち葉」の写真を見て、この絵本で見たある単語を思い出しました。

    「FEUILLEMORTE」枯葉のように色が薄れていく

    フランス語で「Feuille 葉」と「Morte 死」を組み合わせた言葉。思わずシャンソンの「枯れ葉よ〜」を歌いたくなる、ものすごくフランス感のある言葉だなというのが印象的でした。

    世界の、ひとことでは説明できないいろんな言葉と、線と色彩が綺麗なイラストたち。

    感情を喚起する言葉と絵を受けとめて、自分なりのイメージを拡げたり、自分で訳すならどうしようかな〜なんて考えるのがたのしい絵本。

    エモでロマンティックなのも

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    2026年04月06日
  • 翻訳できない世界のことば

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    世界各地の素敵な言葉と可愛いイラストに、ほっこり癒されました。海外ではこんな言葉があって、日本語に訳すとこんな表現になるんだーと面白い発見の数々でした。
    私は日本語の頁で『積ん読』があったのがなんか嬉しかったです。添えられている文章も素敵でした。

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    2026年03月04日
  • 翻訳できない世界のことば

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    こんなのずっと読んでいられるよ!筆者がお気に入りのことばを選んでいる楽しさが伝わってくる。

    ことばの解説を読むと「ある!わかる!」と感じる概念なのに、そのものズバリの単語がないおもしろさ。日本語からは「ボケっと」「積ん読」「木漏れ日」「侘び寂び」が紹介されており、余白がうつくしい言語だなぁと改めて感じた。

    他国の気候風土や歴史や文化に思いを馳せたり、日本語にはない直情やロマンを味わえるのもすばらしい。まだ語彙が少ない子どもが、自分の気持ちを表現するお手本にもなると思う。

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    2026年02月26日
  • 翻訳できない世界のことば

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    おもしろかった。
    言葉のチョイス、それに添えたイラストや各ページのレイアウトなどの世界観が素敵だった。
    日本語も入ってるのがいいし、やっぱり日本語って美しいな、おもしろいなって思いました。
    この間、トレップヴェルテルについての話をしていたけど、私は時差という言葉しか出せなかったな。
    たまたまかもしれないけど、ドイツ語はなんだか京都みを感じてしまうなぁw

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    2026年02月01日
  • おかいもの

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    1歳5ヶ月
    おかいものいっしょにいこう!の合図でお気に入りのぬいぐるみを持ってきて、ぬいぐるみに買い物をさせています笑。野菜やくだものは見慣れているものが多いですが、その他はまだよくわからなさそう。リアルな絵なので、絵本を通して食べ物の理解を深められそうです。

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    2026年01月28日
  • おさんぽ

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    1歳5ヶ月
    お散歩だいすきな我が子、お気に入りです。けっこうリアルに描かれているので、小さい子でも現実世界への落とし込みがしやすそうです。ねこやいぬ、車など、最近興味のあるものには特に反応が良かったです。
    リアルだけどかわいくて、ほのぼのしていて私もお気に入りの絵本になりました。
    金魚のビオトープは最近見ないので、お散歩で見かけたいなぁなどと考えています。

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    2026年01月12日
  • 翻訳できない世界のことば

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    プレゼントでもらった本。日本だけでなく、世界にも翻訳できない言葉がたくさんある。文化に紐付いたものや、何それ!?という意外なものもあった。優しいイラストで、眺めるだけでも楽しい1冊。

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    2025年12月29日
  • くまのこポーロ たびだちのもり

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    10歳7ヶ月の娘
    7歳7ヶ月の息子に読み聞かせ

    これは
    子育て中の親が読むと
    泣いちゃう〜〜〜

    ちょうど
    娘と息子と重なって
    うるうるしてしまった。

    そうなんだよな
    いつかは親の元を巣立っていくの
    この時間は永遠じゃないんだよなーー

    息子は
    最初のポーロのように
    お母さんと離れなくない!
    って涙目で言ってくる

    そう言ってくれて嬉しい。
    でも
    ポーロのように
    いつか自分の力で生きたい!と
    思うことを信じているよ
    その時は、私もポーロのお母さんのように
    しっかりと見送ってあげたい。

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    2025年12月29日
  • くまのこポーロ たびだちのもり

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    色鉛筆や水彩画の絵が優しくて可愛い
    色合いが綺麗だなぁ〜
    親離れ、子離れ ちょっと感動する
    クマのニュースをよく見るのでちょっと複雑な心境で読んだ

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    2025年12月05日
  • 誰も知らない世界のことわざ

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    ネタバレ

    「水を持ってきてくれる人は、そのいれものをこわす人でもある」のコメントが心に沁みた。助言したり手伝う気がないなら批判をするな、というニュアンスらしい。そーだそーだ!ただの外野がやいのやいの言うな!
    「pとqに気をつけて」なんかもよかった。初期の活版技術でpとqが見分けにくい、というところから。

    ことわざになるくらいだから、それぞれに背景があって興味深い。また、日本のことわざで言うならこれだな、というものもあって、これまた面白い。

    ■ロバにスポンジケーキ(ポルトガル語)⇒豚に真珠
    ■テーブルクロスには小さすぎ、ナプキンには大きすぎる(オランダ語)⇒帯に短し襷に長し。

    などなど。

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    2025年10月30日