前田まゆみのレビュー一覧

  • 誰も知らない世界のことわざ

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    ずっと読みたかった本!
    日本にはない概念や文化を感じられてすごく面白かった♪味わいのあるイラストも良い。
    言葉から世界を知れる素敵な本でした。

    日本からは「猿も木から落ちる」「猫をかぶる」が紹介されていました。

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    2021年07月31日
  • 100年の旅

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    この本を読んで歳を重ねることが楽しみになりました。人生の節目ごとに読み返したくなります。

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    眠れなくても
    やっていくことを覚える。

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    2020年11月29日
  • 100年の旅

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    ネタバレ

    1歳1ページ、100年の旅の本です。

    この本を手に取ったとき、自分の年齢のページを最初に開く方は多いのではないでしょうか。
    私はそうしました。今の年齢のページを開き、次に今度の誕生日で迎える年齢のページを見ました。
    「わかる」
    今の年齢にぴったりくる言葉でした。
    そして、購入を決意。買ってよかったと思いました。

    過去のページは、懐かしい日々です。幼少期のことなんて覚えていないのに、きっとそうだったんだよな、と思うのです。
    そして、これからのページには不安もあり希望もある。
    今でさえ「想像よりも大人じゃない」と思うのに、これから先もそうだと思ったら、安心します。自分だけが抱えている気持ちでは

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    2020年06月07日
  • 翻訳できない世界のことば

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    世界各地の素敵な言葉と可愛いイラストに、ほっこり癒されました。海外ではこんな言葉があって、日本語に訳すとこんな表現になるんだーと面白い発見の数々でした。
    私は日本語の頁で『積ん読』があったのがなんか嬉しかったです。添えられている文章も素敵でした。

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    2026年03月04日
  • 翻訳できない世界のことば

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    こんなのずっと読んでいられるよ!筆者がお気に入りのことばを選んでいる楽しさが伝わってくる。

    ことばの解説を読むと「ある!わかる!」と感じる概念なのに、そのものズバリの単語がないおもしろさ。日本語からは「ボケっと」「積ん読」「木漏れ日」「侘び寂び」が紹介されており、余白がうつくしい言語だなぁと改めて感じた。

    他国の気候風土や歴史や文化に思いを馳せたり、日本語にはない直情やロマンを味わえるのもすばらしい。まだ語彙が少ない子どもが、自分の気持ちを表現するお手本にもなると思う。

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    2026年02月26日
  • 翻訳できない世界のことば

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    おもしろかった。
    言葉のチョイス、それに添えたイラストや各ページのレイアウトなどの世界観が素敵だった。
    日本語も入ってるのがいいし、やっぱり日本語って美しいな、おもしろいなって思いました。
    この間、トレップヴェルテルについての話をしていたけど、私は時差という言葉しか出せなかったな。
    たまたまかもしれないけど、ドイツ語はなんだか京都みを感じてしまうなぁw

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    2026年02月01日
  • おかいもの

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    1歳5ヶ月
    おかいものいっしょにいこう!の合図でお気に入りのぬいぐるみを持ってきて、ぬいぐるみに買い物をさせています笑。野菜やくだものは見慣れているものが多いですが、その他はまだよくわからなさそう。リアルな絵なので、絵本を通して食べ物の理解を深められそうです。

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    2026年01月28日
  • おさんぽ

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    1歳5ヶ月
    お散歩だいすきな我が子、お気に入りです。けっこうリアルに描かれているので、小さい子でも現実世界への落とし込みがしやすそうです。ねこやいぬ、車など、最近興味のあるものには特に反応が良かったです。
    リアルだけどかわいくて、ほのぼのしていて私もお気に入りの絵本になりました。
    金魚のビオトープは最近見ないので、お散歩で見かけたいなぁなどと考えています。

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    2026年01月12日
  • 翻訳できない世界のことば

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    プレゼントでもらった本。日本だけでなく、世界にも翻訳できない言葉がたくさんある。文化に紐付いたものや、何それ!?という意外なものもあった。優しいイラストで、眺めるだけでも楽しい1冊。

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    2025年12月29日
  • くまのこポーロ たびだちのもり

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    10歳7ヶ月の娘
    7歳7ヶ月の息子に読み聞かせ

    これは
    子育て中の親が読むと
    泣いちゃう〜〜〜

    ちょうど
    娘と息子と重なって
    うるうるしてしまった。

    そうなんだよな
    いつかは親の元を巣立っていくの
    この時間は永遠じゃないんだよなーー

    息子は
    最初のポーロのように
    お母さんと離れなくない!
    って涙目で言ってくる

    そう言ってくれて嬉しい。
    でも
    ポーロのように
    いつか自分の力で生きたい!と
    思うことを信じているよ
    その時は、私もポーロのお母さんのように
    しっかりと見送ってあげたい。

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    2025年12月29日
  • くまのこポーロ たびだちのもり

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    色鉛筆や水彩画の絵が優しくて可愛い
    色合いが綺麗だなぁ〜
    親離れ、子離れ ちょっと感動する
    クマのニュースをよく見るのでちょっと複雑な心境で読んだ

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    2025年12月05日
  • 誰も知らない世界のことわざ

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    ネタバレ

    「水を持ってきてくれる人は、そのいれものをこわす人でもある」のコメントが心に沁みた。助言したり手伝う気がないなら批判をするな、というニュアンスらしい。そーだそーだ!ただの外野がやいのやいの言うな!
    「pとqに気をつけて」なんかもよかった。初期の活版技術でpとqが見分けにくい、というところから。

    ことわざになるくらいだから、それぞれに背景があって興味深い。また、日本のことわざで言うならこれだな、というものもあって、これまた面白い。

    ■ロバにスポンジケーキ(ポルトガル語)⇒豚に真珠
    ■テーブルクロスには小さすぎ、ナプキンには大きすぎる(オランダ語)⇒帯に短し襷に長し。

    などなど。

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    2025年10月30日
  • 誰も知らない世界のことわざ

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    ことわざの説明が時折曖昧でことわざを学ぶための本ではないけれど、絵が美しく、文章も詩のようで、とにかく読みやすい。

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    2025年09月09日
  • 翻訳できない世界のことば

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    他の言語では何単語も使って表現することが、その言語では1単語で表せる。その言語を使う人々の考え方や文化を感じられて、素敵だった。イラストもかわいい。

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    2025年08月31日
  • 世界の不思議な自然のことば

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     本書がどのような本なのかという事については、文を書いたケイト・ホッジスの「はじめに」が分かりやすく、『人間と自然の辞書』とも呼べる、このテーマで集められた言葉を知ることによって、知られざる自然の素晴らしさや自然との関わりに於けるある瞬間に感じた細やかな思いについて、人間が言葉に表すことで未来永劫残しておきたいという、非常に強い気持ちが宿っているのだということを実感すると共に、それらの言葉からは、そこで暮らす人々や国の文化や歴史、生活風景等を知ることもできることから、言葉を知ることが世界を知ることへと繋がっていくことが、更にはホッジスも書いてあるように、『人間による自然破壊に対する言語世界での

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    2025年08月09日
  • 100年の旅

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    ひと通り読んだ後、年ごとの状況に若干ばらつきがある?と感じましたが、あとがきに記載の本書のネタの集め方を読み納得。

    色々と感じ入るところあり。
    この本は中年期以降に読む方が「分かり」そうですね :)
    老年期後にでも、また読んでみたい一冊でした。

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    2025年07月22日
  • 翻訳できない世界のことば

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    タイトル通り、翻訳できない、しにくい世界のことばを載せてくれてる本。
    日本語だと、木漏れ日、ボケット、わびさび、積読があって、あ、これ、英語とかの別言語にしにくいんだなーと思ったw

    例えば、「バナナを食べる時の所有時間」「トナカイが休憩なしで、疲れず移動できる距離」「シャツの裾を絶対ズボンの中に入れようとしない男の人」みたいな、それ、特有の単語必要かいなwみたいなのから、
    「料理など、何かに自分の魂と愛情を、めいっぱい注いでいる」「他人の気持ちをひそかにくみとる、こまやかな心づかい」「3杯目のおかわり」など、それを1単語にするくらい使用してるの素敵!ってなるのまで、ほんとにいろんな言葉があっ

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    2025年07月19日
  • 翻訳できない世界のことば

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    タイトル通り、世界の翻訳しずらい言葉を集めている。
    アルファベットだけでなく実際の言語も表記されていて、その言語にも興味が持てる。
    日本語も紹介されていて、積読とかが紹介されているのは面白かった。

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    2025年07月19日
  • 翻訳できない世界のことば

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    言葉は概念の共有によって生まれる、と言われます。
    独自の言葉は、そのコミュニティが大切にしている価値観がの現れだと思います。
    話は変わりますが、そこが面白いコンテンツになる、という著者の好奇心・目線の高さがとても素晴らしい。こういうことに気付ける人になりたいと心から思います。

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    2025年07月15日
  • 翻訳できない世界のことば

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    その状態やら状況を何故一つの単語で表したのか?…まぁ、言語やらお国柄ゆえのことなんですが、それを洒落たイラストで絵本のように仕立ててあるのが素敵です。ピサンザプラ=バナナを食べる所要時間とか、ポロンクセマ=トナカイが休憩なしで移動できる距離とか…どこで使うん?って言葉が面白いし、中には哲学的な深い言葉もあって考えさせられます。『木漏れ日』が他の言語には無いと聞いたことがありますが、ホントなんですね~。

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    2025年05月26日