あらすじ
【電子版のご注意事項】
※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。
※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。
※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。
※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。
また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。
約2年で子育てを終えるツキノワグマの親子が教えてくれる”子離れ””親離れ”の意味とは?親子の時間がより愛おしくなる!
「泣ける」の声続出!
くまの親子が教えてくれる
「子の自立」の本当の意味とは?
こぐまの”ポーロ”が母親から自立していく姿を描いた
感動絵本『くまのこポーロ』。
原稿を一部改稿して『くまのこポーロ たびたちのもり』
として生まれ変わりました。
日本のみならず韓国でも「とにかく泣ける」「心があたたかくなる」
と人気の本作が描き出すテーマは「子の自立」です。
親として子育ての最終目的は、
子どもがしっかりと自分の足で立てるようになること。
その日に向かう日々の積み重ねは、親の、子の、生きる力になります。
そして、親子でいっしょにいられる時間は意外と短くはかないことを、
約2年で子育てを終えるツキノワグマの親子が教えてくれます。
親子で過ごす日々がいとおしく、誇らしく思える絵本です。
著者は『野の花えほん』などで人気の作家、前田まゆみさん。
愛らしいポーロの成長の丁寧な描写はもちろん、
場面を彩る細密な植物画も必見です。
前田 まゆみ(マエダマユミ):大学で英文学を学びながら、洋画家の杉浦祐二氏に師事。1994年頃から作家活動を始める。植物、動物を中心とした自然科学系の絵本をおもに手がける。著書に『野の花えほん』『いきもの図鑑えほん』(あすなろ書房)、『えほん般若心経』(春秋社)など。翻訳書に『翻訳できない世界のことば』(創元社)がある。『あおいアヒル』は第67回産経児童出版文化賞翻訳作品賞受賞。京都市在住。
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
10歳7ヶ月の娘
7歳7ヶ月の息子に読み聞かせ
これは
子育て中の親が読むと
泣いちゃう〜〜〜
ちょうど
娘と息子と重なって
うるうるしてしまった。
そうなんだよな
いつかは親の元を巣立っていくの
この時間は永遠じゃないんだよなーー
息子は
最初のポーロのように
お母さんと離れなくない!
って涙目で言ってくる
そう言ってくれて嬉しい。
でも
ポーロのように
いつか自分の力で生きたい!と
思うことを信じているよ
その時は、私もポーロのお母さんのように
しっかりと見送ってあげたい。
Posted by ブクログ
色鉛筆や水彩画の絵が優しくて可愛い
色合いが綺麗だなぁ〜
親離れ、子離れ ちょっと感動する
クマのニュースをよく見るのでちょっと複雑な心境で読んだ