前田まゆみのレビュー一覧

  • 誰も知らない世界のことわざ

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    ネタバレ

    ことわざなので、文章だけでは意味がわからないものも多い。
    左ページが説明・解説で、右ページがイラストになっている。51のことわざ・言い回しが載っている。

    気になった言葉。
    『ジャングルの中でおどる クジャクのダンス、誰が見た?』28p
    ヒンディー語の表現。この『クジャクのダンス、誰が見た?』はドラマのタイトルにもなってたので覚えてる。誰も見てなくても、価値があるのか?ということらしい。

    『ラディッシュを下から見る。』24p
    ドイツ語。どこかでみたような表現な気がするけど、どこで見たのか思い出せない。
    死んでいるという意味。

    日本語は
    『サルも木から落ちる。』08p
    『猫をかぶる。』56p

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    2025年12月27日
  • 翻訳できない世界のことば

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    その国の人がその言語でわざわざ単語を作るくらい大切にしている気持ちとか景色とかを知れて、ほんわかした気持ちになった。

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    2025年12月22日
  • 翻訳できない世界のことば

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    イラストが素敵なのでどのページを開いても飾っておける。イディッシュ語のトレップヴェルテル(あとになって思い浮かんだ当意即妙な言葉の返し方)という言葉が興味深い。インドの地方の言葉で「肌についた締めつけるもののあと」を意味する単語があるのも面白い。

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    2025年11月06日
  • 翻訳できない世界のことば

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    絵本ではあるが、大人向けである。世界にはこれだけの種類のことばがあるのだ、ということを実感することができる。日本語も3語ある。ここに挙げられていないのが英語である。

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    2025年11月05日
  • 翻訳できない世界のことば

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    めっちゃ面白い!そして絵がかわいい!手元に起きたい!大切な人と読んで一緒に笑いたい!発音も知りたい。

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    2025年10月29日
  • 翻訳できない世界のことば

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    大人の絵本みたいな感じで楽しめて、お茶を飲みながらページをめくるのにぴったりな本。
    私は誰かとディスカッションした後に「あ〜!あの時にああ言えばよかった〜!」と悔しくなることが多いのだけど、それを表現する単語がイディッシュ語にあり感動。
    単語として存在するということはその文化圏では頻出の概念ということで、色んな価値観が世界にはあるんだなと国々の違いに思いを馳せられる。

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    2025年10月18日
  • 100年の旅

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    ネタバレ

    大切な人に贈りたくなるような素敵な大人の絵本…
    毎年誕生日に読む本
    日本語は韓国人のお友達へプレゼント
    私は韓国語verを購入し、韓国語で読みます

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    2025年10月17日
  • 翻訳できない世界のことば

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    出版区さんの動画(成田悠輔さんの回)を観てて知った本。
    タイトルの通りの企画勝ち。
    イタリア語、ノルウェー語、イヌイット語などなどいろんな言語の翻訳出来ない言葉を紹介してる。

    「日が暮れたあと遅くまで夜更かしして、友達と楽しく過ごすこと」とか、
    「最低限の道具や材料で、とにかくどうにかして、問題を解決すること」
    とか、いろんな言語の単純翻訳出来ない言葉が紹介されてるんですよ、この本。

    ほいで、イタリア語では、
    「涙ぐむような物語にふれたとき、感動して、胸が熱くなる」っていう動詞が載ってて、
    ドイツ語は、
    「夫が、悪い振る舞いを妻に許してもらうために贈るプレゼント」っていう名詞が載ってて。

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    2025年10月05日
  • 100年の旅

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    とてもすてきな本だった!
    1歳1ページ、自分の年齢の本を開くとドキッとした文章が。
    誰かと一緒に読みたい本だと感じた。
    高齢の両親にプレゼントにするのもよさそうかも。

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    2025年06月21日
  • 100年の旅

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    自分なりの100年の旅を100ページで描きたいと思ったんだよぅ。イラストも味があるし、効果的な場面があったよぅ。

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    2025年05月10日
  • 翻訳できない世界のことば

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    色々な国の翻訳できないことば。美しさ、楽しさ、心地よさ、哀しさ、郷愁などの感性。Kilig,Hiraeth,Feuillemort,Drachenfutter

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    2026年01月06日
  • 100年の旅

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    人の一生のワンシーンを見ることで、自分のこれまでの人生、これからの人生を想う良い機会となった。確かに自分もこんなんだったなと懐かしんだり、これからこうなるんだろうかと不安に思ったり。
    これまであまり読んだことのないテイストで、とても良かった。

    48:そうはいっても、自分は幸運だと感じる

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    2025年02月09日
  • 100年の旅

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    私は学校司書をしていますが、今年の3月に卒業していった生徒に教えてもらって読んだ本です。
    100年の人生を1ページ1年、その時にあったこと、感じたことを、著者が様々な人に聞き取りして書いた本です。
    自分の今の年齢のページまではなんとなく経験上わかるけど、これから先はどうなんだろう。
    なるようになるのか。希望を持って生きられるか。
    考えさせられました。
    でもこれを10代の子が薦めてくれたのが嬉しい。
    私たちが、若い人が希望を持てる世の中にしていかなくては!って思いました。

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    2024年12月04日
  • 世界の不思議な自然のことば

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    「翻訳できない世界のことば」の訳者でもある前田まゆみさんの翻訳本。
    イギリス人のケイト・ホッジスさんの世界のいろいろな言葉に対する好奇心や取材力?調査力?がすごい。
    日本語にはないけど、それを表現してきた世界の人たち。その温かさや自然を感じる。

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    2024年09月22日
  • 誰も知らない世界のことわざ

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    日本語は一見すると同じことでも
    言葉を使い分けることで
    微妙なニュアンスの違いを表現したりする。
    そこに魅力があると思っているし
    その余白が好きだったりする。

    けれどこうして世界の言葉に触れてみると
    各国の文化や思考が当然ながらあって
    それによって生み出される独特の表現の
    素晴らしさに気づくことができる。

    要は、国とか関係なく「ことば」は素敵。

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    2024年09月12日
  • くまのこポーロ たびだちのもり

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    幼児向けの絵本だと侮るなかれ。
    お母さんは読み聞かせしながら、絶対にホロリとくるよね。
    なかなかの良書。

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    2024年06月26日
  • 100年の旅

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    栃木のとあるペンションで読んだ本。子供が生まれて、最近祖父がなくなって人生を俯瞰してみるきっかけを与えてくれる本。人生長いようで短いから、大切に生きような。

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    2024年03月18日
  • 誰も知らない世界のことわざ

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    “私たちは、言語の海の青い深みに釣り糸をたらし、正しい言葉をとらえようとします。”
    ー著者エラ・フランシス・サンダース

    “努めて、自分の言葉にもっと慎重になろう。口にしたときには何の意味にもならないように思える言葉の種が、自分を離れて人々の中で育ちはじめることもあるのだ。”
    ー『ニューヨークの人々』よりブランドン・スタントン

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    2023年08月16日
  • 誰も知らない世界のことわざ

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    『翻訳できない世界のことば』に続き…
    著者が暮らした様々な国の、計51点のことわざが彼女の愛らしいイラストと共に綴られている。


    「あなたは、私のオレンジの片割れ」(スペイン語)
    「オレンジの片割れ」とは自分の魂のパートナーで生涯愛する人のことを指す。イメージ的には半分に割ったオレンジの片方。
    いきなり情熱的なのが来ました笑 古今東西様々なパートナーの呼び方があるけど、これは特にオリジナリティがあって好き。
    オレンジの木が街路樹として何本も植えられている現地の写真を見たことがある。日常的な風景で彼ららしい表現だし、「1+1」のカウントじゃないのもなかなかにロマンチックでは?そんなふうに夢見ち

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    2023年01月19日
  • 100年の旅

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    歳を取れば取るほど、色んなことが当たり前になり、感動しなくなる、反応しなくなる。そこに気づいて指摘してくれたこの本は本当にありがたいなと思う。

    たしかに、小さい子は車が走っているだけですごい喜んだり、追いかけたりする。
    28歳の自分はもはや車には反応せず、当たり前になっている。むしろ事故らないように気を付けている。

    その歳歳で、感じることも変わってくる。
    本棚に置き、歳をとる毎にページをめくりたいなと思う。

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    2022年09月21日