前田まゆみのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
わたしたちは、
『不可思議な旅』のまっただ中。
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✾100年の旅
✾文:ハイケ・フォーラ
イラスト:ヴァレリオ・ヴィダリ
訳:前田まゆみ
✾かんき出版
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“人生何を学びましたか”
そう問われたとき、
この本が教えてくれること。
『いつから、
人生はこんなにストレスだらけになったのだろう?』
と感じる1年になるだろうと言う事。
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人生には上り下りがあって、
学んだことは経験として活かし、
学ぶことは自分で選んでいきたい。
さぁ、人生100年時代。
わたしたちは100年の旅の途中。
あなたは何を学んでいきますか。
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5年が永遠のように感じた20歳。
まだおとなじゃないと思った35歳。
42歳。今は自分で。
60歳。年をとった感じはしない。
人生はつづくことを感じる80歳。
そして続いていくー。
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7世界は発見だらけ
17.18信じられないことが起きて
20.5年が永遠のよう
25.これからもずっといっしょにいたい
26.⋯でも、もしかしたら、ちがうかも。
28.手づくりジャム
31.幸せは、
35.まだおとなじゃない
42.今は自分で
46.誰かを失う
56.この世界を当たり前
60、年をとった感じはしない
67.今も世界を発見中
80.人生はつづく
95.ジャムをつくっている
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Posted by ブクログ
一つ一つの言葉に作者のメッセージが綴ってあるのですが、その中でも日本語である「ぼけっと」に対し、
"何も考えないでいることに名前をつけるほどそれを大切にしているのはすてき。"と述べていてそういう見方はなかったなと感じすごく印象的なメッセージでした。
ぼけっとだけでなく、この国にはこんな場面にも名前がつけられていてきっとそれは大切にされているんだなと感じ、ことばひとつひとつに暖かいものを感じました。
読んでて「あるわー」ってなったり、その国の表現のユニークさを感じる言葉が沢山出てきて面白かったです。
言葉だけでなくても絵もとても魅力的で読んでて退屈になりませんでした。
個人的に一番好きな言葉はアイスランド語の「TIMA」です。
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Posted by ブクログ
そろそろ人生も終盤になってきたので、この先どういう感じで生きていくと良いかを知りたくて買ってみた。
小さいときは6と1/2とか出てくるのに、60代からは1年飛ばされていたりして、なんだか時間の流れに対して自分の成長がゆっくりになっていくんだなぁと思った。
できることができなくなること、授かっていたものをお返ししていくこと。ゼロから始まっていろんな経験をして自分の能力として授かっていたものを、これからはどんどんお返ししていくんだろうなぁ。もちろんまだ新しく授かるものがあるかもしれない。でもたぶん最後にはゼロになっていくんだろうなぁ。
今はまだできたことができなくなっていくことが怖いと捉えてしまうけど、あと10年経つとそれに慣れてくるのかもしれない。自分がどんな風に歳を取っていくのか、この本と一緒に考えたいなと思った。