イスラーフィールのレビュー一覧
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購入済み
転生者の歴史もの
足利義輝の時代、現代からの転生者である主人公が、歴史の知識を生かして、小さな国をうまく運営していく話。経済政策に力を入れたり、知識を生かして先を読んだ外交をしたりします。
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購入済み
本編とは別ですが
本編の武士としての主人公も好きですが、公家として生きる外伝の主人公からも目が離せませんね。
連載は見ていない為、本になるまで外伝の存在すら知らず、そのせいでとても新鮮!
物語り的にも公家側からのアプローチは少ないし、公家側だと大体恋愛に終始してつまんないし。ちゃんと書き分けられているのに本編で知ってる名前がチラホラ出るから、読んでいて人物の背景に迷いが無くスムーズに納得出来ます。
本編ファンの方は是非読んでね!
基綱君の右肩上がりの文字が変化してますよ!大事件だよね(笑)。
私事ですけど、先祖に難波家を持つ我が身としては、ここは何としてもお家再興をお許し願いたい!次巻も必ず買いますから、伏してお願い申し上げます(平伏)。 -
ネタバレ 購入済み
やっぱり面白い!
Webでも読んでいますが、加筆も多くおまけSSもあって大満足です。
公家になったせいか、淡海本編より序盤から女性の登場人物の描写が多く、楽しいです。
SSの孤児は読んでいて、切なく辛い。
母親との関係が上手くいかないのは仕方がないのでしょう。
救われたのは、二人の養母がわからなくとも受け入れてくれていること。 -
購入済み
読み応え十分
加筆や外伝などで主人公に関わる公家達の心情などが分かりやすくなったので、原作を読んでいましたが十分に読み応えを感じました。ただし挿し絵イラストには、少し不満がありますがね(^_^;)。
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無料版購入済み
ちょっといろいろ…
現代のサラリーマンが戦国時代の弱小領主朽木元綱に転生したという話。
まず良いところ。
絵は独特の雰囲気もあり、悪くない。
敢えて言うなら、有名な戦国武将も含め、登場人物の顔つきが易しすぎるのがちょっと気になるところか。
女性マンガ向けの作画だろうか?
一方の内容。
5歳児だが中身は元現代のサラリーマンという事で、大人顔負けの事を話す主人公。
この「大人顔負け」具合が異常であり、「現代のサラリーマン」の癖に、当時のバリバリの権謀術数の武将を言い負かしてしまう。
これは明らかに異常な話。
「元日本史の歴史学者で、戦国時代の研究をしていた」とかならまだしも、一介のサラリーマンが、なぜ当代のトップクラスの武将に圧倒的優位を持って話ができるのか?
完全におかしい。
しかも、その内容も原作者が考えたレベルなので、いろいろツッコミどころも多い。
これではなあ。
朽木元綱というかなりマイナーな戦国武将を主人公に据えたのは良いが、あまりにもチートすぎ、歴史観を無視しているのは問題。
これでは、「歴史好き」は違和感を感じると思う。
という事で、「歴史好き」の自分は高い評価はできませんでした。
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購入済み
NOT正統派歴史系作品
歴史に詳しい人に手放しでお勧めは出来ない作品なので注意です。
期待し過ぎ無ければIF物として楽しめます。
自分は正統派歴史系と勘違いしてハードルを上げすぎたので納得するのに時間がかかってしまいました。
そんなご同類に向けてレビューします。
# 言いたいこと
表紙から想像する100倍、時代考証が緩いです。
# 詳細
家臣キャラの髪型が西洋異世界物な時点で考証の緩さに気付けばよかったのですが…髪型だけでなく全体的にガバガバで、これはもう戦国風異世界物です。
よく大河で言われる「当時は官職名で呼ぶ、本名では呼ばない」とかの話では無いです。(むしろ官職名で呼んでる)
分かり易さや作画コスト優先で描かれるため仕方ない事だと思います。
でも髪型をスルーしても
「この会合には、この人は参加出来ないはず」
「こんな所作じゃないんだよなぁ」
「当時の風俗でこれは無い」
という考えがどうしても頭をよぎってしまいます。
初めからユルユルな歴史考証レベルだと分かった上で肩の力抜いて読みたかったな、と思ったので後続の方に向けてレビューを残しました。
ガバガバ歴史作品と覚悟してれば色々許せるかと。
作画は少女漫画ライクであり、大迫力の戦闘とは言えませんが、大変丁寧で綺麗な作画で不満はないです。