【感想・ネタバレ】羽林、乱世を翔る~異伝 淡海乃海~ 第1巻のレビュー

あらすじ

シリーズ累計40万部突破!(電子書籍を含む)
「小説家になろう」発、大人気戦国サバイバルの外伝、コミカライズ始動!

原作・イスラーフィール先生による書き下ろしSS & 描き下ろし特別漫画を収録!


【あらすじ】

一五五〇年。足利将軍家が三好家に追放され、室町幕府の崩壊が始まった歴史的な年。
近江の小領地・朽木の次期当主・竹若丸(2歳)は歴史好きな現代日本人の生まれ変わりだった。
現代知識と自分の力量を試せる、そう思った矢先、父・晴綱の戦死によって状況が一変する。
叔父が次期当主に就任し、竹若丸は力がなく貧しい公家へと養子に出されたのだ。
しかし、彼は屈しない。権力がなくとも己の知略ひとつで乱世に名を轟かせていく!
異端の公家が乱世を翔ける戦国サバイバル、コミカライズ開幕!

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感情タグBEST3

こっちのほうが興味深い

本編で領主にならなかったらというif異伝。
私にとってはこっちのほうが面白いと感じる。戦国の時の朝廷の動き。
足利・三好・信長の間を貴族の手管を駆使して渡り歩く。
戦国時代を京都朝廷側から見たもので興味をそそります。

#アツい #シュール #タメになる

3
2021年07月04日

購入済み

まさに痛快

淡海乃海シリーズと同じく、主人公の痛快な活躍が楽しめます。前世の歴史知識を活用した考察の鋭さもそうですが、何より主人公の覚悟完了ぶりが凄まじい。本編とは異なり知略のみでどこまで乱世を渡り歩いてゆくか、続きが楽しみです。

2
2021年03月14日

購入済み

公家視点での戦国時代

淡海乃海が好きでそちらから入りました。
戦国時代を舞台にすると武家に比べて公家は結構雑な扱いをされがちなのですが、しっかり背景や内情が分かり大変興味が持てる内容でした。
主人公から見た登場人物の立ち位置が淡海乃海と違うので両方購読するとなお楽しめるのではないかと思います。

#アツい #ドキドキハラハラ #カッコいい

0
2026年08月21日

購入済み

羽林、乱世を翔る・・タイトルからして興味がそそる。淡海乃海も面白いのです、こちらも同様に面白い。もっと評価されてもいい漫画です。

#深い #タメになる

0
2022年04月15日

無料版購入済み

ちょっといろいろ…

現代のサラリーマンが戦国時代の弱小領主朽木元綱に転生したという話。

まず良いところ。
絵は独特の雰囲気もあり、悪くない。
敢えて言うなら、有名な戦国武将も含め、登場人物の顔つきが易しすぎるのがちょっと気になるところか。
女性マンガ向けの作画だろうか?

一方の内容。
5歳児だが中身は元現代のサラリーマンという事で、大人顔負けの事を話す主人公。
この「大人顔負け」具合が異常であり、「現代のサラリーマン」の癖に、当時のバリバリの権謀術数の武将を言い負かしてしまう。
これは明らかに異常な話。
「元日本史の歴史学者で、戦国時代の研究をしていた」とかならまだしも、一介のサラリーマンが、なぜ当代のトップクラスの武将に圧倒的優位を持って話ができるのか?
完全におかしい。

しかも、その内容も原作者が考えたレベルなので、いろいろツッコミどころも多い。
これではなあ。

朽木元綱というかなりマイナーな戦国武将を主人公に据えたのは良いが、あまりにもチートすぎ、歴史観を無視しているのは問題。
これでは、「歴史好き」は違和感を感じると思う。

という事で、「歴史好き」の自分は高い評価はできませんでした。

0
2026年10月16日

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