梶永正史のレビュー一覧

  • 波動の彼方にある光

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    吉岡英梨:シロウト・トッキュー/伊岡瞬:荒天の鷹/梶永正史:コネクテッド/麻生幾:ストリクス/額賀澪:海めぐる給食室

    海上保安庁で働く人たち
    新米からベテランまで様々な仕事に就く
    日本の海を守り、
    災害や海を渡ってくる脅威から国民を守る

    みなさま たいへんありがとうございます

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    2025年12月19日
  • 警視庁捜査二課・郷間彩香 特命指揮官

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    本を読むのに疲れたので、小休止的な感じでこの本を手に取りました
    この手の小説は多くあるので、期待していませんでしたが、これがいい意味で期待を裏切られました
    30代前半の魅力ある女性刑事が派手な動きはありませんが、生き生きと事件解決へみけて畑違いの場所で活躍します

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    2025年12月29日
  • 警視庁捜査二課・郷間彩香 ハイブリッド・セオリー

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    シリーズ第3作目『ハイブリッド・セオリー』を読み終えました。本作は、前半に巧妙に散りばめられた伏線が後半で見事に回収されていく構成で、シリーズの中でも特に完成度が高いと感じました。事件の核心に迫る詐欺の手口や捜査の流れが緻密に描かれており、登場人物たちの心理や葛藤に自然と感情移入できました。郷間彩香の成長とチームの連携、そして各キャラクターの個性が作品に深みを与えており、これまでより一段と面白さを感じられました。シリーズの続編も非常に楽しみです。

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    2025年12月12日
  • 組織犯罪対策課 白鷹雨音

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    BSテレ東 真木よう子 眞島秀和
    井の頭公園で、顔に謎のアルファベットが描かれたピエロの死体が発見された独自の視点から事件解決を図るため〈鷹の目〉の異名を持つ武蔵野署組織犯罪対策課の白鷹雨音は、必要以上に自分を慕う新米刑事・兎束晋作とともに調べを進めるうちに、過去に自らが携わった凄惨な事件に導かれていく。「このミス」大賞受賞作家による、書き下ろし警察小説。

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    2025年11月25日
  • ドリフター : 2 対消滅

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    文学フリマで買いました。
    大阪、そして西成というよく知っている場所が舞台だっただけに地理が何となくわかってそれも含めて面白かったです。
    モデルの政治家も何となく思い浮かんじゃった笑

    浸透計画のテロを食い止めたが故に東京だけでなく大阪までテロに。
    潜伏してしまったから巻き込まれてしまう豊川。
    それでもその戦闘能力の高さで乗り越えてしまうのがかっこいいです。

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    2025年10月13日
  • 警視庁捜査二課・郷間彩香 ハイブリッド・セオリー

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    前作よりちょっと面白く無かったかな?それともこのシリーズに飽きが来たかな?只今作が全然面白く無かった訳では無いのですが。それに前作との間が開き過ぎの為主人公の恋の行方も完全に忘れてました。次作に期待。

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    2025年07月18日
  • 銃の啼き声 潔癖刑事・田島慎吾

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    タイトルの割に、割と硬派なストーリー。
    事実と刑事の勘が融合しており、展開はオーソドックス。
    主要な登場人物がとても魅力的で、芯がれてない人が多く、痛快なラスト。続編も楽しみ。

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    2025年02月24日
  • ドリフター

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     恋人を爆弾テロで喪った主人公・豊川はテロ組織を一人で壊滅させ、その後をホームレスとして過ごすが、謎の情報提供者・ティーチャーに真の復讐は『浸透計画』という中国の秘密組織にあると告げられ、復讐を完遂するために立ち上がる、ノンストップバトルアクション小説で様々な思惑が絡む場面や豊川のキャラ立ちなど一気読みの要素が満載で最後まで面白かった。続編で未回収の謎が明かされるのが楽しみ。

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    2024年12月23日
  • 警視庁捜査二課・郷間彩香 特命指揮官

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    結構面白かった。
    巨悪とたたかうため、銀行強盗にはいった元警察官。
    そして交渉役にえらばれた女刑事。
    小説としては面白かったが、少し現実味がわかなかった。

    そんな長い間、悪いことを思い続けられるのか。
    人の心はころころかわるから、成長の過程でかわっちゃうんじゃない。
    アニメと思えばいいかな。

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    2024年10月11日
  • ドリフター

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    バリから帰ってホームレスになっていた元自衛官の復讐の話。壮大なストーリーだけど、登場人物が少なくて簡単に読めた。もう少し色々な組織が絡むとより楽しい気がした。誰でも楽しく読める一冊だと思う。

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    2024年05月11日
  • 警視庁捜査二課・郷間彩香 ガバナンスの死角

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    前作も読んだのですが、全然覚えていません。多分面白かったでしょう。今作も大変面白かったです。個性的な登場人物で話の流れも良くテンポでした。最後は丁寧に説明されてまして、スッキリ読み終わりました。次作も楽しみです。

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    2024年03月03日
  • 警視庁捜査二課・郷間彩香 特命指揮官

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    伏線回収が気持ちよい。
    真相究明のクライマックスはシリアスからだんだん暖かくゆるい雰囲気になるのが面白い。

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    2024年01月07日
  • 警視庁捜査二課・郷間彩香 ハイブリッド・セオリー

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    シリーズ3作目。
    だんだん面白くなっていってる気がする。
    できる刑事郷間彩香が、読んでいて面白い。
    吉田警視監とのラブがこの後どうなっていくのかなぁって楽しみ。
    今回また新たな登場人物も増えて、また次も楽しみだ。


    ***
    捜査二課特殊知能犯罪係主任の郷間彩香は、匿名の通報を受けて墨田区長の汚職疑惑を調べるうち、かつて区長が経営していた金融会社の現社長に目をつけて尾行を開始する。浅草署の刑事が追う詐欺グループや謎の青年が捜査線上に浮上するなか、隅田川でホームレスの死体が発見された。複雑に絡む人間関係と不可解な金の動き―。なかなか噛み合わない事件に“電卓女”こと郷間はどう挑む!?

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    2023年06月10日
  • 警視庁捜査二課・郷間彩香 特命指揮官

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    シリーズ1作目。
    面白かった。
    よく作られてるって感じ。
    彩香のキャラクターも嫌いじゃない。
    続きも読みたい。


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    第12回『このミステリーがすごい!』大賞受賞作! 警視庁の“電卓女"vs奇想天外な犯人集団

    警視庁捜査二課主任代理、郷間彩香。32歳、独身、彼氏なし。捜査二課で贈収賄や詐欺、横領などの知能犯罪を追う彩香は、
    数字に手掛かりを求めて電卓ばかり叩いているため、周囲からは“電卓女"と呼ばれている。
    そんな彩香に、刑事部長から特命が下った。――「渋谷で銀行立てこもり事件が発生している。
    至急現場に向かい、指揮をとってくれ」。犯人から、現場の指揮および交渉役

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    2023年04月17日
  • ドリフター

    購入済み

    早く続編を!

    登場人物がみんな魅力的でした。味方だと思っていたのに実は敵だったり、敵の敵が味方になったりするので、善良そうな人が出てきても「コイツも実は悪いやつか??」と深読みしてしまいました。その複雑さが面白かったです。そしてまだまだ戦いは終わらない…早く続きをください~!

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    2023年02月18日
  • ドリフター

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    日本人になれるように教育された人達を日本に送り込み、深く浸透させ、最終的には国ごと乗っ取る計画を数十年に渡って実行してきた謎の組織。
    テロに見せかけて彼らに恋人を殺された元自衛隊特殊部隊の男が復讐のために立ち向かう、といった映画のような内容の物語。
    評価が低い割にストーリーは面白いしキャラクターも魅力的で、結婚面白かったと思います。

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    2023年02月17日
  • トラブルメーカー 警視庁捜査二課・郷間班

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    郷間彩香シリーズの五作目。郷間班のメンバー一人一人を描いた短編集。今までの四作も合わせて星4個に。せっかくメンバーのキャラも立ってきたのだから、是非続編を。

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    2022年08月17日
  • 警視庁捜査二課・郷間彩香 パンドーラ

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    郷間彩香シリーズ第四弾。とんでもない相手に挑む一介の警部補・郷間。さすがに話が大き過ぎるが、自分としては楽しめた。

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    2022年08月12日
  • 警視庁捜査二課・郷間彩香 パンドーラ

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    郷間彩香、シリーズ第四弾。
    そして、郷間班最後のシリーズ。

    いきなり最初から、警視庁を去っていく郷間の姿から始まる...
    いったい何があったのか?

    初めは、新宿署のある警部の不正を確認する調査であった。
    しかし、ある暴力団幹部の刺殺体が発見され、その不正警部も姿を消した。
    やがて、調査を続けるうちに見えてきたのは、見えない談合グループの巨大な闇であった。
    そして、その先にあったのは、なんと官房長官まで...

    それぞれのキャラクターがはっきりしており、読みやすいですね。
    さすがに、官房長官や総理まで出てきたのは、少し無理筋かも(笑)

    最後のエピローグにて、各位のその後が描かれるのは、面白

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    2022年08月11日
  • 産業医・渋谷雅治の事件カルテ シークレットノート

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    産業医探偵とは新しいなあ。こんな産業医はいないと思うけれど。
    電子機器の会社で起こる品質問題なんてよくありそうながら現実にはここまでのリスク案件をあまり聞いたことがないのは、日本企業の良心がまだ健在だからかな。
    本職は精神科医のくせに感情のコントロールが下手な渋谷と、まさにじゃじゃ馬という感じの友紀な良いコンビネーションですが、友紀の魅力は組織の中でこそ発揮させるタイプなので、続編にはならないかも。

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    2022年08月07日