滝沢晴のレビュー一覧
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エセルレッドのオメガ嫌いはアレルギー反応のようなもの。それがシリルには発動されず。下心が全くなくだんだんほだされたからのよう。そこからの懸命の挽回は大変。シリルが離婚するものだと思い込んでいるものだから。
ストーリーも良かったです。 -
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フェルディナンの言動から一緒に死に戻っているのかと思ったら、それ以上でした。気がふれそうですね。なのにそれに耐えてジェレミーの幸せを願う精神力は素晴らしい。もっとも、最後の死に戻りでは若干壊れ気味でしたが。
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Posted by ブクログ
ネタバレスパダリ溺愛なエセルレッド(攻)と、鈍感純朴なシリル(受)の組み合わせが尊い。
妻のシリルを喜ばすために、愛され夫になるための指南書を参考にしては、的はずれなことを言ったり行動するエセルが愛。
エセルの従妹(ローズマリー)が胸糞存在すぎて、シリルがどんな扱いをされているかエセルに早く気づいて欲しかった。
解決するまで一冊の半分はかかったが、エセルがシリルを逆に疑うなんてことはなく、ずっとシリルが正しい、と信用していた事が、胸糞展開の中で唯一の心の拠り所だった。
シリル側の家族からシリルを守ってもくれる。
エセルは罰として従妹に、手首を切り落とすか公爵家との断絶どちらがいいか選ば -
ネタバレ 購入済み
スパダリ溺愛なエセルレッド(攻)と、鈍感純朴なシリル(受)の組み合わせが尊い。
妻のシリルを喜ばすために、愛され夫になるための指南書を参考にしては、的はずれなことを言ったり行動するエセルが愛。
エセルの従妹(ローズマリー)が胸糞存在すぎて、シリルがどんな扱いをされているかエセルに早く気づいて欲しかった。
解決するまで一冊の半分はかかったが、エセルがシリルを逆に疑うなんてことはなく、ずっとシリルが正しい、と信用していた事が、胸糞展開の中で唯一の心の拠り所だった。
シリル側の家族からシリルを守ってもくれる。
エセルは罰として従妹に、手首を切り落とすか公爵家との断絶どちらがいいか選ば -
ネタバレ 購入済み
バレエダンサー転生!
死んで別世界への転生っというか、前世の記憶持ち?設定。しかし、前世がバレエダンサー!このバレエの踊りが要所でキイになっていく。出会い、再会、トラブル回避などなど。前世については「愛を知らない」という心理的なところとバレエくらいで、あまり出てきません。踊り子オメガ、いいです。自信家アルファが、自信を持てない恋愛も、いいです。そこに獣人まで!盛りだくさんです。最初の奴隷まで落ちるところは可哀想でしたが、ゼッタイに助けが来るはず!と読み進めました。
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王道です
虐げられたオメガ、オメガ嫌いな極上アルファ。偽装結婚(白い結婚と表現)から始まる、絆され愛。王道ですね。しかし、シリルの虐げられ具合が可哀想なのと、おとしいれ作戦に対してエセルレッドを守ろうとする行動の自己犠牲がヒドイのが、もう庇護欲を掻き立てられます。シリル、無理しないで〜っ!エセルレッド様、守ってあげて!!心からハッピーエンドを願って読みました。それほどオメガバース色は濃くないと感じました。バース関係なく2人の関係って感じ。一気読みでした。
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Posted by ブクログ
ネタバレコミックス版がとても良かったので、原作小説も読みました。
(紙本が欲しいのだけど、どこの書店も無かったので、とりあえず電子書籍にて。)
結論、めっちゃ面白かったです!
二人が少しずつ意識しだして、両片思いなのが分かるのに、最初が最初だけに正すのが難しい感じとか、冷徹な義兄が柔らかくなっていく過程とか可愛い一面とかお気に入りは大切にして閉じ込めてしまえ願望とか、問題が起きても義弟を疑わずに奔走する姿とか、とにかく二人が簡単にくっつかずに徐々に近づいていくのが丁寧に描かれていて、私は好きです!
ヒート時のあれこれの描写が良いのも勿論ですよ。
電子書籍版のおまけ短編も良かったですー!!
ティモが素晴