滝沢晴のレビュー一覧
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ネタバレ 購入済み
面白かった
初読みの作家さんだったので購入前にいろんなサイトのレビューや感想を読み歩きました。
感想の中には攻め様を刺したオメガを受け様がボコボコにしながら罵ってるシーンで『「バカ、貧乏人、ブタ!」といっていて、貧乏人て自分も貧乏人だったのに…どうしてもこれが受け入れられない』的な感想もありましたが、話の流れ上わたしは全然気にならなかったかな。
思いつく限りの悪口って書いてあったし。言われたオメガは別に貧乏人ではなかったから、ほんとに言葉通り、思いつく限りの悪口を言ったという感じで。大事な人を目の前で刺されたら自分ならもっと口汚くなるかと思うし…。
なのでその感想を見て購入迷いましたよ。性格に問題のある受 -
購入済み
よかった
オメガ設定は好きなだけれど、題名を見て面白いのかな?三角関係は好きではないしと、購入時の説明文を読んでもピンとこず、ぷにぷにベビーやもふもふものでもなさそうなので、本当に迷い最後はなんとなく購入したけれど、よかったです。子供は出てくるけどそこそこ大きくなっていて、年齢よりかなりしっかりものなので、かわいいぷにぷにベビー感はなく、キラが恋心をいだき始める頃からもしかして?と予測はつくものの身分やそういうだいそれた行動ができるの?なこともあり、さいごまで、はまらないピースを考えている感じでよめました。読み終わると謎がすべてとける感じですっきりします。
最後まで清々しく、悪役がいるものの気持ちよくい -
Posted by ブクログ
雄なのにミルクが出るホーランドロップのユハ。幼い頃に好き合っていた幼なじみのオコジョのマティアス。でもこのユハの体質が二人を引き裂いてしまう…。
十年後に再会したマティアスの秘密もびっくりだけどよく秘密に出来たな。と思う。
二人は一途に思い合っている中、マティアスがユハを待つ間に集めた垂れ耳ウサギの画集や人形とか、思いが深すぎる行動に「気持ち悪いって思わないでくださいね」と何度も言うところとか、ユハを怖がらせたくなくて発情しそうになると雪の中に飛び込むとか。攻めが可愛いが過ぎる。
受けのユハもウサギの尻尾の描写が可愛くて萌えますよ。獣人化ものはあまり読んだことはありませんでしたが、二人とも可愛 -
購入済み
かわいい
眞白ちゃんがかわいい。かわいすぎる。楽しくよめました。お話しとしては、よくある感じだけれどずっとにやにやしながらさくさくよめて、よかったです。狼がいきなり。良い人に豹変すれのがわかりにくかったです
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ネタバレ 購入済み
最初から最後まで目が離せない!
テンポがよく面白くてどんどん読み進めていきました。
霊が見えちゃう奇行少年の翔くんと除霊体質のイケメン直彬くん。
まだ恋を知らない翔くんの言動が直彬くんを随分煽っていて・・・!
物語は二人の恋愛を追うだけじゃなく周りの人物、霊にもスポットを当てていて細かいところまで丁寧に書かれていました。
しっかり伏線も回収されていてハラハラするシーンもありほろりもさせられるシーンもあり読み応えある作品です! -
ネタバレ 購入済み
純愛です。
「運命の番」だという宗一郎に驚きを隠せない彰。
しかし宗一郎が彰を深く思う気持ちにいつしか彰も宗一郎を想い慕うように。
二人は愛を育んでいきますが宗一郎にはある秘密と嘘が・・・。
一旦は離れてしまいますが本能を超える本気の思いが運命をも動かします。
お互いを思いやる気持ちがに感動しました。 -
購入済み
表紙の絵柄の感じが自身の好みの範囲とはちょっと違うかな…という印象だったので手を出さずにいたんですが、試し読みしてみたら面白そう。で、原作未読で購入。
なるほどこのストーリーにこの絵柄はむしろめちゃくちゃマッチしているじゃないか!前世の人格が混ざった上でのユリウスの美麗さや、ラファエルの造形美なんか、本当に素晴らしい。ティモは獣人姿も獣姿も両方可愛い。単行本読んで、でも続きが気になって短話売りを3話分読んだところでマリア嬢のいけ好かなさに原作買いました。
結構原作に忠実というか、大体その通りで、逆に原作読みながら脳内ではコミカライズの人物たちによって再生されていました。(※もちろん原作挿絵も素 -
購入済み
エセルレッドのオメガ嫌いはアレルギー反応のようなもの。それがシリルには発動されず。下心が全くなくだんだんほだされたからのよう。そこからの懸命の挽回は大変。シリルが離婚するものだと思い込んでいるものだから。
ストーリーも良かったです。 -
購入済み
フェルディナンの言動から一緒に死に戻っているのかと思ったら、それ以上でした。気がふれそうですね。なのにそれに耐えてジェレミーの幸せを願う精神力は素晴らしい。もっとも、最後の死に戻りでは若干壊れ気味でしたが。
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Posted by ブクログ
ネタバレスパダリ溺愛なエセルレッド(攻)と、鈍感純朴なシリル(受)の組み合わせが尊い。
妻のシリルを喜ばすために、愛され夫になるための指南書を参考にしては、的はずれなことを言ったり行動するエセルが愛。
エセルの従妹(ローズマリー)が胸糞存在すぎて、シリルがどんな扱いをされているかエセルに早く気づいて欲しかった。
解決するまで一冊の半分はかかったが、エセルがシリルを逆に疑うなんてことはなく、ずっとシリルが正しい、と信用していた事が、胸糞展開の中で唯一の心の拠り所だった。
シリル側の家族からシリルを守ってもくれる。
エセルは罰として従妹に、手首を切り落とすか公爵家との断絶どちらがいいか選ば -
ネタバレ 購入済み
スパダリ溺愛なエセルレッド(攻)と、鈍感純朴なシリル(受)の組み合わせが尊い。
妻のシリルを喜ばすために、愛され夫になるための指南書を参考にしては、的はずれなことを言ったり行動するエセルが愛。
エセルの従妹(ローズマリー)が胸糞存在すぎて、シリルがどんな扱いをされているかエセルに早く気づいて欲しかった。
解決するまで一冊の半分はかかったが、エセルがシリルを逆に疑うなんてことはなく、ずっとシリルが正しい、と信用していた事が、胸糞展開の中で唯一の心の拠り所だった。
シリル側の家族からシリルを守ってもくれる。
エセルは罰として従妹に、手首を切り落とすか公爵家との断絶どちらがいいか選ば -
ネタバレ 購入済み
バレエダンサー転生!
死んで別世界への転生っというか、前世の記憶持ち?設定。しかし、前世がバレエダンサー!このバレエの踊りが要所でキイになっていく。出会い、再会、トラブル回避などなど。前世については「愛を知らない」という心理的なところとバレエくらいで、あまり出てきません。踊り子オメガ、いいです。自信家アルファが、自信を持てない恋愛も、いいです。そこに獣人まで!盛りだくさんです。最初の奴隷まで落ちるところは可哀想でしたが、ゼッタイに助けが来るはず!と読み進めました。
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購入済み
王道です
虐げられたオメガ、オメガ嫌いな極上アルファ。偽装結婚(白い結婚と表現)から始まる、絆され愛。王道ですね。しかし、シリルの虐げられ具合が可哀想なのと、おとしいれ作戦に対してエセルレッドを守ろうとする行動の自己犠牲がヒドイのが、もう庇護欲を掻き立てられます。シリル、無理しないで〜っ!エセルレッド様、守ってあげて!!心からハッピーエンドを願って読みました。それほどオメガバース色は濃くないと感じました。バース関係なく2人の関係って感じ。一気読みでした。