吾妻香夜のレビュー一覧
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購入済み
ギャグからの
この絵図らなのでただのギャグ漫画かと思いきやきちんとBLが成立しているという笑
表題作の他にも2タイトル収録されており、それがまた180°違う世界観でふり幅の大きさにある意味笑えます。
ずっとこのフォルムで進まないのでご安心をw
オマケページに作者さんのお人柄が出ていて好きになりました!
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ネタバレ 購入済み
面白すぎる!
エロシーンの期待が高まるところでギャグぶっこんでくる!
笑えるけどちゃんとエロはエロ。最高かな。
「俺より喘いでんじゃねー」は思い出し笑いしてしまう…! -
購入済み
最高です
3話まで一気に読んでしまいました。吾妻先生の頭の中はどうなっているのでしょう?とにかく詰め込まれてるエピソード、セリフ、ギャグ、エロの全てが丁度良い塩梅なのです。
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ネタバレ 購入済み
切り口が斬新で面白い
どうやったらモブから脱出しメインキャラになれるか、そんなふたりの頑張りが面白過ぎます。周りが目に入らなくなる時点でもうモブ脱出です。
後半のお話は結構シリアス。互いに母親に狂わされた教師と生徒のお話は、後日談で救われ、あとがきで笑いました。
絵は今時ではないです。でも天才だと思う!
恐ろしいほどのコメディも書くので、別のシリアス作品から来てこうじゃない!と思う前に確認して買って欲しい。
どんどん書いて欲しいです。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ80年代のアメリカ舞台で、映画を見ているようでした。
設定が特殊なので説明だけ
アーミッシュとういうのは、キリスト教系の生活共同体でアメリカの開拓時代そのままの生活をしている。電気、機械は必要最低限、キリスト教系の厳しい戒律を守っているので、酒
ダンス・映画を全部NG。
だだ、10代に入るとラムスプリンガという、制限されていることを経験していい時期がある。
このラムスプリンガっていう期間限定の青春謳歌の時っていいですよね。心惹かれる。
ラムスプリンガを終えると、アーミッシュとして生きるか、外の世界で生きるか自分で決められるのですが、外の世界で生きる=故郷との決別を意味する。
アーミッシュ -
Posted by ブクログ
純粋・一途なかもめ(人型)のルネと孤高・秘め恋の灯台守エヴァンとの奇跡の求愛譚…帯、裏表紙より、です。
1巻では『けなげ・純真』『孤独・贖罪』だったので次巻は何かなぁ~
全4巻の予定だそうです。
BL感ナシの1巻でしたが、作者様の宣言通り、BLみアリ、でした。
コミコミの小冊子付きを購入したですが、小冊子、エヴァンの想像力がすごく現実的でおもしろかった~
時々よぎる記憶のようなものやルネの急成長はかもめだからとして、エヴァンが何故若返っていくのか、シスターは何を知っているのか、海神とか?エヴァンの言う贖罪とは?などなどなど、まだまだ謎だらけ。
1巻は成長編、2巻は恋愛編ときて、次巻は真実 -
購入済み
びっくり!と残念
アーミッシュの青年のお話。私が住んでいる辺りにもかなりの数が住んでいる。この舞台と思われるペンシルベニア州のランカスターにも観光で行ったことがある。その時に訪れた村のアーミッシュの人たちはたくましく生きていた印象を受けた。でも、BLは多分、ない、と思う。なので、この本を知ったとき、心底びっくりした!えー、BLとアーミッシュをくっつけてもいいの? アメリカにいたら、かなりハードルが高い設定だと個人的には思う。敬虔なクリスチャンの彼らは信仰心のあつい、特別な人たちだと思われているのだから、BLなんてとんでもない!ですよ、と。
なので、テオドールとオズワルドの二人の恋は本来ならきっとテオドールにと -
購入済み
面白い
絵はタイプではなかったけど、試し読みで少し読んで面白そうだったので購入しました。
SMプレイで終わるのかと思ったら、笑いもあるし純な部分もあって楽しく読めました!